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![]() 運転中のカメラ目線は危険です。でも、楽しそうでしょ。 (撮影:高橋美千代) 赤岳をバックに、まきば公園にて(撮影:榎明人) |
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あほんだらすけの日記 [全2686件]
昼の開店を待って、山本屋本店の味噌煮込みうどんを食べてから新幹線に。 味噌煮込みうどんって好きだなぁ。 麺は固めが好きなので、山本屋本店が好きなんでしょうね。 家に帰って荷物を置き、新宿へお出かけ。 新宿南口の広島ゆめてらすへ。 広島の食べ物から、名産品、カープグッズ、色々とあります。 明日あるゴルフコンペの賞品をここで揃えました。 広島名産品セットとでもいいましょうか。 ゆめてらすへ行くと欲しいものばかりで、時間があっという間に過ぎます。 東急ハンズで買ったバッグに詰め替えて、TBSまで行きスタッフに渡しました。 当たった人が喜んでくれるといいなぁ。 そのあと、東京銭湯お遍路全湯制覇まで一軒と迫ってるスータンさんから、 廃業間近の銭湯の情報をいただいてたので、その銭湯へ。 江東区の松の湯さん、明日で廃業だそうです。 ついでにもう一軒入って、帰って来ました。 銭湯で見たテレビ、樋口了一さんが歌ってました。 手紙〜親愛なる子供たちへ〜、いい歌ですね。 この歌を聴いて、皆さんはどう感じるんだろうか。 少し前だと、母のことを考えたでしょうが、 もちろん今も母のことは考えましたが、 むしろ娘の事を考えましたね。 この歌のような状況になった時、娘はどう思うんだろうかと。 12月1日に落語をやりまぁす。 浅草のアミューズミュージアムのイベント情報を見ていただければ詳細が載ってます。 2会場で同時開催ってのは、初めてですね。 どちらにも出るので、やっぱ2つ覚えないといけないかなぁ。 ラサールさん、小宮さん、小倉さんの落語も楽しみだなぁ。 たぶん、聴いてる余裕はないと思いますが。
幸田町、にごらずに「こうたちょう」と読みます。 愛知県岡崎市の南隣の町です。 昨夜移動して来た時は、暗くてよくわからなかったんですが、 今朝ははっきりと分かりました、丘の上にある会館でした。 幸田町民会館つばきホールです。 地元の子供たちの合唱の練習をして、本番。 昨日、一度やってるので、セントラル愛知交響楽団の方とも、 なんとなくアイコンタクトのような感じも出てきたり。 指揮者のシャレットさんとのお喋りも昨日よりスムースだったかな。 今日もお客さんに楽しんでいただけたようなのでなによりです。 なんか、今日で終わりなのが残念です。 このまま愛知をぐるぐると回っていけたらなぁ、と。 お互いに初めての試みなので、回を重ねるごとにまた新しい発見もあるでしょうからね。 終演後の打ち上げでは、昨日のビデオを見て、みんなでツッコミを入れたり、 シャレットさんや、コンサートマスターの浅井さん、 ピアノの岩田さん、編曲をして下さった山本さんと楽しくお話しできました。 クラシックの世界は全く知らないので、聞く話がすべて新鮮でした。 僕たちとも似てる部分もけっこうあったりして。 今回の公演、ご覧頂いた皆様、実現に奔走された皆様、ホントにありがとうございました。 楽しい時間でした。 またこういう機会があるといいなぁ。
初日が開きました。 ゲネプロはできませんでしたが、大きなミスもなくできました。 小さいミスはねぇ・・・、音のきっかけより早く出ちゃった、 なぁんてことがありましたが・・・。 音楽家さんたちとの舞台は、へ〜〜〜〜っと思う事があります。 客入れの始まった舞台で、楽器を奏でられてました。 音楽では客入れとかあんまり関係ないのかな。 舞台が広いので、楽屋までとか、上手から下手への移動とか距離があります。 早変わりをしてる時、ちょうど「天国と地獄」を演奏中で、 なんだか、早く着替えてる状況にあってる曲なので、 忙しいながらも楽しいです。 稲沢市立大里西小学校5年生の合唱もありました。 その歌声に、涙するスタッフも。 子供の声って、なんだか感動します。 いろんなことが頭の中によみがえってくるのかな。 子供たちの歌を指揮してる時の、シャレットさんも優しくて素敵でした。 今日、観ていただいたお客さんに喜んでいただけたのなら、なによりです。
ついにやってきました愛知県稲沢市。 明日の本番を前に今日は、セントラル愛知交響楽団の皆さんとのリハーサル。 コントにオーケストラの音がつくわけですね。 オーケストラって、そばで聴いてると、より迫力を感じます。 1時間リハやると15分休憩して、また1時間やって30分休憩してと、 芝居の場当たり稽古とはえらい違いです。 たしかにずっと楽器のリハをし続けるって大変ですもんね。 コントのリハも会場がスズナリより広いので、 出たり入ったりの距離が長く、その分を計算しないといけません。 第一部はコントより、指揮のスティーブンさんとのからみをちゃんとしないとなぁ。 気軽にオーケストラとコントを楽しんでもらえたらいいなぁ。
雨の中、新宿の紀伊国屋書店までお買い物に。 落語のCDとかDVDを物色。 たくさんの名人のCD、DVDがあり、散々迷っていくつか購入。 今は、落語を聞いてる場合じゃないんですが、次への準備ですね。 実は12月1日に落語をやることになりました。 場所は浅草なんですが、寄席ではありません。 まだ詳しい事を聞いてないので分かりしだいお知らせしますね。 ってもうそんなに時間ないんだよなぁ。 いったん帰宅して、ipodに落語を入れ、カープバッグを抱えて出発。 東京メトロ副都心線で明治神宮前まで行き、千代田線に乗り換え。 通路を歩いてたら、人ごみの中に見覚えのある長い顔が・・・。 青年座の山本龍二さんでした。 以前、うちの劇団の公演に客演してくださいました。 龍二さんは青年座に行かれるそうで、ホームでお別れでした。 TBSでの打ち合わせ中、見ていた取材ビデオに知った顔が! 湯島のおでん屋さんでのインタビューの様子だったんですが、 笑顔で答えていたのは、ラッパ屋の女優、大草理乙子さんでした。 以前、フラワーズという芝居で夫婦役をさせていただいたんですよねぇ。 びっくりさせようと思い、僕に連絡しなかったようです。 やってくれるじゃないの。 仕事で見ている映像に知ってる人が出てくると、 結構びっくりして感動しますね。 仕事が終わって、電車で東京駅に向かう途中、 千代田線に乗って発車を待ってると、後から乗って来た人が さっきまで一緒に仕事をしていたプロデューサーの須賀さんでした。 国会議事堂まで一駅乗り、二人とも丸ノ内線のホームまで歩き、 それぞれ違うホームへ。 で、今は明日に備えて愛知県の稲沢に来てます。 今日はバッタリ会う日だったんだな。
気持ちのいい天気でしたね。 風が多少あるものの、今日はバイク日和です。 ロケにCBで出かけました。 まずは井草だったので、新青梅街道を気持ちよく走行。 続いて東京都庁へ。 いつも停めてる駐輪場へ入れ、都庁内でインタビュー。 次は茨城県の土浦です。 アフターヌーンの首都高、常磐道は渋滞もなく とてもスムースに走れました。 いつもこうだといいよなぁ。 土浦でのロケも終わり、本日は終了。 みんなで食事をしたあと、下道で帰宅。 70キロ弱あるかなぁ、時間は2時間かからないくらいでしたね。 時折工事中で軽く渋滞はあったものの、まずは快適に走行。 いやぁ、ホント気持ちいい一日でした。 この時期のバイクって最高だよなぁ。
昨日はずいぶん久しぶりの仕事の話でした。 よく考えたら、NHKでドラマの仕事って28年ぶりくらいじゃないかな。 欽ドンをやる前ですからね。 今日の久しぶりは、それほどじゃないですね、たった7年ですから。 ダンスシューズを買いました。 ダンスなんて、あほんだらすけの時しか踊らないんですが、 ダンスシューズは大活躍です。 ダンスの時だけじゃなく、芝居の時でもよく履いてます。 動きやすいんですよねぇ、だから履いちゃうんですよねぇ。 そんなに便利に使ってるせいか、今年のあほんだらすけの時には かなり傷んできて、両方ともかかとのところがパックリ割れちゃいました。 ゴムの経年劣化なんでしょうね。 これから、愛知で2公演あるのに、持ちこたえられるか・・・。 さすがに、かかとにガムテープを貼ったままじゃぁねぇ。 ということで、新宿のチャコットへ。 チャコットじゃない靴でもいいんですが、 さっきも言ったように、芝居でも使うのでメッシュとかじゃなく 普通の靴に見えるほうがいいんです。 レッスンの時は、メッシュの方がいいんですけどね。 靴のサイズは、いつもの靴よりはワンサイズ上の、25.5cm。 長さより幅を重視します、僕の靴選びは。 今まで履いてたダンスシューズも25.5ですからね。 ためし履きしてみると、ちょっと幅が窮屈。 新品ですから仕方ないですね。 これから履いていって自分の足の形になじんでくるでしょう。 それにしても、今まで履いてたシューズは、相当横に伸びちゃってるんだなぁ。
何年ぶりだろ、ドラマの仕事で緑山スタジオに行くなんて。 道順も地図で確認するほど久しぶりでした。 1ヶ月前に茨城でロケをした時代劇のセットの部分です。 まぁ、ドラマもそれほどやってきたわけじゃないですが、 時代劇となるとさらに経験が少ないですからね。 かつらや衣裳をつけると、気持ちが引き締まります。 休憩中や待ち時間の間も、セリフを繰り返し口の中でモゴモゴして 本番でNGを出さないようにしないとね。 そんなにセリフがあるわけじゃないんですけど、 舞台のような、時間をかけてセリフを覚えたり稽古をしたりはしませんから。 おかげでNGを出さずに済みましたが、 芝居の出来が良かったかは・・・。 正月放送のNHK「陽炎の辻スペシャル」です。
今週末に迫ったSHOW劇的コンサートの稽古、 舞台監督の矢島さんが来たので、最初から通しで見てもらいました。 あほんだらすけの懐かしいネタもあるので、 矢島さんも楽しそうに見てました。 今回のステージは交響楽団とのコラボなので、 音楽がないと今ひとつ稽古になりませんね。 まぁ、すべて会館に行ってからの稽古ってとこですね。 衣裳や小道具を揃え、18日の荷積みに備えます。 いつものあほんだらすけと違うのは、衣裳や小道具の量。 そりゃ、少なくて当然ですよね。 それでも僕は衣裳が5点ありますね。 けっこう着替えの回数も多いですか・・・。 それでも、あほんだらすけに比べればねぇ。 セリフやら、細かい動きやら、段取りは明日の仕事が終わってから じっくりと検討します。 一つ一つクリアしていかないとね。
小鹿野に行ってきました。 天候が悪いのと、たまには車に乗らないとバッテリーが・・・、 ということでノアでお出かけ。 気のせいか、朝、エンジンをかける時、少しスターターの音が弱かったような。 ずいぶん乗ってなかったからなぁ。 関越の花園ICで降り、いつものルートで小鹿野文化センターへ。 文化センターに着く頃には、雨もかなり止んできてました。 すでに始まってたので入ってみると、 柏沢神楽「五穀成就神楽」を上演中でした。 小学生による神楽でユーモアたっぷりの神楽でした。 続いて歌舞伎サークルうぶの「白浪五人男稲瀬川勢揃之場」 役場の舞ちゃん、小鹿野署の山村さんと知り合いが出てると また楽しみも違いますね。 五人男ですが、演じたのは女性、娘歌舞伎ですね。 五人男、どうにいってました。 昼休憩は屋外のテントで色んな食べ物を売ってたので、 天ぷらうどんをまず食べて、入り口で行われた秩父囃子を堪能。 子供たちによる演奏だったんですが、上手いよなぁ。 こういうことを子供の頃にしてると、故郷への思い入れも違うでしょうね。 太鼓の音を聴きながら、色んな事を考えさせられました。 外でたくさんの方とお話したり、食べ物をいただいたりして 午後の「仮名手本忠臣蔵六段目勘平腹切之場」を観劇。 皆さん、相当稽古されてるんでしょうねぇ。 郷土にこういうものがあるということは素晴らしいですね。 |一覧| |
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