|
|
|
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() イラスト/ HARUさん |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
あほんだらすけの日記 [全2763件]
雪上車に乗りましたぁ! キャタピラがブルドーザーより、う〜〜んと幅広なんですよ。 もうね、ぐいぐい山を登って行きますね。 雨が降って新雪が締まった感じになっていて、 いつもより運転しづらいという事でしたが、 なんのなんの、力強かったですよ。 1200メートル位まで行き、スノーシューでトレッキング。 スノーシューといいますと、洋風かんじきですね。 僕も初めて知りましたが、いわゆる和かんじきとは形が違います。 これが歩きやすいんです。 かけ足まで出来ます。 スキーは滑れるようになるまで練習が必要ですが、 スノーシューは練習いらず、すぐに歩けます。 冬の楽しみ方を一つ知りましたね。 イチゴ狩りもしましたよ。 30分、食べ放題!! お腹いっぱいになりました。 人生初です、イチゴでお腹いっぱいになったのは。 イチゴで満腹なんて、なんと贅沢な!!
昨日入った中央区の湊湯さんで、銭湯お遍路264浴場達成でした。 176浴場達成からずいぶん時間がかかってしまいました。 東京都浴場組合まで行き、認定証とバッジをいただきました。 写真を撮るのを忘れて、山形に来てしまったので、写真は後日にでも。 全浴場制覇まで、毎月50軒ずつ入ったとしても1年位かかるんだなぁ。 コツコツ続けていきます、来年中には制覇したいなぁ。 それよりも、こっそりアップしている銭湯ブログ、 まだ246浴場までしかアップしてない・・・ 東神田から豊洲まで行き、ららぽーとへ。 L.L.Beanで防寒靴を見ようかと。 ららぽーと、初めて行きましたが広いですねぇ。 たしかに一日遊んでいられそう。 で、防寒靴ですが・・・ダメでした。 アメリカ人の足と僕の足が違いすぎました。 アメリカ人、足狭すぎ〜〜! というか、僕の足、幅広すぎ〜〜! 内側にボアがついてるから小さかったのかなぁ。 横幅を合わせようとしたら、でかいサイズになっちゃいますしねぇ。 ・・・まさか、女性用だったんじゃないよなぁ。 裏ボア付きじゃなかったら、少しは履けたかもなぁ。 裏ボアなしタイプもあったんだろうになぁ。 ちゃんと見れば良かったかも。
先日、中央区の銭湯で見たポスター、鉄砲洲稲荷神社の節分公演。 新富座こども歌舞伎です。 境内は人でごった返してました。 口上に始まり、三番そう、三人吉座、休憩となり、 スポンザーサーサイドからいただいてる商品のビンゴ大会です。 後半は、白浪五人男 稲瀬川勢揃いの場です。 子どもたち、よく練習したんでしょうねぇ。 緊張して舞い上がってるなんていませんでしたよ。 子どもたちも立派でしたが、風が強い中での囃し方さん達もご苦労様でした。 こども歌舞伎、ドンドン活動が広がっていくといいですね。 夜は、千葉和臣さん恒例四谷コタンでのライブです。 9時前に行くと千葉さんは外で楽譜の整理をしてました。 前の出演者が終わり、いよいよ千葉さん。 いつものように、きれいな歌声と可笑しなお話でした。 ライブって、音楽も大事ですけどMCも大事です。 間といい、素晴らしいぞ、千葉さん。
ONEOR8の公演を三鷹市芸術文化センターで観て来ました。 いやぁ、それにしても寒い、しびれる。 リードでお出かけでしたが、顔がねぇ、痺れますなぁ。 上半身はヒートテックやらフリースやら着込んでますし、 下半身には裏フリース付きのGパンにオーバーズボン。 足元は小鹿野で買った防寒靴と万全の装備。 出てるのは顔だけで、その顔が痺れます。 しかし、真夏に比べればね、なんてことはないですよ。 夏はとろけますからねぇ、東京の寒さ程度じゃ根は上げられませんぞ。 で、ONEOR8のゴールデンアワー。 再演でして、初演も観てます。 ラーメン屋さんの2階という設定のセット、 つい下北沢のみん亭の2階を思い出してしまいますね。 みん亭を知ってる人ならば、みんな思い出すと思うなぁ。 根岸季衣さんが客演してるんですが、巧い、面白い。 根岸さんというと切れ者のイメージが強いんですが、 今回のような役どころも巧いんだよなぁ。 同じく客演の、ほっしゃんも、雰囲気出てました。 笑いも随所に入り、面白かったですね。 しかし何と言っても、最後にびっくりさせられます。 初演の時も「おおっ!」って感じだったんですが、 知ってて観ていても、やはり「おおっ!」となりました。 演劇ならではですなぁ、あのびっくりは。 14日までやってます、お時間がありましたらどうぞ。
山本コータローさん、角野卓造さん、村田雄浩さん、井之上隆志さん、 そして我が座長佐藤B作、この5人のおじさん達のバンドです。 そう、渡る世間は鬼ばかりのおやじバンドですね。 コータローさんと角野さんがギター、B作さんがエレキベース、 村田さんはキーボード、井之上さんはドラム。 コータローさんはプロですし、角野さんがギターが巧いのも知ってます。 井之上さんはギターをやりますが、ドラムも巧いです。 B作さんもギターを弾きますが、バンドの編成上ベース担当です。 ずいぶん練習したようです。 高田馬場でレッスンしてたそうです。 その甲斐あってでしょう、かなり巧くなっていました。 やっぱりレッスンしてもらうのって大事なんだなぁ。 僕は独学なので、変な癖がついてるし、未だに音楽のことがよくわかってません。 村田さんは、このおやじバンドをやるまで、楽器は何もやった事がないんだそうです。 え、え〜〜〜、それでキーボードォ〜? これがたった一年と思えないほど巧いんです。 そりゃ、多少のミスはありましたが、そんなもの感じさせません。 よくあれだけ弾けるようになるもんだなぁ、とひたすら感心。 MCはコータローさんが務めてましたが、的確に笑いを取ってましたねぇ。 普段なら、これだけのメンバーですから、ちゃちゃがたくさん入るところですが みんな緊張のせいか、それとも次の楽曲が気になるのか、 たぶん両方でしょうけど、意外と口数が少ない。 そんなわけで、進行が早く進みすぎ最後の曲の前あたりでまだ1時間も経ってません。 そこから、おしゃべりやら、泉ピン子さんの飛び入りだの、 アンコールだので、1時間半やり終えることができました。 いやぁ、でも皆さん、歌も楽器も巧かったですね。 巧い役者は集中力が違うな。 僕はやっぱり聴いてる方がいいようで・・・。
いやぁ、寒かったですねぇ。 寒い時は大きいバイクより、スピードの出ないカブがいいんです。 スピードを出すほど、寒い日は顔が痺れてきますからね。 だから今日は郵政カブで出かけたんですが、やっぱり顔が〜〜〜! 痺れましたねぇ、あごの辺りが。 北海道では−34度だったとか、ひぇ〜〜〜っ! それでもテレビを見ていると、北海道の方はそれほど厚着じゃないのね。 服や帽子もアラスカ仕様とかじゃないんです。 僕だったら、耳当て付き帽子は言うに及ばず、 ダウンジャケット、オーバーパンツ、ソレルの防寒ブーツ、 下着も防寒に優れたものを着ますね。 まぁ、部屋に入ったら熱いくらいに暖かいってのもあるんですかねぇ。 顔を痺れさせながら着いた先は、亀有。 コイン駐輪場があって、なによりです。 中島淳彦さんが演出した、ミュージカル「サ・ビ・タ」を観て来ました。 韓国でヒットしたミュージカルの日本語版です。 演じる3人も日本の役者です。 僕はミュージカルが苦手なんですが、サビタは大丈夫でした。 出演者が3人というのがいいし、お話も分かりやすかったです。 細かい笑いも中島さん、入れてました。 これから全国を回って、3月の終わりから本多劇場だそうです。 帰りに、キング・オブ銭湯と呼ばれる足立区の大黒湯に入ったのを皮切りに 6軒はしごをしてみました。 久しぶりの集中した銭湯めぐり。 寒いせいでしょうか、夏ほど体力を消耗しないような気がします。 家まで帰る間、それほど寒くなかったです。 しっかり温まったおかげですね。 銭湯の営業中を知らせる板です。 ![]() 「湯が沸いた」にかけて、わと書いた板で「わいた」 で、こちらは ![]() 「湯を抜いた」という事で「ぬいた」営業終了の合図ですね。 江戸の遊び心ですね。
節分という事で、もうすっかり定着した関西の風習、 恵方巻きを朝からいただきました。 うちの奥さん特製の海鮮太巻きです。 方位も無視し、しゃべりながら、お吸い物も飲みながら食べました。 恵方でもなんでもありませんね、ただの朝食となりました。 今日は奥秩父へ、今日ならではのドライブ。 この日のためのスタッドレス!! 下道で行きましたが、うらとこバイパスが混んでましたね。 走ること3時間40分ほどで、三峯神社に到着。 今は秩父市になってますが、以前は大滝村。 大滝村といえば、鬼平犯科帳に出てくる密偵、大滝五郎蔵の故郷ですね。 節分とくれば豆まき、そうここ三峯神社でも豆まきがあります。 しかし、他とちょっと違います。 そもそも節分祭でありますが、「ごもっとも神事」とも言います。 「福は内、鬼は外」のあとに、「ごもっともさま」という声が続きます。 ごもっともさまとは、男性のシンボルを表してるすりこぎ状の棒です。 1m位あるごもっともさまを、掛け声と共に上に突き上げます。 言っておきますけど、神事ですからね、これは。 ごもっともさまを見終えて、食堂で食事。 奥さんのいとこのいるカフェでくつろぎ、 三峯神の湯でひとっ風呂。 周りの山の雪景色に歓声を上げながら山を下り、 今日のもう一つの目的地、三十槌の氷柱へ。 ![]() 岩清水が凍って作る自然の芸術ですね。 これで八分ほどの大きさだそうです。 夜はさらにライトアップされます。 自然の神秘に感動して、すぐ近くの大滝遊湯館へ。 脱衣場から下へ行く階段で、階下の岩の湯へ。 一人先客が・・・外国の方なのね。 こんにちは〜と挨拶を交わし、湯に浸かってるとあちらさんから話しかけてきました。 以下は、片言の日本語と単語羅列の拙い英語での会話を 大体こんな内容の会話だったような、という感じで日本語オンリーで再現したものです。 外「ボクハ、ニホンゴ、ホンノチョットダケハナセマス」 僕「あ、そうなの。僕も英語ほんの少しならね」 外「コノオンセン、ヒトツデスカ?」 僕「え?ひとつ?」 外「4ツオンセン、ヒトツデスカ」 僕「ははぁ、1つの温泉を男湯と女湯とで4つに分けてるの」(かなりジェスチャー) 外「アァ、ソウデスカ。ボクハ、ニュージーランドジンデス」 僕「おお、ニュージーランドから来てんだ。いつ頃から来てるの?」 外「ン〜〜、ニヒャクゥ・・・ニジュウ・・・」 僕「20日間いるの?」 外「ソウソウ。」 僕「ニュージーランドに温泉ってあるの?」 外「アルケド、ニホンミタイナノハ2〜3アルクライカナ」 僕「水着とか着て入る?」 外「ソウ。ニホンシキノホウガ、キモチイイネ」 僕「今日はね、節分って言って、福豆を福は内、鬼は外って投げるんだよ」 外「オオ、ナントナクキイタコトアル」 僕「三峰山の神社・・・神社わかる?」 外「ジンジャ?・・・」 僕「神、拍手、拝む」(ジェスチャー大活躍) 外「アア、ジンジャネ、ワカリマス」 僕「三峯神社で豆まきがあったの。雪が20センチ位積もってたよ」 外「ソウデスカ、ボクノクルマチェーンツケテナイカラ、リアタイヤガスベルネ」 僕「そりゃぁ危ないよ」 外「アナタハ、ココノヒト?」 僕「いやいや、住んでるのは東京」 外「ナンデココニキタノ?」 僕「うちの奥さんが秩父なのね」 外「ホホウ、トイウコトハ、ベッキョシテルノ?」 僕「いやいや一緒に住んでるよ。奥さんが生まれたところが秩父ね」 外「ソウデスカ」 僕「あなたは、なぜここにいるの?」 外「トウキョウカラキタンダケド、クルマデハシッテタラ、ココニキチャッテタ」 僕「ええ!?大丈夫?」 外「ワカラナイケド、ドライブハタノシイシ、ココモキニイッテマス」 僕「あ、そう。そろそろ上がるわ。奥さんが上の階で待ってるんで」 外「今何時かな?」 僕「6時は過ぎてると思うけど」(戸を開けて時計を確認) 外「6ジ・・・、チョットメガワルクテ」(これはジェスチャー付き) 僕「6時15分ね」 外「アア、アリガトウ、ジャァ」 僕「じゃぁね」 福豆をハッピービーンズと言ってしまいました。 恐ろしくぶつ切りの英語でした。 彼は分かりやすい英語を使ってくれました。 僕はジェスチャーもかなり使いました。 何とか成立するもんですね。 って成立してんのかぁ?
ロケをしている途中、小学生の子達に 「あ、テレビ局だぁ、どこのテレビ?なに撮ってるの?」と。 まぁ、これはロケ先ではよくあることですね。 「TBSの噂の東京マガジンだよ」と答えると 「あぁ、知ってる〜。女の人が変な料理作ってるやつ」という子がいれば 「知らなぁい」という子もいます。 まぁ、これもよくあることですな。 その子達にとっては、僕はよく知らないおじさんです。 子供達のお父さん、お母さん世代には抜群の知名度だとは思うんですけどね。 小学生には弱いなぁ、バブのCMをやってた頃は、バブのおじさんだったんですけど。 それでも、その子達にも、このおじさんはテレビに出てる人なんだと うっすら分かってきます。 ハンドマイクを持ってますからね、これは出演者だなと。 そうなると「サイン下さぁい」となるわけです。 学校や塾の帰りだとノートですね。 最近はシステム手帳の子供版みたいな時もあります。 そして今日はついに、ニンテンドーのDSにしました。 DSの本体にマジックで書いたのではなく、 タッチペンで液晶画面に書いたんです。 それを保存にしてました。 サインもついにここまで来ましたか。 友達に見せて「誰だよ、これぇ」と聞かれ 「えぇっと、あの人・・・だれだっけぇ・・・」 ということになり、消去されたりしませんように・・・。
新宿バルト9っていつできたの? ずいぶん立派なものができちゃってますよね。 映画館の数の多いこと。 中野の有名ラーメン店「青葉」も入ってるしなぁ。 9階まで上がるのにエスカレーターを使ったら なんか良さそうなフロアばかりでしたね。 で、ゴールデンスランバーを観てきました。 15時5分の回を観ようと思ったんですけど、 チケット売り場が長蛇の列・・・。 並ぶの好きじゃないんですよねぇ。 そこで、その回はやめて桂花ラーメンでいつもの完全食をツルツルっと。 もう一度、9階に行き17時55分のチケットを購入。 時間があるので、渋谷まで行き、これまたいつものゲルマニウム温浴。 いい汗をたっぷりとかいて、再び副都心線で新宿3丁目へ。 13階のシアター8だったんですが、椅子もゆったりとしていていいですね。 ただ、演劇慣れしてるものとしては、場内のそこここでムシャムシャしてる ポップコーンの匂いが気になりますねぇ。 上演中も後ろあたりの人がムシャムシャ食べてる音がねぇ・・・。 ゴールデンスランバー、面白かったです。 台本を読んでるんで展開とか分かってるんですが、 それでも面白い。 あれ、仙台の人が見たらまた違った面白さがあるんでしょうね。 ああ、あれはあそこだぁ、なんてね。 映画は映画館で観るのが、やはりいいなぁ。 で、観終わってエスカレーターで降りる時、ガラスの向こうには、雪だぁ!! それも結構降ってるじゃないですか!! 車道にも歩道にもシャーベット状の雪が。 車の運転気をつけて欲しいですね。 歩行者も転ばないようにね。
今日も郵政カブで東久留米まで出かけました。 今日ぐらいの天気だと、カブでのんびり走るのにちょうどいいですね。 東久留米に行く道も一度走ってるので、気楽にスイスイ。 「地域の資源再発見!地元で生まれた自然の恵みを体感しよう」 というシンポジウムに参加してきました。 地域の特産品、その魅力というテーマでお話をさせていただきました。 まぁ、要は今まで仕事で行った先での体験話ですね。 パネルディスカッションにも参加させていただきました。 東久留米をどうして行くか、何が必要かというテーマですが 他のパネラーの皆さんの熱い思いが伝わってきました。 会場の皆さんもアンケートで、なるほどなぁというご意見を出してくださいました。 このシンポジウムに声をかけてくださった篠原さんにも感謝です。 慰労会にも参加させてもらいましたが、そこでも色んな話が聞けて楽しい時間でした。 一長といううどん屋さん、川辺の散歩と行きたいところがまだあるので また東久留米に行きますよ。 池袋から急行を使って20分もかからないし、 そんなに近いのに、いい自然が残ってるし、東久留米はいい町ですね。 今日お世話になった皆様、ホントにありがとうございました。 |一覧| |
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
Powered By
|