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AIR Style Talk [全404件]
かぜひめです。 児童館のワークショップ、みんなで、振付を覚えて踊りました。 からだほぐしから、積極的。 意欲的でビックリ、子どもたちの集中力はすごいものです。 終了すると、みんなバタンと床に倒れてた。 昔、我を忘れて遊んだ後、そうしたな―。 シンプルなプランにして良かった。 やれなかったこと、気づいたこと、課題を抱えて、また次へと・・・ 西東京アクターズスクールも、作品づくりの真っ最中。 先週末は、合同で新しいシーンをやってみた。 即興でしゃべる部分のことばの劇化。 台本の書かれていることばの身体化。 ミキシング? コーディネート? 俯瞰してワークを眺めながら、ここで行っていることの意味をかみしめる。 残念ながら、かみしめているだけでは、方針は浮かばない。 ので、作業に没入していきます。 生理的な息遣いや間の再現を緻密に行うためのワークショップ ずい分前に受けたことがある。 プロセスが大事。 どう触っていこうかな? 2月は、楽しみな舞台が多い。 多いに刺激を受けて、ファイトしたい。
かぜひめです。 きょうは、中学3年生の話しを聞いた。 少女は、未来の時間を語る。 口元から流れてでていく言葉、彼女の仮想を想い浮かべてみる。 細胞が感じている未知。 なので、ディテールはまだない。 そういう言葉を久しぶりに聞いた。 健康的でポジティブです。 予定が変更になって、空いた時間に先の用件を入れたために起こった遭遇。 遭遇は大げさか? こういう予期せぬ出来事はおもしろい。 しかし、こちらに余裕がないと、人の話には、興味が持てないんだと改めて思った。 何かぽっかりした時間がないと・・・ 好奇心は生まれない。 夜は、形をつくる言葉の事を考えた。 深く動きを捕まえたい。 WASの青本、赤本を読む。
かぜひめです。 厚生労働省、緊急人材育成支援事業・社会的事業者訓練コース(ワークショップ型訓練) NPO地域コーディネーター養成科の講座で、西東京アクターズスクールの紹介をしてきた。 半年間の講座で、参加者は無料で受講できる。 訓練期間中は、条件がかなえば、生活保障も受けられるそうだ。 自分史を話した。 何かを選択するときには、それまでのすべての体験が結集しているような気がします。 誰でもそうだけれど、今という時間は過去から繋がっているのがおもしろい。 何を感じ、何を考えてきたのか、生きていくなかで更新されていく。 そういう移り変わるライブ感もいい。 起業する人にとって、その人の視点こそが核になる。 世界の切り取り方は、本当に人それぞれだ、感覚を使って新しい場を創って欲しい。 自分自身は、予定調和をはるかに超えて、のびのびやってきたなーと思う。 無茶苦茶な、ライフストーリーに乾杯! 終了後、何故かごめんなさいと言いたくなるような、不思議な心境になってしまった。 帰り道、駒場アゴラ劇場で、友人からすすめられた演劇「ある女」を観る。 先週末のパオ展最終日は招待作家土方朋子さんから、お話をきいた。 人に歴史ありです、自分が考えたことを大切に生きている。 傷ついても、失敗しても・・・ 栄養になるんだなーと思う。 パオのメンバーの作品もいろんなことを映し光っていた。 パオダンス部もデビューを果たし、評判となりうれしかった。 その夜の西東京アクターズスクールでは、久しぶりの合同作品づくりワークショップ。 ホールにエネルギーが満ちた。
かぜひめです。 パソコンがうまく起動せず、焦った。 バックアップも時々とっておかなくてはと反省しました。 帰宅して、もしやと思って電源をいれたら普通に動いた。 どうして治ったのか、理由がわからない。 まずは、一安心、よかった! きょうは、久しぶりの週末2日連続のWASファースト。 見学に来られた方と、グループ別のワークショップのスペースを巡回する。 想い描いている、やってみたいこと、かなえたい夢・・・ いきいきと語る声を聞いているうちに、自分の曲がった背にも羽が生えてくる気がする。 帰り際に、こんなのやったんだといって、スクール生が笑顔を輝かせる。 みんなを表現が繋いでいく。 いっしょに過す時間は貴重です。 リラックスタイムは、平原綾香の歌う「翼をください」「いのちの名前」 心を解く。
かぜひめです。 きょうから、パオ作品展2012 はじまります。 今年もいい展示空間となりました。 メンバーと過した時間から生まれた作品の数々・・・ エネルギーを放って、呼吸しています。 作品、もうひとつの世界を前に、いろいろ想う。 この時間こそ、展覧会で大事にしたいところです。 表現との交感の時間。 深く言葉にならないものとの行き来。 ゆっくり過していってください。 日常の時間は、とどまることなく私たちの中を流れていく。 作品は立ち止まる時間を、つくりだす。 今年の招待作品は、土方朋子さんの「風の背中」 前に立つと、身体が反応する。 1月29日のパオパオパーティーでは、アーティストトークもあります。 パオ作品展2012 1月26日(木)から29日(日)まで 八王子市芸術文化会館いちょうホール 2階展示室 午後1時から7時まで 最終日はパオパオパーティー 午後2時から4時まで(アーティストトーク、弾き語り、詩の朗読、ダンスなど) ひとりひとりが大切なことを抱えて、この世界は満たされていく。 きっと・・・
かぜひめです。 展覧会の準備のあと、「金の箱」にいって、テールスープを飲む。 ここのママは韓国人で、とても美人で元気。 いちょうホールでイベントがあるときには、楽しみにして来てくれる。 つい先ごろ、故郷に帰ってきたとかで、チマチョゴリをみせてくれた。 きれいな色・・・ 頭にかぶるものや、足元、いろいろな工夫があって、素敵なかたち。 ふんわり踊る姿を想像する。 美味しいものをいただきながら、ひとしきりママの愛の歴史を聴く。 チャーミングに語ります。 また、ゆっくり・・・ ママの名前は、ハルカ カナタ。 冷え込む街、固まった雪。 ブタペストの夜を思い出した。 皮のコートを通して、風がからだを突き刺してくる。
かぜひめです。 ひさしぶりの夢。 死んだはずの愛猫エリオットが出てきて、まとわりつく。 ふんわりして あたたかい。 そうしてアゴアシ付きの日当の隠語は、コックテイルというんだよという話をしてる。 目が覚めると 椅子にすわったまま、うとうとしていた。 かたちのないもの と かたちを いったりきたりする。 雪が舞ってる。 |一覧|Recommend Item
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