|
|
|
|
| HOME | Diary | Profile | Auction | BBS | Bookmarks | Shopping List |
|
スイス・ネフ社の木のおもちゃ・積木を、紙工作やCGを使って紹介するページです。
I'll show how I play with real Naef toys, paper crafts and CG imitating real Naef. With great tribute to Naef toys! aki_5555の日記 [全147件]
tomoさんのネフデビュー作となるTectusがついに公式の場で発表になったそうです。 一辺の長さ10cmの立方体を黄金比を用いて分割する白色塗装の積み木です。 各辺の長さは黄金比ということで切りのよい数にはなっておらず、ネフ社の技術でどこまで精度が出ているのかも興味津々です。 おそらくコンマ1ミリレベルの精度が要求されるはず。 私のブログをご覧の方はご存知かもしれませんが、2年ほど前に、私がニーマイヤー氏の習作ともいえる、SYSTEM618のレプリカの製作をtomoさんに依頼したことがあります。その時は立方体の一辺が15cmという尺であったのですが、それでもこの黄金比というやつの美しさを表現するにはミリ単位の精度が必要でした(そしてtomoさんは素晴らしい精度で私の希望をかなえてくださいました)。 あとは値段かー。 せめて同じ黄金比のモデュロン並みであることを切望します。 本当なら、早速CGでこの積み木を描いてみたいところだけれど、なかなか時間が取れなくて... protwoさんの仕事に期待してます!
あー悲しい。 昨年末に初めて有馬でお会いした時には多忙になさってはいましたが、精力的に創作なさっていたのに。 有馬玩具博物館の館長でもあり、日本を代表するからくり人形作家である、西田明夫さんが去る2月6日にお亡くなりになりました。 つい先ほど別のブログ経由で知り、大変驚いております。 このような才能溢れる方が若くしてお亡くなりになるのは、本当に残念でなりません。 まさか、私のブログの前の日記が昨年有馬で西田さんに初対面した時のことで、その次の日記で訃報をお伝えすることになるとは... もっともっとおもちゃのこと、いろんなこと、お話を聞いておけばよかった。次にお会いするのが本当に楽しみだったんです。 博物館の訃報のページにあるイラストのように、時折ヨーロッパに旅(仕事でです)をしておられた西田さんが、今度は本当に戻らない旅に出てしまったんだなあ。
![]() 仕事の関係で神戸へ行く機会があり、合間に有馬温泉にある、有馬玩具博物館へ行ってきました。 ここは、館長をしていらっしゃる西田明夫さんが日本を代表するからくり(人形)作家で、ヨーロッパのからくり人形や、Naefをはじめとしたおもちゃ、ブリキのおもちゃなど、様々なおもちゃに出会えます。 素晴らしい作品群を一通り見た後、エントランス脇にある工房にいらっしゃった西田館長とお話をする機会を得ました。素晴らしい! 以前、Naef作家の一人、Jo Neimeyer氏の未市販のおもちゃについて、問い合わせをしたことがあり、ご本人のブログもいつも拝見していることから、前々からお会いしてみたいと思っていました。 西田さんは、現在新しい作品の構想中ということで(というか、一年365日、新しい創作活動に多忙でいらっしゃるのだけれども)、その完成デッサンも見せていただきました。 西田さんは、自分の仕事を受け継ぐ後進の指導にも力を入れていらっしゃるのですが、自分の技術を譲るからには自分を超える何かを加えていって欲しいと言い、後継者選びはまだまだ先が長いようです。 また、来年には岡山の現代玩具博物館で、おもちゃのコンペティションが開催されるということも知りました。「出品してみてはいかが?」なんて言われましたが、うーん、こんな才能もないド素人、どうなんでしょうねえ。 でも、実際に動かせるからくりおもちゃを沢山拝見して、工作好きとしては、時間さえ許せばからくりおもちゃ作りにも挑戦してみたいなあと思いました。まずは得意?の紙で製作かなあ? 西田館長のブログ http://aquio1946.exblog.jp/
![]() 相沢康夫氏のネフ社新作、キュービィ。 去年春に情報を得てから一年。 ようやく実物に出会えました。 10パーツ全部組んでもネフスピール2個分しかないコンパクトサイズ。 表面はヴィボと同じくザラザラしているので、摩擦を利用した積み方が出来ます。 相沢さんらしく、ベーシックだけれども、遊びの幅はかなり広そうです。
![]() 次女の1歳のお誕生日プレゼントにネフ社のフィデルスを選びました。 もともとシグナに興味があったんだけど、何となく買わずじまいだったところに、 このフィデルスが発表になって、造形といい、色調といい、すごく興味が湧いて、 こんなおもちゃで自分の子供に遊んで欲しい~と強烈に思いました。 小さいパーツが3つしかないように見えるのは気のせいではありません。 すでに次女のかなりのお気に入りとなったフィデルスのパーツ一つ、撮影しようとしたら 行方不明でした(涙)。 緑~青系の4色の大きいパーツと、黄色・オレンジの小さいパーツ。 どれも木目がはっきりと見える程度の塗りで、緑の中間色がとても目に優しく、いい色合いです。緑系の大きいパーツと、黄色系の小さいパーツの色々な組み合わせを並べて色合いを見るだけでも楽しめます。 造形も、とても工夫されてますね。 嵌め合わせても楽しいし、円錐状に積んでも面白い。 1歳の我が子にとっては、大きいパーツの穴に小さいパーツを嵌めるのがとても心地よい様子で、うまくいかないと、...ちょっと怒ります。 ひも通しの遊びはまだできないけれど、いずれこれにもハマることでしょう。 遊びの幅は、すごく広い。 見るからに積み木、というわけじゃないから、いろいろ工夫して遊べます。 大小どちらのパーツもコマのように回すとかなりよく回り、 その動きも形状からか単純じゃなく途中で変化する感じです。 円錐パーツを伏せて置いて、ひも通しの輪っかを投げたり、棒のほうを持って振ったりすれば、輪投げ、あるいは魚釣りゲーム、のようにも楽しめました。 ネフを代表する作家のハイコ・ヒリック氏。 子供が生まれて、さらに新たな才能が開花したのかも。 今後さらに面白いおもちゃが出てくることを期待していますよ!
![]() VivoGreenがついに完成! 到着しましたので、ご報告します。 と同時に、ミニ・ヴィボも来たー!!! 最初にヴィボの旧色のCGを描いたのが2006年の1月だったから、それから2年ちょい。 長い道のりでしたが、ついにオリジナルカラーのヴィボに出会えました。 すごく嬉しい。 想像通り、イエロー・黄緑・水色の三色はとても綺麗。 ヴィボの青は「青」だとばかり思っていましたが、水色(セルリアン・ブルー?コバルト・ブルー?よくわからないけど)だったんですね。アゴン持ってないからなあ。 ちょっと忙しくて、きれいに写真撮っている余裕なくて、間に合わせのアップしかできないけど、ヴィボ旧色復活署名運動の発案者として、この日記だけは書いておこうと思ってね。 本当に良かった。 |一覧| |