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*皆様、お待たせしました! 2007年3月から韓国ワーホリレポとして復活してまっす!* ワーホリニュースのワーホリ情報ブログにて 隔週でWEBライターしてます→back number (c) all rights reserved by ako. Korean English Here 現地のIndie-AniFest公式HP(韓国語) ↓
★雑記
↓アニメーションつくってます↓
ワーキングホリデーレポートinソウル&モントリオール [全1373件]
大学の先輩が旧・四谷第四小学校にあるCCAAアートプラザで木彫りの個展を開催中。 CCAAアートプラザは 東京おもちゃ美術館があるところでっす。 この小学校、つくりが独特で、それをうまいこと改装して、 なぜかどこか懐かしい和む空間になっています。 たくさんの木端たちが迎えてくれますよ〜! カメさんに導かれて、今日、ちょっと覗いてきました。 藍さん、会期中はずっといらっしゃるそうです。 「小高藍 木端展」 kodaka-ai coppa-ten ●会期 2009年11月13日(金)〜22日(日) ●時間 10:00〜18:00 *11/19(木)は19:00まで *11/22(日)は17:00まで ●会場 CCAAアートプラザ ランプ坂ギャラリー3 藍さんHP
午前中の監督たちの各メディアの取材終了後、監督2人と、事務局長と韓国アニメーション研究家でもありモデラーの菅原瑞生さんと総勢5人で犬山城へ。 の前に、シネマコリア代表の西村氏の案内で名古屋名物ひつまぶしを食す。 ひつまぶし、名古屋についてからあちこちに看板あって、ずっと「ひまつぶし」と読んでたですよ。 ひつまぶしとは、いわゆる、うな丼で、3段階に分けて食べるんです。 普通にうな丼で食べてもおいしかったすが、 1.そのまま鰻丼として食べる 2.わさびやネギを散らして食べる 3.最後にだし汁をぶっかけて お茶漬けにして食べる ネコマンマ好きの私はお茶漬けになって、 みんなやわらかくなったところを より一層おいしく食べられますた。 レトルトのひつまぶしをお土産にどうぞ。 名鉄百貨店の前にいる、名物マネキン「ナナちゃん」をみますた。 テコンVよりは小さいよね。 いろいろ衣装チェンジするみたいです。 下を覗いてみたりはしなかったですけど。 名鉄で犬山遊園駅まで行って。そこで桃太郎神社という看板を発見し、 突然「桃太郎さん桃太郎さん♪」と 歌いだすシン・ドンホン監督。 昔、古道具回収リヤカーがこの 桃太郎さんの替え歌で 「コムルサムニダー コムルサムニダー (古物買います、古物買います) チブチブマダ ポリョジン (家ごとに捨てられる) コムルサムニダー (古物買います)」と歌ってリヤカーが 周っていたと教えてくれた。 犬山城までは鵜飼いで有名な木曽川沿いに歩いていきますた。 鵜飼いを説明すると、「鵜呑みにする」という日本語はここから来たんだとシン監督に反対に説明されますた。82歳で現役の、その記憶力、頭があがりませぬ。 名古屋城はエレベータでコンクリでおススメしないとみんな言いまして、一行は犬山城にいったのですが、 城にいったらやっぱ天守閣に上らねばねっ! めちゃめちゃ梯子きつかったっす。 ご老体(82歳と68歳)の監督にはきついかと思ったけど、 二人とも元気元気!しっかり上って、 天守閣からの眺めを堪能されますた。 天守閣から見る木曽川。 ↓2枚の写真を合成しました。 ![]() ちょこっと紅葉してる木もありますが、その中になんと桜がっっ!(左端) 四季桜という4月と10月の2回開花する桜だそうで。 一瞬桜が季節間違えて咲いちゃったのかと思いますた。 ![]() 城を後にして、昔ながらの建物が残る道を歩いて行くと愛知北エフエム放送室という ローカルな放送局が昔の家屋で やっておりますた。 犬山駅で偶然、昨日の上映会に東京からわざわざ来ていたテコンVファンの方に出会い、 日本各地の明治の建物をそのまま移築した明治村観光の帰りだそうで。 しかも現役の漫画家さんだった。 ![]() 上映会場となった愛知芸術文化センターのある栄は、 新宿歌舞伎町みたいで、テレビでよく見るホストが いっぱい呼び込みしてて、事務局長と一緒に、 ホンモノだぁ〜!と、はしゃいでいました(笑) 街中のビルにくっついてる観覧車。 ![]() 夕飯は事務局長たちの泊まっているホテルの レストランで日本食を堪能。 キム・チョンギ監督の頼んだヒレ酒。 ヒレ酒というものが存在することを 初めて知りますた。 まんま、ヒレ、入ってるんですね〜。 しかも女中さんが火をつけてアルコールを ちょっと飛ばしたりするパフォーマンスも! 食後、事務局長(何度も言いますが、いっこ下の女の子です)の部屋で事務局長の愚痴を聞きながら夜行バスまで時間をつぶし、 バスで爆睡して、東京に早朝6時につき、仕事に行ったのですた。 夜行バス待っている時に怪しいサラリーマンに声をかけられ、無視してコンビニに逃げたら、 同じくコンビニに入ってきた女子高生も、さっき変なおやじに声かけられた〜と友達に訴えていて、 コンビニから出て、またバスを待っていると(バス待合わせ広場みたいになってる明るい人混みの中ですよっ) また同じおっさんが声かけてきたものだから、また逃げて、 近くにいたお巡りさんに、「あのおじさん超怪しいです」とチクリますた。 それを見ておじさんはスタスタ逃げていきますた。 みなさん気をつけましょ〜。
金曜の夜行バスで名古屋に行ってきますた。 名古屋に着いたの朝5時半。 そんな朝早くにやってるのは24Hのマックとデニーズだけですた。 有名な地下街で居眠りしてたら警備員に怒られ退散。 名古屋でやるシネマコリア2009〜韓国古典アニメ特集〜にKIAFA事務局長が二人の監督をつれてやってくるというので会いに行きがてら上映を見に行って、いろいろと手伝ってきたりしますた。 今回上映される2つの作品は、実はインディーズではなく、バリバリ商業作品だし、 監督たちはKIAFA(韓国インディペンデントアニメーション協会)の会員ではないのだけどね; 今回上映した「少年勇者ギルドン」は1967年に制作された韓国初の劇場版長編アニメーションで、韓国ではオリジナルフィルムが消失していて幻の作品といわれていたもの。 最近、日本に残ってた吹き替え版の16mmフィルムをアニメーション評論家で、インディ・アニフェストのプログラマーでもあるキム・ジュニャン氏が発見し、日本語版をベースに韓国語版が新たに復元され韓国内で2008年から復活上映している。 9月に行われたインディ・アニフェスト2009でも国内SPとして上映された。 今回、その復元する元になった神戸映画資料館所蔵の16mmフィルムで上映された。 上映途中、古いフィルムのためか映写事故があり、上映が一時中断。 観客みんな、大丈夫かな〜って心配しながらも 貴重なフィルムを映写機でかけてるんだな〜と実感するひと時だった。 上映の後は「少年勇者ギルドン」を監督したシン・ドンホン(申東憲)監督が作品にまつわるエピソードや当時の話を熱く語った。 シン監督は日帝時代に小・中と過ごしたため、日本語教育を受けており、日本語はぺらぺら。 82歳とは思えぬ記憶力で母国語でもないのに話し出したらとまらない(笑) 「少年勇者ギルドン」の原作はフギンという作家の400年前の古典作品で、それを監督の弟で漫画家でもあるシン・ドンウ(申東雨)氏が朝鮮日報で子ども向けに漫画を連載していて、すでに人気があり、それを元に脚本をつくり、キャラクターを付け足して制作したという。弟さんは58歳で他界している。(監督は男だらけの7人兄弟!) ちなみに原作者のフギンはハングルで初めて小説を書いた人で革命家でもあり首を切られたそうな。 当時セルが貴重な時代で米軍の払い下げのフィルムのゼラチンの幕を剥がしてセルロイドつくって用意したのだとか。声優の声を先に録音してそれを分析して絵を描いていく手法で、 韓国で初めてリップシンクの手法を取り入れたという。 監督はこの作品の前に6年間CFをつくっており音とかいろいろな技法を実験していたが、 この映画はアニメーション制作初めてのスタッフを集めて試行錯誤して作り出されたという。 原作とどの程度違うのかという質問について、「ぼくは原作を読んだことがないんだよね〜」!! 本当は1時間10分だがどっかがカットされて60分になっているらしい。 監督は子どもの頃は物理学者か発明家になりたかったがアルバイトで漫画を描いてたらそれが本職になってしまったという。お父さんが書道家で、兄弟5番目だったためほっとかれ、自由な道に進むことができたのだという。 それにしても中学校まで日本語教育を受けていたとはいえ、めちゃめちゃ流暢! 戦後も手塚治虫氏との交流があり、手塚氏とアメリカ旅行に行ったり、 「火の鳥」を手伝ったり、タツノコプロやガッチャマンの下請けをしたりと、 ずっと日本語を使い続けていたのだという。 今はアニメーション界からは足を洗い(?)音楽雑誌に記事を書いたりしている。 ホン・ギルドンを描いてるシン・ドンホン監督 続いて、1976年に制作されたキム・チョンギ(金青基)監督の「ロボット・テコンV」。こちらもデジタル・リマスターされて韓国では2007年に劇場で再公開された作品。韓国人の友達も「マジンガーZ」のパクリというほどそっくりだといううわさのテコンV。私はマジンガーZを見たことなかったので、 「マジンガーZ」というよりは冒頭の博士が小鳥やリスと戯れるとこなんかはディズニーの白雪姫だし、車で移動するとこはサンダーバードだし、そういったいろんなアニメーションのパロディと思ってみたら、普通に面白かったし、設定やストーリー、動きも突っ込みどころ満載で、かなり大爆笑だった。 まずロボットが韓国の国技テコンドーで戦っちゃうところがステキ。 でも腕ぶっとぶミサイルとかね。主題歌がまたいい! 映画音楽やミュージカルをよく作ってる人が担当したとか。 (主題歌聴けますYOU TUBE) レントゲン写真用フィルムを再利用していたとか、当時は日本の画材輸入禁止で、国産のポスカや鉛筆等の画材がよくなかったとか。 当時「マジンガーZ」が放映され、ロボットものがブームになっていたので、 マジンガーZのイメージが強く、テコンVを制作するにあたってZとの差別化に力を入れたという。 子ども向けなのに、「テコンV」には赤の帝国とか赤い星とか北やロシアを匂わせる表現や、 テコンドーの適役に日本人やアメリカ人が出てきたりしてかなり社会情勢が入ってるけど、 後で外国で上映すると思わなかったし、別に入れろといわれたわけでもなく、当時の社会の雰囲気が自然と組み込まれ、そういったものが観衆に共感を得たことも事実だという。 1967年に日本の「黄金バット」の作画のアルバイトをやったが、当時韓国の月給が8000Wだったのに対し、そのアルバイトは13000Wだったという。でもアルバイト前にやってた1秒18枚のフルアニメではなく1秒8枚のアニメだったため、フルアニメがやりたくて3ヶ月でやめたという。 (韓国では日韓国境正常化後日本のアニメを下請け開始) 当時はアニメーションの絵を学ぶ教育システムがなく、米軍のディズニーやバットマン等を見たり、シン・ドンホン監督の作品を見て学んだという。 キム・チョンギ監督は父親を北朝鮮軍に拉致され、父親の喪失感を埋めるために絵を描くようになったのではないかという。 「テコンV」は、今韓国で実写とCGによる劇場版を制作中で、実写とCGによるものは韓国では初になるのではないかという。(詳しい情報は中央日報の記事を) 韓国で建設計画中のロボットのテーマパーク、「ロボットランド」にテコンVの等身大のロボットを建設する計画があり、 日本では111mと報道されているようだが、監督曰く、等身大は64mだろう、111mはちょっとでかすぎるよと苦笑していた。建設されれば、自由の女神みたいに上に上がれる展望台のようになるだろうという。 ヤカンのキャラを描いてる キム・チョンギ監督。 奥さんにヤカンのキャラが 監督自身に似てると言われ、 それから自分の分身として 描くようになったという。 ソウルアニメーションセンターで2006年にデジタル・リマスターされた復刻版を 上映したときのポスター。 このブログにもよく出てくる KIAFAの名物事務局長ユジン氏も挨拶した。 びっくりしたのが「テコンV」のファンが東京からたくさんわざわざ来ていたこと。 テコンVグッズを持参して監督にサインをしてもらうファンたち。 監督も終始うれしそうだった。 韓国の昔のTVアニメーションの触りが見られます。 最後のやつはタイ語の吹き替え版だけど; 上映終了後は監督やお客さん、ファンやスタッフを交えて懇親会となった。
シネマコリア2009 〜韓国古典アニメ特集〜 インディ・アニフェスト2009の国内SPでも復活上映された韓国初の長編劇場アニメーション 『少年勇者ギルドン』と、 韓国の国技でもあるテコンドーで戦うらしいロボット、 マジンガーZならぬテコンVという韓国国民の人気ヒーローアニメ『ロボット・テコンV』 両作品とも、このブログにもたびたび登場するメガネのかわいい女の子(笑)KIAFA事務局長が 2人の監督(『少年勇者ギルドン』のシン・ドンホン監督は82歳ですよっっ!)を引き連れて、名古屋にやってくるのであります。 この二つのフィルム、なかなか劇的な経緯で、今回貴重な上映らしいですよ〜。 しかも、高齢の両監督が当時の韓国アニメーションを熱く語ってくださいます! 詳しくは公式HPを見てくださいね〜。 一日しかやりませんからね〜! 上映後は懇親会ありますよ〜。 関西の方〜!! 来て。来て。 チラシの方は9月の韓国現地のインディ・アニフェストをわざわざ見に来てくださった アニメーションテープスさん作です。 ということで、6日の夜行で名古屋に行ってきま〜す。 名古屋に朝5時について何しよ〜!? 名古屋城、午前9時から開城らしいし>< 名古屋レポは帰ってからたっぷり☆ 乞うご期待! 『少年勇者ギルドン/ A Story of Hong Gil-dong』 韓国/1967年/75分/16mm/1.33:1/color/モノラル/日本語吹替版 監督 シン・ドンホン 『ロボット・テコンV/Robot Taekwon V』 韓国/1976年/80分/35mm/1.77:1/color/Dolby SRD/字幕翻訳 李正子 監督 キム・チョンギ
来週の土曜日、地元の中学校のバザー(?)でおばさんが藍染め体験コーナーをやるので、 その助手を務めるため、リハーサルでスペース園で藍染しますた。 簡単です。 約1時間もあればできちゃいまっす。 <藍液を作る> ![]() 01.30g→9リットルの水に加えていく。 02.藍の華(泡)がでてくる。 03.新聞紙で取る。 <染色する> 白地のハンカチを用意します。今回はお父さんの古くなったYシャツも。 01.表を確認して、表側を絞って輪ゴムでとめます。←ハンカチ、↓Yシャツ 02.輪ゴムでとめたモノを水につけて、軽く絞り、その後、 03.藍液に浸して染色します。 (約3分) 04. 3分たったら藍液から出し、軽くしぼって空気にさらします。(空気酸化) 緑色がだんだん藍色に変わる。 今回は、Yシャツは03と04の作業を 3回繰り返し、ハンカチは 2回だけやりますた。 回数が多ければ多いほど藍が 濃くなるはずなのだけど…。 05. 藍液から出した後、水洗いして、発色をよくするために 氷酢酸液に5分つけます。 めっちゃすっぱい臭い。 (1リットルに5cc) 06. 氷酢酸液につけたあと水洗いし、今度は色止め液(レゲノールSN)に 5分つけます。 (1リットルに10cc) 07. 色止め液につけた後、液をしぼってゴムを外しひらいて、干して、完成!! ハンカチ。 Yシャツ。 干してる最中なんでしわしわです; 上のハンカチより一回多くつけたんだけど 淡い色に仕上がっております。 こちらはおばさん作のYシャツ。 おばさん作のハンカチ。 染めは化学反応ですね〜。 そして絞り方や浸し回数で、ひとつとして同じモノがつくれないのですね〜。 今度は桜の木の皮(?)や玉ねぎの皮で染色しようと企んでいるようです。 どんな色になるのでせうか…? 体験したい方、ぜひスペース園に遊びに来てねっ! そういえば、韓国の安東マウルで染色体験をしたときは 韓方薬と玉ねぎの皮とクチナシの実で染めて、とっても鮮やかな黄色になりますた。 *韓国:安東02マウルを回る('08/08/03レポ参照) きらきら藍の華〜。
![]() 横浜赤レンガ倉庫で日本アニメーション協会主催のInto Animation 5、お手伝いに行ってきました。 *上の写真は2号館でイベントをやったのは1号館で。 韓国インディペンデント・アニメーション協会(KIAFA)の主催するインディ・アニフェストも先月やったので5回目を向かえたけど、一般と学生とでコンペ部門があり、その他に非コンペ部門もあるけど、毎年映画祭用に公募され予選審査を経て上映、映画祭期間中に本選審査、そして賞が決まり賞金が出るというもので、ソウルの国際アニフェスであるSICAF(ソウル国際カトゥーン&アニメーションフェスティバル)やPISAF(プチョン国際学生アニメーションフェスティバル)よりはまだまだ日本での認知度が低い。 JAAの主催するInto Animation 5は、上映する作品は全てアニメーション協会会員の作品で新作の発表の場でもあるけど、会員によっては昔の作品も上映している。 JAAは今年30周年ってことで、今までにない大イベントになってたように思う。 KIAFAはその点、2004年にできてからまだ5年しかたっていない。 インディ・アニフェストとイントゥと、KIAFAとJAAと接してみて、感じたことは やはり日本は歴史が古いからか、年齢層が高く、中高年の大御所がいっぱいで、 なおかつまだまだ現役でやってるってとこがすごいと思った。 でも、はっきり言うとインディ・アニフェストはコンペ形式だからか、けっこうレベル高い作品が集まっているんだなぁと改めて思った。 でも、イベント的には、アニメーションとのいろんな楽しい関わり方、広め方を より知っているのは日本だと思った。 たとえば今回2Fスペースで連日やっていたアニメーションワークショップ。 イントゥフェスティバルディレクターでもある、ニャッキでおなじみの伊藤有壱さんのCLAYTOWNによるコマ撮り体験や アニメーションワークショップの研究開発をしている布山タルトさんの アニメーションを簡単につくる装置たち。 そして日曜日に2回公演したアニメーションの映像に合わせてヒネモスが生ライブした キッズスペシャル!音楽+アニメーション♪ 子どもから大人まで、大感動のイベントですた。 ヒネモスのメンバーの中にどっかで見たことのある顔〜と思ったら、 韓国でイラストレーターのBoojilちゃんのカフェSuッkaraでの個展イベントでライブをしたショピンのメンバーの一人でもあったタカハシペチカさんだった。('09/09/21のレポ参照) そのカフェのイベントも偶然行くことになったわけで…。 世の中狭いっというか、似たような世界観の人たちが集まるんだろうな〜と思った。 今回の横浜でのイントゥのために横浜をテーマにしたアニメーションを各15秒で会員50人もの有志でつくったオムニバスは、各会員個性が出てて面白かった。 これを韓国でやったら、まず期限守れる人少ないから企画倒れで終わるだろうな(苦笑) 実際やりたいんだよね〜事務局長さんは〜ヲ いつか韓国でも実現できることをパラムニダ〜。 ![]() そんでもって横浜と言えば、チャイナタウンですよ〜。 ![]() そのチャイナタウンに行く前に 超夜景のきれいな山下公園を 通っていったのだけど… (絵では汚いけど;;) 目の前を何かが猛ダッシュで 海に向かって走っていった… このご時世だから、 動物も投身自殺??? はたまた、魚欲しさに 無理なハンティング??? 近寄ってみてフェンス越しに 海面辺りをしばらく探してみるも 正体見つからず… しばらくして同じく海面を辺りを凝視している 一匹の猫発見。 しばらく海とにらめっこしてたけど 何かを断念したようで、 またフェンスをくぐって、もと来た道を 戻っていった。 横浜港の猫にとっては日常なんだろうか? 怪しい行動をとる猫をあとに、中華街で久々に食べ放題★ 100品食べ放題のお店だったから100品挑戦したかったけど、 23皿しか食べられなかった>< ![]() |一覧| |
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