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CHINA QUEST*中国にはまったOLの人生修行

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御訪問頂き有難うございます^^

刺激が大好きな私にとって中国は格好の遊び場^▽^ 
そして何でもやってみないと気が済まない困った性格の私。
取り合えず、中国旅行・上海留学・江蘇駐在は経験しました。
まだまだ物足りなくて現在、日本でウズウズしています。

ブログ内容は、そんな私と中国や中国人との関わりの中で起こった体験談が中心です。
他には気になる中国関連ニュース翻訳など。

「中国って、こんな所なのか」と何かの参考にして下されば(なるか?^^;;)とても嬉しいです。

あ、でも最近台湾づいてて。
そっちの話も多くなってますので、素人目線ですが、どうぞ(汗)



* 現在、エジプト旅行記連載中!!




【今日の 小日記 (何それ、と言わないで^^;)】





《 2009年回顧 》




こんにちは。

相当、ご無沙汰しております、すみません。



手首が痛くて、キーから

ついつい遠のいてしまっていました。

とは言え、仕事では毎日のようにタイピングはしていますが

過度になると手首が痛くなるので、こちらは控えています。



さてさて本日の小日記テーマは

2009年、回顧

この・・・2009年と言う年は、私にとっては

近年まれに見るくらいのシンドイ年でした。



怪我の連続と仕事の不調から、

環境を変えて、生活習慣を変えて、

イメチェンして、交友関係も変わって・・・と

全て変えてみました。



いつもなら周囲が変化する受動的な

「変化の多い1年」

なのですが、今年は全てが能動的な

「変化の多い1年」でした。



なんかなあ・・・

両手足と片足で座布団まわししたくらいの

しんどさでした(した事ないですが^^;)



今はもう変化を起こした後なので

徐々に落ち着いてきていますから

来年は変化した環境の中、落ち着いて

回りを見れるのではないかと思っています。



今年の変化のレベルは、

中国初上陸の時くらいでしょうか。

もう考え方とか確立したと思っていたのですが、

やはり、どこかで無理が来ていたのでしょうか。

今まで中国や台湾での経験も絡めて積んできた

価値観が、どうも使いにくいので、

これではいけないのではないかと

バラ〜ン!と全部根っこから崩して

再構築し直しているような精神状況です。



ちょっとしんどかったけど

一通り終わってみると、いい経験のような気がします。

まだ(精神的に)生まれ変われるなんてね(!?)



変化せずにはいられなかったから

そういう流れだったんでしょうね。



まあ、本日はこんな所で。

年末も押し迫ってきましたが皆様には

風邪など召されませんように。



年賀状も早めに書きましょう〜(笑)






*過去に書いたおススメの中国体験記




左のカテゴリで言えば

「中国駐在時代」

は私の在中体験談として気合入れて書いてまして
且つ結構ご好評頂いてましたので恐らく退屈しないかと。
最初に遡って御覧いただければと思いますが。

特にお気に入りが

◆夏風邪予防にセミ食す!

・・・体に良いと言われセミを捕まえに行って
  調理して食した話です。。


◆アクの強い財務
  江蘇男VS浪花女
  浪花女の陰険な逆襲

・・・これは財務の周との仁義なき闘い。。(−−)


◆アクの強い財務を辞めさせる話

・・・これはちょっとマジモードだけど
  中国人従業員への対応の仕方という意味では参考になるかと。


◆中国で不動産を買おうとした話

・・・事件ばっかり起こった私の不動産獲得大作戦です!^^;


◆単身駐在上司の奥さん

・・・これは〜身につまされる方多いと思いますが〜。
  単身で中国勤務の私の上司竹山さん、
  と心配性の奥さん。
  ・・・との間で夫婦の離婚問題に
  巻き込まれた私(なんでやの〜??^^;)
  
  さあ、上司夫妻は離婚の危機を回避できるのか!?


◆酒と車と上司と女

・・・御存知、大川さんと王小姐のラブロマンス(??)
  そして、また私が巻き込まれています!!
  なんでやの〜〜〜??




・・・と言う事で
更新のない間、再読頂ければ。



私は時々、読み直しています・・・(実は)






2009年12月 某 日





*ロクヨンドキュメンタリー、暫く置いておきます。
こちらは
ダイジェスト版、と言えると思う。
こちらは合計約200分の背景も全て盛り込んだ
全シリーズ20回版


 

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*現在ランキング参加しているのは
「人気blog ranking」「中国blog ranking」の2種です。
内容が面白ければ、是非クリックしてやって下さい。

事情あり「海外ブログ(にほんブログ村)」では現在、
投稿のみでランキング参加していません。

しかしながら中国に関する興味深い記事が沢山投稿されているので
ご興味ある方は、クリックされても面白いかと存じます。

勝手ですが、宜しくお願いします。



あこ*中国台湾修行日記 [全803件]

  【41】姪1号とエジプト旅行:王家の谷(1)  (7) 
[ 0812-0901姪1号とエジプト ]  




【王家の谷(1)】


王家の谷とは。
エジプトはテーベ(現ルクソール)のナイル川西岸にある
岩山の谷にある岩窟墓群のこと。

古代エジプトの新王国時代の王たちの墓が集中している為
「王家の谷(Kings Valley)」とつけられた。

24の王墓を含む64の墓が発見されている。

墓が集中した理由は、墓泥棒が多かったからだ。
新王国時代以前の王の墓の多くが盗掘にあっていたことから、
トトメス1世によってはじめて自分の墓のありかを隠す目的で
この谷に初めて岩窟墓が建設された。

その後の長い歴史の中で王家の谷にある墓の多くも盗掘を受けたが、
1922年に発掘されたツタンカーメン(トゥトアンクアメン)王の墓は
唯一未盗掘で、副葬品の財宝が完全な形で発見された。

(以上、Wikiより引用&アレンジ)



********



「王家の谷」の詳細は正直な所、
当日の車の中でサラッとガイドブックを読んだだけだけど

私的には早朝に対岸のホテルから見た
砂山(?)の風景に
スケールの大きさを感じており

また「王家の谷」などと
格式高いネーミングから

恐らくここがルクソールの最大の見せ場なのだろうと
直感的な期待を抱いていました。



以下、エリアに入ってからの
動画キャプチャです。



王家の谷01.JPG

ちゃんと舗装されて観光地化されています。




王家の谷02.JPG

砂っぽい小山が




王家の谷03.JPG

クネクネと延々続き。

(この時点で姪1号は車酔いしていました^^;)



見渡して。

本当にスケールが大きい、と思いました。

一つの小山群(というか谷か)が

そのままエリアになっています。




王家の谷04.JPG

ガイドいわく、このエリアには
いくつか見所があるらしい。

■王家の谷
■ハトシェプスト女王の葬祭殿
■メムノンの巨像

これが我々のツアーに入っているポイントで

後は

□王妃の谷
□貴族の谷
□労働者の谷
□セティ1世の葬祭殿
□ラメセス2世の葬祭殿
□ラメセス3世の葬祭殿



一杯ありますね、とガイド。

もし皆さんが行きたければ、またお金を払えば大丈夫です。



まあ、そりゃそうでしょう(−−)




王家の谷05.JPG

「今は王家の谷へ向かっています。

他のポイントは近いけれど
王家の谷はちょっと遠いです。」




王家の谷06.JPG

って言うかさ・・・




王家の谷07.JPG

私:あの〜ツタンカーメンは、また別料金ですよね?

ガイド:そうですね。



ガイド:行きたい?

私:はい。


ガイド:うん、1人100ポンド。(約1600円)
    200ポンド(2人分)持ってる?


私:はい、持ってます、持ってます。


ガイド:そう。(と急に、前に向き直って沈黙。)


私:・・・・・・・(汗)
  あの、行きたいんですけど?(不安)



ガイド:行きたいの?(今気付いたように振り返る)

私:はい(汗)



ガイド:じゃ、行きましょう。

私:・・・・(汗)




王家の谷08.JPG

ツタンカーメンの墓は
王家の谷にあるのだけれど

他の墓に比べると、入場券が高い。
100ポンドなんて、他の2〜3倍。



だけどさ。




王家の谷09.JPG

はるばるエジプトくんだりまで来てさ




王家の谷010.JPG



ツタンカーメンの墓見なくて、どうするよ?



ってのは絶対あるでしょう〜




なので

それを見越しての100ポンドなんでしょうね。







つづく。





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↑アコ目線のエジプト旅行記如何ですか?
面白かったら押してやって下さい。張り切って更新します。




皆さん、お久し振りです^^;

今日は「書きたい」と思ったので、更新してみました。
多分、暫くは大丈夫と思います。

間が空きすぎて、前回までと目線も変わっちゃってるかも
しれないですが、どうかご勘弁を。

次回からお墓見学です。。

そう。
エジプトの観光ポイントって「お墓関連」ばっかりなんですよ!?



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私の日常の小ネタをチョコチョコ載せてます。そちらも是非!




最終更新日時 2009/06/01 2:42:27 AM
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2009/03/30

  【40】姪1号とエジプト旅行:さとうきび畑  (4) 
[ 0812-0901姪1号とエジプト ]  



【さとうきび畑】


さとうきび畑沿いに「王家の谷」へ向かう。

01トラック.JPG

荷物つんだ赤いトラック





さとうきび線路を通りかかった。

03さとうきび.JPG

手前の干草みたいなのは
さとうきび線路の上で待機しているさとうきび達。






向こうに見えるのは「王家の谷」

04さとうきび1.JPG






ロバ荷車に乗る3人のオジサン。

05さとうきび2.JPG

何だかディープだ。







子供が3人

06さとうきび.JPG

棒切れを持って歩いてた。(かわいい)






さとうきび線路を抜けた。



ここで「王家の谷」の姿が。

08さとうきび.JPG






02王家の谷へ.JPG

03王家の谷へ.JPG

このオジサンは、いい感じ!(嬉)

あのツボみたいなのは何なんでしょうか??






ガラベーヤ姿の自転車オジサン

04王家の谷へ.JPG






この辺になると自動車の対向車はなくて

荷車や自転車など素朴な乗り物ばかり。







そして眼前には



王家の谷が。

01王家の谷へ.JPG


だんだん近づいてきます・・・!






ワクワク o(゚−゚*)o






つづく。






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畑沿い、いい感じだと思うんですよね〜
街中とはまた違って、素朴でね。

そして、いよいよ「王家の谷」ですよ!



次回は「王家の谷」へ入る道からレポート。

そもそも「王家の谷」ってなあに?

ってとこから説明しますので、お楽しみに!




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最終更新日時 2009/04/03 5:27:28 AM
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