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animo-kumiの日記 [全430件]
ミラノから高速ではなく普通道路を1時間弱北上した町に カメラ愛好家の間では有名なお店があります。 家族経営の小さなお店なのですが、ネットで予約・購入が可能で 他よりも多少お安く購入できるうえ、ショップのスタッフ(=家族のメンバー)が カメラに詳しく対応もいいということで、特に土曜日は予約した品物を受け取りに行く人で混雑状態。 10人も入れば満員という小さなスペースだから仕方がないのかもしれませんが 単に購入するのではなく、それぞれが店員さんと会話をするのを楽しむので 一人にかかる時間が長いのです。 それでも待っている他のお客さんから文句もでません。イタリアでは珍しいです。 昨日、そのショップに彼のお供で行ってきました。 用事もすんで、そのままミラノへ直帰ももったいないほどのいいお天気だったので 丘の上に見えた教会によることに。 途中までは車、駐車して徒歩でとやっと見えてきた教会の前には 長い長い階段が! ![]() 歩くのは得意の私ですが、なぜか階段は苦手です。 でも小さい子供たちも上ってるし、負けずに頑張ってみました。 疲れた・・・。 その後、地元のワイン、チーズ、サラミ類で屋外でランチを楽しみました。 たまにはこういうランチもいいものです。
週末に半分仕事もかねて見本市へ行ってきました。 「週末はゆっくりして・・・」と書いたくせに、結局外出した私。 エコロジー、省エネ、グリーン、地球環境を考える、できることから始めるなどを スローガンとした見本市でしたが、なんと会場の隅にロバがいました。 子供がロバを触れるスペースがあったようで、待機中だったロバ君。 かわいい! 珍しいからと実家に写真をメール添付で送ったところ 「かわいい!欲しいわねぇ」との母のコメント。 さすが動物好きです。 ![]()
日本の実家には犬猫あわせて7匹のペットがいます。 なぜ、そんなにいるのか・・・ 理由はNOと言えなかったから。 捨てられて迷い込んだ犬、 もらわれる予定だったのに断られてしまった子犬、 もらい手が見つからなかった子猫、 野良猫だったのに家に入りこんだ猫、 捨て猫が迷いこんできたけど飼えないのでと相談された、など ペットショップで購入したことがないにもかかわらず、合計7匹です。 内訳は、ミックス犬1匹、ビーグル1匹、パピヨン2匹、ミックス猫2匹、シャムネコ1匹。 1階は犬、2階は猫と住み分けています。 人間のほうが肩身の狭い思いをして暮らしているような感じです。 パピヨンは血統書付きなのですが、近所のブリーダーさんから 「もらい手に断られちゃったの。もらってくれる?」とお願いされ なぜか2匹もらったそうです。 オスとメスの兄妹。 妹は毛並もきれいで写真うつりもよく、美人さんなのですが 兄はくせ毛、骨太の体系、モコモコしている、そしてベロ出すと どうも血統書付とは思えない風貌です。 でも、愛嬌があるからいいよね。 ![]()
お久しぶりのブログです。 約1ヶ月ぶりです。 この1ヶ月、ハードスケジュールだったのですが何とか乗り越え ゆっくりできると思った途端に風邪気味です。 体は正直ですね。 週末ゆっくりして、月曜日からまた復活です。 寒がりの私は、家にいる時もパーカ-などをモコモコと着込んでいますが 一番あったかいのは猫を湯たんぽがわりに利用すること。 ![]() この状態でゴロゴロするのが最高に幸せです。 でも今日あたりあからだいぶ春らしくなり、暖かくなってきました。 春到来もすぐそこのミラノです。
イタリアのバレンタインは愛する二人のための日。 女性が男性にチョコをプレゼントという日本の習慣はありません。 お互いにプレゼント交換するのが普通です。 愛する二人といえば結婚式(・・・無理矢理なつなげ方ですが)。 イタリアの結婚式に何度かおよばれされていますが 新郎新婦はアルバムづくりにモデル顔負けのシチュエーションでポーズをとり プロのカメラマンが撮影しますが、家族での集合写真などは撮らないのではないでしょうか。 「ほらほら、みんな並んで!」といった撮影現場を見たことがないです。 だいたい「集合」「整列」といったことが苦手な人たちですから。 プロのカメラマンも披露宴中は各テーブルをまわりますが 全員そろっていることが稀です。 日本だとお料理が運ばれてくるので、ある程度は着席しているものでしょうが イタリアでは好き勝手に歩きまわり、おしゃべりに夢中です。 それでもお料理を食べそこなうことはないので不思議です。 そんな人たちを撮影しなければならないカメラマンも大変ですよね。 ![]() 招待客としての苦労は長時間続く披露宴と次から次へと出てくる料理。 「助けてぇ~!」と悲鳴をあげたくなるほどです。 さて、我が家のバレンタインといいますと、私からはスプマンテのリキュール入りのチョコと 春先に重宝する薄手のVネックセーター。 バレンタインは日本式で実行しているので、 彼からのプレゼントは3月14日のホワイトデーを待つことになります。 イタリアにはホワイトデーは存在しないので、忘れないといいのですが。
4月にミラノ・サローネというデザインウィークがあります。 デザインの一大イベントですが、プレス向けに発表会が あちこちで開催され始めています。 私もプレスの肩書で登録されているので招待状が届き、参加しています。 昨日も参加してきましたが、会場に入るとテーブルセッティングがされていました。 ![]() この雰囲気だとシャンパンがふるまわれるのではと期待。 テーブルには、あるデザイナーの作品をプリントしたチョコレートも。 ![]() 唯一の問題は、こうした「食べ物」関係が用意してある場合、 開始時間が遅れることが通常です。 これでも食べて、同業者同士で情報交換しながら少し待ってね、ということなのでしょう。 案の定、18:00開始というはずだったのに始まったのは18:30。 そして19:00には終了。 実際は30分だけのプレス向け発表会。 シャンパン飲んで、イチゴを食べて、おしゃべりした時間のほうが長い! 忘れずにチョコはお持ち帰りしました。
ミラノは今日も雪がちらつき、朝には数センチ積もった状態。 大雪とまではならず一安心です。 そして何よりも今日はお家でお仕事なので外出しなくてOK!! 寒い中、歩かなくていいだけで幸せを感じてます。 さてさて、外国人から見ると不思議な光景だそうですが・・・ 運転手さん、熟睡中です。 ![]() イタリアだったら・・・ タクシーの運転手は車内で本を読む、 同じく乗客待ちの運転手とおしゃべりをする、といったところです。 ナポリの運転手さん達はお喋りに没頭していた記憶があります。 そして目的地を言うと、あの道がいい、いや、この道のほうがいいなど いろいろなアドバイス(なのでしょうか?)が飛び交います。 車内で眠っている姿は見かけないですね。 |一覧| |
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