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このブログ、更新頻度が下がってるのに(いつもお越しの方、ごめんなさい)、Googleの「婚活ブログ」というワードでの検索で、10位以内にいる。なぜ?マジメに更新している婚活テーマのブログは少ない? 露骨な小遣い稼ぎのアフィリエイト的なブログはGoogleの評価が低い? まあトップ10のサイトで私の以外は、すべて商用目的のようなので、Google様が内容をご評価くださっていると理解しておきましょう。 さてさて、 ビジネスメディア誠で、「新入社員に聞いた結婚観」のアンケート結果があった。 「結婚したい」と答えた人のうち、「社会人5年目以内に結婚したい人」が最多で36%。 10年目以降で、と答えた人はわずか2%。 なるほど、「結婚したい」と答えた人は20代で、とイメージしているようですね。自分たちよりも上の世代を見て、いろいろ学びや気づきがあるのやも知れない。 一方で、不安を覚える項目も。 ・「結婚するのに自分自身に必要なもの」は、「経済力」がトップで69%。おいおい、自分でそんな縛りを入れちゃって、大丈夫? ・「結婚する相手に求めるもの」は、「性格の相性」71%、「同じ価値観や趣味」63%。 と、こうした典型的な回答が上位を占めている。 なーんだ、要はこの人たち、結婚のことをちゃんと考えたり、具体的にイメージできてないってことか。 (なんで?と思った方、過去ログにて何度も言及。たとえばこちら ・「価値観の合う人」の罠) で、この新入社員たちが仕事に追われたりしてあっという間に40代になったりすると・・・ 「結婚をあきらめる」が55%とトップ。 orz...やれやれ。。 別に宣伝する気はないですけど、こんな新入社員には、拙著を読むことをお勧めしたいですねー。 ではまた。
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2012年05月26日 23時16分45秒
仕事の婚活関連比率がほとんどなくなっており、ネタ不足につきブログの更新が滞ります。 まあ、こんなかんじの週一回くらいの巡航速度になるかもしれませんので、いつもお越しいただいてる方にはそのくらいの心づもりで。 先週は、リクルートのTech総研さんからの取材はあった。技術系男子と婚活、というテーマ。技術系男子は、相対的にモテますよ、はい。 ライターさんとの会話の中で出てきたこと。彼も(ご自身は独身)、女性に紹介を頼まれることが多い。 紹介後に、よくある反応が、 「笑顔がステキな方だった。でも、お腹が出ている」 といったネガ要素で打ち消しにかかるもの。 これが、あら不思議、 「お腹が出ているけど、笑顔がステキ」 と、順番を入れ替えるだけで一気にポジティブな評価に聞こえるようになる。 自分自身に暗示をかける上でも効きそう。 とてもシンプルですが、紹介に限らず、合コンでも職場の出会いででも、試してみることをお勧めします。 ビジネス上の営業トークでも使えそうですね。 ではまた。
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2012年05月19日 23時50分30秒
昨日、他社の広告にがんがん突っ込んだら、なんと今朝はオーネットが日経に30段広告を出してるではないか。 オーネットは、「どうだ!」というファクト(成婚数実績)一本の勝負ですね。 (言っときますが、私は両社いずれとも、何の利害関係も意図も仕込みもございません)。 一つ、マーケティング戦略として言えることは、こういう大きい広告でのメッセージ出しは、「比較ポイントを、自分が勝てる土俵に持ち込むこと」。 その意味では、最大手のオーネットがとっている行動は、リーダー戦略としては王道。 他社には絶対に勝てない土俵で比べさせているので、昨日の新聞を見た人は「やっぱそうだよね、お金を払うからには結果だよね」と思いそうだ。 では昨日のチャレンジャー企業は、どう戦えばよかったのか?何を訴えればいいのか? 答えですか? 考えてもいいですけど、そんなもの、こんな場所にタダでは書けませんですねー(笑笑)。 ではまた。
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2012年05月14日 10時06分35秒
講師業やコンサル業で慌ただしい一週間を過ごしていると、こっちのブログの更新が滞り、ネタすら浮かばないという状態。 さてさて、、と思っていたところに、今朝の日経の広告に格好のネタを発見。 ある結婚紹介の会社が、全面広告を出している。以下、抜粋。 タイトル:「結婚は現実的に考える」 サブタイトル:「偶然の出会いを待つより、現実的な出会いを。」 (私のコメント:たしかに、日経読者の独身男性を狙ってると思うので、アプローチの切り口は正しいと思う) -------(抜粋つづき) 内容タイトル:「”出会い指数”をご存知ですか?」 「出会い指数」とは職場内の環境や交友関係などから現状を数値化し、日々の出会いのチャンスをはかるものです。 一週間(168時間)で ●勤務時間×職場内の異性人数=α ●友人に会う時間×友人に会う人数=β α+β=”出会い指数” 出会い指数が1,000以上の方は、出会いのチャンスが十分にあると言えます。700未満の方は、できる限り現実的な出会いの場を増やすことをお薦めします・・・・(以下略) ------- とのことである。 えーーと、どう突っ込めばいいのか。 ■まず、設定のハードルが高い。 たとえば、 朝9時から平均21時くらいまで残業する若手独身男性。職場は女性は少なく、3-4人。 友人にはあまり会わない。会う時間は平均2-3時間、会う人数も2-3人。 そうすると、せいぜい出会い指数は200くらい。 1,000を満たそうとすると、女性ならぎりぎり何とかなる?勤務時間9時間として、職場に男性が20人で900。友人には週全体で7-8時間は会っており、人数は女子会含め延べ10人くらいで、70-80。これでも1,000には届かない。 なるほど。計算をさせてみて、「うわ、俺(私)、指数、低っ」と思わせて応募させることが目的なんですね。 ■しかしながら前提がゆるすぎて、日経読者を動かすには、かえって信憑性を下げて逆効果になりそう。 たとえば、 ・なぜ職場の異性は独身も既婚も年齢も関係ないのか? ・「友人に会う」は、なぜ異性ではないのか?むしろ同性にたくさん会ってると、異性に会う時間を削ってないか? といった疑問は自然に湧いてくる。 ・・うーん、中途半端にこういうメッセージを出していると、結局業界のCrebilityが上がってこないんだけどなあ。ちと残念なかんじ。 本来気づかせるべきは、男性であれば機会がないこと。着眼点はGood。ただ、指標化するならよりわかりやすく合コンの回数とか、紹介してもらった人数とか、直近のデートからどのくらいの期間が経っているか、自分と似た境遇の友人の既婚率など、もうちっとまともな指標は多いはず。 また、女性が対象だと構成要素は大きく違ってくるでしょうね。 広告でアイキャッチにするにしてももう少し工夫したいですねー。日経15段(全面)広告は決して安くはないはずなので。 ではまた。
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2012年05月12日 21時36分59秒
勝間さんの新著、「『有名人になる』ということ」/ディスカバー携書。 おもしろかった。 「有名になること」自体をプロジェクトとして捉え、当たる確率の高そうなことの仮説検証を繰り返す。3年ほど前の著書「目立つ力」でもそのエッセンスの一部は紹介されていたが、今回はさらに円熟味を増して構造化されている。 私にとっては、プロジェクトとしての捉え方、非助成認知率30%という"SMART"なKPIの設定、有名人のPros/Consなどなど、コンセプチャライズと現場感とがあって、すんなり頭に入ってくるので大変読み進めやすい。 実は私はこの2年半、彼女の本で得た知見の恩恵を、フルに享受した。 ・当ブログの初回をご覧いただけるとわかるように、「目立つ力」を買ったその日にブログを始めてみた。 ・初めの1年半ほどは、ほぼ毎日欠かさず更新。情報発信をし続けた ・あわせて、セミナーなどの場でしゃべるアウトプットも実行。こうした場では、聴衆とのインタラクションも多々あるので、発信することでリアルなインプットも得られ、さらに内容が進化する、という正のスパイラルが働いた ・ブログを書き始めて半年少々で、内容を見てもらい文藝春秋から出版の話が決まる(編集の方のご紹介は、勝間さんチームの上念さんにお願いした)。 ・で、昨年5月に出版し、現在三刷目。その半年後にはTBS系「私の何がイケないの?」の出演が決まり、結果的にレギュラー化 ・・・といったかんじの2年半ですね。 一方で、私は、彼女の言う「有名人のデメリット」については、今も抵抗がある。 いくつか紹介すると、 ・「衆人環視」の中で生きること: まあ、彼女の有名度とは比肩すべくもないですけど、私もテレビ出演が続いてたときには電車の中で知らない人からじーっと凝視されることも。キー局のパワーは、やっぱりすごいのです。少なくとも、同じマンション住人の方たちからはかなりの高確率で「見ました!」と言われました。 ・見知らぬ人たちから批判され攻撃されることを日常と考えないといけないこと: これは精神的にも時間的にも負荷がかかる。なので、当ブログのコメント欄は閉めました。 んー、やっぱ、私はいいや。露出は今のレベルを超えないくらいにしておきます。。 でも、やってみないと見えない世界があるということ、素直に愚直に行動し継続するとそれなりの成果は得られるということが最大の学びですね。 ではまた。
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2012年05月07日 01時40分04秒
連休中で更新もしてないのに、昨日から当ブログへのアクセスが急増している。 どっかで紹介されたんでしょうかね?お分かりの方、当ブログのコメント欄は閉鎖してますので、Twitterで @anishi0001 までつぶやいていただけますと幸いです。 ひょっとしてここ数日、生涯未婚率の上昇が改めてクローズアップされてるからでしょうかね。 この話は、新しい情報ソースに基づくものではないので、たぶん連休中の読売新聞の埋め草記事と思われるのですが、ずいぶん反響が出ているみたい。 私にとっては、何をいまさら。。という話だし、男性の生涯未婚率20%という数字自体がまだまだ甘いと思ってます。 今般の報道の流れでも、テレビの街頭インタビューでは、GWに一人で岡山からスカイツリー見物に来ている53歳の男性が「やっぱ自由でいいよね」なんて声を伝えている。秋葉原の40歳男性も「自由ですよね。まあ、このまま独身でいっちゃうんじゃないですかね」。 こんなコメントを聞く独身男性が、「そうだよなー」と易きに流れるのは目に見えている。 なので、最近セミナーの場では、「未婚率の上昇や少子化の趨勢は変わらないどころか、もっともっと加速する。マクロでは、悲観的なシナリオを考えておくべき」とお伝えしてます。 ミクロでは・・? 何とでもなります。その気にさえなればね。 ではまた。
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2012年05月05日 22時59分28秒
今朝の朝刊は、GW恒例の春の叙勲が出ている。 数週間前、高校の同窓会の平日ゴルフ(初よみうり!)を思い出した。 平日なので、参加者のサラリーマン比率は低めで、リタイアした方や女性が多い。 その中のおひとりの男性(たぶん70代)が、「実はね、長生きするといいもんでね、今度叙勲をいただけることになったよ」と嬉しそう。きっと今朝の新聞に載っているはず。 ご本人は「長生きしただけ」とおっしゃるが、世の中、そんなわけはない。とても誇りなことに違いない。 で、そんな場でそんなことをわざわざ持ち出すのって、褒めてもらいたいからなんですよね。 そう、オトコはいくつになろうが、どんなに成功しようが、褒めてもらいたい。 そこで、一緒にいた素敵なアラフィフ女性、ここぞとばかりに「すばらしい!すごいですね!」と上手に褒める。彼女のリアクションは大きいが、決してわざとらしい大袈裟さではない。言われた男性、とっても気持ちよさそう。 これですよ、これ。褒めてもらいたいサインが男性から出たら、慣れないうちは大袈裟でもいいから、褒めてみましょう。それに対する反応の素直さにたぶん驚くはず。 「どうすれば?」わからない方は、先日ご紹介したこちらの名著をどうぞ。 「銀座No1ホステスの心をつかむ話し方」。塚越友子さん著書 あ、ちなみにその褒め上手アラフィフ女性は、ご主人と死別された後、少し前に素晴らしいお相手と再婚。 ではまた。
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2012年04月29日 10時29分35秒
なんか最近、ビジネス誌が「幸福」づいている。 ハーバード・ビジネス・レビューもプレジデントも「幸せ」特集。 まあ、本質的に言ってることは同じで、 「幸せは、自分の気の持ちよう、考え方しだい」と要約できる(ちと乱暴ですが)。 そうですね。結婚もそのとおりだから。 ちょっと気になるのは、この考え方は「現状肯定」であるがゆえに、飽くなき向上心とか、アグレッシブさが失われやしないかということ。USでも「今のままで十分幸せ。多くは望みません」が流行りだとすると、US景気の回復は遠いのかも、と思ってしまう。 ガツガツする人はもっともっといてくれて良いと思うんだけどなあ。ここでも中国頼みなのか。 落ちはないですけど、 ではまた。
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2012年04月27日 00時17分47秒
先週末、クラス後の懇親会で、ある男性が「この後、同窓会なんです」。 どうやらその場に、25年ぶりに会うかつての憧れの女性が来ることになっていて、一言「気になっていた」と告白したくってドキドキしているとのこと。 へえー。 で、やめときゃいいのに、私は「男と女は、昔の彼氏彼女について、大きく違うから気をつけよ」という過去ブログ記事を見せてしまう。 「女は角を曲がっていなくなる」 「男は元カノ記憶を「フォルダ保存」。女性は「上書き」。」 ただ、そこではもう少し議論が進んで、「男性側も、実際につきあって別れた彼女への未練は比較的、薄い。でも、つきあいもせず告白もできなかった女性に対しては未練が大きい」という説が出てきた。 なるほどー、それはあるかもね。 いずれにせよ、男性は25年前であっても、憧れの対象は今もやっぱり憧れだったりする。少々ビジュアルが劣化(失礼)していても、勝手に自分の目に美化フィルターをかけて修正してくれる。女性にとってはこんなありがたい話はない。 なので、相手探しがイマイチうまくいってないアラサーアラフォー(もちろんそれ以上でも)女性には同窓会縁はとてもお薦めです。 ではまた。
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2012年04月25日 00時34分12秒
昨日は、ITメディアのビジネス誠の記者さんからインタビュー取材を受けた。 拙著を読み込んでいただいていて、いろいろ質問を受けながら会話。 その記者さん(40代前半既婚男性)いわく、 「普通の人でいいのにって、言う女性は確かにたくさんいますよね。僕も、『誰でもいいから紹介してください』ってよく言われます」。 そうそう、「誰でもいいから紹介して」も、独身女性から持ち出される頻出ワードである。 で、ほんとに「誰でも」良かった試しがないのも、お決まり。 この、「誰でもいいから」というセリフ、よーく考えてみると、言ってる本人はへりくだっているつもりなのかもだが、言われる相手にとってはとても迷惑な言葉だ、という話になった。 「誰でもいい」わけがないのだから、受け手側がその人の持つ前提条件を想定してあげないといけない。たとえば・・・ ・今の彼女の職場環境を考えると、どんな男性なら話が合うだろうか? ・この女性は、そこそこの大学を出ているから、それより上じゃないときっとダメと言うだろうなあ ・よく旅行に行って美味しいものを食べているので、行動的で多少グルメな男性じゃないといけないよね ・お洒落には気を使っているので、あんまりイケてない外見・ファッションの男性も難しそうだ ・これらを全て賄うだけの収入だって必要だよね? ・・・と、こうしたことを相手に考えさせるという負担を強いているのである。 親身になってくれる相手であればあるほど、真剣に考えてくれる。 それって、親切な相手に対して、あまりにも甘えていないか? ビジネスシーンでこんな依頼はありえない。たとえば、ある会社が、重要なポジションに人を雇いたいので誰か知人に紹介を頼むとする。「誰でもいいから、紹介してくれ」なんて言いますか? 紹介を頼むからには、仕事の内容、必要なスペック要件や経験、期待値などを伝えますよね? 「私、そんなつもりで『誰でもいいから』って言ったんじゃないんです。プライベートの何でもない会話なのに、そんな堅苦しいこと言わなくたって」。そう言うでしょうね。気持ちはわかります。 ここでの問題は、依頼している本人に「悪気がない」こと。単に何も考えてないのです。 あえて厳しく言うが、「紹介して」を口に出すなら、何が希望で、何は譲れないのかくらいは考えて伝えるべき。 でないと、親身になってくれる友人から紹介してくれる可能性すら、潰してしまうと思うのであります。だって、親しい人からの紹介は、最強の出会いのきっかけ(過去エントリ参照)なのだから。 ではまた。
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2012年04月21日 18時33分49秒
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