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あずまの独り言 [全1545件]
今年最初の、門前仲町詣。 まず、バンダイの「しんかい6500」
とうぜん、多色整形プラでできている。 基本的にガンプラと同じスナップキットだけど、小さい部品は接着剤を使ったほうがいいそうです。 空き時間に、パチパチと作ってみるか。 旬のものなので、時期を逃すと永久に作れなくなりそうだし。
「ハフ ザ マジック ドラゴン~♪」のセイバー。 評判のエアフィックスの新金型。 今年の干支だし、個人的にも龍は好きだし。 もちろん、ハチロクも好き。
「龍」つながりじゃないけど、フジミの「飛龍」。 残念ながら?1/700。住宅事情を考えると、1/350は無理。 箱絵は1/350と同じなので、雰囲気だけでも味わおう。 ちなみに、パーツも1/350並にびっしり入っている。 これで¥2800はお買い得。
ようやく完成。 テキトーモデラーなのに時間かかりすぎ? いえいえ、いままで工作していたわけではありません。
今回チョイスしたのは、岩本機。
灰色だと、サムライか岩本から選ばなければならない。 サムライは、昨年の展示会用に作ったから、消去法で岩本機に。
こちらもほぼストレート工作。 脚だし指示棒とピトー管だけディテールアップ。(これはエアフィックスも同じ) エアフィックスとのツーショット。
モデグラのキットは、雑誌の価格上乗せ分が1600円、エアフィックスは定価650円。 もうね、エアフィックスで充分。 今度出るタミヤの52型って、1400円もするんだっけ。 とりあえず買うけどね ( -人-).。oO(・・・・・・)
究極の「至高のゼロ」。
ここまでやられると、こっちはテキトーに徹するしかないね。 ある意味、後押しをしてくれました。リヤカーは、ちょっと興味があるな。
テキトーモデラーが作る、至高のゼロ。 コクピットをサクサクっと組んでみた。
デカールは、解説書通りにマークセッターを塗ってから貼ったら溶けた。 まぁ、肉眼じゃ見えないからいいか。そもそもコクピットに入れたら見えないし。
端折るつもりだったけど、パーツを捨てるのももったいないので、全部つけた。 当然、細部の塗装はでっち上げ。なんか塗り分けておけば、それっぽく見えるでしょ。 さすがに単色にするのは気が進まなかった。 エアフィックスは単色だったけど。(おい)
シートの軽め穴は、エアフィックスでも開けたので、こちらも開けた。 エアフィックスと比較するのが目的なので、シートベルトその他ディテールアップは、一切なし。 とにかく、キットに入っているものだけで作る。 ただし、ピトー管だけは例外。(エアフィックスでも金属に交換)
もう、4年も前だったのね、このキット。 モデルグラフィックス 2007年11月、12月号付録の「零戦21型」マガジンキット。
コクピットのパーツは、タミヤのキット並に多い。 72だから、それぞれがものすごく小さい。 コクピットには手をかけない主義だが、シートはいやでも組み立てなきゃならない。 ここさえ乗り切れば、あとはテキトーに組んじゃおうっと。 キットに対して失礼かもしれないけど、俺が買ったキットなんだから、どう組もうが俺の勝手だぁ~。 ということで、「至高のゼロはテキトーに組むと、ん~にゃらら」。 (八嶋智人風に) |一覧| |