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猪突猛進 その2

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 ばっきー♪おお、コメントはやっNew!ちえちゃん あー、もうタイプミスは...
 ちえ@とりあえず「きんのじ」でNew!あ~、やっぱ「すぎ」もいいなぁ~。ど...
 ばっきー♪ぶらべりさんNew!あー!あのあわび酒を飲みすぎたのです...
 ばっきー♪おーたちゃんあー、だめ。全くだめ。 そういう考え...
 おーた@Re:モラルハザード(05/19)その昔。長い目で見た得というものは、...

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ばっきー♪の日記 [全278件]

2012.05.27楽天プロフィール Add to Google XML

美味三昧  (2) 

利き酒つながりで、よいお店情報に強くなるこの頃。

201205241949000.jpg

新栄の駅のちかくの、「きんのじ」少しお高目の居酒屋で、
居心地が非常に良く。気が付けば、一度もメニューを見ていませんでした。

生ビールを頼んだら、「カウンターの上のおばんざいを適当に盛りましょうか?」
薄味の出汁がとってもおいしーおばんざいに合わせて、日本酒に切り替えると、
「お刺身の盛り合わせを人数分で出しましょうか」って、必要最低限で聞いてくれて、
じゃあ、それでお願いします、って答えるだけで、最高にうまいものが食べれました。

選ばなくてもいい贅沢、さじ加減良く気を効かせて貰う贅沢、という感じでしたわ。
いや、ほんと、なにを食べても最高でした。

おいしかったー。

201205242210000.jpg

こちらは、国際センター駅の近くの「すぎ」。
雰囲気の良さがたまりません。

カウンターに座ってしばらくして退席したテーブル席には、
元有名プロ野球選手がおみえでした。・・・そういうお店なのね。(どーいう意味だ)
私たちが座ったカウンターのお隣には、
程近い病院の先生と、看護師さんの組み合わせ。

挨拶と自己紹介されてしまって、あああ、私は○○病院の・・・ああああ、こんにちは・・・
なーんて、こちらも職場をなんとなく言ってしまったけれど。

どっちも酔っ払ってはいるが、どっちも自己紹介してからではあるが、なんとなく
しまったという雰囲気が流れる、なんせ先生と看護師の組み合わせだ(奥さんではなく)

よかったのだろうか、聞いてしまって。・・・そういうお店なのね。(ダカラドウイウイミダ?)

なんつーか、このこじんまりな高級感が、いい感じ。(ズバリと言うとお忍び感?笑)

201205242219000.jpg

こーんな料理をつつきながら、超有名造り酒屋さんとご一緒させていただきました。
日本酒を、これを造った、という人と並んで飲んで、うまくないわけございません。

すっかり、日本酒を語るつもりで伺ったのに、
なぜか、気持ちよーく酔っ払って、恥ずかしい失敗談をご披露して帰って来た感じだ。
相変わらず、なにしてんだよ私。(いやいつものことじゃあないか)

青森県弘前市の「豊盃」の方。とっても素敵なお人柄でした。


なんだかおいしいもの三昧。

週末は運動会があり、頑張ってお弁当を作ったのだけど。
3人で食べる割にボニューミー、とうだけのがっつり弁当。
この並びには、載せられない。絶対、無理。

しかも、運動会の後は近所の子供らを呼んで、
うちで子供たちがさんざん遊んだうえに、みんなで夕飯というのが毎年の流れになってまして、
大量に作ったカレーを食べ(キャンプか?)、その残りを、冷奴とともに食べるこの週末。

ハレの日と、ケの日。の差が激しいのなんのって・・・





Last updated 2012.05.27 21:46:14
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2012.05.21

晴れたよ晴れた  (6)

なんか、曇りだったのだけど、金環食の時間が迫ると、晴れてきた!

よかったねー!

ほらー、影が欠けてきたよー。

DSCF3660.JPG




すげー!
まひろーん、今、地球と月と太陽が、一列に並んでて、
その真ん中の真ん中のちっさい点に私たちも並んでるんだよー!!

???

わかってないね。。。

DSCF3659.JPG


ほらーリングになった~
まひろーん!・・・て、まひろん、つまんない?(汗)どーどもいい?(大汗)

ほらほらリングだよ、太陽のリングだよ。(ハハのテンションが無駄に高い感じか?)

きゃー!太陽ぉーのリング~♪(ドリカムの時間旅行)

誰か私と一緒に、コウフンして・・・。



Last updated 2012.05.21 08:27:46
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2012.05.19

モラルハザード  (8)

毎日元気に働けて、真面目に払うものを払い、そういう自分でいることが幸せだし、
いざとなったら頼れる制度があり、そういう安心感を得ながら生活することは、
本当に恵まれていると思う。ありがたいさ。

それにしても、
上がらない給料の割りに、負担ばっかり増えるから手取りが前年より減るほどの
たっかい社会保障費や税金が、そういう使われ方をされている現実を、
ある程度はあるだろうと思ってはいたけれど、それにしても、がっかり。

いややや、負担は増えてもいいんだよ、税金も上がってもいい。
保障があることが悪いわけでもないし、もちろんそれで生活する人が悪いわけではない。

そういうことが言いたいんじゃなくて、もー、がっかりなんだってば。


今まで楽しくテレビで見ていた、人を笑わせる才能に溢れたお笑いタレントを、
今までと同じ気持ちで楽しく見られなくなったこと、がっかり。

モラルハザードには、がっかりという言葉が似合いすぎ。



うちのまひろんは、吉本新喜劇が大好きで、
土曜の昼下がりの吉本新喜劇を、必ず録画して何度も何度も再生してみている。

うははって、笑うタイミングで笑い、ずこってずっこけるタイミングでこけて、
涙有り笑い有りのエンディングでは、テレビに向かって拍手していたりして。

だから、この夏に、大阪に、吉本新喜劇を見に行こうと計画を立ててたんだよ、
なに食べようかとか、どこ泊まろうかってわくわくしてさ。

まひろんごめん、吉本新喜劇が悪いわけじゃあないけれど、今は楽しく見られない。
私の仕事が、こういうことと近すぎて、どんな楽しいネタも、楽しくない。
さらに、吉本の出す文章がね、これまたあんまりすぎて、平常心で読めないんだよ。

なんつーか、ほんとにがっかり。



Last updated 2012.05.19 13:32:22
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2012.05.13

色あせない感動  (10)

先日、地上波で風の谷のナウシカをやっていたので、撮りました。
久しぶりに、たぶん15年ぶりくらいに見たのだけれど、やはり感動。

漫画の連載は今から30年も前で、劇場版が公開されたのは、私が小学生の頃。
今となっては旬な話題だけれど、
30年も前に、環境問題や人と地球との共存を取り上げる話を作っていたなんて、驚くばかり。
何度見ても何年経っても、色あせない感動と違う印象をくれて、
年をとり、経験を経るほどに、感慨深い話です。
たぶん、10年後に見ても、新鮮な気持ちで見ることができるのでしょう。


人間が生きるためには、地球が生きていることが大前提だというのに、
何千年前も何千年後も、人間は同じ過ちを繰り返しているのだろうと思う。

人間の理屈や理想なんて、地球が生きていることに、なんの関係もないところで作られる。

だからといって、地球にやさしことをと突き詰めて考えたりしたら、
人間なんて滅んでしまえということになってしまう。

共存をと願うなら、
地球に生かされていることを謙虚に捉え、怠けず楽を求めず、
無駄も苦労も受け入れ、誠実に生きることが精一杯のできることだろう。

けれども人間は進化する。頭が良いのか悪いのか、効率を求めて探求する。
それをせずにはいられない。

そして同じことを繰り返す、それを過ちととる人間もいて、
本当に結果的に過ちになることもある。

アレは過ちだったと後悔したとしても、また同じ繰り返し。

進化や工夫や探求は過ちなのか。それをするからこそ人間だというのに。
そして同じところに考えが戻ってしまう、
地球のことを思うなら、滅んでしまえ。・・・てか、もともこともない。

命を繋ぐために生き物は生きてきて、生きながらえるために生きるという、
生き物の本能の否定はできない。

だったら、どうしたらいいのだろう。
ふと、思ったことがある。

地球上で、こういうことを繰り返しながら、
生きていくことが、人間の使命なのだと思うのだ。

地球上の、まるで邪魔者のような存在が、人間の存在意義。だという納得。

なんか・・・またもや、もともことないところに考えが納まってしまった。
いまのことろ、私の中ではこういう、地球上の悪者役が人間なのだという納得になる。

でも、その納得は、人によっては受け入れられないだろう、人によっては、
地球を愛するあまりという理由で、人間なんかいらないという大変なことが起こってしまう。
積極的な善意の「滅んでしまえ」というのは、大義名分があるから始末に悪い。

こういうことは、突き詰めない方がよろしいのではないだろうか。

共存を、議論し悩み続けることこそが重要で、
そこに解決や正解などないことなど、いくらでもある。

いずれにしてもこういうことは、温度差がある人とはしないほうがいい話題だな。

ああああ、色あせない感動の話が、面倒くさい話になってしまった・・・。



Last updated 2012.05.13 11:22:48
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2012.05.08

遊びすぎGW  (15)

いつものことながら、GWは遊びすぎの飲みすぎでぼろぼろです。

更に食べ過ぎもやってしまいましてねぇ。
先ほど、久々に体重計に乗りまして、
想像ってか、ちょっと増えてるだろう的願望を大きく上まわる結果をたたきだしました。

消費エネルギーの落ちっぷりをなめていたことを痛感中でございます。

DSCF3622.JPG

家族旅行で6回目のパルケエスパーニャ。
どうしてこんなに来てしまうのかー!

って、テラスでだらだらだべって飲んで、子供らには行きたいとこ行ってこーい!
って放牧しながら、なぜって大人が楽だからだよっ。とわかりきっていることを言う・・・。

たいして並ばずとも乗れる乗り物、場所取りしなくても見れるパレード。
「そんなに何度も行って楽しいの?」と聞かれるが、いろいろそれなりに楽しいぞ。
家族で行くなら断然こっちだわ。デートならあっちがいいけどな。(あっち=TDL)

まだまだ子供も飽きずに遊んでますわ。

DSCF3629.JPG

私なんて、パレードで踊れちゃいますし。振り付け完璧な自分に笑える。
(て、踊ってるのか?)(はい、踊ってまつ、踊るベスポジもキープしてまつ)

DSCF3630.JPG

毎年、感激するもんなぁ、花火。来年も来ちゃう?7回目。(そろそろはむちんも微妙顔)



DSCF3634.JPG

翌日はお伊勢さんは、さすがの観光地のGWです。激混みでしたわ。
内宮でおまいりして、おかげ横丁で買い物して、赤福で赤福氷じゃ。
ここも楽しいよ~。


DSCF3635.JPG

後半は、昔のサークル仲間と山奥で合宿。
いつまでも学生時代の人間関係が、変わらず続いていることも、嬉しいことで、
ふとしたことで、昨年いきなり復活した合宿が、あまりに楽しくて今年も参加です。


「もー、もっとがつがつしなさいよっ」なんて、独身40男たちに激を飛ばし、
酔っ払い、ごろごろと寝袋で雑魚寝するのだけれど、(決して女扱いはされない)
こういうことを結婚しても子供がいてもやっているなんて、
20年前には想像もしていませんでした。

若い頃と違うのは、なぜか早く目が覚めること。
昔は寝ても寝ても眠かったのにね。

朝早く、誰よりも早く目が覚めて、なぜか悔しがりながら一人で山道を散歩していると、
集落を見渡す高台に古いお墓を発見。

こうやって、ご先祖様が見守って下さる場所は、なかなかの絶景で。
こんな場所のお墓なら、いいなぁと、自分が入るときのことをふと思ってしまうような場所でした。


DSCF3637.JPG

足元を見ると、つくつくとつくしの大軍が。
気が付いて、ひぇぇぇーと飛び上がるほどに驚きました。

随分踏みつけちゃったわよ。

DSCF3638.JPG

これが目的なのですが、やはり飲みすぎだと思います。反省。
それにしても、みんな持ってくるお酒が高級すぎますわ。
こういうところに、貧乏学生だった時代との違いを感じますわね。
昼も夜も、うますぎて止まりません。


DSCF3642.JPG

さて、5月の恒例行事、はなちゃんの毛がリ。
3ミリカット。あー、さっぱり。これで暑くなっても大丈夫ね!
さぁ、暑くなりやがれ。(暑いの好きな夏女です、はい)

DSCF3643.JPG

今年のアソビゴコロ。たんぽぽの綿毛風しっぽ。




Last updated 2012.05.08 20:39:37
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2012.04.24

日本酒の昼  (10)

DSCF3600.JPG

不安定なお天気の合間の晴天になりました、先週土曜。
愛知県豊田市の菊石酒造の蔵開放に行ってきた。



DSCF3601.JPG

味わいたっぷりの古い建物で、
使っている道具たちも、古いものを大切に大切に使っているというような感じ。
蔵のニオイをくんくんと嗅ぐと、やっぱり年季の入ったにおい。
もっとしっかり見ようと思いつつも、飲みたい飲みたい、ああ飲みたい。
先に酒を飲もうと飲みに行き・・・そのまま、蔵には戻らず飲み続けてしまうのである・・・
これでは、飲みに行っただけだ。いや、それが目的なのだけど。

まー、次の教訓にしよう。

DSCF3603.JPG

大阪からいらしていた、なお↑さんにもお会いすることができたけど、
蔵の人に話しかけられたりなんかしてて、遠慮しているうちに見失い、
なお↑さんったら、人気者すぎて、ゆっくりお話する機会がありませんでした。
(見失っている間に私が酔っ払いになり、よっぱらいじぃちゃんと話てたりしてたのが原因)

そういえば、いつぞや、百貨店の地酒フェアーのコーナーに一緒に行ったとき、
造り酒屋の人たちが、「あら、なお↑さん」「まー、こんにちは」って
次から次へと声をかけられていて・・・

すげーな、と思ったものだけど、
ここでもやはりそうだった・・・。

どうやったら、そんなに顔が広がるのだろう。
そりゃもう、飲んだのだろうけど。(笑)

たんに飲んでるだけでは、そうはいかないよな。
それで、たんに飲んで詳しいだけでもそうはいかない。

人を引き寄せる能力が、とび抜けている人ってのがいるもんだわ。

蔵開放。300円で6種類のお酒を飲み比べさせてもらえて。振る舞い酒もあり。
ご近所の人や、酒好きな人が昼間っから大勢よっぱらておりました。

楽しい一日になりました。来年も行くぞー。



Last updated 2012.04.24 06:41:00
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2012.04.19

日本酒の夜  (12)

利き酒師同期合格のお友達は、
酒屋さんや飲食店関係の受験者が多い中、
たまたま私と一緒で、まったくの趣味だということだったから。
私と一緒の、ただののんべーかと思っていたら、これが、ただならぬのんべーだった。

お知り合いのおしゃれぇーなカフェで、料理と日本酒のマリアージュ企画を定期的に立てて
酒屋さんも巻き込んでお客さんを呼び込み、日本酒を紹介している。
そんで、彼女がネットで売る「かたくち」をさりげなく紹介もする。
売っているのは、彼女が作り手さんと直接相談して厳選したものだけで、これが激安。

すっごいなー。かっこいいなー。そんで、素敵だなー。

今回は、「ドイツ料理と日本酒のコラボ」

・・・お~~い、冒険したやろー。っつう感じだけれど、よかったよ。
ドイツ人もいらしていて、「日本酒、グットですね~」って言っていました。

きっと、日本酒が、どんな料理にも合うのだってことを、体感させたいのだよね。

回を重ねるごとに、彼女の日本酒の解説と紹介はうまくなっていく。
私はいったい、なんのために勉強したのか。とか考えてしまうのだけど。
飲みたいだけだから目的は達成されているのか?とかも思うし、
そもそも、自分が詳しくなりたかったという自己満足だけなのだからいいじゃん。
で思いは納まるのだけれども。

彼女に、「利き酒師仲間なの!」と、堂々と紹介されてしまうことに、
なんだか、こんななんにもしていない飲んでいるだけの私を、そういう風に立ててもらい、
お客さんに質問されて、かじった知識をぼちぼち説明させてもらい、楽しませてもらいながら、
くすぐったいような、申し訳ないような、それでも嬉しいような気持ちになるわけで。

エネルギッシュで才能溢れる彼女の、
そういう魅力に引っ張ってもらっている感は否めないから、自分もなにかって思うのだけれど。

でも、なにがって考えると、
自分になにができるのか、どころか、なにがやりたいのかもわからないのだ。

そして、飲んでいると思いはぐるりと一周周り元に戻ってきたりする。

きらきらと輝く彼女の横顔をチラ見して、こんな素敵な人とお知り合いになれて、
こういう場に参加させてもらえる機会に恵まれたことが、収穫だったじゃないか。
なーんて思う感じで。

そうそう、結局これに尽きるのです。
主催者の彼女はあまり飲めていないだろうと少し心配しながらも、
今回も楽しく飲んで酔っ払って帰ってきました。感謝です。

201204151921002.jpg



Last updated 2012.04.19 08:03:29
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