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2017.02.19
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カテゴリ:私の事、色々と
 さて、今記事では「benitoh96捕手物語17'」からお送りします。この話は6年前に一度書いていますが、これまで41年の人生振り替える意味でもう一度、改めて触れ直すことにします。 

 私が捕手を意識し始めたのは…この名前ですかね。「いとうつとむ」。
 捕手で「いとうつとむ」といえば、野球殿堂入りの伊東勤さんの存在を意識しました。ほんだども、意識はしましたが、自分がその位置にいるのは別な話です。小学校時代の感覚としては「捕手は怖いところ」。運動神経の拙さから外野の端が定位置。一番難儀だったのが「バットの空振りでボールが見えないことに対する恐怖」。防犯野球(地域野球)でエースの全力投球をブルペンでは捕ることはできますが、打者が立つと酷い様なので実際の試合ではライトを守らざるを得ませんでした。

 そんな私の転機は中学時代。中学入学3日目で野球部に入った私は、1年次から元気の良さを買われてコーチャーとしてベンチ入り。こんなベンチ入りの仕方は異例です。しかし、野球選手としての才能は皆無の私、守るポジションはありません。試合前のノックでは捕手の近くにいてボール渡しという形で関わることに。どうせなら、と捕手ミットを持っていたことで「どさくさ紛れ」に捕手に関わることに。一時一塁手もしましたが、結果先の事情から捕手に落ち着きました。
 また、2年次には一級上の正捕手を投手、投手は一塁手、気の利く外野手の人を捕手にするコンバートがありました。捕手になった人はその練習もあったので、何故かブルペン捕手を務めることに。実力数段上の先輩の球に鍛えられました。

 その後も一軍チームには帯同しましたが守らせるポジションはないのでボール渡しがそのまま捕手になる形で定着。2年秋からの新チームでも試合に出る目的の捕手は同級生一人、後輩一人といまして、私は基本コーチャー&雑用(ブルペン捕手含む)に。2年秋の新人戦終了後、捕手両者の打撃力を生かすために同級生捕手を一塁コンバート、一年の捕手を正捕手に。その正捕手の技量が優れていたこともあり、同学年で他の選手が専任の捕手にはつかず、名目上私が2番手捕手になることに。まさに棚ぼたです。
 もっとも試合になって正捕手に何かあった場合には一塁にコンバートした選手が出ることになっていて、「捕手のノックを二番目に受ける人」でしかないのが実際。春になってから捕手は2年正捕手が出ずっぱり。中体連の試合も終わり、残るはスポ少大会。

 スポ少大会では部員約60人を3チームに分け、レギュラー3年中心に編成した黒潮A、準レギュラーの3年で同B、2年生で同Cを編成。1年捕手2人も私よりうまかったので1、2年の3人で捕手を賄う手もありましたが私はBチームの捕手として登録。ずっと裏方で活動していた私に「努力賞」として試合の出番が与えられましたが、如何せん初捕手として生涯初出場。相手に13許盗塁を許し、結果5回コールド1-8で敗れました。
 それでもチームをまとめるという捕手にいたことが成長につながったのも事実。

 こうして入学時には予想外、偶然が重なっての捕手コンバートでしたが、チームの中心に近いところで活動した経験がこのあとの野球生活の助けになりました。大農進学も半分以上は野球が引き金となっての進路選択です。以降は高校・社会人編に行きます。

 ひとつ付け足し。回の合間、防具つけてる間に控え捕手が投球練習付き合いますね。私は3年時選手登録は外れていました(スコアラーに。背番号なし)が、その捕手役としてグラウンドに出ていました。今やったら没収試合です。当時は捕手の防具もマスクとレガースだけで試合出ていましたし(ヘルメットなしの後ろ帽子、プロテクターも着けず。私はつけました)、ルールが緩かった時代のお話です。

―ここまで記載した「benitoh96捕手物語17'」ですが、長くなったので前後半に分けます。今回分は「前半・小中学編-捕手との出会い」としてお送りしました。この部分で「なぜ伊東が捕手に」という解明がなされたと思います。お付き合いいただきありがとうございました。





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Last updated  2017.02.20 16:32:52
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