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プルメリアの日記 [全422件]
ご無沙汰しております。 数ヶ月ぶりに自分のブログを開けてみて、私書箱にメッセージを何通か いただいていることに昨夜気づきました。 もう何ヶ月もたってしまっていて、今更ですが申し訳ありません。 今までにメールが返ってきてしまって送信できなかった人も何人かいるのですが、 一度は必ずお返事させていただいておりますので後程ご確認ください。 さて、エスメラルダのことを聞いてくださった方々、どうもありがとうございます。 実はエスメラルダは2ヶ月間の闘病の末、去年の11月に亡くなりました。 明日が四十九日です。 途中で彼女の心臓が弱いことが分かって悲しんだこともあったけれど、 成長と共に治る可能性があると言われ、発作さえおきなければ10年、15年 生きられる猫もいると聞いて、あまり激しい運動をさせないようにしていました。 もしかしたら長生きはできないかもしれないけれど、せめて7~8年は生きて 欲しいと思って。 でも彼女は仔猫らしく、9月の半ばまでは元気に家の中を走りまわって 毎日「遊んで~」とせがんでいました。 私の顔を見ただけでグルグル喉を鳴らして、階段を昇り降りしては どこでも私に付きまとっていました。 彼女が変わったのは、9月15日に避妊手術を受けさせた後です。 その日を境に全くおもちゃに見向きもしなくなり、私に遊んでとせがまなくなり、 とにかく人(猫)が変わったかのように元気がなくなったのです。 最初は避妊手術の影響だと思っていました。2~3週間たっても元気がないので、 手術をした獣医に相談するとやはり手術の影響だろうと言われていました。 でも私は心配で、10月に入ってからSNSの猫のコミュニティに質問をして、 いろんな人の意見を求めていました。 「うちは避妊手術の回復から1ヶ月かかった」、「うちの子は3ヵ月かかった」、 はたまた「半年かかった」という書き込みを見て私は安心していました。 でも10月の終わり、さらに元気がなくなっている彼女を見て検査のために 入院させることにしました。 その時は何かの炎症だろうと診断され、抗生物質をもらっただけでした。 11月に入ってからも日増しに弱っていき、なんだか彼女が消えていって しまいそうで私はとても怖くなりました。 万が一のためにとペット保険をカバー率の高いものに入りなおしました。 10月末に加入したので12月1日から有効でした。 更に、夫の知り合いから猫専門の獣医がいると聞き、そこを予約をしました。 11月の中ごろに電話して一番早く取れた予約が12月の初めでした。 どちらも間に合いませんでした。 その後も二度獣医に連れて行ったものの、誤診に次ぐ誤診で、 亡くなる数日前にやっとFIPという不知の病だと判明した時には もうどうすることもできないと言われてしまいました。 亡くなる前日は1日中そばにいて見守っていましたが、 スポイトでの猫ミルクももう飲むことはできなくなり、 目を閉じることもできず目を開けたまま寝ているのか起きているのか 分からない状態でした。 エスメラルダは苦しそうに息をしていて、もうほとんど動けないのに、 それでも自力でトイレに這って行こうとするし、息をするのも苦しいのに 私が触るとグルグル喉を鳴らすし、可哀想でとても見ていられませんでした。 そして翌日の朝6時ごろ、横になったまま急にニャーニャー鳴き始めたのです。 断末魔の叫びのようでした。 まだ鳴く体力が残っていたことに驚いたけれど、普段はとてもおとなしく鳴く という行為自体をしない子だったので、よほど苦しかったのかもしれません。 朝の7時ごろ、それ以上彼女が苦しむ姿を見ていられなかったので 夫と24時間開いているエマージェンシークリニックに連れて行きました。 そこは睡眠薬を使う方法で、その後は苦しまず私の腕に抱かれたまま 静かに息を引き取りました。 生後8ヶ月のお誕生日まであと4日という、まだ仔猫でした。 今までも何度かペットとの別れはあったけれど、割と長く生きてくれた場合が ほとんどだったから、ある意味仕方がないと思っていました。 それでももちろん悲しかったけれど。 でもエスメラルダは短命で、こんな辛い目に遭うために生まれてきたなんて あんまりだと思いました。だってまだたったの8ヶ月しか生きておらず、 そのうち2ヶ月は病気になり、FIPとは誰にも気づいてもらえず、 毎日効かない薬を無理やり飲まされて、病院をたらいまわしに されてしまったから。 獣医が言うにはFIPの確定は非常に難しく、彼女の場合は血液検査が 全て正常で分からなかったとのこと。免疫系等の弱い子は手術や麻酔の ストレスでも引き金になってFIPを発症するということでした。 生後半年以内に避妊手術を受けさせなければいけなかったのですが、 こんなことならしなければよかったのではと後悔です。 灰になったエスメラルダは、綺麗なお花に包まれたオークの箱に入って Fedexでうちに帰ってきました。 エスメラルダの具合が悪くなってからは写真を撮っていないので、 最後に元気な時の彼女を見てやってくださいませ。 ![]() いつもパソコンの横で見てたね。 ![]() いっぱい邪魔してたよね。 ![]() 動くものが好きなのよね。 ![]() かくれんぼも大好きだったね。 ![]() お気に入りの隠れ家なのよね。 ![]() 一杯一緒に遊んだね。 ![]() でも、外を眺めるのが何よりお気に入りだったね。 ![]() 無視しないでよ。 ![]() いつも一緒だったよね。 ![]() 名前を呼ぶと小さい声で返事するんだよね。 ![]() エスメラルダ大好き。 ![]() だ~い好き。 ![]() 君がいなくて寂しいよ。 去年から猫ブログになりそうな勢いで、ブログの主旨からすっかり 脱線しているし、私も恋愛・結婚モードではなくなってしまっているので ブログはしばらくお休みしようと思います。 でも私達夫婦は相変わらず、まだ喧嘩もなく仲良くやっています。 今までご訪問ありがとうございました。
最近、あまり更新していない上に、恋愛・結婚に関する 内容はとんとご無沙汰しているのですが、 久しぶりに、、、、 LA在住で、Miwako's Asian Connectionという マッチメーキングの会社を営む友人の Miwakoさんのブログを紹介させてください。 彼女は、主にロサンゼルスとその近郊在住のアメリカ人男性と 日本人女性とのキューピッドをされています。 実を言うと、私には偶然、元同僚、知人など、 他にも国際結婚紹介所を営んでいる知り合いが あと2人ほどいます。 でも、国際結婚紹介所はどこも同じではなく、 金額や内容に大きな違いがあるし、それぞれに特徴が あるのですよね。 Miwako's Asian Connectionの特徴は、 ・女性の会費がとてもリーズナブル。 ・アットホームで手作りのマッチメーキング。 ・男性会員がほぼ全員LAかLA近郊在住なので、 将来LAに住みたい女性には理想的。 と言ったことでしょうか。 また、Miwako's Asian Conncection で知り合った男性と、 LAで幸せな結婚をしている友人もいるので、 自信を持って紹介できます。 実は、日本在住で、アメリカ旅行の折などにそこに登録して、 LAでデートを楽しんだ友人も2人います。 Miwakoさんのブログでは、デートのマナーや LAでのデートスポットなども紹介しているので、 ご興味のある方は是非のぞいてみてくださいね。
色々ネットで検索した結果、生後半年までは一人(猫)で、 それもそうだなあと思い直し、結局連れて行くことに。 シッターさんをキャンセルして、代わりにペット可の
でも車の中では、ずっと助手席のシートの下にもぐりこんで
お気に入りのおもちゃの上で。
ごめんね。当分、旅行はおあずけ、次回はお留守番だね。
愛猫、エスメラルダはその後も元気です。 ありがとうございます。
おもちゃで遊ぶのが大~好き。
『遊んで、遊んで~。』
と言っても、私達が歩き始めたら慌てて我先に上り下りするのが好きらしい。 自分が一番先に上がらないと嫌。
『お気に入りのチェストでちゅの。』
あれ、いない?と思ったら、、、、、、 でも、大のお気に入りの場所らしい。 『来れるものなら、来てみなしゃい。』
『落ち着くでしゅ。』
それから、夫の集めたこの変な壺の間に 『ぼ~っ。。。。』
お昼寝するときは、日向の当たる一番気持ちいい場所へ移動。
『のそ~っ。』
と言ってしまう親ばかな私達。
すっかり遅くなったけれど、その後のエスメラルダの容態の報告です。 あれっきり獣医さんから電話がないので、直接結果を聞きに出向きました。 ところが、「まだ分かりません。ラジオロジーに回すのに75ドル追加になります。」 と、その場でまたお金を取られて帰されました。 その後、毎日のように電話をかけたのだけど、ずっと不明のまま。
いくらアメリカだからって、これは遅過ぎないかと思っていると 今週の月曜日、やっと獣医さんから電話がかかってきました。 結果は、congenital cardiac anomaly、 思ったとおり、先天性心臓疾患でした。 とても抽象的な名前をつけられて、今後どうなるのか聞いてみたけれど、 やはり固体次第で今現在では将来のことは分からないとのこと。
手術をする方法もあるが、子猫にはハイリスクだし、成長と共に 治る可能性もなきにしもあらず。手術よりも症状が出たらそれをおさえる 薬を使ったほうがいいのではとのこと。
私とブランは話し合った結果、手術はしないで 食事に気をつける、心臓に負担をかけない程度のエクササイズをさせる、 ということで見守ることにしました。
このことはブリーダーさんにメールでお知らせしたのだけど、 お返事はありません。購入時はあれだけ即レスだったのにと、ちょっと 悲しくなりましたが、まあこういうものなのかな。 元々、エスミンは兄弟の中で一番小さく、恐らく未熟児で生まれたらしく、 それを分かっていて私達は彼女に決めたのだし。
でも、うちに来た頃は体重が600gしかなかったのだけど、 5週間後の今は1.2kgに増えました。それでも、生後4ヶ月にしては まだ体は小さいのだけど今はとっても元気です。
朝は5時に私達を起こすし、体は小さいのにご飯は一杯食べる。 最近はおもちゃでもよく遊ぶようになりました。 相変わらず私にべったりで、今も隣で寝ています。 トイレもお風呂も付いてくる。トイレはドアを閉めればドアの 前で待っているけれど、私が使っているバスタブは、寝室と半一体化して いてドアがないのでエスミンに見つめられながらお風呂に入る ことになります。
あ、私のカメラのケーブル、特殊なタイプのようでこっちで見つからなかったので 新しいカメラを買うしかないかも。 そうしたら、愛猫の写真をアップさせていただきま~す。
今年の夫から私への誕生日プレゼント、 待ちに待った私達の仔猫、エスメラルダがやっとうちにやって来て3週間目です。 私は彼女をパパラッチして写真を撮りまくっているのだけど、 ケーブルをなくしてしまって写真のアップロードができない。 2週間前にLAのホテルに泊まった時に使ったのが最後だから、 そのホテルに置き忘れてきたのかも。 彼女の写真は、また改めてアップさせてくださ~い。 さて、そのエスメラルダ、今はエスミンと呼んでいます。 「エスミン♪」と呼ぶと、必ず振り返って 小さな小さな声で「ミャ」と応えてくれます。 と思ったら、「ミケ」と呼んでも必ず振り返って「ミャ。」 な~んだ。 私にべったりで、私の姿が見えないと探し回る、 家中をストーキングして、どこまでも付きまとう、付きまとう。 夜は、「あたち、ここで寝てもいいでちゅか~?」 と遠慮がちにこっそ~りベッドに入ってきて、 でもしっかり私達の間にはさまって、ぐるぐる言いながら寝てる。 もう可愛くて可愛くて仕方がなくて、滅茶苦茶癒されています。 猫を飼うのは初めてのブランも、彼女が大好きになり、毎日顔を 見るのが楽しみだとか。 でも、彼女はどうやらあまり体が丈夫じゃなさそうで、 この2週間で3回も獣医さんに診てもらっています。 と言っても、お腹こわしてご飯を食べなくなったとか、 皮膚が何か炎症を起こしている、などとちょっとしたことばかりなので 単に私が心配し過ぎなのだろうと思っていました。 獣医さんもどこがいいのか分からないから、近くにある3軒の動物病院を 全部まわりました。 そして今日、最後に3軒目に行った獣医さんが一番丁寧に診て くれたのですが、その際に、 「皮膚の炎症よりも、この仔猫の 呼吸や心拍が通常より速いのが気になる。」 と言われ、急遽X線を取ったり、様々な血液検査をすることになりました。 エスメラルダをナースに預け、私は一人で待合室で待ちました。 一時間半後、やっと呼ばれて獣医が淡々と説明を始めた。 「たぶん、仔猫の心臓か肺に何か問題があると思う。 これが生まれつきのものかは、もう少し詳しく検査してみないと 分からないのだけど、もし遺伝的なものなら長生きはできないでしょう。 ブリーダーさんに話して別の猫に交換してもらいなさい。」 なんと恐ろしいことを言うのですか あまりのショックに、獣医さんが出て行った後、 私は動物病院で号泣してしまいました。 ナースから返してもらったエスミンは何も知らず、 「ここはもう嫌にゃん。痛い注射や、血を採られて、怖いでちゅ。 早く帰るでしゅ~。」 と言わんばかりに、すっかり怯えてしがみついていた。 まだたったの2週間ちょっとしか一緒に過ごしていないけれど、 生まれてから3ヶ月以上ずっと見守って、心待ちにしてきた仔猫。 長生きできないかもとか、この子以外の子に交換してもらうとか、 考えられない。 ストレスを与えてしまったエスミンに、「ごめんね、ごめんね」 と謝りながら家に帰り、ササミのご馳走をあげるとちゃんと平らげてくれた。 今は安心してすやすや眠っています。 そういえば、実家の猫達は、寝る時は丸くなったり、横向きになったり 仰向けになったりして、寝ている時にちょっかいだしても起きない。 ところが、この子は必ず伏せの形で寝る。そして眠りがとても 浅くて、すぐに目が覚める。走ったり跳んだりするけれど、仔猫の割には おとなしい。単にお行儀がいいのかなと思っていたけれど、 もしかしたらやっぱりどこか悪いのかもしれない。 とりあえず、希望を持ってこのまま検査は続けてみます。
お久しぶりです。 ブログを全然ケアしていなかったのだけど、最近色んなことがあって、、、、、 とても書ききれないから今週末のことだけ書きます。 今週末は、サンディエゴでおこなわれたUSオープンというゴルフの 観戦に行ってきました。 私は元々、サッカーとオリンピック以外のスポーツ観戦にあまり興味がないし、 特にゴルフは自分でプレイするものであって、わざわざ見に行かなくても~ と思っていたのだけど、、、、 初のゴルフ観戦に行ってみると、パーティみたいで面白かったかも。 まあ、でも1回でいいかな。。。。 サンディエゴの北の海辺にあるゴルフ場には 2つのゴルフコースがあり、片方は巨大な駐車場と化していました。 ![]() 広いゴルフコースを横切り、トーナメントがおこなわれているコースに 入ろうとしたら、ゲートからはカメラの持ち込み禁止とのことで 仕方なくカメラを車の中に置いていきました。 ![]() 中は特に席は決まっておらず、座って見てもいいし、 立ったまま見て、お気に入りの選手を追って回ってもいいし、かなり自由。 屋台なんかは何もないのだけれど、涼しい屋内にいつでも自由に入れて テーブル席でバフェの食事や飲み物がいただけます。 朝食、昼食、軽食、夕食と、食べ物が入れ替わり結構美味しい。 屋内にはモニターが何台もあって、そこで試合を見ている人もいます。 私達は食事をした後、6番と7番ホール辺りを行ったり来たりしていました。 タイガーウッズが打つ時に、必死で前のほうに押し入って見たので、 日本の母が言うには、ナントその時の私がTVに写っていたそう。 大きな体のおじさんおばさんの中に、一人だけ若めの日本人がいて サングラスを外したので分かったとか。 本当かな? その後は、海辺でアイスクリームを食べて早めに帰ってきました。 初ゴルフ観戦、まあまあ楽しめました。 最近は非常にスローな更新ですが、またちょこちょこ書いていきま~す。 ![]()
今朝起きたら、アメリカ在住の友人から 結婚報告が入ってきて驚きました。 先日婚約したと思ったら、婚約期間は2週間くらい? でも、VISAの関係で仕方なかったので、裁判所での入籍のみ、 お式やレセプションは、後々考えるのだそう。 とにかく、 この季節ってやっぱり結婚の季節なのか、 Mixiでこういうアンケートを見つけました。 1.新郎・新婦の派手な入場(ゴンドラで降りてくるなど) 2.新郎・新婦のカラオケ 3.新郎胴上げ 4.来賓の祝辞 5.シェフの料理説明 6.友人・親戚による余興 7.芸人・マジシャンなどのパフォーマンス 8.巨大クラッカー 9.主賓の挨拶 10.プロフィールビデオ 私達は、1位から9位のものは、どれもやっていません。 ほ。 10位のプロフィールビデオ、というより、 私のプロモーションビデオのみやってしまったけれど、 結婚式でプロフィールビデオいいと思うけどなあ。。。 私はゴンドラに乗っての派手な入場も別にいいと思うのだけど、 中にはうんざりする人もいるのでしょうね。 来賓の祝辞、これは私も嫌だなあと思っていたので分かります。 でも、お家のしきたりとか、会社関係のしがらみがあって、 仕方ないのだと思いますが。 そして、逆に 1.歌や音楽の生演奏 2.デザートビュッフェ 3.お色直し 4.ウェディングケーキカット 5.各テーブルでの記念撮影 6.キャンドルサービス 7.ブーケトス 8.フラワーシャワー 9.花嫁から両親への手紙 10. ウェルカムボード ふむふむ、これは、分かるような気がします。 本人達も、参列者も両方がハッピーになれるよね。 私達も、1.2.7.9.以外は全部やりました。 1.の音楽生演奏は、実は私達も最初はそうするつもりでしたが、 全曲映画音楽で、ダンス音楽はサルサとなると、 それに対応できる演奏者がいなかったので諦めました。 2.のデザートブッフェは、着席ディナーでも 出席者の方も場内を歩けるし、楽しいでしょうね。 7.のブーケトスはやらなかったことを、 今でも後悔しています。(理由は、昔の日記をご参照ください。) 9、の両親への手紙は、既にそういう年齢でもなければ、 2人とも独立して何年もたっていたのでやっていません。 両親へのギフトは渡したし、感謝の気持ちは別のところで あらわしたかな。 まあ、結婚式なんて自己満足なんだから、 出席者のことを考えるのも大切だけど、本人同士がやりたいように、 やりたいことはなんでもやればいいのでは。 さて、今日は、私達の3回目の結婚記念日です。 結局これが言いたかったのね、という長い日記ですみません。
先日、私達の猫、エスメラルダを久しぶりに見に行きました。 生後50日以上たって、前回見たときより2倍くらい大きくなっていて、 そして、か、かわいい。。。。。。 ![]() しかも、前回の10倍増しに元気で、激しく動き回って歩き回って、 全然写真を撮らせてくれない。 ![]() 子猫の目のためにフラッシュをたきたくないし、おかげで こんな風にぶれた写真ばかりが何枚も。 ![]() やがて、ブリーダーさんが子猫をつかまえて押さえつけてくれて、 ![]() やっとおとなしくなって、少しまともな写真が撮れました。 ![]() 私達が思っていた以上にと~っても可愛い子猫で、ブランも嬉しそう。 ずっと your cat と呼んでいたのに、our cat とか、Esmeraldaと呼んで くれるようになりました。 あと3週間でついにうちにやってきま~す。 でも、子猫はあっという間に成長するもんね。 小さな子猫でいてくれるのは、今からあと3~4ヶ月くらいかな。 子猫を見てから2週間くらいたつと、ようやく私の気持ちも落ち着いてきて 他のことも考えられるのだけど、また見てしまうと駄目ですね~。 もう頭の中は子猫で一杯。あと3週間、待てるかな。はあ。 ブリーダーさんに抱っこされて、仕方なく写真を撮らせるエスメラルダ。 ![]()
今週は、ブランが出張に出かけたので、 女同士の予定を色々入れてみました。 ランチやディナーに行ったり、 ![]() パーティに行ったり。 ![]() これは、ニューポートビーチという所に住む 友人のMさんにお招きしていただいたのですが、 妹にメールすると、『The O.C.』みたいと言われてしまいました。 『The O.C.』というのは、ニューポートビーチが舞台になっている アメリカのTVドラマで、私は再放送を2~3話ずっと前に見ただけなので、 ストーリーを知らないのだけど想像はできる。 実際はそういう若者のパーティではなく、落ち着いた大人だけの カジュアルなファンドレイズのパーティでした。 そして昨日は、そのMさんとサンディエゴにあるホテルの スパへ行ってきました。 ![]() 私達のトリートメントは屋内でしたが、屋外にもコテージが。 ![]() マッサージの後は、プールサイドでカジュアルにランチを食べて、 ![]() のんびりとお喋りしていました。 ![]() こういうリラックスも明日までですが、 やはりたまには一人暮らし気分が味わえるのは、 私には合っているかも。 ![]() 女同士の楽しいひと時と言えば、やっぱり『SATC』だけど、 ついに今月末映画が封切りですね。 アメリカは今、プロモーションが凄いです。 昨日は玄関のドアに、かなり遠くの映画館のチラシがはさまっていて、 SATC映画とピンクカーペットのパーティご招待の案内でした。 今日は、ご近所の映画館でSATCを見たら、ギフトカードが当たる というご案内が郵便受けに。 私は残念ながら、ブランの次の出張に同行しているので 映画はすぐには見れませんが、『SATC』こそ女性だけのグループで 見に行くのが楽しいかも。 在米の皆さん、5月30日ですよ。 ![]() |一覧| |
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