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ナチュラルガーデンに憧れて、庭を改造しています。
なるべくお金をかけずに手作りを楽しみながら。 摘みたてのハーブやフルーツを使ったお茶&お菓子でガーデンパーティ!が夢。リビングガーデンにつながるインテリアでもハンドメイドを楽しんでいます。 Green thumb [全129件]
いちごがたくさん実りました!小粒ですが、とっても甘いです。 手作りの液体肥料と、ヨーグルトの空き容器にビールを入れた手作りなめくじトラップで無農薬・有機栽培です。
今日の収穫です。人工授粉をしたので形がきれいです。今年は努力の甲斐あってか、なめくじの被害は最小限にくいとめられました。 いちごの花は1月ごろから密かに咲き始めて、5月上旬まで咲き続けます。その間毎朝のように授粉作業をしなければならないので結構手間はかかります。でも形のよいいちごづくりのためには欠かせない作業です。 実が終わったらランナーが出始めるので今回は頑張って苗をとって増やしたいな。
去年の秋から生ごみで肥料を作っています。 BBスペシャルというこのような容器に生ごみとEM菌をまぜて使います。 生ごみはできるだけ水分を切り、細かくしてEMミラコン」を入れ、よく混ぜます。ふたをして密閉します。これを繰り返し、いっぱいになったら1週間くらいそのままにしておけば、良質な発酵有機肥料のできあがり、というわけです。 コックから液肥をとることができます(左の黒い液体)。1000倍にして植物に与えるとイキイキします。 EMミラコンというのは米ぬかにEM1号と糖蜜を添加し低温発酵熟成させたEMボカシです。 途中でEM菌がなくなったので米ぬかを使うことにしました。
これは1月のいちごです。葉の間から小さな白い花がのぞいています。
こちらは5月のいちご。毎日のように生ごみたい肥でできた液肥を与えていましたら、元気になってこんなにたくさんの花をつけてくれました。 形の良いいちごを確実に実らせるため、小筆でさらっと花をなでて人工授粉をします。 キッチンガーデンのほうは、肥料をすきこんで苗を植える準備をしなくてはなりませんが、とりあえず植わっている、ブラックベリーとブルーベリーは花が終わり、ねぎやみつば、ニラ、パセリはいつも通り元気です。
ブルーベリーは人工授粉をしなかったので実がなるかしんぱいです。 南の庭ですが、ラベンダーが満開!門のアーチのアイスバーグが満開直前!両方とも切り花にして母の日にプレゼントしました。香りがよく、花もちがよいとのことで母はとても喜んでくれました。 玄関まわりの庭はアジサイのつぼみもできあがってきて咲くのが楽しみです。 かつてジュンベリーがあったところはお庭屋さんに頼んでごっそり土を入れ替えました。 すっかりなぁ~んにもなくなりました^^ その際、牛糞、パーライト、腐葉土などと元の土とを混ぜ込みました。そしてこの綿みたいなものも・・・ 公園の花壇などによくすきこむことが多いそうできいてみたのですが、「なんちゅう名前やったっけ??」と思い出せなかったみたい・・・
とにかくふわふわでみずはけもよさそうでした。 ここにバラを植えて壁に這わせるのが夢なんです! アーチのバラはこれから満開の季節を迎えますが、虫たちの戦いが始まっています・・・ 今年はまったく農薬を使っていません。なので例のニャッキがそこかしこにくっついていますが、あらかじめ木酢液をふっておいたからか?去年より少ない気がします。
HAPPY NEW YEAR! 今年最初の更新はスキー情報です。 年末岐阜は奥美濃へスキーに一泊ででかけました。 朝4時に大阪を出発。 初日、ダイナランドへ向かいました。20年ほど前に1度訪れて以来です。あたりはかなりの積雪でしたが、道路は雪がほとんどなく、特に心配はありませんでしたが、スキー場の駐車場は凍り付いていて、スタッドレスタイヤでも、一度止まってしまうとからまわりするほどでした。 到着したのは9時前。駐車場から無料バスでゲレンデまで送ってくれます。 そこから要領がわからずレンタルスキーなどにもたついてしまい、装着OKになったのは10時前でした(汗) ネットで子どものスクールを予約していたのですが、9時集合には間に合わずやむなくキャンセルに。 リフト券はファミリー1日券を購入。ICカードになっていて、ホルダーに装着しておけば、リフトに乗るとき、きちんと機械にかざさなくても自動改札が勝手に読み取ってくれ、遊園地の入り口みたいな機械をガッチャンと回して入るタイプで手間いらずでした。 ICカードは1000円の預り金を払って、返却時に1000円が戻る仕組みですので返却を忘れずに! お昼、500席あるレストランは思っていたよりもすんなり座れ、お料理はボリュームたっぷり。
ボーゲンができる子どもはからまつゲレンデ付近で充分に楽しむことができました。 夜、民宿へ到着。スキー場付近には昔からあるんだろうな~と思われる民宿が並んでいます。私たちの泊まった民宿は部屋がとても寒い!(20年前に泊まった民宿もそうでした) 外は30cmほどのつららができて、地面も凍っているというのに、部屋は一晩中ガスストーブをつけっぱなしでもうすら寒いというひどい状態でした。トイレの窓は開けっ放し(高いところにあるので閉められない!)で氷点下4度の空気がトイレを介して廊下まで入ってくるため、部屋から一歩もでられませんでした。おまけに食事もお風呂も一度屋外へでなくてはいけないという恐ろしさ。地面が凍っているため走れないのでわずか10mほどの距離でしたがそろりそろりと歩かねばならず、いっぺんで湯冷めしました(悲) まあ、宿の不満はこれくらいにして、次回宿を予約する際は、お風呂とレストランが屋内でつながっているか確認が必要です! 2日めは高鷲スノーパークへ。駐車場はゲレンデのすぐ前なので歩いていけました。 なんとダイナランドとゲレンデがつながっているのです!リフト券が共通(一部除く)なのでいったりきたりが自由にできます。 今日こそ!子供たちはSIAの半日スキースクールに入りました。 スクールはうちの子2人と静岡から来たという子の3人だけだったのでしっかり教えてもらえてラッキー! キッズレンタルパックはスキーレンタルとスクール料金がセットになって6000円とお得。しかもレンタルは1日OK。 その間、大人だけでSPゴンドラを使い頂上まで。ビギナーズコースは3100mもあり、滑りごたえ十分!傾斜もゆるやかでこどもでも余裕で楽しめそう。 標高1800mだけあって、雲が真横に見えるように感じました。
ゴンドラに乗っている時間は長いけど、リフトと違って寒くないし、滑る時間も長く、スクールを終えた子供たちも楽しめる緩やかなこのコースはお気に入りとなりました。 さらっさらのパウダースノーで雪質は今まで滑った中で最高。もうほかのゲレンデは滑れないな~ 山頂のレストランはすぐ座れたし、ハンバーガーや暖かいスープが充実。ボリューム満点で5人家族の私たち(小食)には3人分でも多いくらいでした。 ダイナランドも高鷲スノーパークも、どちらも全体的にボーダーが8割くらいで、ちびっこも結構すべっていました。山全体がテーマパークといった感じで、DJの楽しいおしゃべりが雰囲気を盛り上げてくれていました。
子どもの誕生日と重なったこの日は両日とも良い天気に恵まれたし、家族みんな満足して、よい想い出になりました。
久々にパンについてのアップです! 黒豆煮汁に酒かすを混ぜてパワーアップさせた酵母です。 黒豆は美容と健康にもいいし、何よりおいしいので大好きで自分で煮ますが、煮汁があまってしまうんです。 そこで、酵母にしてパンになったらおいしいし、無駄にせずにすみます。
黒豆煮汁200ccに酒かすを約大さじ2入れてよく混ぜます。煮汁はすでに甘いため今回はお砂糖系はいれません。 キッチンのすみにおいて毎日シェイクしてはふたを開け、空気を入れ替えてやります。 4~5日でシュワッと発酵してきます。酵母になりました。大阪は昼間は暖かいのですが朝晩は冷えましたので、これくらいかな。 黒豆煮汁と酒かすの酵母は本当は冬の酵母なんです。 冬しか作れないというわけではなく、ほとんどの酵母は冬は活動が弱まってしまうのですがこの酵母は冬でも弱まることがなく、元気に短期間で発酵してくれるのです。 今のような時期はどうかな?と思っていましたが、冬とあまり変わりなく発酵してくれましたね。 このままでもパンは焼けますが、酵母をもっと元気にするために、次のステップへ。 酵母100ccに全粒粉を100g入れました。
全粒粉は、金沢大地さんの粉が気に入っているので使っています。 1日経った時、これではちょっと粉が多すぎたかな?と感じたので酵母を50cc足して、1日置くとこうなりました。
これでよい感じなので、次の日全粒粉を30g入れてお箸でかき混ぜます。 するとプシュ~っと息が抜ける感じでかさが減りますが1日おくと瓶の9割がたまでふくらんできます。 1週間後、パンにしてみました。
材料は、パン用北海道産小麦粉250g、水120cc、きび砂糖大さじ2、酵母100gです。 夜9時ごろこねて、常温でねかせました。夜の気温は15度くらいでしょうか。冷蔵庫よりは少し暖かいくらいですね。 朝6時半ごろガス抜き。寝坊したので過発酵になっていないか心配でしたが、大丈夫でした! たまねぎスライスと卵なしマヨネーズ風ドレッシングと、コーンとチーズをのせて焼きました。 外はカリッと、中は信じられないくらいふっくらと焼きあがりました。 イーストなしでここまでふっくらやけるなんて、この酵母はパワフルです! おいしかった~あっという間になくなりました!
4月17日日曜日、和歌山県紀ノ川市にてピーナツクラブという農業研修に参加しました。 教えてくれるのは、よ~へい君という若者です。 苗は、なすび、ロケット、バジル、サニーレタス、トマトです。つるなしインゲンは種、しょうがは、しょうがそのものを土に埋めました。 トマトは、花が咲いている方向にそろって実がなる性質があるので、通路側に花芽を向けて植えると便利、ときいてなるほど、と思いました。 しょうがは、いつも食べているしょうがそのままを土に埋める感覚でした。なので植えると土に埋まってしまうため、植えたあと目印にくんたんをまきました。 刈り取った雑草は、畝の真ん中に積み上げるのです。生えてくる雑草を次々に刈り取り、同じように積み上げていくんだそうです。 お土産に持って帰った苗を我が家のキッチンガーデンに植え替えました。
左から、サニーレタス、ロケット、なすです。無事に大きくなるといいな♪ ランチも現地でいただきました。
野菜だけのとても豊かなメニューで、おなかも大満足。子どももぺろりと食べていました。
「おじゃみ」って、お手玉のことなんです。 おじゃみをちょっと大きめに作って、座布団風のクッションにしてみました。 藍染を専門にしている知人からの依頼で型紙から起こしたものです。 わりとしっかりとした生地を桃のイラスト部分を染め残して藍で染め上げています。 イラストも知人の描いたものです。 中の詰め物はとても軽いもので、扱いが楽です。 縫うのにはちょっとしたコツがいりますが、慣れると楽しく縫えました 正座を楽にしてくれる小ぶりのクッション。これからの季節、こたつで大活躍してくれそうです。 アトリエシンブルでは縫製サービスもしています。 もうちょっとうまく写真が撮れたらな^^;
我が家のペット、パールホワイトのハムスターの定春(さだはる)くんです。 ちょこまか動くのでなかなか写真が撮りにくい^^;手のひらにのってしまう可愛さ。 そしてこちらはおもしろ写真。
「なんちゅう格好しとんねん、こいつ」とめちゃめちゃつっこまれていますが、 小屋の壁にへばりつくポーズがお気に入りみたい。 「見えてはいけないところまで見えちゃってる~」とおおウケ!
ハムスターのお世話はほとんどしなくていいからとっても楽。 えさと水を毎日代えるくらいであとは巣材を2週間に1度かえます。 トイレは決まったところでしてくれるので助かります♪ 結構賢いです。 こんな定春くんも我が家にきて1年が経とうとしております^^
芋ほり遠足というと幼稚園の行事に必ず入っておりました。 幼稚園というところがミソなのですね。 それを感じたのは子どもと芋ほり体験に行った10年以上前のことでした。 私は幼稚園以来の芋ほりでしたので、結構わくわくしていました。子どもにも土に触れてほしかったので、喜んでくれるといいな♪と思っていました。 観光農園へ入園料を払って畑へ入りました。割り振られた2株を家族3人で掘るのですが、畑の土からちょこんとでている2本の茎。葉っぱはありませんでした。 きっと農家の方が、掘りやすいように目印に茎だけを残して処分してくださっていたのでしょう。 「この下にお芋があるの?」といいながら茎をたどるようにしてスコップで掘り始めしばらくすると大きなお芋がでてきました。 このとき、「うわぁ~でかい!」などと隣の株を掘っているよその家族の盛り上がっている声がしたのでマナーどおり、ちら見して「大きいね!」と一言栄誉をたたえつつ、心の中では「負けた・・・」「うちの方がでかい・・・やった~!」などと勝手にライバルにして掘りました。 茎を強く引っ張りすぎてプチっと途中で切れてしまったお芋はスコップで周りの土をくずしてお芋を傷つけないように丁寧に掘ります。 プチっと切れてしまった感触があるおいもはそのようにして掘るのですが、もしかして感触はなかったけれども途中で切れたまま知らずに埋もれている芋があるのかもしれない、と思いながら、子供は無心に土を掘ります。 しばらくして、全ての芋はすっかり掘られてしまったことを確認すると、収穫した芋を袋に入れ、お借りしたスコップをまとめて畑を立ち去るのです。 ここまでざっと約30分。 なんだかもっと掘りたいな~という気持ちを残して立ち去らなければなりません。 大人は掘るべきではなかった。子どもに主に掘らせて大人はアドバイス程度にとどめるべきだった。でもわたしも掘りたかった・・・それよりパパが一番掘りたそうだった・・・ 当時まだ若かった私にとっては家族揃ってのレジャーというにはあまりにも短すぎる時間。 はっきり言って、茎をひっぱればそれで終わり、の芋ほり。 これは大人ではちょっと物足りない。幼稚園の秋の行事としてこそふさわしいのだなあ~と心から感じました。
そして、観光農園の方にお願い。 この後、焼き芋大会しましょうよ。
以上、作文「芋ほりの思い出」でした! ところで我が家は7月にサツマイモを植えたのです。 和歌山へ農業研修に行ったときのこと。 我が家の畑はうどんこ病が発生しやすいのだ、ということを話したときに、ベテランさんから「肥料のやりすぎでは?」といわれたのです。 そして、 「サツマイモを植えてみなさい。つるぼけするようなら畑が栄養過多になっているのだ」 とアドバイスをいただきました。 そういえば、我が家の畑はダンボールで作った堆肥やら、生ゴミを直接土に埋めて堆肥を作ったりしていたよな・・・ と言うわけで、キッチンのかたすみで芽がでていたサツマイモをさっそく植えてみました。 そうするとぐんぐんと元気にのびてくれて今ではこんなになってしまいました。
たった1株でこれだけ葉っぱが多いというのはやはりつるぼけなのかなあ・・・?サツマイモの収穫時期はいつなのだろうか?といろいろ考えつつある今日この頃なのです。
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