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男女二人組の関西のグループ トークが漫才チックで面白いです(笑) なのに実力派ユニット LIVE情報はこちらをクリック♪ ※所属事務所等使用許可取得済 ♪♪♪ 中華明星 ♪♪♪
![]() 中国民芸品とメディアの店 chinapopsの気まま過ぎる(?)日記(只今補修中) [全856件]長い事放置して来ましたこのblog、統合致します。 実の所同じタイトル及び内容で、gooでもblogやってました。 がっ!楽天ブログは文字化けが半端ないんで、正直嫌気さしてました。 なんで、長期間放置したついでにblogを一本化しようと思います。 内容的にはほぼ一緒(gooの方が若干記事が多い)なんで こちらを完全撤退する手もあるんですが、暫くこのままにしておこうと思います。 gooブログはこちらになります。 動画なんかもバシバシ貼ってますんで、宜しくお願いします。 でわでわ<(^0^)
![]() 「タイトルちゃうやんけ!」と思ったあなた、当然の反応だと思います。 ドラマタイトルは“モモのお宅の王子さま~愛就宅一起~”ですから。 一週間遅れになりますが、イベントに参加して来ましたので簡単なレポートでも 書いて見ようかと思っていますが、例によって主観が入るのはご勘弁を(笑) こちらに日程等が発表されておりまして、私の参加したのは夜の部でした。 まぁ、招待券付きも売っていたようですので、もしかしたら昼の部は招待券客の方だったのかも?ですけど。 私の住んでる所から品川までは、丁度23区横断のような感じなので若干余裕を持って出掛けました。 大抵の場合最低でも30分前には着いてしまうので、毎回時間つぶすのに苦労してますけど(笑) しかし、今回の会場となった“品川インターシティホール”の入っている“品川インターシティ”ってなんなんすかね? やたらめったら広いくせしてほとんどが通路と廊下しかないんですよ・・・土地を横に無駄遣いするのは良く見ますが 縦方向にも無駄遣いしてるトコ初めて見ました、イヤ、マジで。 リーマンショックの影響なんですかね?テナントより廊下の方が面積の広いトコ想像出来ます? 3つくらい建物があって通路で繋がれてるんですけど「受注額相当」に仕上げる為か?はたまた嫌がらせの為か? 無駄に広くて時間が掛かりますんで、初めて行く方は余裕を持って行って下さい(笑) で、本題に入りますが(長い前振りやな(笑))やっとホールのある建物に着き中に入って見ました。 案の定ジロー(汪東城)ファンが大半で、まだ時間に余裕があるせいか、並びもせず皆適当に座ってました。 喉が渇いていたので、近くにいた係員に飲み物を飲んで良いのか確認し買いに出て戻って来ると・・・ いつの間にやら並び始めていました・・・最初は簡単に人数が数えられる程度だったんですが 時間が近づくにつれて分単位で人が集まって来ました(ほとんどがジローファンの女性でした) 席が決まってるんで並ぶ必要性を感じないんですけど、なぜか並んでしまうんですよね(笑) リハが少し押したようで、15分くらい(かな?)遅れて入場が始りました。 中に入ると、ファンが作ったのかスタッフが用意したのかは分かりませんが ジローならぬMARS(ジローの役名)の名前でお祝いの花がいくつか並んでいて、皆さん先を競って写真を撮っていました。 売店のような所があったので「グッズとか売ってるのかな?」と思い見てみると・・・売ってたのはDVD-BOXでした(笑) 一応ジローヤレイニーが出ているDVDだったのですが“モモ...”が置いてあったのはうけました。 入場者全員“モモ...”買って応募してるのに・・・ 幾ら以上お買い上げで先着何名様限定とか言って「サイン入り写真集」とかおまけが付いてましたけど “モモ...”辺りを買う人はほぼ全部持ってそうな物ばかりでしたね・・・かく言う私も “イタKiss2”以外は全部持ってました・・・勿論ほぼ全部が中古ですけど(笑) そんなこんなで、ザワザワしている内に開演時間が近づいて、皆さん会場内へ移動。 私の席は舞台正面のど真ん中でしたが、前から15列目(笑)ほぼ全員が座り終わった時に前の席が空いていたので “らっきぃ~♪”なんか思ったら、その前の席の人の座高が異様に高くて見辛かったです(笑) オープニングは小芝居から始まりました(笑) ハッピーエンドで終わったドラマですが“モモ”が行方不明になって急遽MARSが モモを探しに日本へ来日し、緊急記者会見を行うという物でした…舞台挨拶のような物と違う演出で 結構おもしろかったですよ。途中でモモが登場し、二言三言MARSに声を掛けた後退場し それをMARSが追いかけて行くと言う幕切れでしたが・・・ その後“ファンが選ぶ名場面集"とか“ファンからの質問”なんかが続くのですが レイニーがかなり日本語が達者だったせいか、本人の声と通訳の声+中国語が混じり合って飛び交い 結構しっちゃかめっちゃかな感じになってしまいました・・・ジローは暴走気味だったし(笑) 面白かったのは“モモタク度テスト”(で良かったのかな?)でしたね。 会場に入る際、表裏に○とXの書いてある紙を渡されたのですが、それを持って全員が起立し ドラマの内容の何気ない部分から問題を出し、○か×を上げて外れたら座ると言うゲームでした。 私は2問目で撃沈しましたが(笑)結構兵(つわもの)揃いで、問題がなくなるまでに十数人が残りました。 どうやら主催者側は、最高で10人を予定していたようで、最後はジャンケン勝負になりました。 レイニーが見えないように出す目を決めて、残った人が思い思いの目を出しあいこの人が抜けると言う物で 列席した人から文句が出ないように配慮したやり方で良かったと思います。 最後に残った10人が舞台上(低かったですけど(笑))に上がり、ジローチーム、レイニーチームに分かれて 最終決戦として頭に万歩計を付け、1分間体を動かし続け数の多かった方が勝者と言う肉体労働ゲームでした。 勝者はレイニーチーム(だったよなぁ?)で、参加者が各自商品をもらい、ジローチームには残念賞が贈られました。 これでイベントは全て終了し最後に握手をして会場を出ると言う段取りでしたが、正直スタッフの対応が良くなかったです。 前の列から順番に握手をしに前に出るのですが、時間の関係もあるのかとにかく立ち止まらせないように 女性スタッフが並んでる参加者の腰のあたりを持って、まるで荷物のように横に進めようとしてました。 こう言うイベントにスタッフとして参加した事もありますが、工場の流れ作業じゃないんだから せめて(まともに)一言掛けるくらいの時間は欲しかったですね、“頑張って下さいい”みたいな感じでしたからねぇ。 私は、短めに二人に握手しながら“加油!”と言っておきましたけど、果たして聴こえたのやら?ってトコです。 まぁ、想像してたような粛々とプログラムが進行していくような内容でなかったのはホッとしていますが 主催者側も、台湾でのイベントの際のファンに対する芸能人の接し方を少し勉強して欲しいと思いました。 北京で“アンジェラ・チャン”のサイン会に参加した時と同じような感じだったもんなぁ。 特に“私の前世は日本人”と言い切るレイニーですから、その辺も考慮して欲しかったなと思います。 最後は愚痴のようになってしまいましたが、遅まきながら“モモのお宅の王子さま”のイベントレポートでした。 分かりにくかったらごめんなさい (^^ゞ
![]() Amazon.co.jpより引用 ブルース・リーの「ドラゴン」シリーズ第1作。 「ドラゴン怒りの鉄拳」でもコンビを組んだロー・ウェイが監督。 喧嘩から足を洗っていたチェンは、務めている製氷工場が裏稼業で麻薬を密売しているとことを知り怒りが爆発する。 ブルース・リーの記念すべき初主演作がスクイーズニューマスターで登場! 麻薬売買の秘密を知ったために殺された仲間たちの復習に立ち上がる青年の姿を描く。 ブルース・リー(李小龍/Bruce Lee)は、格闘系の映画が嫌いな人でも知っていると思いますので 私がグダグダ言うような事でもないと思います(紹介するのを面倒臭がって誤魔化してると言う噂も(笑)) 最近、ブルース・リーの生誕70周年と言う事で主にBSなどでブルース・リー特集をやっていますので 便乗しつつ「燃えよ!ドラゴン」日本初ロードショー時から見続けて来た私のトリビアと不満を書いて見ようと思います。 一番不満が多いのが、この“ドラゴン危機一発”だったんで、投稿のタイトルに使って見ました(笑) 今を去る事・・・結構前(笑)1973年12月に正月映画として“燃えよ!ドラゴン”がロードショー公開されましたが 公開前の扱いはショボいもんでしたね(一押しの映画は“ユル・ブリンナー”主演の“ウエストワールド”でした) 所が公開されてビックリ!映画館の一日の入場者数は塗り替えるわ、ロングランが決まるわで、もう大変! てな事で「そんなに面白いんならちょっと見に行って見ようかな?」と思ったのが“1974年5月”でした。 そう、半年ものロングランを記録してたんですね。で、とある日曜日に見に行った訳なんですが・・・ 一発でKOを食らい、その日は3回見て帰りました(当時は入れ替え無かったっす) 当時は中坊だった事も有り、お金もないのでトータル3回程見に行き、その度に3回見て帰りました。 今のように簡単に映像系の手に入る時代ではなかったので、2番館・3番館と下りて来る度に通いつめましたね。 当然、その後に公開された“燃えよ...”の前に制作された3本の映画も同じように見に行き 最後には言葉が分からなくても、字幕なしでも台詞の意味を覚えてしまいました・・・バカですね~(笑) 特に“燃えよ!ドラゴン”は、台詞のみのサントラ盤レコードまで買いましたから、わたし。 最近は、DVDが安く買えるようになり“燃えよ...”日本初公開時はカットされていた冒頭の老師との哲学的会話シーンも入り 家で完全版(香港公開時はカットされてなかったようですが)見られるようになりましたが、そこから不満が出始めました... 一番の不満は、何と言ってもDVDに収録されている音声ですね。 今は中国語も珍しくなくなり、発売される香港映画のシリーズは広東語になっていますが、公開当時は中国と国交すらなく 香港映画など1本たりとも日本で上映された事などなかった時代でしたから、音声は3本とも全て英語でした。 ところが、発売されるDVDは全部が全部広東語、たまに普通語(北京語)が入っている程度で、英語音声入りは皆無です。 当時を知る者としては、香港映画と言えども台詞は英語が当たり前だったんですよね。 当時の香港映画の撮影は同時録音など微塵もなく、吹替え専用の声優さんがいてブルース・リーの肉声が聴ける映画は皆無です。 もう英語版の“危機一発”“怒りの鉄拳”“ドラゴンへの道”は残ってないんですかね?も一度英語音声で見てみたいです。 その中でも一番イヤなのが、この“ドラゴン危機一発”の音声なんですよね。何故かと言えば... リーの怪鳥音が有名になったせいで、この“危機一発”まで後から怪鳥音入れちゃったんですよ!まったくもう!! 公開当時は普通の掛け声(?)だったのに...ホントいい迷惑です (`^´) 淡い期待を込めて、今晩BS2で放送された“危機一発”を録画しながら見たんですが...やはり広東語+怪鳥音入りでした。 ガッカリしつつ途中で録画終了させましたけどね... そうそう、何日(何週間?)か前に、ファンが集まったブルース・リー特集をやってましたが 熱狂的ファンを自称する“中川翔子”が出ていて。中学時代に友達に「私をカトーと呼べ」と言っていたと聞きました。 (“カトー”とは“グリーン・ホーネット”と言うTVドラマでの主人公の部下役です) その時に、日本人役にブルースが選ばれたのは「武術が出来たから」と言っていましたが、実はもう一つ有って (熱狂的ファンはご存知かと思いますが)当時、ハリウッドにいる日本人は“L”と“R”の発音の使い分けが出来ず それもブルースが“カトー役”に選ばれた要因である事を付け加えておきます。 番組では“5本の主演作”と言っていましたが、わたし的には“死亡遊戯”は主演作に入っていません。 ブルース本人の格闘シーンは名シーンに値すると思いますが、付け加え部分がダサ過ぎて格闘シーンのみ楽しんでます。 と言う事で、個人的にはブルースの完全な主演作は “ドラゴン危機一発(唐山大兄/The Big Boss)”“ドラゴン怒りの鉄拳(精武門/Fist of Fury)”“ドラゴンへの道(猛龍過江/The Way of The Dragon)” そして“燃えよドラゴン(龍爭虎鬥/Enter The Dragon)の4作ですね(“死亡の塔”は論外です) ...どっかで英語吹替え版出してくんないかなぁ?と思う今日この頃でした。 【ドラゴン危機一発/唐山大兄】 (DVD) 出演: ブルース・リー, マリア・イー, ノラ・ミャオ 監督: ロー・ウェイ 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen 言語 広東語 字幕: 日本語 リージョンコード: リージョン2 画面サイズ: 2.35:1 ディスク枚数: 1 販売元: ジェネオン エンタテインメント DVD発売日: 2004/02/06 時間: 100 分 ※ちなみに私が持っているのはブルース・リー デジタルリマスター版DVD-BOX (初回限定生産)と言う奴です。 3枚組なんだけど、残りが"死亡遊戯”と"死亡の塔”なんだよなぁ(笑)
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![]() ![]() Amazon.co.jp(BOX-I)より引用 台湾のトップアイドル、レイニー・ヤンと飛輪海(フェイルンハイ)のジローが共演したラブコメディのBOX 漫画キャラクターのカサバ王子に本気で恋するオタク少女のモモ(レイニー・ヤン)は通っている大学で 超ナルシストのアイドルMARS(ジロー)と出会うが、その勘違いぶりに苛立ち初対面でケンカしてしまう。 そんなとき、モモの姉のチュチュがカードで借金を作ってしまい、家の一部屋を貸し出すことに…。 後日決まったその部屋の借り主とは、豪華マンションを追いだされたあのMARSだった! ついでに別の所からも引用(笑) 2009年2月から台湾CTVで放送されたTVドラマ「モモのお宅の王子さま」。 オタクの少女と落ち目のアイドルの恋愛を描く。主演はアイドルグループ・飛輪海のジローと、台湾のトップアイドル、レイニー・ヤン。 本国では"可愛教主(カワイイ教祖)"と呼ばれて絶大な人気を誇るレイニー・ヤンがオタクを演じる姿も見ものの、コミカルなラブ・コメディである。 二次元の男子にしか興味がもてないオタク少女・モモ。今はアニメキャラ"カサバ王子"に夢中。 そんなある日、大学でアイドルのMARSと出会う。MARSは現役アイドルだけあって超ナルシスト。 そんなMARSの性格にカチンときたモモ。二人は初めて会ったというのにケンカをしてしまうのだが…。 内容の解説通り“レイニー・ヤン(楊丞琳)”のオタクぶりが中々板についていて、今までの台湾ドラマのイメージとは 一線を画した感じで、中々面白い内容になっています。 髪型や服装もオシャレに全く興味のないオタクと言うイメージに沿った感じで、役作りに徹してる感じです。 汪東城(ジロー)も役柄の“超ナルシスト”ぶりを熱演していて、今年初めに放送された“桃花小妹(桃花タイフーン)”で演じた “いかにも好青年”と言う役柄と比べると「これって同一人物?」と思えるほどイヤな奴っぽい感じです(笑) ...と、ここでたとえを出したついでに個人的に思った事を書いて見ますが、飽くまでも私的見解なのでお間違い無きよう。 ほぼ時を同じくして放送された“愛就宅一起”と“桃花小妹”ですが、こと役者としての素養に関しては “楊丞琳”が“王心凌”を大きく引き離したと言う印象を受けました(“桃花小妹”はBSで見ました) 色々な役柄に挑戦し、その度に役柄に合わせたイメージを作り上げるレイニーと、いかにも素のシンディに合わせた脚本に 服装以外はどの作品でも同じような役柄に同じような演技のシンディ・ワン。 どちらのCDも欠かさず買って来ましたが、CD(と言うか曲?)の方でも同じ印象を受けました。 正直言って、これから先“王心凌”が今の路線のまま行くのであれば、年齢の事も重ね合わせると前途多難だと思います。 詳しい事は知りませんが、最近(でもないかな?)シンディに致命的とも言えるようなスキャンダルが有ったようで イメージダウンに脅え落ち込み、しばらく活動を休止していたと言う話しを目にしました。 熱心なファンにとっては「そんな事は関係ない」で済むと思いますが、一つのイメージが崩れただけでダメージを受けるような 戦略を取って来て、独立した後もそれを継承し続けていたのでは年齢とともに活動縮小を余儀なくされる感じがします。 つうか「27歳で大学生役は無理があるんじゃないの?」と言うのが正直な感想ですね。 ...とまぁ北京行きの飛行機がアメリカに方向転換したくらい話しが反れましたが(笑)レイニーのように、自分の抽斗を増やす為に どんな役柄にも挑戦する姿勢は、長くやって行く上ではかなり重要だと思っています。 と言う訳で(どう言う訳か自分で書いてて分からん(笑))今までのレイニーからは考えられない役柄(根暗役)なので 新しいレイニーを楽しめる事請け合いです(当然責任は持ちませんが) まだざっとしか見てませんが「どうなって行くんだろう?」と、展開の読めない筋書きが「次話も見たい」と思わせる内容になっています。 ただ、台湾ドラマ好きとレイニーファン以外の人、つまりは台湾ドラマを初めて見る方にはお奨めしません。 何故なら通常の台湾ドラマとは、一線を画したかなり異質な話しになっていると思うからです。 逆に言えば、台湾ドラマがツボにハマった人には是非見てもらいたい作品でもありますね。 出たばかりなので、まだ新品より中古の方が高い(Amazon 2010/7/18時点)と言うねじれ状態なので(笑) 値捏なれした頃に一度手に取って見てみて下さい、初心者の方は“流星花園”の旧盤辺りから入るのがお手頃だと思います。 ちなみに、このDVD-BOXは初回盤と言うのが有ったようで(手元に来るまで知らんかった(笑)) 私の所には初回盤(BOX-I)が届きました。 初回特典と言う事で、抽選でイベントに参加出来る応募用葉書が同梱されていました(締切は7/6なので今書いても手遅れですが) 締切2日前くらいに応募葉書を出したら、何故か当たりました...小学生低学年以来、1/2の確率でも当たった試しがないんですが(笑) まぁ運が良かったのか、応募者数が少なかったのかは定かではありませんが...こんな事書くなんて失礼な人ですね、私(笑) 8月1日に都内某所で開催されるんで、話のネタに行って見ようと思います。 まぁ日本でのイベントなんで、客席で粛々と進行するプログラムを見るだけだと思いますけどね。 イベントに参加して、内容を書く気力と時間があったら報告したいと思います。 自分的には余り時間的余裕がないもんでね...サボり癖もありますし(6月は更新2回(笑)) 最後に... なんの紹介にもなっていない駄文にお付き合い頂きましてありがとうございました。 【モモのお宅の王子さま ~愛就宅一起~ DVD-BOX】 【BOX-I】 ☆CAST MARS・・・ジロー【飛輪海】 「イタズラなKiss~惡作劇之吻~」「桃花タイフーン!!」「花ざかりの君たちへ~花様少年少女~」 モモ・・・レイニー・ヤン 「流星花園~花より男子~」「悪魔で候~惡魔在身邊~」『TATTOO -刺青-』 チアセン・・・ジョージ・フー 「ホット・ショット」「ろまんす五段活用~公主小妹~」 台湾のトップアイドル、レイニー・ヤン×「飛輪海(フェイルンハイ)」のジロー共演の台湾ドラマ! オタク少女とナルシスト王子の恋と成長のロマンチック・ストーリー!! 台湾で「可愛教主(カワイイ教祖)」と言われているレイニー・ヤンがオタク少女を、 人気グループ飛輪海(フェイルンハイ)のジローが落ち目なアイドルを、コミカルに演じるラブコメディ! ☆1話~10話収録/全20話 ☆封入特典:ブックレット ☆初回版封入特典:ジロー、レイニー・ヤン来日(予定)! イベント参加抽選応募ハガキ(2010年夏、関東地区開催予定) 【BOX-II】 ☆CAST MARS・・・ジロー【飛輪海】 「イタズラなKiss~惡作劇之吻~」「桃花タイフーン!!」「花ざかりの君たちへ~花様少年少女~」 モモ・・・レイニー・ヤン 「流星花園~花より男子~」「悪魔で候~惡魔在身邊~」『TATTOO -刺青-』 チアセン・・・ジョージ・フー 「ホット・ショット」「ろまんす五段活用~公主小妹~」 台湾のトップアイドル、レイニー・ヤン×「飛輪海(フェイルンハイ)」のジロー共演の台湾ドラマ! オタク少女とナルシスト王子の恋と成長のロマンチック・ストーリー!! 台湾で「可愛教主(カワイイ教祖)」と言われているレイニー・ヤンがオタク少女を、 人気グループ飛輪海(フェイルンハイ)のジローが落ち目なアイドルを、コミカルに演じるラブコメディ! ☆11話~20話収録/全20話 ☆封入特典:ブックレット/ポストカード ☆映像特典:イベント風景 in シンガポール
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![]() Yesasiaより引用 日本語での解説にすると 勤務先で株を大損させてしまったキットは、恋人シウシュエンとともに逃亡を決意した。 キットは逃避行の途中で大富豪の未亡人モンハンと知り合うが、彼女はキットに、かつての恋人の面影を重ねていた。 やがて金に困った2人は、モンハンの気持ちを利用して、財産目当てで彼女に近づいていく。 そしてキットは、シウシュエンとモンハンという2人の女と交互に関係を持ち、いつしかその楽しみに耽溺するようになって行くのだが…。 となる訳です...曖昧で申し訳ないっすm(u_u)m 最近ビビアンが日本での活動を再開したせいかFinal Juel Boxと銘打ったはずのDVDが ビビアン・スーの魅惑の天使 トリプル・パックと言う簡易包装版で再販されました。 まるで引退した芸能人や格闘家がアッサリ復帰するような安直さがミエミエですね(笑) “Final”ってそんなに安直な物なんですかねぇ?...まぁ庶民には永遠に分からない謎でしょうけど。 そんな事もあったと言う事(意味不明)と見つかった(笑)と言う事で紹介しますが 中華物にハマり始めた頃に見つけて買った物だと思います、コレ(時期不明) 今現在販売されている“天使”と名の付くシリーズは、写真集に使われていた綺麗な写真がジャケットに使われていて とても香港B級映画とは思えない、ある意味イメージビデオ的なジャケ写になってます。 (赤裸天使はこんな感じで、魔鬼天使は こんな感じです)流石にこれまでのジャケ写じゃ“購買意欲をそそらない”と判断したんでしょうね...買い辛いでしょ?旧ジャケ写じゃ。 徐若[王宣](Vivian Hsu/ビビアン・スー)の名前が書いてなかったら、そこら辺のB級エロ映画ですもんね?(笑) まぁそれでも日本のジャケ写に比べたら可愛いもんでしょ?ジャケ写。 R-18指定の雑誌や映像系であっても外見には厳しいですからね、たとえ元英国領であったにしても。 “何を今更”の旧作紹介ですが“昔はこんなんだったなでっせ”と言う資料的な紹介でした。 まぁこのジャケ写にでっかく書いてあるビビアンの名前も日本での人気に便乗した物だと思いますけど... “日本嫌い”と言いつつ日本の影響が、台湾を通して入って来ると言う象徴的な物の一つですね。 今はもう手に入らないジャケ写、今とどっちが良いですかね? 内容は↓でどうぞ、3巻一緒にシュリンクされてるだけですが(笑)
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![]() ![]() Amazon(第1巻)より引用 人気バラエティ「ロケみつ ~ロケ×ロケ×ロケ~」の人気企画第1巻。 和歌山から京都を目指す関西縦断の道中、番組ブログに寄せられたコメント数とサイコロの出目によって旅の資金が決まるという 過酷な“ブログ旅”に、女芸人・稲垣早希が挑む。 毎日放送の人気番組「ロケみつ」のロケ企画“関西縦断ブログ旅”のDVD第1巻。 桜・稲垣早希が、ブログのコメントとサイコロの出目で得た資金を旅の資金として 衣食住移動全てをまかない、ゴールを目指す過酷なロケの模様を収録。 果たして、彼女はゴールすることが出来るのか。 ここんトコblogタイトルとは偉い遠ざかってる物ばかりで、えろうすんまへん m(u_u)m あんまし台湾ドラマ以外はテレビを見なくなった私ですが、たまたま土曜深夜に見てハマってしまった番組が DVDとして発売されたんで紹介して見たいと思います(興味ない方はスルーで) 去年の秋ぐらいですかねぇ?土曜深夜27時(午前3時)頃に適当にチャンネル変えてたらこれやってまして 「なんだ、コスプレ物かい」とか思ったんですが、なんか普通のコスプレ物(マニア向けと言う意味)と違うみたいだったんで 見てたらなんかツボにハマった感じで見入ってしまい、毎週欠かさず見るようになりました。 それからは毎週録画して見るようになったんですが、最初は見ては消し見ては消しの繰り返しで残してなかったんですけど 最終回がやけに感動的な感じだったんで、最終回だけは未だにHDレコーダーに残してあります。 そのせいか「関西縦断」が終わった後、即座に「四国一周」が始まったんですが、四国一周は全部録画し保存してあります。 うろ覚えだったんですが、どうやら見始めたのが途中からだったようなので「全編見てみたいなぁ」なんか思ってたら 「関西縦断」がDVD化される事を知り、即座に予約し手に入れた次第です...初回盤とかは全然知らずに(笑) この「関西縦断ブログ旅」自体は関西ローカルで2008年夏(かな?)から放送されたようですが、正直出てる人も 全然知らなくても、シンプルで分かり易い内容と旅人である“桜・稲垣早希”と言う人の人柄に惹かれて 挙句このDVDを手に入れました。 まぁローカル番組であったせいか、稲垣早希と言う人がローカルで人気があったせいかどうかは知りませんが こんなレビューもAmazonに書いてあったりしますが、ジャニーズや宝塚じゃあるまいし 未だにこんな考えを持つ人がいる事にちょっとビックリしました...いつの時代だよ?って感じです(笑) 前に関西出身の知り合いが「関東の人間はお笑いと言う物が分かっていない」と言っていましたが お笑いなんて物は、地域や見る人によって基準が違いますから分かるも分からないもないでしょう。 逆に、関東の人情話の落語が関西で受けるか?と言えば疑問符が幾つあっても足りないと思いますが 本人にとって良い物は良い・悪い物は悪い、それで良いんじゃないかと思います。 でなかったら、このblog自体始めた意味がなくなりますしね(笑) 旅のルールは後述しますが、それなりに波乱万丈があったり人の優しさに助けられたりとハラハラドキドキで いつの間にか引き込まれていた感じです(何故か感情移入しちゃってた私(笑)) ツボにハマる人・ハマらない人に分かれる番組だと思いますが、 今んトコ(6/5現在)放送休止中ですが、12日から放送再開されますんで興味を持った方は見てみて下さい。 関東での放送は、TBS土曜深夜26時(午前2時)) 制作している毎日放送では、タイトルの「ロケみつ~ロケxロケxロケ」通り3通りの企画が進行中らしいですが 関西圏以外では稲垣早希のブログ旅以外は放送されておらず、今までの放送も他局用に編集されてたみたいです。 今度の放送再開から関西圏で現在進行中の「西日本縦断ブログ旅」に追いつく感じですので これまで毎週放送の一時間番組だったのが、放送日や放送時間等多少変わるかも知れません。 まぁ私自体が天邪鬼なんで万人受けする番組かどうかは分かりませんが、下手なお笑い番組よりは数段面白いと思います。 ...などと書きつつ、最近のお笑い系の番組は殆ど見てませんけどね...コンパ芸の延長っぽいんで(笑) 最近ちっと怠け気味で更新も怠ってる状況ですが、ボチボチやって行こうと思います。 そろそろタイトルに沿った物を紹介せんとなぁなんか思う私でありました。 ゴチャゴチャしてるのを整理してたら、ビビアン・スーの古いジャケット盤“魔鬼天使”のVCDが出て来たんで 近い内に紹介します...日本と違ってジャケ写大人しいから大丈夫でしょ(笑) 【ロケみつ ~ロケ×ロケ×ロケ~ 桜・稲垣早希の関西縦断ブログ旅】 (DVD) 関西縦断ブログ旅 1 トラの巻 皆さんの応援コメントとサイコロが運命を決める! 【ルール】 ・旅のスタート地点は関西最南端の和歌山・潮岬。目指すゴール地点は関西最北端の京都・経ケ岬。 ・関西2府4県、各県の通過ポイントを全てクリアしてゴールを目指す。 ・桜・稲垣早希は毎日ブログで日記を更新。そのコメント数が旅の資金になる。 ※出目が1の場合、ブログの書き込みコメント数に×0.1円 ※出目が2~5の場合、ブログの書き込みコメント数に×1円 ※出目が6の場合、ブログの書き込みコメント数に×10円で資金が決まる。 ●トラの巻 怒涛のスタート、悪夢の連続サイコロ“壱”、空腹地獄、心温まるふれあい…旅の全てを完全収録! 第壱話:早希、襲来 第弐話:見知らぬ、串本 第参話:繋がらない、電話 第四話:夜、逃げ出した後 第伍話:サキ、心のむこうに 第六話:決戦、第3新和歌山市 第七話:人の眠りしところ 第八話:アスカ、来阪 第九話:瞬間、お金、教えて 第拾話:トリハダイヤー 【2大特典】 ・早希ちゃんとっておき写真館 ・シャンプーハットてつじと語る早希ちゃんのロケ裏話解説 【出演者】 桜・稲垣早希/月亭八光/宇都宮まき/ローラ・チャン/シャンプーハットてつじ(トラ・特典副音声)/千鳥ノブ(パンダ・特典副音声) 【収録時間】 本編147分+特典2分 関西縦断ブログ旅 2 パンダの巻 皆さんの応援コメントとサイコロが運命を決める! 【ルール】 ・旅のスタート地点は関西最南端の和歌山・潮岬。目指すゴール地点は関西最北端の京都・経ケ岬。 ・関西2府4県、各県の通過ポイントを全てクリアしてゴールを目指す。 ・桜・稲垣早希は毎日ブログで日記を更新。そのコメント数が旅の資金になる。 ※出目が1の場合、ブログの書き込みコメント数に×0.1円 ※出目が2~5の場合、ブログの書き込みコメント数に×1円 ※出目が6の場合、ブログの書き込みコメント数に×10円で資金が決まる。 ●パンダの巻 迫りくる寒波、歓喜のサイコロ“六”、涙の再会、感動のゴール、衝撃の結末…旅の全てを完全収録! 第拾壱話:静止した笑みの中で 第拾弐話: 奇跡のサイは 第拾参話:滋賀、侵入 第拾四話: 膳所、楽しみの場 第拾伍話:柚と豚骨 第拾六話:師に抱く想い、みやげ 第拾七話: 壱度目の達成者 第拾八話:直ちに展開を 【2大特典】 ・早希ちゃんとっておき写真館 ・千鳥ノブと語る早希ちゃんのロケ裏話解説 【出演者】 桜・稲垣早希/月亭八光/宇都宮まき/ローラ・チャン/シャンプーハットてつじ(トラ・特典副音声)/千鳥ノブ(パンダ・特典副音声) 【収録時間】 本編150分+特典3分
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![]() Amazon.co.jpより引用 人生の岐路で青年はひとりの老人に出会った。 ギターの類い希な才能をもつユジーンの夢は、有名なブルース・ギタリストになることだった。 伝説のミュージシャンであるウイリーにギターを教えてもらうことを依頼するが、それと引き換えに無理難題を要求されてしまう。 この時ユジーンはまだ、ウイリーの本当の目的を知る由もなかった…。 『ベスト・キッド』のラルフ・マッチオ主演による、ブルースをテーマにした青春ドラマ。幻の名曲を求めて旅する青年の運命が、ハーモニカ吹きの老人と家出娘との出会いをきっかけに変わり始める。 伝説のギタリストに憧れ、ブルース・ギタリストになることを夢見る青年の姿を描いた作品。 ラルフ・マッチオ、ジョー・セネカほか出演。 長年見たいと思っていた“CrossRoads(クロスロード)”が再発されていたので、速攻購入しました...が 正直なトコ、普通の映画ファンには絶対!お奨めしません、出演者が好き・音楽が好き・ブルースが好き ロバート・ジョンソンが好き・スティーヴ・ヴァイが好き...のいずれかに該当する人限定でお奨めします。 もっとも、本当のブルース好きやロバジョン好きには自信を持ってお奨めする事は出来ませんが... 解説も(引用しておいて何ですが)間違ってます...本当に見て書いてるんだろうか?と言う感じです。 「伝説のミュージシャンであるウイリーにギターを教えてもらうことを依頼するが」とありますが 実際は29曲と言われるロバジョンに録音されていない30曲目が存在すると言う噂があるとの設定で その曲を教えてもらう事を依頼しています。 これに関しては、少し“ロバート・ジョンソン(Robert Johnson)”(以下、ロバジョン)について触れないと分からないと思いますので 私の稚拙な知識の中から選んで書いて見ようと思います...まぁ大まかですけど。 伝説のブルースマンと呼ばれ、当時定番奏法のなかったブルースに独創的な奏法を編み出し 現代に知られるブルース奏法を確立したと言われるロバジョンですが 伝説として「ある十字路(クロスロード)で悪魔との取引によって卓越したテクニックを手に入れた」と言われています。 その為か、わずか29曲(42テイク)を残し、27歳の若さで他界しています。 死因に関しては諸説ありますが、1990年に発売されたCD“The Complete Recordings”の解説では 演奏していた酒場の店主の女房に手を出し、その店主によって毒殺されたと書いてあり 当時の知人等の証言と合わせて、これが一番信憑性が高いようです。 また、ギター片手に定住せず色々な街を回って演奏していたジョンソンは、街に着くと真っ先に住み家と女を確保したそうです。 その辺は手慣れていたようで、確実に確保する為にその街で一番醜いとされる女に手を出していたとされています。 その後、音源が発掘されるとともに“エリック・クラプトン”が“Cross Road Blues”を“Cross Road”として ロック風にアレンジして歌い、それを“山崎まさよし”がアコギでカバー。 ストーンズの“キース・リチャーズ”が“Love In Vain”を原曲の味を残しつつカバーしたりと 現代のブルース・ロックから入ったミュージシャンには、神とも言える存在になっているようです。 で、映画の話しに戻りますが...ウイリーとは“Cross Road Blues”の歌詞に出て来るウイリー・ブラウンと言う 実在の人物で、1952年に亡くなっていますが実はまだ生きていたと言うトンデモ設定から話しは始まります。 主人公は音楽学校でクラシックギターの優秀な生徒と言う設定で、同時にロバジョンにも憧れ 独学で鉄弦のアコギも弾いています。 そして、主人公の少年が居場所を突き止め、入院していた療養所から「脱走させれば幻の曲を教える」と言われ 幻の30曲目をどうしても知りたい少年が脱走させ、ミシシッピーへと向かう所から話しは進んで行きます。 ウイリーがミシシッピーへ行きたかった理由として「実はウイリーも悪魔と契約していて、それを解約したかった」と言う 破天荒な筋書きになっていますが、話しが進んで行く上でドンドンと?が出て来ました。 幾つか挙げると ★ロバジョンに憧れた少年が持っていたアコギが何故かMartin。(ロバジョンはGibson L-0(初期型)) ★何故かウイリーが質屋でアコギをエレキ(テレキャスター)と交換させる。 ★悪魔と契約したのに、何故ウイリーは長生きし、且つ伝説とならなかったのか? ★最後のギターバトルが、ブルースとかけ離れ過ぎている。 軽く挙げただけでもこれだけ矛盾点があります...「なんでロバジョンでエレキ?」みたいな感じですね。 詳細を知りたい方は実際に見て頂くとして(笑)笑ったのは最後のギターバトルですね。 「悪魔に魂を売ったギタリスト」として登場するのが“Stive Vai(スティーヴ・ヴァイ)”でその前振りの意味も込めて 前回、その凄さを紹介した訳です(伝わったかどうかは甚だ疑問ですが) ギターバトル自体が何故か単なるテクニック勝負となっていて、相手の弾いたフレーズに負けないフレーズを弾く。 そんな感じの勝負で、主人公がボトルネックを使っている以外はフレーズにブルースの要素は皆無。 しかも何故か音は歪み系になっており、最後は主人公がクラシックのテクニックを駆使して弾いたフレーズを ヴァイ扮する相手役が、真似をするも出来ずギターを投げ出し去って行く...有り得ね~!! まぁギターを弾かない・ギタリストを知らない方には「何言ってんだ?コイツ」と思われるのは覚悟していますが 人の喋り声さえ採譜出来る人が、たかだか(と書いてはクラシック畑の人には失礼かな?)あの程度のスピードのフレーズが 弾けなくて負ける事は有り得ないと思った次第です。 調べた所によれば、ヴァイはザッパのステージで観客から渡された譜面を初見で弾いて見せていたそうですから。 だだ、主人公役の“ラルフ・マッチオ”も、実際にどの程度弾けるのかは分かりませんが この映画の為にかなりの練習を積んだのは良く分かります...実際は弾いてない(弾いてても部分的)でしょうけど。 流して見ていると指の動きと音が合っている感じですが、所々で「このポジションでこの音は有り得ないだろう」 と言う箇所が幾つか見受けられます...まぁ割り切って見てればそれなりに楽しめる映画にはなっていますけど。 と、まぁ以上のような事で、普通の映画好きにはお奨め出来ない理由が分かってもらえ...たかなぁ? 思いつくがままに書きましたんで、拙い文章で申し訳ないですが楽しめる部分が限定的なので 興味を持たれた方は、話しのネタに見てみて下さい。 【クロスロード】 (DVD) 出演: ジョー・セネカ, ジェイミー・ガーツ, ラルフ・マッチオ 監督: ウォルター・ヒル 形式: Color リージョンコード: リージョン2 画面サイズ: 1.37:1 ディスク枚数: 1 販売元: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント DVD発売日: 2008/06/25 時間: 99 分 映像特典 ●予告編集 ※本作とは何の関係もない単なる番宣予告です(笑)
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![]() Amazon.co.jpより引用 突然のW.スネイク加入でファンをア然とさせたハイテク・ギタリストの2ndソロ。 前作では前衛的なフュージョン・サウンドを試みた彼だが,今回は現在のキャリアを反映 複雑な曲構成ながらもメタリックな要素を投入して新境地を開拓している。 かなり簡潔な解説ですが、これは完全に発売当時の解説分ですね。ホワイト・スネイク加入て... (;^_^A 1990年に発表された“Stive Vai(スティーヴ・ヴァイ)”の自身2枚目となるソロアルバム “Passion and Warfare(パッション・アンド・ウォーフェア)”です...ちょっと次に紹介するつもりでいるDVDの 前振りみたいな紹介ですが、そこんトコはご勘弁を(笑) この人が日本で脚光を浴びたのは、このアルバム発表の6年前に遡ります。 イングヴェイ“我儘な左手”マルムスティーンが脱退した“Alcatrazz(アルカトラス)”の後任に選ばれたのが 日本でのキャリアの始まりと言って良いと思います...しかし今更ながらに思いますが グラハム・ボネットのギタリストの才能を見る目は凄いですね、2人続けてギターの歴史を変えたとも言える人を加入させたんですから... もっとも個性的なギタリスト=自我が強いと言う部分もあるので、グラハム自身のバンドは長続きしませんでしたが(笑) この人のギタリストとしての方向性を決めたのは、何と言っても“故フランク・ザッパ”に師事した部分が大きいでしょう。 “奇才”と呼ばれた“フランク・ザッパ”の演奏を採譜し本として発行された事もあるスティーヴですが 有名な逸話は、ザッパに“人の話し言葉を採譜しろ”と言われた事でしょう。 普通に考えれば“人の話し言葉”を採譜すると言うのは無理そうな感じですが、人それぞれ違う話し言葉には やはりそれなりのメロディーや独自のアクセントがあって、言われるがままに話し言葉の採譜に没頭したそうです。 その成果は、ソロ1stAlbamの“Flex-Able(フレクサブル)”で聴く事が出来ます。 学校時代の恩師(女性)が話す言葉に段々とギターが被さって行き、最後にはギターだけになり あたかもギターが喋っているように聴こえます...ザッパも奇才なら、その指示通りに出来たヴァイも奇才なのかも?と言う感じです。 元々音楽学校出身だったヴァイだから出来た事でしょうけど...(私未だに譜面はわやです(笑)) 元々音楽理論を学んでいたヴァイがロックに目覚め、最初に師事したのが“Joe Satriani(ジョー・サトリアーニ)”で、この人も最初の頃は偉いマニアックでした。 それに“フランク・ザッパ”の影響が加わった物だから、そりゃあ普通の人とは一線を画したギターになるのは当たり前とも言えます。 とは言っても、このアルバムを出したのが“ホワイト・スネイク”加入中で、それ以前にも“アルカトラス” “デビット・リー・ロス・バンド”に参加したせいか、キャッチーな部分も習得したようで このアルバムに関しては、1stよりはかなりとっつき易い曲やアレンジになっています。 1stは...相当なマニアック好きじゃないと辛い部分が多々あります(笑) 正直、これ以降の活動等は殆ど(と言うか皆無?)知りませんが、何やら自身のレーベルを立ち上げたようで 現在は、“師匠”ジョー・サトリアーニ”と共に“G3”と言うプロジェクトを断続的に続けているらしく (詳しくは知りません、念の為)サトリアーニとヴァイにもう一人ゲストギタリストを加えた3人で コンサートを行っているようです(現在継続中かは不明...と言うか知らん(笑)) ちなみに、これの日本盤は現在廃盤になっているようで(日本ではCBS/SONYが販売)輸入物しか手に入りません(除中古等) そのせいか、YouTubeに曲をアップした際かなりの国でブロック喰らいましたが(笑)なぜか日本は入ってませんでした。 SONY側も“もう売ってないから知らん”と言う事なんでしょうかね?真相は藪の中ですが... 本当は“For The Love Of God”と言う曲をアップしようかと思ったんですが、洋楽を聴いた事がない人でも “絶対にBGMとかで聴いた事がある”と断言出来そうな曲を選んでアップして見ました。 “どんな曲だ?”と興味のある方は聴いて見て下さい (^^ゞ 【Steve Vai Liberty】(YouTube) 【Passion and Warfare】 (CD) 01.Liberty 02.Erotic Nightmares 03.Animal 04.Answers 05.Riddle 06.Ballerina 12/24 07.For the Love of God 08.Audience Is Listening 09.I Would Love To 10.Blue Powder 11.Greasy Kid's Stuff 12.Alien Water Kiss 13.Sisters 14.Love Secrets
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![]() ![]() Amazon.co.jp(前編)より引用 東南アジア諸国を台湾ドラマブームに巻き込んだ、ウォレス・フォーなどの豪華キャスト共演による人気ドラマシリーズのBOX前編。 生き別れになっていた境遇の異なる双子の姉妹が、さまざまな事件と男たちを引き寄せる。第1話から第20話までを収録する。 Amazon.co.jp(後編)より引用 東南アジア諸国を台湾ドラマブームに巻き込んだ、ウォレス・フォーなどの豪華キャスト共演による人気ドラマシリーズのBOX後編。 生き別れになっていた境遇の異なる双子の姉妹が、さまざまな事件と男たちを引き寄せる。第21話から第40話までを収録する。 共通項目 台湾の人気俳優ウォレス・フォーと香港実力派俳優デリック・ワンを始め、豪華な俳優陣も要注目。 東南アジア諸国を台湾ドラマブームに巻き込んだ人気ドラマ「ふたりのお嬢様!!」が完全版として待望のDVD化。 特典として豪華収納BOXケース付。 ...正直に言います、全然見た事も聞いた事もないドラマでした、コレ (^^ゞ 片仮名名では良く分からなかったのですがウォレス・フォー=霍建華と知って“名前は見た事ある(笑)”程度の認識です。 デリック・ワンに関しては、漢字名を見ても分かりませんでした...男は良く知らんし(笑) と言うか、女性に関しても知らない人ばかりですね...買っておいて何ですが (;^_^A 「じゃあ何で買ったんだ?」と言う疑問にお答え致しますと、一部の方は予想出来るかも知れませんが...価格です(笑) 定価で各¥23,520、Amazonのマーケットプレイスで中古の最安が、前編¥2,780・後編が¥2,380(それぞれ送料が+¥340)と言う こう言ってはファンの方に失礼かと思いますが、日本での一般的な知名度が低い出演者が多いせいか 中古に関してはかなり残念な価格になっていますが、私の買値は最安よりもさらに安かったです。 毎度お馴染みの近所のBookOffに立ち寄った際これを見つけまして(前・後編両方とも置いてありました) タイトル等全然知らずに“へぇ、こんなんもあるんだ”と言う軽い気持ちで手に取って見たのですが 価格を見て“アラッ、ビックリ!!”上記最安の送料分を除いた価格より更に安かったんです、これが! まぁ、価格は買って帰って来て調べて見て分かったんですが(笑) “この価格なら!”と早速手に取ってレジへ直行、更にビックリしたのはBOXのDVD抜いてありませんでした。 普通は、盗難防止の為大体のBOXは中身を抜いてあって、買った際に入れてくれるんですが これは素のまま置かれていました...¥500均一のDVDと同じ扱いですね、“万引きされてもそれはそん時で”みたいな(笑) 何はともあれ、完全版DVD-BOXが前後編合わせて¥5,000以下で手に入りました...喜んで良いんですよね? “流星花園を凌ぐ大ヒット作”と言うのに、日本では結構冷遇されてますね。 発売が以前紹介した“愛情白皮書”と同じ2006年なんですが制作は2003年 “流星花園”の翌々年ですね、やっぱ大SとかF4とか言った、日本での売りとなる出演者が不在だったせいか それとも、2006年が台湾ドラマが日本では厄年であったのかは定かではありませんが... 買って来たばかりでまださわりさえ見ていませんが、いつも書いている通り外れの少ない台湾ドラマですし 亜細亜圏では“流星花園”で蒔かれた台湾ドラマの種を、見事に開花させた作品のようなので ある程度の期待はしています...が、全40話見終わるのはいつになる事やらと言った感じです(笑) 中々出回らないけれど(流通量が少ないし、買った人が中々手放さない)有れば格安の場合の多い台湾ドラマ。 見掛けた時には手に取って見て、ジャケ写に気になる人が写っていて且つ値段も手頃だったら 迷わず買って見て下さい、多分後悔はしないと思います...しないんじゃないかな?...ま、ちょと覚悟はしておけ♪(笑) ...しかし日本語タイトルが“ふたりのお嬢様!!”で双子の姉妹が主人公のドラマなのに なんで、出演者欄には男性俳優の名前だけ?やっぱ中華物は男性メインなんですね。 【千金百分百 ふたりのお嬢様!![完全版]DVD-BOX(前後編)】 (各7DVD) 【前編】 出演: ウォレス・フォー, デリック・ワン 形式: Color 言語: 中国語 字幕: 日本語 リージョンコード: リージョン2 画面サイズ: 1.33:1 ディスク枚数: 7 販売元: ソニマ DVD発売日: 2006/05/26 時間: 900 分 【後編】 出演: ウォレス・フォー, デリック・ワン 形式: Color 言語: 中国語 字幕: 日本語 リージョンコード: リージョン2 画面サイズ: 1.33:1 ディスク枚数: 7 販売元: ソニマ DVD発売日: 2006/06/30 時間: 900 分
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![]() 大陸のサイトから引用...しても、分かる人は極々少数だと思いますので(含本人)例の如く怪しげな翻訳を(笑) 映画史上、悲劇を大家となる人は枚挙にいとまがなく、しかし喜劇映画によって大家になる人は極少数で これは喜劇が如何に難しい芸術かと言う事が充分に証明され、喜劇が人を笑わせると同時に人の心を強烈に震撼させる事が必要で これは悲劇に比べて百倍難しい事です。 しかしやり遂げたのはこの百年間でチャップリンただ1人だけ。 足は大きい革靴、手に登って細い杖を持って、ペンギンのように歩く流浪者のイメージで、何世代にも渡り観衆に比類なき笑いを与えて来ました。 しかし、反面で人生の孤独さと物寂しさに満ちた物になっています。 チャーリー・チャップリンは20世紀最も偉大な喜劇の映画の大家で、彼は無声映画、トーキー映画の2つの時代にまたがります。 彼は映画史上でほとんどの1人の比類なき優れた才能、万能の持ち主で、彼の構想が巧妙なユーモア、演技の巧みで完璧な笑い! 人々は永遠に彼の《街の灯》、《黄金狂時代》、《独裁者》などの映画の経典を忘れらないでしょう。 彼が面白すぎるため、同じく彼が彼のユーモアの中に人生の辛酸や政治批判を盛り込んだため、オスカーの選定委員会に漏れ ずっと彼に最優秀監督賞、シナリオ賞を獲れず無冠の帝王のままでした。 でも、全世界の観衆はすでに20世紀最も偉大な映画の大家である事を認めていました! 私達のできる事は彼の主人公と一緒に笑うだけで、涙を笑って出しにくる、それから静かに考えてみます。 LaurelとHardy―世界の喜劇の映画史上で最も有名なコンビで、彼らの外見上のコントラスト ストーリの筋が簡単で笑わせどころは途切れなくて チャーリー・チャップリン匹敵することし、1960年のこの仲間はその相乗効果でオスカーの特別賞を獲得しました。 無表情の喜劇スタ―、キートンは創造力の演劇芸術家を持って、喜劇の黄金時代にあります。 彼の声望とチャップリンの相は美を競うが、彼とチャップリンが同内心感情状態の相適応の視覚イメージを創造し成功した。 彼の演じた役、顔は無表情で、たとえ“男女関係”のシーンでも、常に厳かで凛然としています。 とまぁ、機械的翻訳を自分なりに文章を日本語らしくしたつもりですが...分かり難いですよね?私もそうですから(笑) 英語タイトルが“The Chaplin Collection”単純に言えばチャップリン全集の中国版と言った感じです。 ちゃんと長編10作が揃って短編集も2枚入っていますので、結構な内容量になっていますが 昔(と言っても、2004年くらいですが)上海で、VCDの同様の物を見つけた時の概ね半額程度の価格でした。 VCDは1枚に良くて1時間程度の収録なので1作が2枚に分かれていたりしますから結構デカかったっすね、箱が(笑) 画質的にも結構良く(リマスター版みたいな感じです)充分見れる内容になってます。 ただ、字幕に関しては思い切り出鱈目が書いてあって“中国語”と“英語”のみでした...まぁ元々使いませんけど。 中国の洋画(欧米?)DVDは、吹替えなしが基本になってるみたいで音声は英語のみでした。 前に中国語を喋るシュワルツェネッガーを見たくて“ターミネーター(中題:終結者)”)を買った時もそうでした。 個人的にビックリしたのは“大独裁者(原題:The Great Dictator・邦題:独裁者)”がノーカットで入っていた事ですね。 チャップリンが、最後の演説を撮りたいが為にこの映画を撮ったと言われる作品で ある意味、現在の中国共産党批判と被る部分も多い演説がノーカットで入っていたのにはビックラこきました。 (演説はYouTubeに字幕付きで動画載せてます)) 日本版のBOXも揃えたのですが、これは価格の安さも有り何となく買って来た感は否めませんが 棚の肥やしになっていたDVDを改めて見るきっかけになったのは確かな所です。 もう台詞を覚えてしまうくらい見てますので(特に無声映画(笑))字幕が中文簡体字にすると、意外と新鮮な感じでした。 改めて見てみると、身体での表現力がやっぱし半端じゃないのが良く分かります。 元々が舞台出身で、幼い頃は物凄い貧困生活に喘いでおり、日本で言う炊き出しの食事をもらう為に外出する際も 自分の靴がなく、親のダブダブの靴を履いてもらいに行ったと言うのは有名な話しで それが、後の“放浪者チャーリー”の異様に大きな靴の原型になったとも言われています。 つまりは、幼い頃から生活の糧を得る為に芸を磨くしかなかった、売れっ子になるしかなかった。 その為に覚えた芸の基本が、後の映画に充分生かされたと言っても過言ではないでしょう。 トーキーを取り入れてからも、その動きの見事さは特筆物だと思います。 もっとも、政治や人権問題にも関心の高かったチャップリンですので“独裁者”の演説が赤狩りの対象となったり “殺人狂時代”の裁判シーンで“一人殺せば殺人者だが百万人殺せば英雄(要訳)”と言った台詞が政府の逆鱗に触れ それが元でアメリカを去る事になったのは有名な話しです...いち早くヒトラーの本質を見抜いていたのは 他ならぬチャップリンだったのに...政府と言う物のご都合主義が良く表れたエピソードだったと思います。 ...今は大半の人が“名前は聞いた事があるけど、映画を見た事はない”人が多いと思いますが 時代的な古さを差し引いても名作揃いのチャップリンの映画、一度見てみる事をお奨めします。 ただ、拙い記憶で申し訳ないんですが版権等の関係で、ある時期を最後にテレビでは放映されなく(出来なく)なりました。 小品だけかと思いましたが、長編もここしばらく放映されていないのでその点はご了承を。 蛇足ですが、BSj及び地上波ローカル局で、台湾ドラマ“桃花タイフーン(台湾題:桃花小妹)(原作:藤田和子)”と言う ドラマを放映していますが、第17話で田中家の五男余一が通子と二人で食事をするシーンがあり 落ち込む通子にパンにフォークを挿してパンの踊りを見せ“外国のコメディー映画でやってた”と言うシーンがありますが “黄金狂時代”のワンシーンだった事を付け加えて〆とします(ホントに蛇足ですね(笑)) ![]() 私の持ってる奴ですが、偉いプレミア付いてるんですね (;^_^A
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