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Chutikarnの日記 [全150件]
最近重〜い話や子供ネタが多かったですが、ちょっと趣向を変えてタイのお洗濯の事。 日本では当たり前の洗濯機ですが、タイではまだ手洗いをしている家も少なくありません。 「え〜そんなの田舎のほうでしょう。」 とお思いかもですが、バンコク街中の大通り脇の掘っ立て小屋とかコンドミニアムの駐車場から見える雑居ビルみたいなのの一室でタライを使ってせっせと手洗いしている人たちをよく見かけます。 日本の手洗いだと布に布をこすり付けるか洗濯板でゴシゴシでしょうが、こっちは下においてブラシでゴシゴシこすります。 スーパーの洗剤の袋にも「手洗い用」「洗濯機用」のマークや使用量が書いてあります。 そして日本と同じようにクリーニング屋も多いのですが、主に水洗いが主流。 というか日本だと家庭で洗えないようなもをドライクリーニングするとか、パリっとアイロンしたいワイシャツなんかをクリーニング屋に持っていくのが普通だと思います。 でもこっちは「○○1枚いくら」から「1キロいくら」「1ヶ月いくつまでならいくら」などの値段設定があり、家でまったく洗濯しないで靴下や下着などもすべてクリーニングに出す人も多いみたいです。 で、なんでこんな話を急にするかというと。 最近私は就職活動に励んでおり、スーツを着る機会が多いのです。 こっちではビジネスマンでもネクタイやジャケットなしでワイシャツだけとか、女性もわりとラフな格好が多いですけど、やっぱり面接とかで服装でケチ付けられても嫌なので出来る限りちゃんとした服装にしています。 そして当然ですがタイは暑いのです。 ビル内は涼しくとも移動などで外も出るから、スーツなんて着てたら当然汗だく。 手洗いしようかな〜と思ったのですが型が崩れるのが嫌なので、ものは試しにと初めてドライクリーニングに出す事にしました。 旦那の会社があるビルの1階にクリーニング屋があるのを思い出し持って行きました。 ドライクリーニングはタイ語で「サッパー ヘーン」と言います。 直訳すると「乾いた洗濯」そのまま。。 スーツ持って行って値段を聞くと「200バーツです。」と、 200バーツ うちのそばでカオマンガイ(鳥のご飯)が8人前買えますけど!! 3回ぐらいお店の人に「え?200バーツ?}って聞きなおしました。 だって日本円にそのまま換算したら600円ぐらいでしょうが、こっちのお給料に対する物価っぽく計算(x10)したら日本で2,000円ぐらいの感覚ですよ? まぁどんなすばらしいドライクリーニングか試そうと一度お願いしてみました。 金曜のお昼に持ち込み、出来上がりは月曜だと。 そして月曜に取りに行ったら「まだ出来ていません、明日来てください。」と。 まぁ1日遅れなんて想定範囲内なのでOK。 で、火曜日に取りに行きました。 仕上がりは可もなく不可もなく、普通。。 ドライクリーニングで素晴らしい仕上がりを期待するほうがおかしいかもですが、だって200バーツだったんですもん。 200バーツでこんなものだったら、やっぱりこれからは家で手洗いします。。
みなさんコメントにレスまだしてないのにすみません。 サラパオの風邪もらって喉が最悪に痛くて頭痛が続いています。 喉の痛いのって地味にダメージきついですね。 そんな体調でも車でナーサリーの送り迎えで2往復、合計4時間程度の運転はさらに堪えます。 29日金曜日、いつものように車で迎えに行ったら担当のクルーユイ(ユイ先生)が、「今寝ていますよ〜。」とお出迎え。 寝ているサラパオの横で先生と世間話をしていたら 「そうそう、サラパオちゃん今日歩きましたよ。」 ついに来ました。 親の私たちも見ていない子供の成長の「初めて」をナーサリーの先生に先越されました。 ナーサリーに行きだしてから、手を持ってもらって歩く練習を毎日してもらってたようで、足がずいぶんしっかりしてきていたのでもうすぐかな〜と思ってたら。 「お菓子でつってみたら1メートルほどテテテって歩いたんですよ。」 食い意地が張った我が子。 1歳と3週間2日の事でした。 まだ1歩より先は家では見せてくれていないけど、そんな遠くないでしょう。 「コー(ちょうだい)」ってやるとハイって物を手のひらにのせてくれるようになったり、 バイバイも出来るようになってて、ナーサリーで色々覚えてきているようです。 食べるものも、ナーサリーでは大人とほぼ同じもの食べているようなので、楽になりました。 ラートナー、カオマンガイ、バミー、カオニアオ/ムーピン、などなど普通に一緒のものを食べています。 これで外出も旅行も行きやすくなりました。
サラパオのナーサリーも始まり、就職活動中の私。 面接やその他仕事関係の用事があったりで何かと時間がない感じで更新も滞っています。 コメントにレスも出来ずにすみません。 サラパオも順調にナーサリー通っていましたが、月曜の夕方から熱出しました。 多分ナーサリーでもらってきたのかも。 もう大分よくなって明日にはナーサリー行けそうです。 「仕事決まりました?」ってよく聞かれますが、まだ決まっていません。 サラパオの保育園、送迎のタクシー(または車のガソリン代)とか考えると、それなりのお給料の額がないと厳しいのと、送り迎えを考慮した時間と場所に限られてさらに選択肢は狭く。 今までの仕事の経験を生かした仕事で面接に望むと「ぜひ来てください!」ってなってお給料も結構いいんだけど残業が多かったり。 逆に残業のないあまり責任のないポジションだと、お給料面や年齢がちょっとね〜ってなったり。 毎日ネットの就職情報チェックと、面接に行く会社の下調べなんかで日々の時間を費やしています。 占い師のお友達によると「夏には働いているはず!」ということなので、日本の夏のことだったら7月ぐらいには働いてるのかな?ってずいぶん先だな・・・・ 面接のある時は日中ずっと街中にいるため、ナーサリーの迎えの時間までシーロム辺りでぶらぶら時間潰している事が多いのでお暇な方お茶でも誘ってくださいませ。
天気 お昼はのんびりサンドイッチ でも何かが物足りない。 落ち着かない そこに居るべき人が居ないから。。 というわけで、 生まれてからずっと私が1時間以上離れることなかったのですが、1週間ほど前に一度お試しで旦那に託して朝〜夕方まで家を空けました。 ごみ出しとかで部屋を出るときに泣くので、出るところを見られないように注意して。 でも飲みなれない牛乳も頑張って飲んで、パパ抱っこでゆ〜らゆらで寝かせてもらって、一日ほとんど泣かずに過ごせたみたいです。 そして迎えたトライアル初日の月曜日の朝、私が運転する車で1時間ほどで保育園に到着。 車が動いているといいんだけど、渋滞で止まっているほうが長いので、飽きちゃってブーブー文句言ってました。 送迎の方法も色々お試し。 1日目は車で送り、帰りはBTSとシャトルバス。 車運転していると、飽きて文句言ってるサラパオをなだめるのが大変。 BTS17時頃、座ってる人は気づけば席譲ってくれるけど、座っている人がこっちになかなか気づかないぐらい混んでるので立ってるときちょっと大変。 2日目はタクシーで送迎。 行きも帰りも動き回るサラパオを押さえたり遊んだりで疲れる。。自分で運転してチャイルドシートに座っててもらうほうがはるかに楽。 帰りは郊外まで行きたがらないタクシーに何度か断られる。 送迎の方法はもうちょっと考えないとなぁ。 トライアル初日に話を戻し、その朝保育園に着いたのは朝9時。 中に入るともう何人も子供が来ています。 サラパオは見慣れないおもちゃに興奮して手を出しまくり、先生に連れられて朝のエクササイズ 紙おむつとかミルク、着替えなんかの入った袋を渡して書類に記入したりして私は園を後にしました。 3ヶ月ごろから完全母乳、離乳食が始まっても離乳食+母乳で、粉ミルク類を飲まなかったので、数日前に買った粉ミルク(フォローアップミルク?)を持参したけど飲むかどうか心配でした。 泣いてないかな〜。 ちゃんとご飯 お昼ごろ電話 全然泣いてないし、ご機嫌よくたくさん遊んでいますよ。 ごはんもたくさん食べました。 ただミルク40ccも飲まないので、哺乳瓶持ってきてください。 哺乳瓶持って行ってもいいけど、中身の味に慣れていないんだよな〜。 でもご飯ちゃんと食べれているなら大丈夫かな。 夕方迎えに行ったら、夕方のおやつの時間でした。 影から覗いたら、他の子供立ちに混ざって椅子に座って、お茶碗の中のクッキーを先生にちぎってもらって食べていました。 おやつが終わって先生が両手を持ってくれて、サラパオはこっちに向かって歩いてきました。 まだ私が居ることには気づきません。 目 1日色んなこと体験して興奮して忘れてたけど、きっと寂しかったんだね。 しばらくしがみついて離れなかったけど、数分したらまた近くのおもちゃに手を伸ばし。。 大体おっぱい飲みながら寝るので、お昼寝もちゃんとできるか心配だったけど、他の子達と同じ時間に一人でちゃんと寝られたそうです。 連絡帳と同じ内容の、今日の様子を記録した紙をもらいました。 そこにはその日の事、ご機嫌、アクティビティの時の様子、その日食べたもの、うんちやおしっこの有無、お昼寝の時間や先生からのコメントが書かれています。 1日目は英語、2日目はタイ語で書いてもらいました。 同じ先生が書いてくださっていましたが、旦那いわく「タイ語の方が細かく書かれている。」との事。2人とも読めるので英語のほうがいいかなと思ったけど、先生が英語それほど上手でないみたいで、タイ語で書いてもらったほうが詳細が分かるので、これからはタイ語で書いてもらうことにしました。 1日目はカレンダーに数字を当てはめたり、2日目はゴーカイの文字で遊んだり、お勉強的なことも少しやってきたようです。 お庭で遊ぶ時間は歩く練習や滑り台で遊ばせてもらって、喜んでいたとか書かれていました。 そんな様子を見れないのが寂しい〜! 先生だけにそんな可愛い様子見られるの悔しい! と、そんなこと言っててもしょうがないですよね。 いつかは離れていくものだし。 来週からまずは10days(1ヶ月間で10日通園)ってのにしてみようかなと思っています。 でもやっぱり
年が明け、保育園の用意や就職関連の用事でなにやら忙しい日々が続いています。 仕事を始めると決めたら、何故か体調も良くなり、近所のタイ人ママ友の「まだ1歳なのに保育園かわいそう。」とかいう言葉もそんなに気になりません。 そんな中、 小さいころ「お母さんの手作りお菓子」が夢だった私は、1歳の誕生日の誕生日ケーキを手作りしてあげたいと思いつきました。 お菓子なんか子供のころにクッキーとかアップルパイを作った経験が数えるほどしかないのに。。 なのでレンジを使った蒸しパンのケーキに決定。 何度か調合を変えてみたものの、練習ではぺちゃんこになったり、堅くなったりで上手くいかずに市販のホットケーキミックスを使うことにしました。 それでもふんわりした蒸しパンには程遠く「いざとなればフライパンでホットケーキ焼いて重ねればいいや。」と当日を迎えました。 そして当日・・・ その日に限って就職の関係の電話が何本もかかったりでぜんぜん時間が無く、旦那が仕事から戻るまでケーキに手もつけられず。 この数日変な天気で、帰る時間少し前からの激しい夕立 こんな日に限って・・・ やっと旦那は帰宅、サラパオを託してケーキに取り掛かる! レンジで焼いてみたものの、やっぱりふんわり蒸しパンにはならず。 さらにレンジで加熱後にラップを外す際、やけどで指を負傷・・・ 2度の失敗を経てフライパンで焼く事に変更したが、タイで売ってるホットケーキミックスは思ったように膨らまず、やっぱパンケーキっぽい。。。 何とか重ねて・・・ふちの部分が揃ってない・・・ もともと図工や美術とか苦手で手先が不器用な私。 この辺で軽くパニックになる。 昔Webデザイナーで絵もちょっと上手な旦那に ふちを切り取るのには成功したけど、その後クリームが上手く塗れない。 この手順辺りからは2人とも初めて。(無謀) クリームは流れ(多分ケーキのさまし時間不足)、ひどい有様。 この時点で20時半。 普通サラパオはもう寝る時間。 旦那は「今からケーキ買ってくるよ。」と言うけど、帰ってきたらサラパオもう寝てるし。 その時目に付いたのが食パン 「これだー!」 食パンを数枚重ねてクリームを塗り、何度か練習しておいた通り旦那がチョコクリームで「Happy Birthday」と書いていく。 その後ろのサラパオの本名をひらがなで書・・・・ ひらがな間違ってるし こんな時間無い時に・・・・アルファベットで書いてくれれば良いのに〜 クリームを塗りなおし またひらがなでチャレンジしようとする旦那を威嚇しつつ、アルファベットで名前入れも終了。 よし!ここで1のロウソクの登場だ! この時点で21時。 でもサラパオは普段と違った雰囲気に興奮して眠そうではない! ロウソクを立てて火を付け、誕生日の歌。 ここで国際結婚の問題が発生。 ハッピーバースデー、トゥーユー、ハッピーバースデー、トゥーユー、 ここまでは日本もタイも同じ そこから先、日本だと ハッピーバースデー、ディア サラパオちゃ〜ん でもタイだと ハッピーバースデー、ハッピーバースデー となる。 その後は、ハッピーバースデー、トゥーユー と日タイ同じ。 そんな軽い笑いがありつつロウソクを私が代わりに吹き消し、パチパチパチ やっと夕食。 クリスマスに食べられなかったので、なんとなく持ち越しになっていたKFC。 初ケンタッキー、気に入ったらしいです。 教訓 慣れないことはするもんじゃない。 そんな またその様子をお知らせします。
昨年末に予告した通り、保育園の見学に行ってきました。 LittleMapleNurseryという保育園で、スラウォンとスクムヴィット(サミティベート隣)の二箇所にありますが、見学したのはスラウォンの方です。 土日には1〜7歳のEFLクラスがあるらしいけど、その情報は今回割愛します。 ・1歳〜3歳半まで ・3日連続のトライアル 700バーツ ・登録費 3,500バーツ ・設備費 1,000バーツ(退園時返却) ・お昼寝布団セット 600バーツ(持込の場合不要) ・Daily care 7時〜18時 8,500バーツ/月(2010年3月末までプロモーションで7,900バーツ) 食費/ミルク代 2,800バーツ(ミルク持込の場合は2,200バーツ) ・Half-day care 7時〜13時or11時半〜18時 6,500バーツ/月(食費とミルク代込) ・10-day care 6,800バーツ/月(食費とミルク代込) ・One-day care 7時〜18時 750バーツ/日(食費とミルク代込) ・Hour care 120バーツ/時(食費とミルク代抜き) ・Big-Cカードがあると、最初の月が15%オフになる。 ・同時に二人入園の場合、入学金が5%オフになる。 デイケアは18時までとあるが、ある紙には18時半以降、別の紙には19時以降のお迎えは80バーツ/30分のチャージとの記載があり矛盾。18時〜18時半のお迎えはどうなるのか謎。 後日電話したところ、18時半からチャージだったのが現在は19時からチャージに変更になったそうです。 土日、年末年始数日(今年は12/30〜1/3)とソンクラーン時に1週間程度のお休みあり。 1〜1歳6ヶ月、1歳7ヶ月〜2歳6ヶ月、2歳7ヶ月〜3歳6ヶ月の3つのクラスに分けられる。 各クラスそれぞれ15分刻みでの毎日決まったスケジュールがあり、子供たちが歯磨きや着替え、トイレなど基本的な生活習慣を自分で出来るように手助けをするという方針のようです。 持ち物のパジャマは「ボタンのあるもの」と書いてあって、理由を聞いたら「自分で脱ぎ着できるよう練習するから。」との事でした。 イギリス人のおじいちゃん先生の英語のクラスや図工、2時間ぐらいのお昼寝タイムなどもあります。 ・食事はランチ1回と、スナックが3回。 ・スナック1:10時ごろ フルーツ ・ランチ:すべて園で手作り。 その日のメニューはご飯に豚肉の揚げたのが刻んでのっていたのに野菜スープがついていました。 どの年齢もみな同じものを食べます。一人で食べるのが基本ですが、出来ない子には先生が付っきりでお手伝いします。 ・スナック2:15時ごろ パンケーキやサンドイッチなど ・スナック3:17時ごろ クッキーなど(800バーツ/月の追加で夕食に変更可能) ・スナックは甘み控えめな物を使っていて、ミルクを一緒に飲みます。 ・朝ごはんを食べさせる時間がない場合、持ってこれば食べさせてくれるそうです。 建物は一戸建てを改造したもののようで、少し古いですが不潔や危ないところは見当たりませんでした。 午後にお外で遊ぶ時間もありますが、一軒家の庭程度なので狭くて走り回るのは無理そうです。 各クラスは決まった部屋があり、入り口にその日通園している園児の写真つきの名札が掛けられています。エアコンが効いていて、一番年少クラスには空気清浄機もありました。 夕方にアープナーム(シャワー)の時間があります。 トイレは出来るだけ定期的に連れて行ってくれるそうです。 見学時に案内の書いた紙(タイ語と英語があり)をもらい、持ち物や怪我/病気の時、支払いについての注意事項が記載してあり、大体聞きたかったことはこれで分かりました。 一番気になった急病や怪我の対処は、まず保護者に連絡を取って指示を仰ぐが、連絡が取れないか緊急を要する場合は園が最善と思われる対処方法を取る。その際かかった医療費などは保護者の負担となるとの事でした。 連絡帳(英語orタイ語)があり、その日食べたもの、うんちの回数やその日の様子など毎日記載してくれ、保護者がレスポンスを書く欄もあります。字歳の園児のものを見せてもらいましたが、毎日かなりびっしり書いてありました。 タイではよくある「叩いて叱る」はこの園ではNGだそうです。 他にも色々融通が利きそうな感じで、先生方も子供をちゃんと見てくれそうな印象を受けました。 園はバイリンガルナーサリーとうたってあるものの、印象では「英語のクラスのあるタイのローカル幼稚園」という感じでした。だって英語の授業以外ではタイ人のスタッフがタイ語でずっとやってるんだもの。 園内の写真を撮りたかったのですが、聞いたら「ご遠慮ください」との回答。 なんでも「アライコダーイ(なんでもいい)」のタイで、ちょっと意外な回答に逆に好感が持てました。 ![]() 外からはOKだったので一応概観のみ撮影 後日談ですが、仕事の面接のため急にトライアルを翌日から始めたいと電話しました。「先生が足りないので今週は無理です。」との回答。一日だけや時間預けでも無理かとか、かなり食い下がったけど「すみませんが人手不足なので受けられません。」と繰り返す。無責任にお金のことだけ考えて「なんとかします。」と言われなかったのでさらに好感度アップ。 特に不満な点もないし、他に選択肢もないのでここに決めるつもりです。 来週月曜日からトライアルの予約をしました。 おまけ ![]() 一緒に見学に行ったKファミリーのキャメロンにカウンターパンチをキメたサラパオ (撮影K女史)
今年の私の一年は1月6日、娘の出産で始まりました。 旦那の仕事の都合で、出産の3週間後にはバンコクへ引越し。 すぐに旦那の会社は再編成のような感じで4ヶ月ぐらい自宅待機の状態。 その間1ヶ月ほど親子3人で4月に日本帰国。 7月にはコンド購入で新しい住まいに引越し。 12月に入って義家族との問題もあり、もともと多かったけど旦那との喧嘩が悪化し家出。 家出後もあまり状況はよくならず体調まで崩す始末。 忙しい一年でした。 付き合いの期間が短かったというと言い訳になっちゃいますが、お互いの考え方がここまで違うと思わなかった。 でも自分で選んだ人だし、自分で決めた結婚とタイ暮らし。 やっぱり国籍でなく個人の考え方が大きいだろうけど、育った国のベースとなる考え方の違いの影響も小さいわけではない。 でもその人の考え方って誰かが言って変えられるものじゃないから、自分が変わるほうが簡単ってよく言いますよね。 言葉で言うのは簡単だけど、自分が変わるってのも相当難しい。 なので本当はまだ娘と二人の時間をもう少し、せめて後半年、、と思っていましたが、いろいろ考えて、来年に入ったらすぐ就職活動する事に決めました。 まだ確定ではないけどスラウォンのLittleMapleNurseryに、まず半日保育で預けはじめ、仕事が決まったら終日預けようと思っています。 年明けに見学に行ってきます。 仕事見つかるかな・・・・ ワーキングマザーについて、タイでの就職について、ナーサリーについてなど、アドバイス頂けると嬉しいです。 自分が変わろうと頑張ってみたけどなかなか上手くいかず、環境が変われば他も変わるかもというちょっと他力本願的な期待もあり。 今年はいろんな意味でタイ嫌い、タイ人不信になってしまいそう(もうなってるかも?)な年でしたが、縁があってそして自分で決めたタイ生活なので覚悟を再び決めて頑張ります。 今月に入り大変ご心配をおかけしました。 いろんな方から声をかけていただいたり励まして頂いたり、みなさんお一人一人のお気持ちがとても支えになりました。ありがとうございます。 来年こそは毎日笑顔でいられる年になりますように。 そして、みなさんにとっても2010年はよい年になりますように。 |一覧| |
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