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でも、返事が遅くなる(書けない)ことが多々ありますし、過去記事のものは、見落としてしまっていることもあるかもしれません。ごめんなさい。

*写真・文章の著作権は六本松さくらに所属しています。転載はご遠慮ください。
2016.04.21
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カテゴリ:レシピ・料理
娘のはなが小学生のころほしがっていた
卵焼き用の小型フライパンをネットで注文した。


弁当にちょうどいい。
ちょっとおしゃれなやつ。
卵1個でも、ふっくらと厚焼き卵が作れる優れものだ。


小泉誠 あんばい ambai アンバイ 卵焼き器 フライパン コンパクト 鉄 ファイバーライン こびり付きにくい 焦げ付きにくい IH対応 日デザイン賞受賞ambai 玉子焼 角小(卵焼き器)

自宅に届くのが待ち遠しい。

卵焼きは、はなの得意料理のひとつ。
わが家には、卵焼き用の小型フライパン(角)がなかったため、
はなは弁当を作るとき、「重い、重い」と言いながら、
いつも、大きな丸い鉄製のフライパンを使っていた。


こどもの日のプレゼントにしようと思う。


でも、思春期ど真ん中の娘(中学2年)。
想定外の反応も考えられる。

今はダンスや勉強に忙しく、
「何それ」などと言われかねない。

もうちょっと、早く買ってあげればよかったか。




なんか、微妙だぞ。






Last updated  2016.04.21 23:10:57
コメント(3) | コメントを書く
2016.01.20
カテゴリ:映画
ヤフー映画評にたくさんの星をいただき、ありがとうございます。
ユーザーレビューを読みながら、「なるほど、そういう見方もあったのか」などと
感心させられてばかりです。
はなちゃんのみそ汁
※よろしければ、評価のクリック、コメント書き込みをどうぞ〜。


振り返ると、撮影の前倒しという前代未聞のクランクインに始まり、
カメラマンの寺田さんが抗がん剤治療を中断して加わってくれたこと、
この映画化のきっかけを作ってくれた村岡プロデューサーの入院、
音楽のズンさんには大変なご苦労をおかけし、
阿久根監督にも随分と無理を言いました。
さまざまな困難を乗り越えて、ここまできました。

役者さんたちは、
映画宣伝のため不慣れなバラエティー番組に出てくださり、
昨年末のプロモーション活動では自分自身が過労でダウン。
娘を心配させてしまいました。

ちょっと矛盾しているかもしれませんが、
命の尊さを伝える映画なのに、
スタッフみんなが命懸けだったと思います。

さて、
その映画も、全国上映第2週に突入しました。
これまで映画館に足を運んでくださった皆様には、
この場を借りて厚くお礼申し上げます。

あとどのくらいの期間、映画館で上映してもらえるかわかりませんが、
引き続き、皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

2016年1月20日

時々、旦那

連載「はなパパの食べることは生きること」





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Last updated  2016.01.21 09:53:10
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2015.12.11
カテゴリ:カテゴリ未分類
娘が朝日新聞の「ひと」に掲載された11日の朝。

筑豊に住む母から電話がかかってきた。


「東京の友達から、はなちゃんが朝日新聞に載っとるって電話があったとたい」

「そうよ。コンビニで買っておいで」

「西日本新聞には同じ記事は載らんとね」

「そりゃそうくさ。他社の新聞には同じ記事は載らんよ」

「そんなら買わないかんね」

「読んであげてよ。写真もかわいい」

「そりゃ、買わないかん」

「文章もうまいよ」

「はなが書いたとね?」

「はなが書くわけないやん。朝日新聞の記者が書いとるったい」

「あーそうたいね。新聞やけんね」

「悔しいけど、俺より記事がうまいっちゃんね」

「そりゃ、あっちは新聞記者やけん、うまかろう」

「俺も新聞記者なんやけど」

「あーそうやったかいな」


電話を切って、思いました。

映画「はなちゃんのみそ汁」で、高畑淳子さんが演じる母にそっくりだと。


連載「はなパパの食べることは生きること」





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Last updated  2015.12.11 09:46:46
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2015.10.19
カテゴリ:カテゴリ未分類
久しぶりの完全休日。

朝食は、娘の手作りモーニングセット。
目玉焼きとチーズをのっけたトーストに、
ふかし芋とサラダ。

トースト


教会に行って
巡礼にお越しになった
直方・田川地区の皆さんと
バーベキューして。

教会でバーベキュー


バレーボールして、汗かいて。

午後から、がんで入院中の知人を
見舞いに行って。

バルコニーの掃除して。

リビングに戻ると
そこには、
映画「はなみそ」試写会で観た
あるシーンと同じ色が広がっていた。

夕方のリビング



僕がピーナッツ食べながら
新聞読んでいて

千恵がソファで気持ちよさそうに
横になっていて

はなが、お絵描きをしていたんだよな。


起き上がった千恵が、
「さ〜てと。夕食は何つくろうか」と言った。



特別なことは何もなかった。
だけど、平和だった。

夏の終わりのころだったように思う。

あのときと同じ。

連載「はなパパの食べることは生きること」





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Last updated  2015.10.21 22:11:04
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2015.09.20
カテゴリ:レシピ・料理
千恵が歩くことさえ難しくなっていたころ。

僕は、新聞社の出版編集の部署にいた。

タカコ ナカムラ​さんと千恵の共著の本を作ろうと考えていた。

タカコさんは、千恵が尊敬する料理家。
僕は、本が完成すれば、千恵の病気が治ると信じていた。

公私混同も甚だしかった。

でも、残念ながら、時間が足りなかった。


あれから7年余。


娘のはなが、著者として出版を引き継いでくれた。
タカコさんも喜んで引き受けてくれた。

はなは、1年前から、
千恵が作った料理と思い出を振り返りながらメモをとっていた。

撮影は、あのころから製作スタッフとしてお願いするつもりだった
東京在住のカメラマン野口 修二​君。
当時から、千恵が料理をしている写真もたくさん撮りためてくれていた。

本は11月に発売予定。タイトルは「はなちゃん12歳の台所」に決まった。

昨夜、出版元である「家の光協会」の編集者から本の初校が届いた。
ページを開いた。
コラムには家族のエピソードが満載。
料理は懐かしく、いろんな場面がよみがえる。
本作りにかかわってくれたみんなの思いが詰まっている。

レシピ本だというのに、
読んでいるとなぜか泣けて、時々、笑える。

「あいつの供養になるかな」
などと、物思いにふけるシルバーウィーク前半の朝。

連休中、この初校と出来立ての絵本を持って、
墓参りに行こうと思う。




【楽天ブックスならいつでも送料無料】はなちゃん12歳の台所 [ 安武はな ]



こちらは、9月17日に講談社から発売された絵本。

【楽天ブックスならいつでも送料無料】絵本はなちゃんのみそ汁 [ 安武信吾 ]






Last updated  2015.09.20 18:37:55
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2015.09.01
カテゴリ:仕事
本日、9月1日から西日本新聞の生活面で、
連載「はなパパの食べることは生きること」が始まりました。
毎週火曜日掲載です。

尊敬するペコロス岡野さん、大好きな伊藤比呂美さんと同じ面です。

たいへん光栄でございます。

妻の千恵が他界して7年。
泣いたり、笑ったり、泣いたり、泣いたり、
いろんなことがありました。

親としてまだまだ未熟な僕が、
失敗ばかり繰り返しながらも、
娘のはなは、今春、中学生になりました。

よく育ってくれたものです。

「えらいぞ、自分」と言ってやりたいです。
(誰か言ってよ)

連載では、娘との暮らしや人との出会いで感じたことをつづります。

病気を患い、日勤職場に異動して以来、
12年ぶりの記者の仕事です。

このブランクはとてつもなく大きい。

本を書くのとはまったくの別物。
全然書けない自分の筆力のなさに、かなりショックを受けています。
こんな自分に編集委員の辞令を出した会社は勇気があると思います。

「こら、あかんばい。不評で打ち切り」
なんてことになりませんように。


皆様のご支援(定期購読)にかかっております。


娘に飯を食わせるため、未来を担う子どもたちのため、
連載を読んでくださるあなたのために。

どれだけお役に立てるかどうか、やってみなければ分かりませんが、
もうひと踏ん張り、がんばりたいと思います。

皆様の温かい突っ込みと激励をお待ちしています。

どうぞ、どうぞ、よろしくお願いいたします〜。





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Last updated  2015.09.01 15:24:25
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2015.07.15
カテゴリ:書くということ
過去のメールを整理していたら、
単行本を執筆したときの編集者とのやりとりが出てきた。


安武信吾さま

続きの原稿、ありがとうございます。
これから拝読します。
結局スターバックスも電波通じなかったみたいですね……
お役にたてずすみませんでした。

これからいちばん大変な部分かと思いますが、
こちらでお手伝いできることはまかせていただいて、
まずは心のいちばん深いところをのぞきこんで、
すべてを書ききってくださるのをお待ちしております。

文藝春秋



S様 W様

先日は、お昼、ごちそうさまでした。
有意義な時間でした。
こんなことやってて大丈夫なんだろうか、と思いつつ、
作業をしていたのですが、
お2人にお会いして少し気が楽になりました。
あの後、汐留のビルの谷間で作業をしました。
ブログは5月下旬までを拾いました。
どの日記も、読者にとって意味のないものでも、
ぼくたちにとっては意味があるもので、
落とすことができず、
結果、とんでもない枚数になっております。
5月の日記はつらいです。
今日も、福岡のシアトルズベストで、
涙をぼろぼろ流しながらの作業となりました。
あと、5月末~6月上旬の分を付け加えたら、
ブログ編は終了です。
これから先が、本当に、思い出すのがつらい執筆になります。
あす、岐阜に出張です。
自宅での最後の闘病記は、記録がありませんので、
思い出しながらの作業になります。
ブログの残りは、出張後にピックアップします。
まったく整理されていませんが、
とりあえず、今日までの分を送ります。
しばらく、執筆に集中している間、
ブログ編の見せ方、料理の仕方、ご検討ください。

安武信吾


結局、すごく苦しんで書いた自宅での闘病記は、
編集担当者とデスクの判断で、大幅にカットされた。

それで、よかったのだと思う。
最初の原稿は自宅のパソコンに残っている。
いつか、読んでみようと思う。

新聞連載に使えるかな。

いや、やっぱ、やめとこう。





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Last updated  2015.07.15 18:05:03
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