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CTS東京インターンfromアリゾナ・セドナの日記 [全16件]
私のXデーは6月22日でした。弁護士から電話があり、ビザの結果発表!2ヶ月延び延びになって、待ちに待ったその結果は残念なものでした。でもなんとなく分かっていたような結果。私の条件は今から考えると元々難しいもので、あの弁護士でなくても、同じ結果だったような気がします。それでも世の中には、どんな条件でも確実にビザを取ってくれる凄腕の弁護士もいるのかな? あれから3週間、今回の結果を受け入れようとしても受け入れたくない自分がまだ少し心の中にいますが、I've got to move on.それでも私の道は続くのです。 今回インターンを通して私が経験したすべてのことに、そして出会ったすべての人たちに感謝をして、これを読んで下さった方たちが、インターンとして、私以上の素晴らしい経験をされることを祈りつつ、最後のブログを終わりたいと思います。このブログからお知り合いになった方、励ましのお言葉、ありがとうございました。 Last updated July 13, 2006 1:10:01 PM
雪もすっかり解け、春の日差しが感じられる今日この頃・・・という出だしで始まるブログを書く予定だったのは4月のこと・・・。(ちなみにこの春最後のグランドキャニオンの雪は4月23日でした)ガーン!あっという間に6月に入っていました。約3ヶ月、ブログのことを忘れていたわけではないんだけど、書く気になれなかったというか・・・ビザの結果がもう出る、もう出ると思ってその結果を書こうと思っていたら今になってました。本来であれば、4月の半ばにわかるはずでした。実はまだわかっていません。 話せば長ーくなるんですが、結論から言うとアメリカの弁護士ってピンからキリまでいるんです。(日本の弁護士もそうかもしれませんが、私の人生で弁護士にお世話になるなんて今回初めてなので弁護士選びなんてど素人)私の選んだ弁護士はキリだったような・・・。いえいえ、まだ結果は出ていないので諦めたらだめだ、と自分に言い聞かせている今日この頃です。本当に自分が望む事は最後まで諦めない。出た結果は真摯に受け止めよう!ビザに関しては本当に自分が頑張ったから取れるという問題ではなく、目にみえない何かの力によってもう決まっていて、私がそれを知らないだけというような気がします。 詳しく書くとまた怒りが爆発しそうなので、ここではこれからアメリカに来てインターンをして、就労ビザを取得したいと思っている人へのアドバイス。実際、就労ビザをとった日本人の紹介のある弁護士がいいかな。翻訳料を取られるからアメリカ人弁護士より高くつくかもしれませんが、コミュニケーションの問題を考えると楽でいいかもしれません。ロスの弁護士が日本人を多く扱っていていいのではと聞きました。あとはいろんな人からたくさん情報をもらって、比較検討。時間に余裕を持って申請する、ということでしょうか?人任せにせず、すべての選択は自分でする。そうすればでた結果を後悔せずにうけとめられます。(後悔するんだけど、もう受け止めるしかない・・・という状態へ早くたどり着けるという意味です) それぞれ、人によって条件が違うのでそこから先は簡単にいく人と、私のように日本でのキャリアと卒業した大学の学部とアメリカでする仕事がまったく関係なく、そこをどうにかしてこねくりまわして関連付けないとビザ取得が難しいパターンとありますが、本当に本当にサレンダー状態です。アメリカにいることになってるんだったらビザは取れるし、そうでないなら取れないという当たり前のシンプルなことなんですが、自分は生かされている存在なんだなーとしみじみ感じる今日この頃です。 どれだけ頑張ってももう決まっていて、私がその結果を知らないだけ・・・と書いたけど、だからって頑張らなかったわけじゃなく、その反対で今回、私が選んだキリの弁護士相手に本当によく頑張ったと自分で自分を誉めています。書類も頑張って自分で書いて、ダメもとでもあちこち諦めずに電話をして、きちんとコンプレインして、働かなかったパラリーガルを私の担当からはずしてもらったり、アメリカ人相手に本当によくやった。3日後、その弁護士事務所を訪れて、最終書類の確認、イミグレーションへ提出、そして今月の20日あたりに結果が今度こそ本当にわかります。 セドナのサイキックの女性にリーディングをしてもらったら、彼女がおもしろいことを言ってました。「夢には2種類あって叶う夢と叶わない夢がある。叶わない方の夢はかえって人を苦しめる。」ちなみに英語で不可能な事を望むとか手に入らないものを欲しがるという意味でcry for the moonというイディオムがあります。私にとってアメリカに住み続けるということはcry for the moonなのかなー?この2ヶ月の自問自答にもうすぐ結論がでます。私の今後の人生にかかわる一大事です。恐いような、早く知りたいような・・・。この思いに便乗して体重も減ってくれれば嬉しいんだけどそうはなかなかいかないもんです。 そしてこの間、セドナの映画館で「Celestine Prophecy(聖なる予言)」を観てきました。本を最初に読んでいるとその後で観る映画は結構どれも少しがっかりするもので、今回も少しその傾向にあったような気はします。でも映像としてあの世界を見るのはなかなかおもしろかったです。主人公がいろんな共時性に導かれて、ペルーまで行って霊的な人類の成長に関する9つの予言を探し出すというストーリーです。この夏には「Peaceful warrior」というこれも一人の男性が霊的に成長する過程の話ですが、映画化されていてアメリカで公開されます。でもあまりメジャーじゃないので大都市まで行かないと観る事ができないのが残念!観たい! 私もいろんな共時性に導かれ、今ここにいるけどこれから先どこに行って何をするのか、わかりそうでわからない今が一番楽しいのかも?と思ったりします。今回ビザを取るにあたって、職場の人達や友達が「ビザ取れるといいね」と言ってくれて、会うたびに「結果判った?」って聞いてくれて、「取れるように祈ってるからね」と言ってくれて、皆に感謝です。私のブログが少しでもこれからアメリカに来たいと思っている人たちのために役に立てば・・・と思って始めて約7ヶ月。そんなにまめじゃなくてごめんなさい。あともう1回、結果を必ずお知らせします! Last updated June 03, 2006 0:52:52 PM
あー例年になく暖かい、雪の少ない冬にあぐらをかいて、もう春はそこまで・・・、とたかをくくっていた私は甘かった・・・。またスノーストームがやってくるという噂も「又言ってる・・・。」くらいにしか思ってなかったけど水曜日から今日まですごい勢いで雪、降り続いてます。アメリカ人達は元気に雪合戦なんかしたりして楽しそう・・・。私は雪にすら触れない、触りたくない・・・。 スキーが大好きだったその昔、ぱったり辞めてしまったのは寒さに対する突然の拒否反応。とにかく住んでるところより寒いところにはもう行きたくなくなってしまったのです。年とともに。低血圧、低体温の私は寒いのがとにかく苦手。スノー・エンジェルを描くなんてありえない。でも文句も言ってられなく、朝からルームメイトのナオミちゃんと交代で雪かき。駐車場から通りまできれいにしておかないと仕事に出かけられなくなってしまうからね。生まれて初めての体験です。雪国の皆さんの大変さ、本当によくわかりました。腕が痛い! ナオミちゃんの職場の高校は雪のため休講!ラスベガスからグランドキャニオンへのフライトはすべて雪のためキャンセル。私はバスツアーだったけど、バスも他の会社2台は途中でラスベガスへ引き返してたので、私が乗るはずのバスもきっと戻るはず!と思っていたら「会社に電話して確認したら行けって・・・。」とドライバーさん。ひどい、ひどすぎる!とがっかりきたものの、お客さんにしたらここまで来るのも遠い道のり。じゃ又今度の距離ではないのでチャレンジするのはいいことだ、とぐっとこらえる。 しかしバス乗り場に来るまで私は既に危険な目に合っている。ホワイト・アウトってこのことをいうの?っていうくらいもう1、2メートル先が真っ白で見えない。15キロくらいでゆっくり走ってもセンターラインがわからない。道路から落ちるよりはと思ってどちらかというと中心よりで走ってたら正面から車が・・・。そんなに寄ってたのかな?私?と冷や汗ものでハンドルをきって元に戻る。無事着いた時はあー生きててよかったどころか、どうにか来てしまったけど帰りは私、どうなるんだろう?って感じでした。 そんなこんなでグランドキャニオンへ向けて出発。途中滑って反対斜線の路肩の下の方でスタックしている車にも遭遇。しかしその後、グランドキャニオンに近づくにつれ、雪も少なくなり晴れ間さえ見え始めたのです。グレーの雲がかかって半分は見えなかったものの半分は光も当たってクリアな素晴らしい色のキャニオンを見る事ができました。なかなか幻想的です。お客さんも喜んでらっしゃってそれは本当によかった。 だけど帰りが又途中から猛吹雪状態。バスの運転手さんがもっとひどい雪の中を運転したことがあるという言葉を信じて、バスに乗ってる最中は下りてから自分の車で家へ帰ることの心配で頭がいっぱいでした。半泣き状態でバスを降りて車に積もった雪を払いのけ、エンジンをかけ、いざ出発。お昼よりマシだったみたいで家の明かりが見えてきた時は感動でした。 しかしここからが又大変でした。50センチほど早くハンドルをきりすぎたみたいで家の敷地内に入るところの段差、プラス雪が凍っていた部分にスタックしてしまい、車動かなくなったのです!しばらくエンジンがんがんかけてバックしたり前に行ったり頑張ったけどびくともしない。音を聞きつけたナオミちゃんが駆けつけて押してくれるけどこれもびくともしない。最後は近所に住むナオミちゃんのお父さん、レイモンドさんに電話をしてお願いする。到着を待ち、彼の力を借りてやっと動いたのでした。2人とも吹雪の中、駆けつけてくれて有り難う。 朝の雪かき、いつもより長めのツアー、最後の家の前での格闘、家に帰ったらメールでボスより急ぎの翻訳の仕事の依頼、それを終えてベッドに入ったら爆睡でした。一夜開け、今日は朝からまた大雪。ラスベガスからのフライトはまたキャンセルで今日こそは私もお休み。もちろんどこにも行かず家の中でスタック状態です。明日はどうなるんだろう?石が降ろうが槍が降ろうが飛行機が飛ぶ限り、仕事には行かないといけない(Byボス)わけで明日あの雪の中、また運転するのかな?この前までペーパードライバーだった私にはこの状況、すごすぎる。基本的にただまっすぐ前に向かって走るのはOKだけど、駐車(縦列なんてとんでもない)、車線変更なんて大の苦手。今までに体験した事のないことができるようになる喜びもここまで命懸けなのはいらないかも・・・・・。「雪もすっかり解け、春の日差しを感じる今日この頃・・・」という出だしで次にブログが書けるのはいつのことやら??? Last updated March 12, 2006 09:29:38 AM
前回のブログから早1ヶ月が過ぎていました。その後、ビザ取得に関するお話といえば私の上司と弁護士がなかなか連絡を取る事ができず、(どちらも忙しくオフィスに要る時間が短く、携帯もなかなかつながらなかった)間に挟まってやきもきしたぐらいでしょうか。やっと連絡がついて弁護士が必要な情報を上司からもらったらしく、あとは4月1日の移民局への書類提出を待つばかりだそうです。以前お話したネイティブアメリカンのバーノンさんが私のための推薦状を書いてくださってそれは要求された資料ではないんだけど、一応何かの役に立ってくれればと思い、弁護士宛てに送っておきました。バーノンさん、忙しい中、私のために時間を割いてくれてありがとう! 私が提出した書類といえばパスポートのコピーと英文履歴書、日本の大学の卒業証明書、成績証明書、アメリカの大学に留学していた時の成績証明書、そしてこれからアメリカでやっていく仕事について書いたドラフトだけなんだけど、これだけでいいの?って感じです。もっと何かいっぱい用意した方がいいんじゃない?と提出日が近くなってきて不安を感じてきたので来週でも弁護士に電話をして、本当にこれだけでいいのか念を押しておこうと思います。 今年の年頭に誓った、新しい自分を掘り下げるということで新しい事にチャレンジする機会がこの1ヶ月2つありました。1つめはアメリカで初めてのスウェット・ロッジ体験。日本では何度か、アメリカのラコタ・スー族の元で修行をされてパイプ・ホルダーにもなってらっしゃる日本人の人達のスウェットに参加する機会がありました。今回はバーノンさんとのお仕事で彼の導きの元、満月の夜、日本からのお客さんたちと素晴らしい体験ができました。あくまでも仕事だったので他のお客さんの様子をちゃんと把握しておかなければいけなかったのと通訳にもなれないといけなかったので自分の事に集中することはできなかったけど、とても気持ちいい スウェットでした。 もう一つはラスベガスでのカジノ。今まではスロットマシーンぐらいだったんだけど先週友達と出かけた時は初めてテーブルに座って、ブラックジャックを体験!友達や横に座ってた人、ディーラーさんたちに教えてもらいながら、数時間楽しむことができました。おもしろかった!結構手堅く、勝ちはしなかったけど、負けもせず終了!ラスベガスのカジノは21歳以上じゃないとその場にいる事もだめだそうで はるか昔にその年を過ぎてる私は、何も気にしてなかったけど突然一人のディーラーからIDの提示を求められた時はびっくり!友達は何も言われなかった事をふてくされてたけど、私は私でそこまで若く見られるのも・・・・どんなもんだろう? とかなり複雑でした。 もうあっという間に3月。今月は仕事が忙しくなりそうです。グランド・キャニオン、モニュメント・バレー、セドナあちこち走り回っています。もう春がそこまで来てると感じるくらい暖かい北アリゾナです。こんな日がいつまでも続きますようにと祈りつつ、1日1日を楽しみます! Last updated March 07, 2006 03:13:56 AM
この間、久しぶりにお米を買いに近くの(と言っても車で30分)日本レストランへ出かけました。3、4回ディナーを食べに行ったことがあるそのレストラン。地元ではかなり人気があり、日本人はもちろんアメリカ人のお客さんも多く、夜はいつ行っても満員です。てんぷら、カツ丼、やきそば、お寿司、しゅうまいetc一皿かなりの量でいつも大半はお持ち帰りしています。 そこでウエイトレス兼キャッシャーをしているNさんとお話するようになったのは去年の8月。彼女も就労ビザを申請している最中で、彼女の弁護士を紹介してもらったり、会うたびに情報交換をしてました。ビザ取得の結果がでるのが、彼女の場合去年の年末あたりということで気にはなっていたのですが、すっかりご無沙汰でした。 ちょうどお客さんも少ない時間帯だったので少しお話できました。なんと残念なことに彼女はビザ取得ならず、来週に帰国予定だとの事・・・。理由としては働いているレストランの規模が100人以下で小さすぎるということと彼女がしている仕事はアメリカ人でもできると言うことだそうです。そしてお願いしていた弁護士が就労ビザ専門でなかったということも一つの要因ではないかと言われてました。今後はMBAを取得するためにアメリカの大学院に留学するか、J-1ビザを取得してインターンとして働くか、日本に帰国して少し考えるとの事でした。$7、000の費用を支払ってこの結果はつらい・・・。 私も自分の弁護士が就労ビザ専門かどうか知らないし、(その弁護士を紹介してくれた友達は実際ビザがとれているし、彼女がその弁護士を信頼しているということと、私自身会う機会に恵まれて、電話だけで手続きを進めるよりいいと思ったのでタイミングと勢いにのって決めただけ)本当にたくさん弁護士がいて、同じ事をお願いするのに料金もそれぞれで、弁護士の世界は素人には謎だらけです。運と縁と直感を信じて、手続きを進めて後は結果を受け入れるだけみたいです。 このブログを書いている最中、弁護士のJanさんから電話があり!私が先月送ったドラフトに関していろいろ訂正してくれたり、他にも必要な情報を集めてくれている様子。ありがとう!頑張ってね!あなただけが頼りです! Nさんとは今後もビザ取得にむけて、お互い励ましあって、情報交換すると約束しお別れしました。又アメリカで彼女と会う日がきますように。 Last updated February 07, 2006 03:46:45 AM
カリフォルニアから無事帰ってきたらなんとこちらアリゾナの雲行きは怪しく、昨日はとうとう大雪が降りました。午前9時から午後3時くらいまで降り続いて、その後は陽が射してきてこれがまたとてもきれいでした。道路の雪はほとんど解けてしまったけど、とりあえず吹雪きました。そして今日も朝からいいお天気であちこちに残ってる雪に日差しがまぶしく反射しています。 ルームメイトのナオミちゃんは雪が降って喜んでました。ここの人は雪が大好きみたいで、待ち望んでたって感じです。環境のためにもここは雨が少ないので冬に雪が降らないと夏がドライでとても暑くなるらしく、冬の雪は大歓迎らしいです。ナオミちゃんだけじゃなく、グランド・キャニオン空港で働いている人達もバスのドライバーさんたちも皆そう言ってました。確かに去年の今ごろは1メートルくらい積もってたそうです。 そういう話を聞いても寒いのが苦手で雪の中車を運転したくない私は「環境のため、ある程度必要なのはわかるけど、あんまり降らないで!このまま暖冬で春を迎えさせて!」と祈ってました。私の願いが届いたのか、雪は降ったけど昨日も今日も仕事はお休み!雪の中、そして降った後凍った道路上を運転しなくてよかったのは本当にラッキーでした。明日はきっと仕事だけど、道路上の雪の心配はしなくていいはず。そしてきっとお天気もいいはず!グランド・キャニオンかモニュメントバレーかセドナかまだどこに行くか夕方になってみないと明日のスケジュールはわからないけど、どこに行っても雪景色の岩肌はきっと素敵でしょう! Last updated January 21, 2006 02:44:49 AM
仕事が終わって疲れていたにもかかわらず、夜8時にアリゾナを出発し、カリフォルニアの友達のところへでかけました。途中2ヶ所で給油した以外はノンストップで車を走らせました。真っ暗でまっすぐな道をただひたすら・・・・。初めての遠出でこの状況はかなり無謀だったかも?無事到着したのは8時間後の午前4時。友達の家に滞在したんですが、10時まで爆睡でした。 その友達はアメリカ人女性で8年前日本で知り合いました。去年の夏私がアメリカにやってきた時、アリゾナまでやってきてくれて車を購入したり、保険の手続きをしたり、そういう物理的なことから精神的な事まで支えてくれた人です。「落ち着いたら日本食作ったり、ガレージの掃除をしに行くからね!」って約束してから早半年。やっとお礼が実現しました。(と言ってもまたお世話になって、よくしてもらってこのお礼は一体いつ?って感じです。) 何をするって決めずにその時の気分に任せてのんびりしました。お好み焼き、お寿司を用意したり、彼女のおうちのダイニング・ルームの改装を手伝ったり(ガレージはもう既に片付いていた・・・)、彼女が通ってるヨガクラスに参加させてもらったり、ショッピングに出かけたり3日間はあっという間に過ぎていきました。 彼女は高校の先生をしているんだけど、ちょうど到着した日の夜にprom(高校や大学で行われる大ダンスパーティー)があって、彼女はカメラマンとして行かなくちゃいけないという事で私もついていったんだけど、こっちの高校生がドレスアップしてお化粧するとなんて大人っぽいんだろう!そしてなんてダンスが上手なんだろう!と感動してしまいました。彼らが高校生だったら私は小学生くらいかな? あと私が日本のもので一番懐かしいと思ってるバスタブの話をしたら彼女はタブにお湯をはって、アロマオイルを数滴たらしてくれて、キャンドル、インセンスそしてヒーリング音楽つきでまるでどこかのリトリートへ来たかのような環境をつくってくれ、「好きなだけ時間をつかっていいから」と言ってくれました。3日間連続つかったバスタブは日本のタプタプのお湯の量に比べると確かに浅かったけど、本当に癒されました。ありがとう!キャロル! 彼女の家を出発したのは午前8時、私の家に到着したのは夕方4時。又8時間の道のり。でも今度は明るかったから景色を楽しめました。それにしてもアメリカは広い!ドライブが好きな人はアメリカは本当にわくわくする国だと思います。随分昔に日本人の友達と2人でグレイハウンドというバスで1ヶ月アメリカを旅した事があるんだけど本当に楽しかった!州が変わればまるで国が違うみたいに土地や町は表情が変わります。アメリカは飛行機より車での旅の方が絶対お勧めです。ただ私の場合、運転するより横に乗って景色をずーっと眺めてたい・・・というのが本音ですが・・・・。 とにかく無事帰ってこれてよかった。しばらく遠出はいいかな?あんまり長い間ハンドル握ってたくないなぁー。でも春になったらまたどこかに行きたい。今度はユタ州の国立公園あたりを考えてます。 Last updated January 21, 2006 04:06:47 AM |一覧| |
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