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ダチュラリストの日記 [全449件]
現代は情報化社会と言われます。新聞や雑誌、インターネット等に氾濫する無数の情報…。私たちは何を信じ、何を考えればいいのか。 「ムーブ!」はそんな視聴者の疑問に、番組なりの答えを用意します。スタジオに顔をそろえるのは、「今」を語らせれば当代随一のコメンテーターたち。 これまで関西ローカルではお目にかかれなかったハードな情報番組、それが「ムーブ!」です。 こんな書き出しで始まる番組紹介のホームページ 毎日16時から「朝日放送」が制作の、この「ムーブ」という番組の取材を、今受けています。 関西エリアでの放送だそうで、残念ながら私達は放送を視ることはできません。 通常、取材は会議スペースで行われるのですが、今回は事務所内まで、撮影しています。 なぜ今ダチョウ飼育を始める建設業関係者が多いのか? という謎を解き明かすという主旨のようです。 これから、その謎解きの材料を集めに山形へ向かうそうです。 なんでみんな山形へ行くのでしょうか? 同じような環境下で、飼育を始めている建設業関係者は他にもいるのに。 なんだかなぁ~
アトピー性皮膚炎のため、水仕事が辛いという青年。 まかない食があるので、一人暮らしには有難いからと、焼肉屋さんでアルバイトをしていましたが、油物の洗う毎日で、強い洗剤を使用しなければなりませんでした。 そうでなくても皮膚が弱いのに、洗剤のせいでしょうか、指の関節がパックリと切れて、裂けて、痛々しいほどの手でした。 手入れと洗剤の追いかけっこ、お医者様に診ていただきましたが、やはりダメ。 とうとうこのアルバイトはやめました。 このとき、指の手入れをするのに使っていたのが、オーストリッチオイルで作った「オーストリッチ モイスチャライジングクリーム」でした。 強い洗剤を使うのをやめて、日常生活のなかでこのクリームで手入れを続けたら、すっかりきれいになったそうです。 治療薬ではないし、業務用の強い洗剤には勝てませんでしたが、なかなかの優れものです。 毎朝の髭剃りあとに使ってくださる男性ファンもいるのです。 先日、やはりアトピー性皮膚炎で、指先や手の甲が切れたり、裂けたりしている青年に出会いました。 彼の仕事はバーテンダー。 先の青年ほどの水仕事はしませんが、グラスを毎晩洗うので、手あれが辛いそうです。 「オーストリッチ モイスチャライジングクリーム」を薦めました。 次に会ったとき、すぐに手を見せて、「こんなにきれいになりました!!」って嬉しそうに話してくれました。 そうよね、照明を落とした店内でも、お客様の前に手を出すとき、男性でも気になっていたのでしょうね。
共同通信というメディアがある。 聞くところによると、共同通信は全国紙以外の新聞社に記事を配信しているとのこと。 この共同通信の山形支局の記者さんが、昨年12月、山形にあるダチョウ農場と日本のダチョウ産業について、とても丁寧な取材をしてくださいました。 ![]() その記事が各地の地方紙に配信され、ジャパンタイムズ紙まで載っちゃいました。 ジャパンタイムズ紙って 発行部数はどのくらいあるのかしら? 多くの国に送られているのでしょうね。 ダチョウ農場主サン、世界へ発信です!! ![]() これらの記事に端を発して、テレビ局やラジオ局が、独自の視点をもっての取材が相次いでいます。 今度は取材しているところを逆に取材したいなァなんて、思ったりしています。
オーストリッチ革でバッグの御注文をいただいてました。昨年のことです。 色も形も内部の造りにもお客様の指定がありました。 ところが希望する色の革の在庫がありません。 関係先を全てあたりましたが、一枚もないのです。 無理を承知でお願いし、革を染めてもらうことに。 でも、時間ばかりがどんどん過ぎていくのに、作業は進まない。 工場を動かしてもらうのは、ほんとに大変でした。 やっと染め上がった革で、大至急バッグを作ってもらいました。 色も縫いもとても良く出来上がってきたのですが...... ![]() バッグの表面の一部にクィルが欠けているのです。 丁度オーストリッチの背中の中央から首にかけての部分です。 革の表面にあるツブツブはクィルの言って、羽軸の跡で、ここは長い羽をないところにあたります。 オーストリッチの革をそのままに活かしているから、これでOKという方もいらっしゃいますが、今回の方はきっと満足してくださらないだろうなぁ。 サイズの大きいバッグの場合、1枚の革では作れないことが多々あります。 大至急の大至急で、同じ型のバックを革2枚使って作ってもらいました。 良かった、これなら満足していただける。 良いことは重なるもので、初めのバッグを気に入って、購入してくださる方が現れました。 たまたま事務所に立ち寄ってくださった方。 ![]() 歳の初めの1月から、良いこと続きです。
「手間暇かけて作る休日のこだわりレシピ」 というタイトルの料理本が発売されました。 男性が料理をする、女性がびっくりして、感激する美味しい料理がテーマになっています。 早速読みました。 主婦である私、いい加減な作り方をしていたこと知らされました。 男性だけでなく、女性にだって頼りになる本です。 ホント 基本の和食がきっちり載っていますから、素材を変えてレパートリーを広げることもできるのですね。 写真がいいです、作りたい!って気にさせてくれます。 ここにダチョウの刺身が載っています。購入の仕方も載っています。 珍しくて美味しくて、家族の方やお友達を驚くかも。 サークルK、サンクスで販売されています。 ワンコイン500円で、手軽に買える価格です。 お刺身、煮物 揚げ物 おつまみからデザートまで、料理の基本がきっちり載っていますから、手軽な価格ですが、決して使い捨てにするようないい加減な本ではありませんでした。 さすがですね、三洞さん。 早速 私も自宅用に購入しました。 おすすめの料理本です。 |一覧| |
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