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Liu2632さんのお買い物
Liu2632の日記 [全418件](お知らせ) 8月に沖縄から東京郊外に引越すことになりました。 -------------------------------------------------------- 英検1級に合格しました。 昨年末にひょんなことから「通訳」デビューして、通訳として仕事をいただけるようになり、仕事でバタバタしていました。 (これは別に、次々に仕事をもらえたワケではなく、新米なので、1本仕事が入るとその準備にとてつもなく時間がかかったためですが) ところが、今年の5月に入り、ぱたっと仕事の依頼が途絶え、ぽっかり時間があいてしまいました。 こういう時こそ自主勉強!なのですが、こういう突然できた空き時間というのは、何をして良いか分からないもので、何しようかな~、と考えていて、ふと 「そうだ、英検1級を取っておこう」 と思いつきました。 ちょうど6月の試験に間に合いそうだったので、ネットで受験申し込み。 試験まで1ヶ月余りあったので、綿密な勉強計画を立てました。 その後、急な仕事の依頼があり、計画はほとんど頓挫することとなりましたが(笑) 結局、大した試験勉強もしないまま臨みましたが、 英検のHPで入手できる過去問題(3回分)を解いてみて、 「何とかいけるかも?」という手応えは感じていたので、 自分でも意外なくらい、リラックスして受験することができました。 1次が終わった時点で自己採点し、 エッセイでよほどひどい点数を取らなければ大丈夫だろう、と思って 2次試験(面接)の準備をしようと思いましたが、 予期せぬ引越しの話が出てきて、気分的に勉強どころではなくなってしまい、 対策らしきものも立てないまま、2次試験本番に臨みました。 やはりスピーチは2分間の制限時間内には全然収まらず尻切れトンボで、 質疑応答も「理路整然と」応じることはできませんでしたが、 試験官の先生2人と、やたら話は弾みました(笑) 「スピーチがあれじゃあ、スピーチ点が低いだろうから、無理かな?」 とも思ったのですが、フタを開けてみたら、スピーチも6割得点できていて、 無事、合格することができました。(合格点は100点満点中60点) ネットで合格を確認した翌日に、やたら立派な「合格証書」が送られてきました(笑) 思えば、英検は、大学生の時に2級を受けて落ち(恥)、 6年前に1級を受けて落ち、と、一度も合格したことがなく、 苦手意識だけがありました。 だけど、今後も「通訳です」と胸を張って仕事するためには、 英検1級ぐらい当たり前に持ってないとな~、という気持ちもあったので、 合格できてホッとしました。 決して「成績優秀」で合格できたワケではありませんが、 ほとんど試験勉強しなくても合格できた自分には、成長を感じました(笑) (そりゃそうだ、6年前に受験して以来、通訳学校に通ったり、いろいろしたんだから) TOEICも自己最高が945、直近が935と、決して華々しいスコアではありませんが、 私は資格試験対策を練ったり、試験勉強をしたり、というのが苦手なので(^^;、 もう必要がなければ、試験を受けることはないと思います。 これからは、通訳として「仕事」を通じて、スキルアップを図りたいと思います。 引越しと英検合格が重なったのも、個人的にはいいタイミングです。 これを機に「学習者」を卒業して、プロとしてがんばっていくつもりです。 このブログも放置状態になっていますが、気が向いたら、英検1級についてなど、語るかもしれません。 (私自身、ネットの体験談をかなり参考にしましたので、お礼の意味もこめて) 子供の英語についても、引越しを機に、いろいろ考えなきゃな~、というところなので、引越しが落ち着いたら、何か考えたいと思います。 最終更新日時 2010年7月24日 9時23分53秒
鼻息荒く「多読再び」なんて日記を書いたにもかかわらず、全然、読書できていません。 とにかく時間が取れないし、それなのに「読まなきゃ!」と思うと、精神衛生上悪いので、読書の目標はとりあえず撤回(^O^; 頭の片隅に「なるべくなら本を読もうね~」ぐらいの気持ちを置いておきつつ、目の前のことを一つずつ片付けることにします。 今日は、備忘録的に、購読しているメルマガから「津波の英語」を抜粋。 ****************************************************************** 津波の英語は、1946年にハワイが津波の被害を受けた時に 英語でも"tsunami"が使われたことから、 太平洋津波警報センターの名称(Pacific Tsunami Warning Center) になり、1968年には学術用語として認められた。 大津波警報(a major tsunami warning) 津波警報(a tsunami warning)、 津波注意報(a tsunami advisory) 到達予想時刻(expected time of arrival) 到達予想地域(areas where the tsunami isexpected to hit) 予想される津波の高さ(expected height of the tsunami) 検潮所(けんちょうしょ)(tidal observation center) 避難勧告(evacuation advisory) 避難指示(避難勧告より緊急性が高い)(instruction to evacuate) 避難命令(日本にはない)(evacuation order) ****************************************************************** 窓から沖縄の海が(かすかに)見える我が家も、先日の津波騒動の日曜日は、避難を兼ねて、高台の公園に遊びに行き、高台のカフェで夕食を食べて帰ってきました。 最終更新日時 2010年3月11日 9時46分43秒
すっかりご無沙汰しております。 年末からいろいろなことがありまして、英語の実力不足を痛感しています。 いろんな方面のスキル強化が必要なのですが、取り急ぎ師(と仰ぐ人)から「読書」の必要性を指摘され、当面は多読をメインに進めようと思っています。 とりあえず、どのぐらい読書の時間を捻出できるかがカギですが、こちらで読書記録をつけながら、がんばってみたいと思います。 励みになるよう、語数も数えてみようかな。 どこまで続くか分かりませんが、とりあえず1冊目は、本棚から探してきた「ペリカン文書」(語数112,375) 週末までに読みきるのが目標。 最終更新日時 2010年2月18日 16時18分13秒
覚書(以下、JMMのメルマガより引用) ------------------------------------------------------------------------------ 「テフロン政治家」という言葉がありますね。スキャンダルとか政変にあってもけっ して焦げついたり火達磨になったりすることなく、なんなく事態をかわしてしまう、 テフロン製のフライパンのような政治家という意味で、フランスのフランソワ・ミッ テラン大統領を指して言われた言葉であるが、ブラウン首相はその反対に、善意で やっているのに雑音がたってしまう、つまりポリティカル・スキルに欠ける政治家と いうことで、ベルクロ政治家Velcro politicianと呼ばれることがあります(ベルク ロはマジックテープのことで、はがそうとするときベリベリとすごい音をたてる。ブ ラウン氏はなにをやっても雑音がたってしまうというのです)。 (引用終わり) ------------------------------------------------------------------------------ テフロン政治家 Teflon Politician ベルクロ政治家 Velcro Politician こういう単語が出てきた時、知らないともう「?????」とパニックになってしまうので、これから、目に留まった都度、ここに記しておこうと思います。 最終更新日時 2009年11月20日 10時22分45秒
今週は、地道にこちらの本をやっています。 英語通訳への道改訂新版 この本は、通訳教本のスタンダードですが、これまで一度も取り組んだことはありませんでした。 通訳学校で、もちろんこうしたことは習ってきたのですが、学校では、ここまで系統立って教わることはなく、とにかく訳す、訳す中でこうした理論や技術を学んでいく、というスタイルでした。 学校に通っている間は、日々の宿題や予習復習、試験対策に手一杯で、こういう教本にじっくり取り組む時間も心の余裕もありませんでした。 今こうして、基本をじっくり整理する時間があるのは、私にとってはとてもよかったように思います。 独りで勉強していると、どうしても訳が独りよがりになってしまったり、訳のことばかりに頭が行って、パフォーマンス(声の出し方とか)にまで気が回らなかったりするという欠点はありますが、自分の足りないところを自分でじっくり補強できるというメリットも大きいです。 通訳学校に通っている時は、全ての勉強の9割が学校の勉強でしたが、理想は、自分なりの強化6割、学校の勉強4割ぐらいの比率かな~、なんて思います。 やはり、外国語として英語を習得するには、独りで地道に勉強する時間の多寡がモノを言うと思いました。 ----------------------------------------------------------------------------- 話は変わって、私のWebレッスン、続いています。 夫が出張でいないこともあり、夜を中心に、毎日1時間のマンツーマンレッスンを受けています。 これまでに、ネイティブ(イギリス人)を含めて4人の先生でレッスンを受けてみました。 講師はほとんどフィリピン人で、フィリピン訛りの先生もいますが、一見ネイティブばりの英語を話す先生もいます。 これまで、eveのレッスンも含めて、フィリピン人のレッスンばかり受けていたので、「まぁ、こんなもんか」と思っていたのですが、イギリス人(おじいちゃんでしたが)のレッスンを受けた後では、やはりネイティブとの英語の違いは歴然でした。 やはり母語の英語は、第二言語の英語とは全然違いました。 ネイティブが基本的に英語でしか思考していないのに対し、基本的に他言語で思考する人間が英語をしゃべるのは、やはりどこか「借り物の言葉」なのだと痛感しました。 もっとも、教え方の上手下手は、それとはまた別の次元で、イギリス人先生は、英語が通じると分かると、自分の話に夢中になってしまって、私のアウトプットという意味では、あまり実になるレッスンではありませんでしたが、先生の話を聞いているだけでも、リスニングのいい勉強になりました。 リスニングと言っても、「英語の音がどうこう」ということではなく、英語を思考の種としている人が、どういう順番、どういう論理で考え、どういう言葉でそれを表現するのか、が、とても興味深かったです。 フィリピン人先生だと「お互い外国語同士」という気安さがあるせいか、どんなに早口でぺらぺらしゃべる先生に対しても、私も口をはさんで発言できるんですが、イギリス人先生には、なかなか割って入ることができませんでした。 この先生とのフリートークで、ガンガン発言できるようになるのが、当面の目標です。 eveにも、今は(コストパフォーマンスの面で)発音のきれいなフィリピン人の先生のレッスンを受けさせていますが、やはり、いずれは(→中学生とか高校生ぐらいになったらの話ですが)ネイティブのレッスンを受けさせたいな、と思っています。 最終更新日時 2009年11月17日 12時34分38秒
「e英会話」でのWebレッスンを続けています。 eveが受けている「英語でしゃべり隊クラブ」は、先に有効期限なしのポイントを購入し、あとは好きな時に予約すれば、レッスンを受けた分だけポイントが消化されるので、忙しくてレッスンを受けなくても、特にこちらの不利益はありませんでした。 それに対して、「e英会話」のシステムは、月謝制でレッスン回数に有効期限もあるので、消化しきれるかな?と不安に思っていた部分もあるのですが、今回は、それがメリットになって続いています。 と言うのは、「英語でしゃべり隊クラブ」は、ヤル気がある時に不定期にレッスンを受けるには本当にいいのですが、子供のレッスンは予約を入れても、自分のレッスンはどうしても後回し、になってしまい、今まで結局、なかなか受けずに終わっていました。 が、今回は、レッスン回数の有効期限が決まっているので、有効期限内に受講しないと、受けなかった分の月謝を水に流してしまうことになるので、貧乏性からがんばって予約を入れてしまっています(笑) そんなワケで、事情の許す限り、1日2コマ(1時間)のレッスンを取っているのですが、初回レッスンの後で、レベルチェックの結果が送られてきました。 これがまた、衝撃的にケチョンケチョンの内容で(^^;、レベルはかろうじて「Intermediate High」でしたが、個々の評価は、結構厳しいものでした。 私も、日本人の中では英語ができる方だと思うのですが、外国人としゃべると、まだまだ「日本人が頑張って英語しゃべってる」ようにしか聞こえないんだな~、と思い知らされました。 先日のTOEICもそうでしたが、時々こうして第三者の評価を受けて、自分の力を客観的に見直すことも必要だな~、と思います。 ところで、用事のない日はほぼ毎日、1時間のディスカッションをやっているので、自分でも、口がなめらかになってきたのを感じます。 勿論、自分の頭の中に入ってない英語は口から出てこないので、入力量以上の出力をすることはできませんが、入力されているものも、たまにはこうやって出力する訓練をしておくと、スムーズに出てくるようになるな~、と実感しています。 eveも、「英語でしゃべり隊クラブ」のレッスンを、すごいハイペースで受けているのに、あんまり嫌がらず、むしろ楽しんで受けている様子なのは、こういう「自分の中に溜め込まれたモノがスムーズに出始める感覚」を感じているのかもしれません。 最終更新日時 2009年11月13日 11時53分57秒
ここ数日、立て込んでいましたが、通えそうな範囲でやっている通訳学校を見学させてもらったり、いろいろ刺激になることもありました。 通訳学校の見学は日英の授業で、緒方貞子さんのテレビ特番をやりました。 普段は苦しいことの方が多い通訳の勉強ですが、緒方貞子さんは憧れの女性なので、今回は燃えました! やっぱり、素材を選ぶのも大事だな~、と思いました。 ちょっと事情があって、日常会話の強化をしたいと思い、ずいぶん昔のテキストですが、NHKのマーシャ・クラッカワー先生のラジオ英会話のCDブックを引っ張り出してきて、復習しています。 大ファンだったこの番組は、4年分のCDブックを全部揃えてあって、これまでも繰り返し、昔風に言えば、「テープが擦り切れるほど」聞いているんですが、聞きっぱなしだったので、ここで一度、表現をきちんと整理しようと、テキストを音読したりしています。 10年前の番組ですが、今聞いても全然、古さを感じません。 それと平行して、Webレッスンを受けることにしました。 今までも単発で何度か受けたことはありますが、テキスト代をケチっていたため、マテリアルなしでレッスンをすることが多く、まったくの「雑談のみ」で終わることがほとんどでした。 が、今回は継続して受けてみようと思い、「e英会話」というところの「ディスカッションコース」というのを受講することにして、今日、初めてのレッスンを受けてみました。 今日は初日だったので、前半は自己紹介とレベルチェック、後半がディスカッションという形でした。 今の私の会話力では、「通じりゃいい」レベルでは、不自由なく会話できますが、細かい点で正確さに欠けるので、それをどう克服するか、が課題かな。 こちらでは、ディスカッション用のトピックが50用意してあり、それぞれにテキストがあるので、効率良くレッスンできるんじゃないかな?と期待しています。 とりあえず、12月中旬まで「スピーキング力強化月間」なので、時間の許す限り、受けてみようと思っています。 eveのWebレッスン(こちらは以前からずっと利用している「英語でしゃべり隊クラブ」)は、ここ1週間ほどお休みしています。 逆に言えば、それまでは、週3~4回のペースで受けていて、本人はずいぶん「英語がしゃべれる」自信をつけてきました。 が、自分のモノになっていない語彙や表現は使えないので、実際には、本人が思っているほどにはしゃべれていません。 eveが言いたい、だけど言えないことを先生が汲み取って英語にしてくださり、eveは「そうそう!」とばかりに「Yes」とうなずいているだけ、ということが多いです。 本当は、Webレッスンは頻度を落として、読書や語彙強化など、家庭(机上)の取り組みをした方が効率がいい気がするのですが、第三者の強制がないと、家にいるとどうしても「遊び」「日本語の読書」が優先になってしまって、なかなか英語の方まで手が回りません。 Webレッスンは、予約を入れてある時間は絶対に「英語の時間」になるし、一応、しゃべりの慣れにもつながっているので、しばらくは、このスタイルが続くかも知れません。 最終更新日時 2009年11月13日 11時53分50秒 |一覧| |
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