生活・インテリア
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│<< 前のページへ │一覧│キジの一家がそろって散歩中 (1)
カテゴリ:釣りとアウトドア
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. ![]() わが家の裏庭のすぐ下の畦道を散歩するキジの一家です。 オスキジのような色のヒナを見たことがありませんが、 子供のうちはオスもメスも地味な茶色なんでしょうね‥‥‥ ![]() 手前は母キジ、色は地味ですが妙に色っぽいですね。 キジでなくてもそそられそう! ![]() のんびりムードですが、カラス、トンビ、タヌキ、イタチ、ヘビ、ノラネコなど天敵がいっぱい。 オヤジは逞しく家族を見守っている感じです。 (^-^)ノ゙see u! . . .
February 23, 2009
2本分のシースが完成! (2)
テーマ:■道具拝見(782)
カテゴリ:釣りとアウトドア
![]() 自分作の ナイフじゃないだけに鞘だけ作っていてもどうも熱がはいらない。 ナイフにもついつい手を加えたくなるがそこは我慢‥‥‥ 「さっそく、使わせてもらいました」と、大喜びの様子。 なんと大鹿を射止めたという。 しかも前日にはイノシシ、と2日連続の獲物。 どうもシースよりそっちの報告がしたかったのだろうネ(^^;) 注文は「ポーチタイプ」だった。 写真上の1本は比較的ヒルト(キリオン)は短くブレード形状からも ポーチタイプは可能だった。 しかし、大きいほうは“シミター(scimiter)”またはイスラム圏のジャンビーヤのようにポイントがはねあがったロングクリップ。 革製の場合ブレード両側(刃側と峰側)に中子のあるシースでなければ、峰側に突き刺さることがあり、最悪の場合ポイントが突き出てしまう。 本当は刀剣類のように金属か木製の鞘がいいのかもしれない。 当然、ヒルトも長いのでポーチタイプにはむかない。 両側に中子のあるタイプはぬいしろもあるのでどうしてもシース幅が広くなり、自分的には好まないので、今回は“セミポーチタイプ風”にしてみた。 あまりぴったりだと「突き刺さる」という問題があるので、比較的楽にナイフが入る程度にゆるく作る必要がある。 しかし、いつも抜け止め(ストッパー?)には迷い、苦心する。 抜け止め方法としては、サーベルやバヨネットでは留め金をハンドルに仕込んだメカ的なものや、日本刀のように摩擦を使うこともある。 ポーチタイプでは、革の弾力を利用して、ヒルトやハンドルなどのふくらみや出っ張りを所定位置のくぼみにはめるのでメカ式兼摩擦式と言える。 ナタや大型ナイフは、通常、抜け止めベルトをジャンパーホック(スナップ)などで留めることが多いが、欠点は「留め忘れ」や木の枝、蔓などが引っかかってホックが外れることだ。 ナイフをなくしたり、最悪の事故につながる危険もある。 釣り人やハンターは登山道をおとなしく歩くわけではないのだから。 ホックの代わりに小さなバックルで 固定する方法もあるが、ナイフを取り出すときにワンタッチとはいかないのであまり好まれないだろう。 しかしこれは最も確実で安全かもしれない。 「ナイフは素早く取り出したい」などと思いがちだが、それなら片手でオープンできるフォールディングナイフが良い。 それとも、西部劇のガンマンのようにずんだれたところにぶら下げますか… 熊が出たら、さっとナイフを抜いて戦う---なんて考えないほうが利口というものだ! 人気のポーチタイプといっても腰に付けていては素早くナイフが抜けるわけではない。 バックパックでも背負っているなら、もともとナイフは腰に付けたりせずにパックに収納しておいたほうが安全だろう(包丁なら腰には付けないでしょ!)--というくらいナイフってしょっちゅう使う物ではない。 でも、やっぱり「腰に付けたい」のは、悲しいかな“男のロマン”ってヤツですか!! 結局 、ホック式にしたが“迷い”が残ってしまった。 (~ヘ~;)ウーン . .
July 23, 2007
“スイスアーミーナイフ”小さなじゃまもの! (2)
テーマ:■道具拝見(782)
カテゴリ:釣りとアウトドア
“スイスアーミーナイフ便利そうで‥‥‥!” 買ってナント30年近くにもなる?! 以来ウェストポーチやバッグなどに入れていつも持ち歩いている。 しかし最近存在すら忘れている! 鋸が欲しいときこの鋸じゃ小さくて使う気にならなかったし、 ナイフが欲しいとき、キーホルダーの小型がある。 釣りの時はシースナイフもある。 使った記憶といえば“ルーペ” 指にトゲが刺さった時。 しかし、結局トゲは抜けなかった。 ピンセットが役に立たなかったから。 すぐ後にとげ抜き用ツールとして針を追加した。 “つまようじ”は不潔感があるのでいやだ。 カットして中央に0.8mmの穴をドリルで開け※アロンアルファで針を固定、針ツールに改造した。 ※(かなり難しい作業) ![]() ところが、ところが! 結局この針ツールも使った・こ・と・が・な・い! それに150グラムと結構重い。 小さくて重いからバッグの底に潜り込んで隠れてしまう。 「1円玉は1グラムで、人が地面から拾い上げるエネルギーは1円以上になるので拾わない方が得だ」と、試算した人がいたが、このナイフをいつも持ち歩いて、いったいどのくらいのエネルギーを使ったことか。 普段ワインは飲まないのでコルク抜きもいらない。 ネジ回しもハンパでネジを痛めるし、最近の缶はプルタブ付きで缶切りも不要。 金鋸やヤスリも一度くらいは使ったかもしれないが“試し”程度。 うろこ取りや針外しも役立たず。 「ビクトリノックスかウェンガーか」なんて今となってはどうでもよい。 で、我ながら、なんで何十年も持ち歩いているノ? 「いざという時これがあれば‥‥‥」という思い? 飛行機が山中に不時着、とか? なら、搭乗の際だまして 持ち込まなきゃならない! そういえば、↓こちら ***LEATHERMAN*** ![]() 男の子なら誰でも知ってるレザーマン!? 男の子なら誰でも欲しがるレザーマン! ![]() 20年前?あまり日本でなじみがない頃アメリカで買いました。 でも、ぜーーーんぜーーーん使いません、やっぱ! その旅行中、試しにペンチで22口径の空薬莢を挟んでみたが、握るのが痛い痛い! ツールの端々が掌にあたって痛くて力が入らない。 要軍手、ムカッ‥‥‥!!! で、2、3年前Yahoo!オークションで売っちゃいました。 高値がつきましたよ! このテの“一見便利そうツール” しょっちゅう使うひといます? 正直言って男の子にはなんとも魅力的! これだけの“造り”にしては激安! 自分で作ったらそれはそれはたーいへん! コストパフォーマンスサイコーだったはずでしたが‥‥‥ カスタムナイフにしろ、世の中、眠っているナイフがどれだけあることでしょうね! この“スイスアーミーナイフ”も売りとばすかな? “物欲を捨てて心を豊かにしよう” ナンテネッ (~ヘ~;)ウーン ,
June 23, 2007
アジサシの聖域 (2)
テーマ:日々自然観察(37457)
カテゴリ:釣りとアウトドア
コロニーは立ち入り禁止!
この海岸はイシモチ釣りの名場所、土、日にはたくさんの竿が並ぶ。 ![]() その砂浜の一番端のほうがひときわ広くなっていて、打ち上げられたゴミや流木、竹などが散乱している。 そこが、この時期アジサシの繁殖場所、コロニーになっている。 アジサシの巣はとても巣とは呼べないしろもので、いわば砂浜そのまま、穴を掘るわけでもなく、枝を集めたりもしない。 砂の上にウズラの卵大でコロコロ三つほど、まことに無防備な状態で産卵し抱卵する。 ![]() 釣り人や散歩中のヒトが踏みつけないよう、誰かが3、4本の竹の枝をティピの骨組のように砂に突き刺して巣を保護しようとしている。 あるいは、野鳥観察のための目印なのかもしれない。 その行為は、一見自然保護のように見えるが、ヒトが立ち入ることで、親鳥たちにはたいへんなストレスを与えていることだろう。 それにふ化したヒナはその場を離れ、何もない、ただの砂のくぼ地にいることが多く、竹のしるしは役に立ちそうにない。 ![]() ヒナは砂のような保護色になっているので踏み潰しそうになる。自然界では外敵には見つかりにくいのかも知れないが、近付いてもじっとして逃げもかくれもしないで死んだように見える。 敵が近づくと「石のマネをする」と言われているが、それはヒトの考えだろう。 親鳥の不在中は静かに親の帰りを待っているだけで、ムダに体力を消耗しないように本能的にそうしているのだと思う。 海岸を4WD車などで走り回ったり、深夜の花火などで卵やヒナが踏み潰されることも多いという。 アジサシははるばる南方から飛来して繁殖にやってくるらしいが、温暖化による砂浜の減少や破壊など、ウミガメ同様、ここでもヒトによってアジサシの環境が脅かされているという。 せっかくやってきて産卵を済ませても、子育てを放棄しその年の繁殖を諦める場合もあるという。 種によっては絶滅の危機に瀕しているとも。 普段、コロニーは穏やか。静かに抱卵、あるいはエサを運んでヒナに与えたり懸命に子育てに励んでいる。 しかし、いったんヒトやトンビなど外敵が近づくと大変な騒ぎになる。 「ピーチクピーチク」騒々しく威嚇の鳴き声とともに一斉に飛び立ち群を作って外敵に向かって、まるで特攻隊、戦闘機のようにつぎつぎ不法侵入者攻撃を開始する。 私には「あっち行ってよ、近づかないでッ!!」と必死に、しかもヒステリックにさえ聞こえる。 “母は強し”と言うか、オスもいるのだろうけど、野生むき出しでコロニーを死守しているのだ。 ![]() 一番陸側に 釣り人が通る道がある。 私も釣り場に向かう途中、たびたび攻撃される。 ところで、鳥にとっても糞を“イヤなもの”と認識しているのか(定かではないが)頭上すれすれをかすめ糞爆弾をあびせる。 じつにけなげというか‥‥‥ 私の帽子にはアジサシの糞が数カ所へばりついている。 大きなトンビでさえその勢いにはたじたじらしく、ついには追い払ってしまうのを目撃した。 釣れない日に思う。 「アジサシも苦労が多いことだろう‥‥‥」 釣れない日というのは小魚も少ないからだ。 最近はできるだけコロニーから離れてこそこそ歩くようにしている。 (~_~;) この日記を見たからと言って野鳥観察になど行かないようにしてくださいネ。 鳥たちはとてもナーバスで傷つきやすいのです!
June 9, 2007
05アルテグラ、ストッパーレバー(スイッチ)の自作!
カテゴリ:釣りとアウトドア
ついにストッパーレバー(スイッチ)を自作!
★二月の日記“05アルテグラ購入”で書いたが、結局使用を躊躇していた。 ストッパーレバーが小さくて、ツメで引っかけて操作することになり非常にやりにくいのだ!!! 億劫この上なかったが!(~ヘ~;)ッタク-- ![]() 短い、小さい! ![]() ステラも小さい、同じ部品か‥‥‥ 真鍮6mm厚フラットバーの残材で削り出して製作。 ![]() そして ![]() Wao・・・・・! このぐらい大きくていいんじゃないッスかネ、シマノさん! 指が自然にレバーにかかりたいへん使いやすくなった! オリジナルの短すぎるレバーは私にいわせれば欠陥だ。 あるいは、もしかして皆さんはストッパーを切り替える頻度は少ないのでしょうか? 普通めったに使わないレバーなら小さくても良いでしょうが、どうなんでしょうね。 ![]() ★写真は今までの使い方、右手小指でON操作、便利で快適だったのだが、慣れていたのに勝手に位置を変更するとは参ったナ---! ご希望ございましたら製作します! ただし、ちっぽけな部品でも手作りですから高くつきますよオ!(^_^;) 新品のうちから手直しでした。 これで気分良く使えるのでしょうかネ?! (~ヘ~;)ウーン . .
May 19, 2007
高校生になった息子とシーバス釣りに!
カテゴリ:釣りとアウトドア
. 早起きしてスズキのルアー釣りに行きました。 私のはちょうど80cm 3.75キロ! 一昨年暮れ以来の大物、 デカ! 息子は47cmと42cm、数では 負けた! 冷蔵庫に入らないので即おろして塩焼きの準備、今夜のおかず。(^0^)V (リリース派の人には悪いけど当方は食べる派) チリ(うちの猫)も大喜び! 内蔵をやったらすっかりたいらげました。 内蔵も珍味、生姜とにんにくで煮込んだり、人間にもたいへん美味しい酒の肴‥‥‥ そういえば、チリも昨日大物をしとめました! ![]() いつもはスズメでしたが昨日はカモ。 朝、庭に出たら、なにやらやたらと散乱していたのです。 凄惨すぎるのでモザイク! ところで、カモ1羽分の羽の量たるや、すごいものです! 掃き集めたらバケツ一杯以上。 冬でも暖かいわけだと、納得。 Rちゃん、乾杯! 高校生はまだダメか! ‥‥‥(~ヘ~;)ウーン . . .
February 2, 2007
05ニューアルテグラ5000を買った
カテゴリ:釣りとアウトドア
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こわごわ買ったが‥‥‥ 「またまた腐食しないだろうか」 ダイワは、どうせ不安なエアベールだし故障続きで買う気ゼロ。 ![]() “段差のないベールアーム”改良は歓迎だが、それと共にローラー構造も変更されている。 ちょっと見たところだが、なんとなく怪しい位置にベアリングが入っている! 3000クラスを買う予定だったが、結局5000に落ち着いた。 今までの02、アルテグラ5000やダイワエンブレム改造スプールなどいくつものスプールと互換性がある。 気になる、といえばストッパーレバーがボディーの底、ローターのすぐ後ろに移動した。 しかも小さいので扱いにくいのでは、と思ってロッドにセット。 やはり、今までの癖か、すぐに後ろを撫でてしまう。(マニュアル車からオートマに乗り換えた時の左足のように) 思った通り非常に操作しにくい!!! ツメで引っかけて操作することになるが、慣れても使いにくいだろう。 またまた、新品のうちから部品を自作しなければ!←イヤな予感! 腐食については未だ判らないが、ツヤのないアルマイトだからヤバイかも! 塩抜き水洗いなしで、とりあえず使って様子をみることにした。 実は アルテグラは7千円程度で買えるリールとしては上出来、コストパフォーマンス的には最高では?と思っているが‥‥‥ どうなることやら 不安、不安ッ! (~ヘ~;)ウーン . . .
January 28, 2007
オービスフライリールの故障 (2)
カテゴリ:釣りとアウトドア
オービスCFOIIIの破損 フライリールはリールと名が付く中ではもっともシンプル、単純な構造だ。 ギヤもなければ逆転止めもない、いわば“ただの糸巻き” ![]() 左がオービスCFOIII、右2枚はハーディーフェザーウェイト裏表 どちらも老舗のイギリス製 機能美以外何の装飾もないオービスとハーディーのフライリール 色も地味だが古くなっても風格があり使い込むほどにアジの出る“にくいヤツ” (ギンギンギラギラの日本製とちがって) 大人の風格! 信頼のORVIS! ところが‥‥‥ ![]() 「折れたーーーーーーー!」 ある日、ラインガイド取り付け柱が付け根でポッキリ! 折れた部分にはラインガイド固定用のメネジ穴があり、もともと柱の正味の肉が少ないのだ。 これは幼稚な設計ミス、欠陥だッ! そこでせまい破損部にむりやり穴をあけて2本のステンレス棒を挿入(アロンアルファとともに圧入)して固定、修復 (~ヘ~;)ッタクーーー 「Orvisさん、これは折れますよ! ここは、点線のようにテーパー(根元を太く)にしてね!」 最近のカタログをちょっと見たところ改良されているようだが‥‥‥ 老舗が何十年も釣り具を作ってきて、こんな簡単なことがわからなかったのかなー (~ヘ~;)ウーン .
January 5, 2007
シマノリールの故障?欠陥?その1
カテゴリ:釣りとアウトドア
シマノ・アルテグラ5000の故障 喪中ですが、 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 新年早々“グチ”で申し訳ありませんが‥‥‥ 「アワワッ~~~~~~」 ハンドルが固まってしまった! ラインの先では魚がバシャバシャやってるというのに! ドッどうしてくれるんだ、シマノさん!←アタフタ 魚はバレるしそのうえ根掛かりだ!←ガックリ ![]() フリクションリングというゴムの輪が詰まったのだ。 写真はローターを取り外したところ。 (フリクションは摩擦) フリクション機構というのは、ベールをおこした時にローターに若干のブレーキをかけ、キャスティングの際ローターが反動で回って不用意にベールが返らないようにしたメカニズム。 ベールを返す為の部品=ベール内蹴りレバー(写真上)がフリクションリングに少し乗るかたちでローターの回転を抑える。 ライン巻き取り態勢に入りハンドルを回すと、レバーは白いジュラコンのカム山(部品名:内ゲリ当リ)に乗り上げ連動したベールを自動的に返す仕組み。 しかし、毎回のライン巻き取り時に、レバーがジュラコンのカム山まで来る何分の一回転か(青矢印)する際に、フリクションリングとの摩擦によって少しずつカムのほうにリングを送ってたぐり寄せていく。 そして、ついにはカムの周辺に尺取り虫のように盛り上がって詰まるのだ。(写真2段目) そこで無理やりハンドル(ローター)を回せば盛り上がった部分がカムとベールレバーにはさまれてリングが剪断される! (写真下) “フリクション機構”の設計そのものに問題がありそうだ。 したがって、この件も故障と言うより欠陥に近い! 摩擦を利用したブレーキやクラッチ同様、いずれ磨り減るか、この場合たぐり寄せられて不都合がおきるのは時間の問題だ。 事実、取り寄せた新しいリングも切れた。 キャスティング後ベールを毎回手動で返す人がいる。 あるいは手動だとリールが長持ちする、と言う人も。 それも納得! ダイワリールの故障に気が滅入りシマノを購入したはずだが‥‥‥ それまで シマノ旧アルテグラ4000を使っていて腐食に悩まされていたので ニューアルテグラを買うことに躊躇した。 こんどは錆びないだろうという期待もむなしく、半年で見事に腐食した。(さきに紹介した) そして、この故障! 怒り爆発! どうみても間に合わせ的作り! 欠陥リールで 死亡事故 などは聞いたことがない! 当然リコールもない。 つまり「たかがリール」なんだ。メーカーにとっては‥‥‥ ![]() やけ酒の日々! いったいどのリールを使えばいいのだ! ライカのリールはないのかッ! ドイツ製のリールはないのかァーーー ‥‥‥ ベイトリール(ABUアンバサダー)に切り替えるか、はたまたフライに戻るか‥‥‥ しかし フライリール “オービス”も欠陥設計+故障!!!(後日アップ) (#~¬~)ムッ . 次回は「シマノ・アルテグラの故障その2」
December 21, 2006
ダイワ・エンブレムX3500Cの故障その2
カテゴリ:釣りとアウトドア
どんどん故障だ!ダイワ・エンブレムX3500C 「ギェ~~~~~~」 ←突然アタマに来た! ![]() こんどはベールが折れた。どこもかも弱いこのリール! ラインローラー部分とパイプとの継ぎ目、ジョイント部が一番細くなっている非常識な設計である。 先っちょジョイント部ではパイプの内径しかないのだ! そこに毎回べーるが返るときの衝撃がかかる。 シマノに比べてダイワリールはかなり激しく「バシャッ」と痛々しいのだ。 (前回紹介の部品の故障も発生するわけだ) キャスティング後ベールを毎回手動で返す人がいる。 あるいは手動だとリールが長持ちする、と言う人も。 ダイワリールだとそれも納得! そもそも“エアベール”ってなんだ!エアにまったく意味を感じない。 奇妙なことに「エア」はダイワの登録商標だが軽いというイメージからか、なんでもエア何とかと名付けてしまうのが耳障りだ。 案外、商品企画の過程で、ラインが絡みにくいラインローラーのテーパー部分を“売り”にする目的のはずが(ステラがそれを一時売りにしていたことに対抗して?)ベールとのジョイント方法を設計する段階になって、安易にステンレスパイプにした結果、ついでに“エアベール”と名付けて宣伝文句にしてしまったおまけのようなものではないだろうか? つまりベールをパイプにして軽くし“エアベール”と名付けることが最初からのコンセプトではなかったような気がする。←べつにどうでもいいけど… もちろん偶然でもそのことが良かったのなら問題はない。 しかし、ジョイント方法をはじめ、ステンレスのパイプも材質的に、剛性に欠け柔らかく、変形しやすいなど問題がありそうだ。 従来のステンレス鋼線(バネ線材)の方が弾力が勝っているし、特に軽くなっているとは思えない。 さほど“エアベール”が軽快という実感はない。 エアベールがそれほど優秀ならなら他のリールにも使えば良さそうなものだと思うのだが、従来の(テーパーではない)ラインローラーのリールは普通のステンレス鋼線を使用している。 つまり、単に製造上の都合でしかなかったのではないだろうか! ちなみにシマノ製はどのリールも従来のステンレス鋼線である。 ************************* 自分で修理する元気もなくなる。 長く使った道具は修理して愛着がもてるが、まだ新しいのにつぎつぎ壊れてはそんなふぜいはまったくない、 ぶんなげて踏みつけてやろうかなどと過激になる。←最高アタマに来ている リール故障トラウマだ! どう思われますか? こんな場合みなさまはどう対処なさっておられますか? 修理に出されるのでしょうね! でも、同じ部品だからまた壊れますよ。 2004年カタログコピー: 「絡まない、そしてタフなエアベール」 「ダイワの糸絡みテストにおいて、8000回以上のテストでなんと1回のトラブルも生じなかったと言う結果がその驚異的性能を物語っています。それは同時に、衝撃を受けても曲がりにくい、ラフな使用にも耐える頑強さも兼ね備えています。また、ベールの継目に糸が引っ掛かることによる糸切れの心配もありません」 ということだが‥‥‥ しかし、のど元過ぎればなんとやら! 一ケ月ほど考えてから気を取り直して修理にとりかかった。 ![]() パイプを包み込む構造にしたので、すくなくとも折れることはない。 「なんで修理ばかりやってるんだ!しかもまだ新しいやつを・・・」 「高価な替えスプールも取り寄せていることだし、このリールを捨てるわけにはいかない‥‥‥ オークションで売り払おうか‥‥‥ 」 いくら手をかけても愛着どころか「次はどこが故障するだろう?」などと ストイックな楽しみで顔が ひきつる。 そういえばトリップレバーを真鍮製に替えてじょうぶになったからか、リールフットのプラスティック製ノック部分に亀裂がはいり始めている。 そのうちまた割れて ブッ飛ぶのだろうか!!! 機械的に非常識な設計。 部品強度にも問題あり。 これは欠陥だ。 リコールだ~~~ ←もうやけ酒! (~ヘ~;)ウーン . その後‥‥‥ ![]() すぐに写真の薄ぺらな部品がまた折れてしまったが‥‥‥ “慣れ”とは恐ろしい、 「またか‥‥‥」 修理に何の感動もない‥‥‥←アタマに来ていない、虚無的‥‥‥ またまたその後、ラインローラーのネジがぶっ飛んでベアリングも何もかも海の底に! そしてこのリール、いまは棚の上で 死んでいる。 次回は「シマノリールの故障」 │<< 前のページへ │一覧 │一番上に戻る│ |