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Global Campus 歳時記

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GLOBAL CAMPUS 歳時記 [全203件]

2009年8月24日楽天プロフィール Add to Google XML

  水のある暮らし&城下町&食品サンプル@郡上八幡
[ 理事長のひとりごと ]  


半年以上も前から「食品サンプルづくりの体験がしたい」と娘にせがまれていた。ネットで検索したら体験工房が郡上八幡にあることがわかった。関西への帰省の帰路を中央道経由にして立ち寄った。

mini_サンプル1.jpg

町なかに数カ所ある体験工房は夏休みの子供連れでどこも盛況。食品サンプル製造はかつての城下町の地場産業となっている。野菜やエビにコロモをつける体験とレタス作りを体験して一人千円。レタスは透明と緑色のパラフィンをぬるま湯に浮かせて湯をくぐらせるだけで簡単にできる。素人がつくってもホンモノみたいだ。

mini_作業1.jpg

参考図書を読むと欧米ではメニューをしっかり読んで料理を選ぶ文化があるが日本では目で見て料理を選ぶ傾向にあるのでこうしたサンプルが普及したのだとか。しかし日本でも最低単価1000円以上のお店では食品サンプルは展示しない。仕入れる食材で日ごとにメニューが異なるからだ。

mini_ちょうちん.jpg

ここ郡上八幡は「郡上踊り」「城下町」「水のある暮らし」で知られる。

mini_城.jpg

まちをそぞろ歩くと浴衣姿の若者たちに行き交う。ひとり旅らしき若い外国人女性の浴衣姿もあった。

mini_川.jpg
こんな風景の川で観光客と地元の子供たちが入り混じって川遊びを楽しんでいる。

mini_橋.jpg

なにやら新橋の周辺がにぎやかだ。行って見ると欄干から人が川に飛び込もうとしている。そして飛び込み成功!見物人から歓声があがった。

mini___.jpg

わたしがもっとも嬉しかったのはこの立看板の4行目だ。普通なら「飛び込みを禁止します」となるところだが「充分ご注意ください」と認めている。自然に近づくと規制が厳しくどこも面白みに欠ける昨今の日本でひとつの光明をみた思いだった。(浮)



最終更新日時 2009年8月24日 16時48分42秒
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2009年8月18日

  関学70年ぶりの夏を応援@甲子園球場
[ 理事長のひとりごと ]  


70年ぶりの甲子園出場を果たした関西学院の応援にでかけた。

関学といえば大学時代の宿敵。しかし兵庫県立の某高校・野球部時代も関学と対戦した経験がある。その試合は負けた記憶がある。30年ほど前の出来事。当時、兵庫県大会の開会式はこの甲子園で行われていた。

mini_koushien.jpg

久しぶりの甲子園球場は美しく改修されていた。スタンドを埋めた観衆の8割は地元関学の応援のようだ。なんだかかつての対関学戦と重なって見える。「レツツゴーKG」のチアの声にあわせて盛り上がれる数少ないチャンスだった。

粘りをみせ最終回に追いついた関学だがその裏サヨナラホームランを浴び力尽きた。

高校球児たちに心からの拍手を!



最終更新日時 2009年8月18日 8時47分11秒
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2009年8月15日

  オール島根で参入を目指す@出雲・松江
[ 理事長のひとりごと ]  


bjリーグ経営諮問委員として新規参入を目指す島根の視察に訪れた。

出雲の主会場として予定される体育館に行くと地元テレビ局からマイクを向けられ当惑したが地元の関心の高さがうかがえる。

mini_ありーな内部.jpg

施設のほかは青い空と山の緑が見えるだけという素敵な体育館の名は「カミアリーナ」。11月は神在月という土地柄だからと納得。

mini_ありーな.jpg

出雲・松江の市長さん、そして島根県知事さんらが応援団をリードし地元財界も含めてオール地元の協力体制ができあがっていた。

mini_体育館バナー.jpg

日本列島が大雨で混乱していたこの日、いつもとは違う雲海の景色があった。

mini_そら.jpg

あくまで経営諮問委員は見たこと聞いたことをもとにリーグにコメントする立場であり最終決定はリーグ理事会で行われる。




最終更新日時 2009年8月15日 18時44分11秒
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2009年8月14日

  50年目を迎えた「無声映画鑑賞会」
[ 理事長のひとりごと ]  


かつて映画が無声だったころ映画館では専属の活弁士や和洋合奏団がいて手づくりの楽しい上映会が行われていたという。活弁という話芸・和洋楽器のアンサンブルという活動映画を楽しむ演出は世界にも類を見ないものだったそうだ。(参考:松田豊・編『活狂たちの半世紀』)

mini_無声映画立て札.jpg

かつての上映形態にそって毎月1回上映会を開いてきた「無声映画鑑賞会」が50周年を迎え、その記念パーティに出席した。GCJスタッフMさんのご主人がマツダ映画社の社長であるというご縁からだ。

mini_無声 金馬.jpg

かつて三遊亭金馬師匠も活弁士として活躍されたという。


「家族を考える“愛”の名作特集!」と銘打った第613回無声映画鑑賞会は以下の要領で行われる。ご関心をお寄せの方はぜひ!



  日時 8月27日(木曜)午后6時30分開演

  会場 門仲天井ホール 電話 03-3641-8275
    (営団地下鉄東西線「門前仲町駅」出口3下車徒歩3分、
     都営地下鉄大江戸線「門前仲町駅」出口6下車徒歩1分)


  ★上映作品★

  『浮草物語』1934年作品(87分)
   監督/小津安二郎
   主演/坂本武、八雲理恵子、飯田蝶子、坪内美子、三井秀男

  『愛の一家』1941年作品・無声縮刷版 (42分)
   監督/春原政久
   主演/小杉勇、村田知英子、大泉滉、豊田耕路

   弁士/ 澤登翠(『浮草物語』)
   斎藤裕子(『愛の一家』)

   料金/ 一般1800円 学生1600円 
      前売・電話&E-mail予約1500円  
      子供(中学生以下)1000円 会員優待券1000円

   ■予約・お問合せ■ 無声映画鑑賞会・事務局
   電話 03-3605-9981(受付:平日午前10時~午後6時)





最終更新日時 2009年8月14日 15時27分34秒
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2009年8月13日

  「プロ野球」という集客コンテンツ@東京ドーム
[ 理事長のひとりごと ]  


一昨年、日米スーパーシニア親善野球を実施する際、某テレビ局の方から「日本のプロ野球はテレビ業界から見たらもう売れないコンテンツになっている」と話を聞いた。プロ野球の視聴者は50歳代以上がほとんどで若年層はまったく野球に反応しないのだという。

そして過日イースタンリーグの楽天対巨人を子どもたちと観にいった。2軍の試合なのでスタンドはガラガラだろうと思っていたら・・・・・

mini_東京ドーム.jpg

1軍の試合にくらべて料金は割安だし注目のドラフト1位・大田泰示内野手(背番号55)が出場することもあるだろう。しかし、それにしても凄い集客力だ。

全米トップクラスのノートルダム大OBと全日本チームが対戦したアメフトの「ノートルダム・ジャパンボウル」の観客数と比較するとイースタンリーグの集客力は格段に上。アメフトのトップリーグであるXリーグ所属チームの一責任者としてこの現実にいろんなことを考えさせられた。(浮)



最終更新日時 2009年8月13日 17時43分29秒
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2009年8月12日

  暑い夏にアクアリウムで涼を
[ 理事長のひとりごと ]  


暑い夏、流木や岩を配し緑の水草のなかを泳ぐ色鮮やかな魚たちは「涼」を感じさせてくれる。

mini_水槽.jpg

シニア会員誌の取材で某アクアリウム店へ。かつて熱帯魚を飼ったことがあったが、水かえや掃除が間に合わず美しいアクアリウムをつくることができなかった。ところがいまはそれほど手を施さなくても水が美しいまま保てるらしい。

その秘密は・・・

mini_すな.jpg

水槽の下に敷く土にある。バクテリアの働きで魚の糞やエサの食べ残しを分解し水を浄化する力がある。育て方によっては1~3年水かえの心配がないという。水質もコントロールしてくれるらしく、わたしのようにずぼらな人でも美しいアクアリウムが自宅で演出できるそうだ。(浮)


最終更新日時 2009年8月12日 17時7分36秒
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  夏の北海道(7月の振り返り)
[ 理事長のひとりごと ]  


またまたしばらくご無沙汰してしまいました。申し訳ありません。
振り返りながらご報告を。

北大の博士セミナーに先立ち北海道に入りキャンピングカーで道央を中心に旅した。

mini_CC.jpg

キャンピングカーの旅ははじめて。でも、なかなか快適。

mini_車内.jpg

よほど自然の奥深くで寝泊りしない限りシャワーやトイレ、コンロは不要かも。トイレは道の駅を使いシャワーの代わりに温泉を利用、コンロはキャンプ場で火をおこせばOKかな、といった印象。

mini_コンロ.jpg

美瑛や富良野など旭川周辺をめぐって芦別へ。過去GCJのプログラムでお世話になった芦別市の林市長を訪ねた。お元気そうだったが、雨が多く気温があがらないので「イモ類の収穫が心配」と話されていた。大好きな「星降る里百年記念館」で子どもたちとジオラマを見る。かつての炭鉱のまちの暮らしぶりがよく分かるよくできた仕掛けだ。

mini_百年記念館.jpg

札幌に戻って北海道アウトドア協会Tさんにヒアリング。アウトドア資格制度の現状や課題について話を聞いた。TさんはFMラジオで番組をもちバンド活動も行う多彩な人だった。写真は大通公園で行われたFM生放送ライブの様子。大通公園にはずっとビアガーデンが広がり、夏の夕刻を過ごす素敵な公園となっている。

mini_竹内バンド.jpg

翌日は北海道のアウトドア活動の老舗NEOSのTさんを黒松内に訪ねた。発地型の事業からいまは着地に根づいた地域づくりに取り組んでいる。旅行社最大手JTBの事業転換と流れが同じだ。

そして大学に戻って博士セミナー。研究方針について発表しコメントをいただく。当然ながら論文執筆はかなりハードルが高いことを再認識。

mini_大学.jpg

とにかくやるしかない。



最終更新日時 2009年8月13日 17時40分10秒
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