昨日からワイドショーでは、
アメリカ大統領選か小室氏逮捕の報道が大半を占める。
ちなみに、昨日のワイドショーでもコメンテーターが言ってたが
「小室哲哉はファンを裏切った」
という、コメントを何度か見かけた。
あまり小室先生に興味無い人はそう思うかもしれない。
「ファンである我々を裏切った」と。。。
おいらも、昔からファンである。
初めて先生の音楽を聴いて、もう20年近くになる。
当時小学生の僕は「音楽」を初めて知った。
あの時の感覚はいまでも憶えている。
「あぁ~音を楽しむってこういう事なんだ」と。
まるで、「初恋」をした瞬間に似ている。
オイラの初恋は一瞬だった。
そう、一瞬で恋に落ちた。
そして先生の音楽を聴いて、
一瞬で恋に落ちた。
多感な時期の少年にはとてもいい刺激になった。
そして、高校生の時なんかはバイトで貯めたお金で
ヤマハのシンセサイザーも買った。
今もまともに弾けないけど。。。
CDも毎月大量に買っていた。
CDショップのポイントカードが二ヶ月で
一杯になった事もよくある。
最短記録は一度だけだが、一ヶ月もかからなかった。
楽器もできないのにバンドスコアも買ってた。
先生はオイラに音楽の楽しさを教えてくれた。
音楽の素晴らしさを教えてくれた。
たぶん、大半のかたはオイラのこんな日記を見て
「小室哲哉はファンを裏切った」
そんな感想が出るんじゃないだろうか。
この数年はハッキリ言ってあまり先生に興味は無かった。
言い訳するようだけど、
大人になって、自由になるお金と時間が減った・・・
ホントに言い訳だ。。。
昔ほど・・・
globeのCDもほとんど買わなかったし。
昔ほど・・・
いや、ほとんど音楽雑誌も読まなくなった。
昔ほど・・・
新譜情報なんか目にしなくなった。
ネットで検索すれば一目瞭然なのだろうけど、
なんだかめんどうで・・・
たまにCDショップをのぞいてみて
「あぁ~これ持ってなかったっかな?」
そんな感じでCDを買っていた。
惰性だ。
オイラの人生自体、いま惰性で生きている。
だから、好きな物にも惰性で対応していた。
ほんとうに先生は「ファンを裏切った」のだろうか。。
裏切ったのは「僕」の方なんじゃないかと。。。
忙しさにかまけて、見向きもしなかったのは
「自称ファン」の「僕」なんじゃないかと。。。
ええ~と、自分でもなにを言っているのかわからなくなってきた。
先生から音楽を取ったら
先生からシンセサイザー取り上げたら・・・
残るのは、車好きの偏食家?
どなたかの日記に書かれていた事だけど
「古参のファンなんで待つ事になれている」
おいらも待つ事になれてます。
先生がまた音楽活動を再開するまで待てます。
こんな事書いたら怒られるかもしれないけど
しがらみの無くなった先生の音楽が聞きたいです。
だから、いつになるかわかんないけど
次の作品に期待してます。
たぶん先生の事だから
紙とペンさえあればどこでも曲はできますよ。
だから、またいい曲書いてください。。。
なにを思ったか日記をはじめてはみた。
てか、ここは何年ぶりにくるのだろう。
自分でも忘れた。
とりあえず、酔った勢いで何かを書いてみようかと。
では思いつきでちょっとした思い出を書いてみよう。
まだ、ぼくが地球防衛隊に所属していた頃の淡い思いでを。
その頃はまだ駆け出しだったと言う事もアリ担当は公報。
それと、食料調達担当でもあった。
広報担当とはいえ、いざとなれば武器を手に取り
怪獣に立向かわなければならない。
そのためいつもビームガンかサイコガンは携帯していた。
まだ新米だった頃いろいろしごかれた。
ぼくがキャリアだったのからかもしれない。
陰湿ないじめをよくされた。
上靴がなくなったり、イスの上には画鋲がおいてあったり。
揚げ句の果てには注文もしてないのにピザが10人前も。
もちろん捨てるわけにはいかないから、おいしく頂いたけど。
まぁ、ピザに関しては、料理人を呼んで作ってもらうより
安かったから感謝するべきなのかもしれないけど。
しかし、イジメはなくならなかった。
そんなぼくをいつも慰めてくれたのは二つ年上の優子先輩だった。
先輩はとても笑顔がかわいくて、ちょっと大きめの八重歯がチャームポイントだった。
頭脳明晰、良妻賢母。スタイルもよく基地内ではマドンナ的存在だった。
いや、まちがいなくマドンナだった。
影のニックネームは「不二子ちゃん」と呼ばれていた。
幕僚長と不倫をしているなんて噂も。。。
そして、童貞キラーなんてことも囁かれてもいた・・・
ぼくは信じない!
断固としてそんなデマは信じない!!
あの清純そうな先輩が不倫なんて!!!
せめて童貞キラーだけにしてくれ。。。
そしたらぼくの童貞を・・・
ウフッ
だからというわけではなく、
いつもダメなぼくをかばってくれるお礼として、
ダメ元で先輩を食事に誘ってみた
そしたら奇跡が起きた!!
OKしてくれたのだ!
ぼくは死ぬほどうれしかった。
死んでもいいと思った。
その夜は先輩の事を思いながら自慰行為にふけってみた。
ちなみに、四回ね。
いつもは二回程度だけど。
そして、食事の当日・・・・
おっと、時間が来てしまった。
明日の朝はいつもより早いので、
今日はもう寝る事にします。
続きは気が向いたときにまた書きます。
みなさんご存知ないかも知れない。
なにぶん古い映画です。
もう12年ぐらい前の作品になりますか。
Love Letter ~ラブレター~
主演・中山美穂 豊川悦司
監督・岩井俊二
なんだかむしょうに、この作品のことを書きたくなりました。
なぜかって?
まぁ、今さっきビデオを見終えたからです。
理由はそれだけです。
今はお酒も飲まずに一人暗い部屋で見てました。
三年ぐらい前に見たときは、ぜんぜん問題なかったんですが
今回は問題ありました。
それは、やっぱりボロボロと泣いてしまったということです。・°°・(;>_<;)・°°・。
ストーリーは・・・全部は書くわけにもいかないのであらすじだけ。
神戸に住む渡辺博子は、2年前にフィアンセの藤井樹を山の遭難事故で失う。偶然、藤井が昔小樽に住んでいたことを知った博子は、悲しみを癒すために一通の手紙を小樽宛に出した。その住所は国道になっていてもう届くはずのない住所。ところが、返ってくるはずのない返事が博子の元へ届く。しかも、「藤井樹」の名前で。やがて博子は、差出人の藤井樹が同姓同名の別人だと知る。ただし、返事をくれた藤井樹は博子の知る藤井樹と中学時代のクラスメートで、しかも女性だった…。
あぁ~全部かけないのがもどかしい。。。
ちなみに、オイラが号泣したシーンは・・・
渡辺博子がフィアンセの遭難した山にむかって、
「お元気ですか~。わたしは元気で~す。」
と、何度も叫ぶシーンに涙が止まりませんでした。
ほんと、この作品はいつ見ても良いですね。
こんどDVDで買おうかと思ってます。
Love Letter
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さて、そろそろ外出でもしようかと身支度をはじめたところ
なんだか、天気があやしっくなってきた。。。
風は強いしさっきより暗い。。。
もしかしてと思い外を見ると
・・・雨が降っていた・・・
ん~~なんだかやる気なくすなぁ~
ほんと、ここには何週間ぶりなんでしょうか・・・
さて、昨日まで県外に仕事でおでかけしてました。
で、また明日には県外の予定です。
ん~~疲れた~・・・
なんだか、俗世間ではウインドウズビスタとやらがもてはやされてるようですが・・・
オイラには関係ないですね ( ;; ̄3 ̄)
だって、リンゴマークですから <( ̄ー ̄ )>エッヘン
それはそうと、本日はとあるところで電話番してました。
で、パソコンでネットにつないで暇つぶししてました。
そこのパソコンは窓ですけどね。
んで、たまに用事を言われるのですが、
「このCDの中身をCDーRに焼いといて」
というものでした。
まぁ、読み込みは速かったんですが・・・
書き込みが・・・
わからん・・・
ん~~どなにかこなにか試行錯誤してもわからん。
ヘルプを参照してもまったくわからん ~\(_ _;)/~ オテアケ
結局本当にお手上げでした。。。
ん~~なんでヘルプを見てもわからんのだろ~~(ー’`ー;)
「コピーの項目」とか「なんとかのタスク」って、どこにあるだぁ~?
ん~~窓ってのはよくわからんなぁ~~(ー’`ー;)
リンゴだったら、ドラック&ドロップで簡単にCDは焼けるのに・・・
あぁ~これからもウインドウズを買うことはないだろうなぁ~。。。
あっ!ちなみにオイラmixiもやってるんでよかったらそっちも見てくださいね。
散るぞ悲しき
いきなりですが、いい本です。
ただ今公開中の映画「硫黄島からの手紙」・・・の原作ではないですがいい本です。
映画を見た後日、本屋に行くとこの本が平積みされてました。
ほんとは、小説かとおもい購入したんですが違ってました。
ノンフィクションでした。
ちなみにこの作品は「大宅壮一ノンフィクション賞受賞」作品だそうです。
まだ、第3章までしか読んでいませんが、映画で聞いたセリフが所々に読み取る事ができます。
栗林中将の生き様や、硫黄島の置かれた位置など良く知ることができます。
もう一度、映画を見たくなってきました。