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モフモフ猫が大好き過ぎて、大家族になってしまいました。 毎日が猫カフェ・・・の従業員(しかも24時間ただ働き) いえいえ、猫様がウヨウヨといる生活で、毎日が幸せ 我が家のモフモフ兄妹をご紹介します♪ ![]() ネコ牧場の毎日 [全640件]
函館山の麓、外人墓地の隣にひっそりと、旧検疫所の建物が残っていました。 すっかりリニューアルされたこの木造の建物は明治18年に建造されたもの。 ![]() コレラ流行の際に設けられた消毒所だそうで、 開港した長崎や横浜など6箇所に設けられた日本発の検疫所。 昭和43年まで事務所として使われていたようです。 ![]() 中の様子も当時の建物のまま。 窓からの海を眺めるように席が設けられています。 夏はヨットなど見ながら、まったり過ごすのがオススメ。 名前の通り夕日がキレイだと思います。 ![]() 床がギシギシを音をたてる・・・本物のレトロな建物。 アンティークオルゴールもあるようですよ。 ![]() 廃屋同然に放って置かれたものが、NPO法人の活動で、 近年ティーサロンとして甦りました。 さて、実家でのニール君のお気に入りはブラインド。 部屋にはグルリとブラインドがかけられていて、これが楽しかったようです。 ウチには無いからね~。 ![]() 毎晩灯りを消して就寝体勢になると、必ずシャカシャカと始まりました。 これが、うるさくて寝られないのよ~ 毎日のお決まりのように、 真っ暗 ![]() すっかりお気に入りでした~。 ランキングに参加してます ![]() にほんブログ村 ご訪問ありがとうございました。
空港から市街地と逆方向へ、函館市郊外にトラピスチヌ修道院があります。 明治31年に設立された、日本で始めての女子修道院。 現在の建物は昭和2年の再建のもの。 お土産で有名なトラピストは、男子修道院で函館より隣町の北斗市当別という場所にあります。 函館市民にとって馴染み深いのは、このトラピスチヌの方です。 ![]() 戒律が厳しく、一度入ったら二度と出ることはないとか・・・。 そのため子供の頃、クズクズ我がまましてたりすると、 「トラピスチヌに入れちゃうぞ と、いう叱られ方をしたものです ![]() 今でこそ、道路が立派になり住宅地として開けてますが、当時はうっそうとした森の中のイメージだったかな~。 修道院から一生出ることの無い人生なんて・・・と、子供ながらにぞっとしたものです。 後で知ったのですが、この修道院は何度も修行してきて最後に入るところだそうで。。。 今でも沢山の修道女が暮らしており、売店では手作りのマドレーヌや手芸用品などが売られていて、ちょっと生活感が感じられました。 ![]() ルルドの泉もどきがあったりする~ ![]() さて、市街地へ戻ると湯の川温泉街 温泉を利用した市営の熱帯植物園があり、そこには何故かサル園があります。 寒い時期は温泉に浸かっている猿が見られます。 子供の頃、暇な時によく父が連れて来てくれました。 100円でエサが売られており、猿も手を打ったり、でんぐり返しをしたりしておねだりしてくれます。 ![]() ご当地B級グルメと言えば、ラッキーピエロという函館のハンバーガーチェーン店 愛称は「ラッピ」ね 一番人気が、このチャイニーズチキンバーガーでマックとはかなり違う。 左はイカカツ。ご当地名物のイカが美味しい。 割ってみると、中身が白ではなく、紫っぽいような塩辛の色。 しっかりイカの味がする~。 プライドポテトはたっぷりのチーズクリームとパルメザンチーズがかけられていて、かなりジャンクだ。。。 ![]() お外が大好きミッシェル君。 ウチの外に出ると、見ててー 直線ダッシュが大好きな猫なんです。 実家はリビングが広くて、ミッシェルも楽しいらしいです。 お尻フリフリして構え、リビングの一番長い距離をダッシュするのが恒例。 今回も、短距離レースをいっぱい披露してました。 そんなミッシェルを見ていると、子供の頃、母の実家で従兄弟達と走り回ってたのを思い出します。 親の里帰り、田舎で大暴れするのは猫も楽しいようです。 人間の子供と同じって気がします。 ![]() 実家の雑然とした庭ですが 冬の長い北海道では、春が待ち遠しいのか、チューリップとつつじが一緒に咲きます。 短い春を満喫するように、みんな一斉に開花するのです。 ランキングに参加してます ![]() にほんブログ村 ご訪問ありがとうございました。
さて、函館散策です。 ゴールデンウィークが明けた南北海道は、丁度桜の散りかけの頃。 東京から一ヶ月、もう一度お花見が楽しめましたよ ![]() 花見の名所は、ここ五稜郭公園。 私には、子供の頃からの想い出いっぱいの場所なんですよ~。 幼稚園の時は、ここで運動会がありました。 小学校の頃は、犬のお散歩コースでした 中学の頃には、お堀を手漕ぎボートで競争したり、給食のパンの残りを鯉にあげに来たり。 北海道の人達って、集まると必ずジンギスカンです。 子供の頃も、親戚が集まるといつもジンギスカン。 タワーから、お花見の人達を眺めると、全グループがやっぱりジンギスカンしてました ![]() 函館奉行所 幕末の戊辰の役、五稜郭戦争の舞台となり、わずか7年で解体されてしまいましたが、140年ぶりに復元されました。 ![]() 五稜郭の電停に着いたら、丁度ハイカラ号に乗れました 明治の頃の電車が忠実に復元されて、観光用に1台だけ走ってます。 この電車だけは、車中にレトロな制服を着た車掌さんがいて、中で切符を買うのです。 ![]() 車中はこんな感じ。 ・・・乗り心地もギシギシ揺れてうるさくて、レトロ感たっぷり ![]() さて、観光された方は必ず行ってると思います旧公会堂。 久しぶりに観光客気分で見学です。 ![]() ここでのお楽しみは、ハイカラ衣装館です。 20分1,000円でゴージャスなドレスをレンタルできます。 観光客の皆さんは、すっかりレトロなマダムやレディーになって館内をねり歩いてます。 ![]() 明治の頃、大正天皇が皇太子殿下として利用されたという貴賓室。 ![]() 公会堂を出ると、すぐに旧イギリス領事館があります。 中は見学できますが、ショップやカフェもあります。 ![]() ご当地の財閥、旧相馬邸も是非ご見学を。 説明員が、屋敷中や蔵などを案内してくれます。 明治41年築。見ごたえ充分と思いました。 ![]() この辺りは、伝統的建造物の保存地区になっており、一般住宅の方も大変だと思います。 当時の函館は、一階が和風、二階部分が洋風とこの街独特の建物が多く作られました。 この建築は函館独特だそうで、開港当時からのこの街の個性なんでしょうね ![]() 実家でも、ももも~のマイロ君でした ランキングに参加してます ![]() にほんブログ村 ご訪問ありがとうございました。
お久しぶりです。 猫6匹を連れて、函館の実家へ出かけてましたー キャリーケースは全3個。運賃は羽田ー函館間で一個5,000円です。 大きなキャリーにマイロ君、レナちゃん、ミッシェル君の3匹。 クロちゃんは暴れん坊なので、中型のキャリーに一匹。 リデル&ニールはなかよく一緒のキャリーで。 家でキャリーに詰め込んで、車での移動も含め、函館の実家で開放されるまで 4時間半の我慢でした~ 大人猫たちは毎年のことで、実家は慣れっこです。 キャリーから出るとすぐに、いろいろチェックして2階の布団部屋で一休みです。 (布団部屋 猫たちには、大好きな場所。 寝具が毛だらけになるしどこにいるか見つからなくなるので、襖を閉めておくのですが、自力で開けて入ってしまいます。 そして毎回諦める・・・そして毛だらけ・・ ![]() 実は、一番のビビリは暴れん坊のクロちゃんです。 実家に着くと布団部屋に直行し、しばらく引きこもります。毎度恒例。 初めての飛行機だったリデル&ニールも、キャリーから出るとすぐにウロチョロ。 去勢&避妊手術後一週間でしたので、心配しましたが元気で走り回ってました。 特にリデルが心配だったのですが、初めてのお家が楽しかったようです。 ![]() これは後半の写真ですけどね こんな感じで、ずっと元気いっぱいでしたよ ![]() もちろん、夜にはクロちゃんも参加。 みんなでジャンプ大会でしたよ ![]() もうお腹のキズも気にならないようですね ![]() ニール君も頑張ってましたー ![]() 実家には毎年帰るけど、当たり前すぎて、意外とロープーウェイで函館山まで登らない。 今回はお食事の帰りにノリで急に行ってみました。なので、スマホで撮ってます。 久しぶりに見ると、やっぱり綺麗~。 なんと15年ぶりぐらいだったりする~ しばらくは、函館話が続きます。 ランキングに参加してます ![]() にほんブログ村 ご訪問ありがとうございました。
GWの終盤にやっと晴れたので、柴又帝釈天までお出かけして来ました。 参道はやっぱり賑やかで、寅さんだらけ。 映画のイメージそのもので、実際にロケに使われたお店や草団子のお店などで賑わいます。 ![]() やっぱり居た居た 「アタチ、産まれも育ちも葛飾柴又ニャア」 ![]() この辺りは水田が続く湿地帯だったそうで、何度もおおきな水害にあったようです。 帝釈天は高台に位置し、その度に避難場所とされ、信仰を集めていたそうです。 ![]() 寅さんばかりでなく、帝釈天はぐるりと素晴らしい彫刻に囲まれた、芸術的なお寺なんですよ。 今はガラス張りになっていて保護されています。(有料 上の段、下の段とギャラリーになっています。 ![]() 法華経に説かれる代表的な説話10話を選び視覚化したもので、大正11年(1922年)から昭和9年(1934年)にかけて、10人の彫刻師が1面ずつ分担制作したもの。 ![]() 一つ一つが素晴らしいです。 昔はこれが、野ざらしだったんですね~ ![]() 渡り廊下をぐるりとしながら、お庭の見物。 ![]() さて、お参りが済んだら、こんなものに出会いました。 NPO法人の「みらくる」だそうで、シクロと呼ばれる自転車観光。 これ、ベトナムや中国、シンガポールでも乗ったので、大好きなのです。 日本にもあるといいのに~と思っていたら、葛飾では4月下旬からデビューしたようです さっそく30分コース、お願いしちゃいました 周辺には寅さん博物館や昭和初期の大地主、山本邸宅がそのまま残されていたり。。。 老舗の川魚料理屋さんがありますよ。 江戸の頃は、目の前の江戸川で釣れた鮮魚がいただけたそうですね。 シクロでの観光案内。 基本的には住宅街でしたけどね ![]() 山本邸は見学して、和室でお茶もいただけます。 お庭を眺めながら、くずきりなどいただいて休憩。 昭和初期にタイムスリップです。 ![]() 山本邸から裏へ抜けると、江戸川の河川敷。 すぐそこに、 残念ながら、この日は前日の大雨で増水し、「渡し」は中止 渡ると「民さんは、野菊のような人だ~ ところで、毎年恒例の実家帰りのため、ブログはしばらくお休みします。 再開は再来週かな~と思います。 チビニャンズは初めての飛行機でっす。 しばらくは「さよなら~ ランキングに参加してます ![]() にほんブログ村 ご訪問ありがとうございました。 |一覧|Recommend Item
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