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越後の寅次郎の日記 [全1527件]![]() 画像は5月27日の二王子岳です。麓からだと雪はあまりなさそう。でも中腹からの登山道には、まだまだたっぷりの雪が残っていました。 今回は会に提出したレポートを下に貼り付けます。 ![]() 会山行NO37 二王子岳 5月27日(日)晴れ 参加者24名(男性12名女性12名) <コースタイム> 新潟駅6:10=二王子神社7:15~7:30-一合目8:01-三合目8:40 -五合目9:27-山頂11:17~12:20-五合目13:27-三合目14:05 -二王子神社15:05~15:25=新潟駅16:40 残雪がまだたっぷりの二王子岳を登る会山行に参加させてもらった。当日は二王子神社の安全祈願祭の日、多くの車が駐車場に満杯状態。私は現地参加なので早めに行き、なんとか駐車、会のバスを待った。7時15分にバスが到着、準備をして二王子神社前に集合、神社にお祈り、そして歩き出した。 しばらくは杉林の中の緩やかな道、そして急登になり一合目に、そこで暫し休憩、これからの急登に備える。私にとってこの山は三年ぶり、標高差1100Mの重量級の山、久しぶりのタフな山登り。でもどこの山でも同じだが、最初の30分が一番きつい。次にきついのが次の30分、それが終わる頃にようやく体が運動モードに。それまでを我慢、我慢の連続。時には「来なければよかったかなあ。」と弱気に。 ![]() 急登は三合目まで、そこからは新緑が輝くブナの林に。道はやがて雪道に。あとは急登、緩登を繰り返し五合目に。そこからは本格的な雪の原、硬く締まった雪にアイゼンは必要なく、靴で階段を作るように歩く。振り返れば越後平野が、油コボシの七合目を過ぎると後は緩やかな登り。このあたりから山頂小屋もときどき臨め、あと少しと足を進める。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 山頂近くになると飯豊の圧巻、すばらしい眺望に疲れが吹っ飛ぶ。こんなきつい山、一人の落伍者も出さず、24名全員を山頂まで導いたリーダーには、その絶妙な休憩のタイミングと歩くスピード、速からず遅からず、山の達人の技を感じた。 ![]() ![]() 二王子岳の山頂は狭い。多くの登山者で満員、少し降りた雪の広場で飯豊を見ながらの昼食。ゆっくり、のんびり、飯豊の山々を見ながら山談義。望遠鏡で見た杁差岳の山小屋が印象的だった。昼食の後、再び山頂に登り集合写真、そして下山。 ![]() ![]() 下りの楽山会、速い、速い、まあ走るような速さではないが、雪の下り道、みんな楽しそうに靴でスキーをしているよう。転んだ人も何人か。でも雪の上、本人達も楽しそう。 ![]() 三合目では少し寄り道、水芭蕉の見学、5月末だというのに若くてきれいな水芭蕉。またまた美人に会った。それも集団で。やっぱり若い水芭蕉はきれいだ。私は花も無知だが水芭蕉は知っている数少ない花の一つ。 登山口にはかなり早めに到着、恵まれた天気、そして暑くない気温、飯豊もたっぷりと見ることができ、リーダー、参加したメンバーみんなに感謝。楽しい山登りだった。みなさんまたご一緒に。(終わり) (画像の一部は明日の入力です。)
![]() 画像は昨日登った「二王子岳」の頂上より少し下ったところから見た飯豊山。これが見たくて、昨日の会山行に参加した。新潟県側から最も近くに飯豊山を望める山、二王子岳。 ここまで登ってくる途中、下山する人に聞いた。 「どうですか。飯豊山はよく見えましたか?」 「いやあ、ガスがかかって、ぼんやりとしか見えませんでした。」 山がよく見えるのは朝と夕方、正午に向ってだんだん視界が悪くなるのが普通、でもこの日は違っていた。飯豊はその姿を昼近くに見せてくれた。 ![]() カメラを飯豊の右側に向けて拡大、大日岳から本山方向。 ![]() 少しカメラを左に移動、画像の少し左寄りが北股岳だと思うが、山の形がここからだとよくわからない。 ![]() その左側。画像の一番左がえぶりさし、右に行って鉾立、大石、頼母木と続く。 そのえぶりさし、ザックから望遠鏡を取り出して、山頂付近を覗くと、山小屋がはっきりと見えた。 飯豊が呼んでいた。「はやくおいでよ。」と。 ![]() 三合目で少し寄り道。水芭蕉を見た。まだまだ若くて元気な水芭蕉。つい先日までこのあたりは雪の中だったのだろう。 ![]() ![]() ![]() 山登りの様子はまた後日。
![]() 画像は長岡市喜多町の「麺や 真登(まさと)」。最近、評判の店だという。オープンしたのが2011年の3月、ネットで調べてみると「細麺、あっさり」。それではとナビに導かれおじゃました。 着いたのが開店3分前、平日だというのに5人ほどの待ち人。店の前の案内板を読んでいると、ジャスト開店、店の中に入る。 店の中は広くない。テーブル席が三つ、カウンター席が7つくらい。15人も入ると満員になる。この日も慌しく店内に客が入ると、すぐに外に待ち人。 こんな狭い店内にカウンター内の調理場に若い調理人が三人、店の中で注文を聞く若い女性店員が一人、つまり4人で切り盛りしている。 15人の客、注文するのを聞いていたが、店の評判の「つけ麺」を注文するのは皆無。みんな細麺を注文していた。 ![]() 私が頼んだのが「鶏だし醤油ラーメン 大盛り(650円+100円)」。 麺は細麺というより中細麺のストレート、スープはあっさりと書いてあったが、 こってりに近い。具にはチャーシュー、白髪ネギ、のり、シナチク、それに焦がしたネギの刻んだものがいくつか。 ![]() 麺は少し固め、なるほど、これなら調理は早い。オーダーして待つこと5分とかからない。ラーメンは食べるのが早いので客の回転が頻繁に可能だ。 これなら店員が4人もいるのが納得。みんな忙しそうに働いていた。感心したのは注文に応じて麺を計りにかけて重さを量っていたこと。美味しいラーメンをいただきました。 ![]() ちなみに、画像は同じ「鶏だし醤油ラーメン」の普通盛り。店内は暗く、カメラを写すのに苦労する。細麺の場合は普通盛りでは、いかにも量が少ない。 ![]() このスープ、あっさりというのは新潟の今風か。こってりが人気の今、あっさりといっても少しはこってり感を残しているのだろうか。まあ、美味しければいいか。
![]() 画像は「なおじ 五泉店」で食べた「なおじろう(680円)」。太麺とこってりスープ、その上にたっぷりのモヤシ。 「なおじろう」と頼むと、「大盛りは無料ですが、どうします。」と。「それじゃあ、大盛りを。」と。 ![]() 実は前回、ここに来たとき、「なおじろう野菜」を注文したのだが、大盛りをと注文したのに断られた。 前回訪れたときのページ 確かに前回は器に野菜たっぷり、今回はモヤシたっぷりなので麺も多く入るのか。それにしてもこの大盛りはかなり量があった。 この店、なぜか写真の写りが悪い。前回もそう。別に店が暗いわけでもないが、うまく写らない。いや、写せない。 ![]() カウンターで待っていると、チャーハンを作っているのが見えた。不思議な作り方をしていた。 ![]() 丼にタマゴを割って入れる。それをかき混ぜ、その中にご飯を入れる。そしてよく混ぜる。ネギなどの具材も入れて、また混ぜる。 ![]() 強火で熱くなった大きなフライパンに、チャーシューの細切れを入れ炒め、そこにかき混ぜた先ほどのタマゴご飯を入れる。それをシャモジで混ぜる。 ![]() なるほど、それならご飯にタマゴがまんべんなく混ざる。いいのを見せてもらった。そんなやり方なら、誰でも美味しいチャーハンを作れる。家に帰ったら母に教えようか。 いや、やめた。我が家のチャーハンには昔からタマゴなんて入っていない。タマゴを入れると具材が一つ増えると、面倒なことは受け付けないだろう。
![]() 画像は五泉市阿弥陀瀬にある「阿弥陀瀬」というそば家の「天ざる(1300円)」です。麺つゆは少し甘めですが、9割はそば粉を使っているという美味しいそばでした。 ![]() 口の中に一口入れる。どこかで食べたことのある味です。たぶん、とは言っても確実性がありません。つなぎが何なのかはわかりませんが、確かに美味しいそばでした。 ![]() 画像の左にあるのが「タケノコの天ぷら」、揚げたての天ぷらの中で、みんなカリッと揚がっているのでみんな美味しいのですが、タケノコの天ぷらが一番美味しかった。薄く切って、たぶん下ごしらえに蒸かしたか、茹でたか、どちらかでしょうが、歯ごたえを残し、それでいて柔らかい。他にはエビや山菜がいろいろ、この天ぷらだけでお腹いっぱいでした。 ![]() 店の中には暖炉があり、薪に火が赤々と。椅子に座るテーブルは部屋に三つだけ。私たちは三人で行ったのですが、先客は二人だけ、まもなくもう四人のグループが。また別に部屋がいくつか。 ![]() この店、確か8年ぐらい前にできたのですが、何度か訪ねて行ったのですが、場所がわからず、この日になってしまいました。 二年ほど前に幹線道路に看板ができ、店の近くにも看板が、それでようやく場所がわかったということです。 電話は地元の電話帳には載ってなく、ネットで調べました。TEL0250-58-7823、主人は元高校の先生とか、火曜と水曜が休み、時間は11時30分から17時まで、そして12月末から3月末まで休みという、そんなお店です。 私の友人にそば通がいます。彼は来客があると必ずここに来るそうです。そんなそば通が推薦する店、美味しくないはずがありません。 ![]() 店は村松公園を通り過ぎ、下り坂をくだり、200メーターほど行くと「阿弥陀瀬」という看板が目に入ります。そこを看板の案内どおり、右に曲がって500メーターほど、また看板があるので、その近くです。 こんな山の中、というところの古民家、店の中には主人の趣味なのか、いろいろな陶器や織物などが飾られ、販売もしているようです。
![]() 五泉の駅を降りて、まっすぐに歩くこと約200メーター、左側に古い中華そば家がある、そこが「北京食堂」。老夫婦が二人で切り盛りしている。駐車場は道路を挟んで向かい側に三台分の契約駐車場がある。 店の中はテーブル席が三つだったと思ったが、奥に座敷席でテーブルがいくつか。店は古いが中はよく掃除されている。ラーメン店は新しい店がどんどんできているが、料金が安いままで、味もずっと昔から変わらずに、固定客を満足させているのだろう。 ![]() 画像は「ラーメン 大盛り(450円+100円)」。麺は細麺、スープはトンコツをじっくり煮込んだと思われる昔ながらの、いわゆる「シナそば」のスープ、具にはチャーシュー、ほうれんそう、シナチク、ナルト、長ネギなど一通りのラーメン具材。これで普通盛りが450円は安い。 ![]() 昔ながらの味、懐かしい味のラーメンの店が最近少なくなった。今新潟では「こってり」が主流だろうか。テレビや雑誌に出ている人気店に「こってり」が多い。 ![]() 別の日に頼んだ「広東麺 大盛り(570円+100円)」。あんかけされたエビ、イカ、豚肉、キクラゲとたっぷりのキャベツ、それが醤油スープの中に並々とかけられる。 ![]() 中の麺は細麺、この炒めたキャベツと細麺と醤油スープのハーモニーが絶妙。大盛りの麺をあっという間に、もちろん味わいながら、胃の中に、誰も見ていなければもう一杯いけるか。 この町にも大手ラーメンチェーン店が多く出てきた。店を閉じるラーメン店も多い。そんな中で、いつまでも昔ながらのラーメンを安く提供していただきたいものだ。
![]() 画像は今日の朝のぼたん園、ぼたんの花はまだ咲いているが、私たちの組合の販売会は昨日で終わり、それで今日は商品の撤収および後片付け。 ![]() 天気がいいので、この日も朝から多くの客が、でも半分以上の花はもうその花を落としている。そして最後に黄色の花が元気に咲いていた。 ![]() このぼたん園、黄色の花が咲くと、そのシーズンが終わる。5月の連休明けの7日から昨日の20日まで、この会場で交代で店番をやっていた。ところが18日から同じ組合の販売会が新潟市内の老舗デパートで、その準備を含めると、何人かが後半の店番ができなく、前半に集中した。 ![]() それで、今年の連休明けは猛烈な忙しさ、それも昨日で終わった。今日は午前中が撤収、午後から税理士との打ち合わせ、明日から溜まっていた仕事を少しずつ片付ける。 新潟のデパート、昼は忙しいので簡単に社員食堂で食事、閉店が7時と遅く、後片付けをして家に帰ると夜8時半を過ぎる。そんなときまで何も食べないのは体に悪いと、夕方に少し休憩を取って簡単に腹ごしらえ。 ![]() そこで最初の日に選んだのが、新潟市を代表する「あっさりラーメン」の店、「東堀 石門子」。この店11:00~17:00の営業、駐車場がなくなかなか行く機会がなかった。 カウンターのみの小さな店、奥に一つだけ座る席があるようだが、閉店少し前の16:30なのに数人の客、最もお昼時には行列の店だとか。 ![]() 選んだのが「ラーメン(550円)」。カウンターに座り、作るのを見ていたが、細麺をたっぷりのお湯の中に、続いてラーメンの器に長ネギの刻んだのを少々、そして醤油タレ、続いて耳かき棒のようなもので小さな壷から白い粉を2,3滴、そこにスープをたっぷりと。 細麺だから茹で上がるのは早い。網で麺をすくい器に入れる。そして白っぽいシナチクとチャーシューを。 その白い粉は何だろう。味の素のような感じだったが、活性剤かも。 さすが、新潟市内の名店、熱々のスープ、あっさりの飽きない味のスープ、細麺と一緒に美味しくいただきました。 ![]() 次の日に行った店「横浜ラーメン 味濱屋 古町店」。新潟県内にも数店ある「トンコツラーメン」の店。久しぶりのトンコツラーメンだった。 ![]() 選んだのが「味濱ラーメン」。麺は選べるので細麺を、かなり厚めのノリ、チャーシューが具として載っていた。この醤油味のトンコツスープも美味しい。前日に続くラーメンだったが、あっさりとトンコツの違い、まだ飽きない。 そして昨日は最後の日、この日は五時閉店なので社員食堂で「野菜ラーメン」。これはこってり、三日間で三種類の味のラーメンを堪能した。 今日は仕事は中だるみ、さあ、明日から溜まった仕事、頑張ろう。 |一覧| |