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別冊モーターサイクリストの日記 [全773件]
クジラボーイ神山です。 更新サボっておりました。 なぜなら、 このところ悩み深き日々を送っているからです。 ![]() でん。 カブ90のエンジンです。 見てのとおり分解しています。 “カブエンジンの変遷を追う” という趣旨の次号企画のためにやっているのですが、 車両丸ごとならともかくエンジン単体ってなかなか難しい。 簡単に言えば撮影に適したエンジンの確保に難儀するんです。 (エンジン降ろして下さいって言えないですし) 写真のエンジンはお借りしたものですが、 オイル+泥でけっこう汚れており、 また内部構造も見せるため分解して洗浄しています。 で、 もし'64あたりのC65(初期型)エンジンお持ちの方がおりましたら、 しばらく編集部にお貸しいただけると幸いです。 「バラしてもいーよー」というならなお幸いです。 色々当たっているのですがまだ出てきません。 何卒よろしくお願いいたします。 しからば御免。
こんにちは、阪本です。少し前のことになりますが、我が愛機KawasakiZR-7の兄弟であるZR-7Sのオーナーから思いもよらぬ声をかけていただきました。ブレーキパッドを要りませんか……と。 その方、本誌10万kmクラブの400号で登場してくれた紀平展秀さんですが、都合15万km近くを走ったZR-7Sを、車検を機に手放すことにしたのです。 それで、むさ苦しい編集部にわざわざZR-7Sで遊びに来られ、パッドをいただきました。雨の中、ありがとうございました。 「車検のタイミングが思案のしどころ」と10万kmのときにも語っていましたが、ついにクルマと同じくイタリア車に決めたそうです。次期愛車は、モトグッチのV7クラシックとのことで、私も気に入っているバイクだけに、ちょっとうらやましい……。 同好の士が減るのは少々寂しいですが、私はいただいたパッドを有効利用するべく、もうしばらくZR-7と付き合ってみます。なにせ我がZR-7の積算距離は、ようやく紀平さんの3分の1程度ですから。 ![]()
![]() こんにちは、シマダです。 いや~な予感はしてたんですよ。 先週の週末のことです。 転倒や事故でなかったのがなによりですが、 長期試乗車のエンフィールドで下道1000kmツーリング中、パンクしちゃいました。 ![]() 実は出発の朝のこと、机の上の鍵をつかんだ拍子に、 そばにあった鏡を落として割ってしまいました。 何かトラブルがなきゃいいけどと思っていたところ、この有様です。 前日に別銘柄のタイヤに交換したばかりだというのに、早速パンクとは。 文句を言っても始まらない。 スマホで現在地を確認しようと思ったら、止まった場所が日陰のない炎天下の路上です。 それゆえに画面が反射してよく見えません。日陰を探してあたりをうろつきます。 これまで未舗装路を含めてエンフィールドで1万3000km走ってきましたが、 このような事態に遭遇しませんでした。そのため、今回はタイヤレーバーやチューブ、瞬間パンク修理材などを一切持ってこなかったのは、私の準備不足です。 チューブタイヤのバイクには、少なくともチューブと瞬間パンク修理材は必携ですね。 とりあえず仲間がバイク屋を探してくれて事なきを得ましたが、 まだまだ一人前のツーリングライダーになるには、修行が足りないことを痛感しました。 とはいえ、来月に出発する大冒険の前のテストとして考えると、いい経験になりました。 その大冒険の行き先は、まだ秘密です(笑)。
こんにちは、編集長の阪本です。最近電車通勤の途中で、大きなホンダのイメージ広告に目が止まります。ずらりと並んだホンダの歴代車にも引かれますが、「負けるもんか」のキャッチフレーズとともに、「世の中うまくいかないことは多いけど、頑張ろう」的なことが書かれています。 大いに共感します。 しかし、私は電車通勤を毎日続けていると、気がめいって負け続けのくたびれサラリーマン的な気分に陥るので、ときどきしか見ません。 しからば、ご免(うん? だれかと同じシメだな……阪本) ![]()
クジラボーイ神山です。 少し前の連休後半のことになりますが、 魚肉スピードメンバーのNakaji氏のVMX用トランポが納車となりました。
ど~ん。 1968年くらいのアルファロメオ「F12」です……って、コレかよ! というくらい変態的な選択でございます。 日本でどれほどの人が同車を知っているか分かりません。 しかし間違いなくアルファロメオのプロダクトであり、 フロント部には例のグリルも付いております。
が。
「グリル似合わねぇ」(オーナー談)
たしかにグリルのアルファの紋章を外すと、 どこぞの共産国のクルマにしか見えません(笑) カワユイ。 ダークグレーとかオリーブドラブの塗色も似合いそう。
運転席。 シンプルで好ましいです。 ダッシュボード下に見えるこんもりしたカバー内に、 アルファならではのDOHC4気筒が収まっています(1300cc)。
荷室からの眺め。 運転席と荷室は磨りガラスで隔てられております。 ファミリーカーにしたら家族の分断は避けられません。
荷室。 天井はちょっと低いですが窮屈な感じではありません。 緑色の内装が目に優しいですね。 補助席らしきものが見えますが気にしてはいけません。 家族が増えたらここに座らせればいいのです。
荷室には何とシンク付き。 「どうやって使うのかな~? 電動?」 と見ていたら床にゴムのボタンみたいなのがあり、 足で踏んだら「ピュッピュッ」とイタリアの水が出ました。 一同爆笑。シンクを生かすことに即決です。 この車両、元々はイタリアの何かの工場付けの救急車だったとのこと。 だからシンクなんて変な装備があるんですね。 しかし幸い出動することなく退役し、 この度日本にやって来たというわけなのす。
Nakaji氏、ドキドキの初運転です。 わずか1300ccでトランポとしてどうかと思いましたが、 超ローギヤードなので加速などに問題はなし。 しかし当然吹け切りも早く、 安全な速度で街中でもアルファサウンドが楽しめるようです。
そして納車後の帰り道、 目的地の直前500mで早速ブレーキが抜けましたとさ。 でもいいな~、カッコイイ。 こうなったら私も早く変態トランポを探さねば。
しからば御免。
クジラボーイ神山です。 本日、所用で青山にあるホンダ本社に出向きましたところ……。 ![]() 出たー! '81のCR125M!!! ダブルプロリンクサスが異様な存在感を放ちますね。 東福寺保雄選手が札幌で勝ったときのマシンのようです。 ![]() う~ん。 ![]() カッチョイイ……。 ![]() どの角度から見てもスゴイですねー。 構成部品はアルミ鍛造材でしょうか。 それを機械加工した跡が見て取れます(ブランク材から削り出し?)。 実戦は走っていないものの、 2気筒エンジン搭載版もあったようですね。 サスも2気筒もどちらもモノにはなりませんでしたが、 厳しい今の時代でもこうしたチャレンジング精神を 忘れずにいて欲しいものです。 (なんてエラそうに) 以上。
ご無沙汰しています。編集長の阪本です。皆さんの連休はいかがだったでしょうか? バイクでお出かけになった方はいますか? 私は取材で2日ほど外出しましたが、それ以外はこんなものに熱中していました。 愚息に付き合わされたのですが、この車両には目を奪われました。なんと国電色の101系電車です。秩父鉄道で使用されているのは知っていたのですが、小学校低学年のころに、たまに東京へ出かけたときに乗ったのを覚えています。 それと芋づる式に想起されたのは、上野へジャイアントパンダを見に行ったこと、あまりにも行列がすごくて「立ち止まらずに見てください」と係員に促された結果パンダを見られたのはほんの数秒だったこと、生まれて初めて見た傷痍軍人の方々が上野公園にたくさんいたこと、などです。時は昭和47年くらいでしょうか? このころにピクルスという得も言われぬ味のキュウリがはさまったハンバーガーの味も知りました。 以上、何もバイクに関係ない話でした。(阪本) ![]() ![]() |一覧| |