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fairy-cardのプライベートDiary
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家族のことを中心にプライベートなできごとを書いています。
身内にむけて書いてるところもあるので、
他人にはよくわからないことや些細な細かすぎる内容もあるかもしれません。・・・あしからず・・・

fairy-cardの日記 [全12件]

  手作りハンドクリーム
[ 私のおすすめ ]  

雪祭りも終わり2月も半ばを過ぎたけど、北海道はまだまだこの冬一番の寒さ!
私の冬の一番の悩みは、手あれです。
手の甲があれることはないんですが、指先がカサカサになり、縫い物仕事で生地にひっかかるのが困り物。
それに布地を触っていると、油分がとられていくようなんですよね。
もちろんハンドクリームは手放せないのですが、
仕事中にクリームをぬると、油分で布や紙を汚してしまいそうだし。(絵を描いてる時は特に)
それに、市販のハンドクリームって、ぬりこんでも、手を洗うとすぐもどってしまいますよね。
そんなことで、後回しにするうちついついぬり忘れてしまうことが多く・・・

それと、ひどいのはアカギレです。
決まって右親指が毎年アカギレになってしまい、直ったと思ったら、またパックリのくり返し。
これがホント痛いんです。
水仕事には、年中ゴム手袋をしているのですが、それでもなってしまいます。
なのに、アカギレ用の薬も試したことがないまま、また冬後半にさしかかってしまいました。

そんな時、愛用していたハンドクリームを切らし、買いそびれているうちに、
ずっと前に買って持っていた“みつろう”があることを思い出し、自分で作ることにしたんです。

作り方は簡単。
“みつろう”5g を湯せんでとかし、オイルを25ml 入れ、割り箸でまぜるとクリーム状になります。
エッセンシャルオイルをいろいろ持っていたので、ベチバーを2滴くらいたらしました。

本にはビーカーで作って保存容器(色付きの遮光ガラス)に移すとありますが、直接作っちゃいました。
色付きガラスの容器がなくても、空き瓶を紙か何かで覆って光を通さないようにしたらいいのでは。
湯せんも電子レンジだとより簡単! 200Wで様子を見ながら10〜13分くらいで溶けました。
バターは1.5〜2分だから、まさに料理感覚!
オイルは、本当はアロマテラピー用のオイルがよく、食用油はよくないのですが、
(いろいろな加工を経て製造されるため)今回は、サラダ油使っちゃいました!
“無印良品”にも、ホホバオイルやオリーブオイルが手頃な値段でありますけどね。

それで、できたクリームをさっそく手にぬってみると、これがなかなかいいんです。
指先のカサカサは即解消、アカギレは直りかけてた時だったんですが、
その後の水仕事でまたパックリってことはまだありません。
それに、何より手洗いした後もしっとり感が残っているんです。
来年は、冬の初めからこの手作りクリームを試して、アカギレができなかったら、もうすごいですよね。

この手作りクリーム、防腐剤は使っていないので、日付ラベルをはり、早めに使い切るのがベスト。
そんなわけで、私も頻繁にクリームをぬるようになったのが、いいのかもしれませんけどね。
ちなみにこのクリーム、かかとや虫さされ、小さなやけどや傷にもいいって書いてありましたよ。
みつろうにも、エッセンシャルオイルにも、抗菌作用があるんです。
私はついでにリップにも使ってます。

“生活の木”では、手作りリップキット(¥525)や手作りクリームキット(¥1260)も売ってるようなので、
今度それも試してみたいと思います。
リップキットの内容は、みつろうとオイルが基本のようだから、
私が自分のクリームをリップに使うのも間違いじゃないようです。
クリームキットの方は、他にシアバター等が入って、より上等そうでした。

エッセンシャルオイルを持ってる人は少ないかもしれないけど、まずはラベンダーがひとつあると、
ティッシュにたらして香りもいいし、マッサージオイルにすると虫さされも防げるし、
ペットボトルでうがい薬も作れるし(私はこれのおかげで風邪知らず)
やけどのケアにも使えるし、ホント万能で便利ですよ。




<簡単・手作りハンドクリームの作り方>

みつろう5g  オイル25ml 混ぜ合わせ 遮光&ラベル


1.ガラスの容器に、“みつろう”5gを入れます。
  写真のような電子秤で測ると楽です。
2.“みつろう”を湯せんでとかした後、オイルを25ml入れます。
  大さじ1と2/3、だいたい大さじ2杯弱です。
3.割り箸でよく混ぜます。 (クリーム状になってきます)
  この容器は少し小さく、“みつろう”がだまになりやすかったので、
  もう少し大きい容器の方がよいみたいです。
  エッセンシャルオイルを加えて、さらによく混ぜ合わせます。
4・色付きガラスでない場合は、紙か何かをはって光が入らないようにします。
  今回は、ラッピング用の粘着テープを巻き付けてみました。
  日付を書いたラベルをはって、でき上がり。


Last updated 2008.02.16 19:34:58


2007.08.08

  花火大会に行ってきました

7月末、小樽潮祭りの最後を飾る花火大会にお母さんと行ってきました。
車椅子でいろいろ出かけられるようになったので、今年こそはと思っていたひとつ。
花火は、以前宇治にいたので、8月10日の花火大会は有名で、毎年見ていました。
でも、北海道へ帰ってきてからはさっぱり。
本当に久しぶりでした。
豊平川の花火も誘ったけど、お母さんは乗り気でなく、
それでも、小樽なら行ってみようかと、実現。

実は、小樽の2日前、豊平川の方へもはじめて1人で行ってみたのですが、
それはもうきれいで、夏は花火見なきゃだめ、と思ったくらいです。
・・・でも、行きも帰りも地下鉄は満杯。
帰りはあまりの人で乗るのをあきらめ、大通まで歩きました。
とても、お母さんを連れてこれる状態ではなかったので、こちらはあきらめて正解でした。

小樽なら、それほどでもないかと、心配はしてませんでしたが、
やはりお祭りだけあって、けっこうな人出でした。
夕方、行きのJRは、まあまあ。
小樽駅で、スロープを使って列車から降ろしてもらい、裕次郎さんのプロムナードを見て、
ゆっくりいざ出口へと思ってエレベーターを探すと・・・
ないんです。小樽駅にはエレベーターが。
で、駅員さんが、エスカレーターを車椅子用にセットして、降ろしてくれました。
3−4段が平らになって、車椅子が乗れるようになるんです。
(何の疑問も持たずにここまで来たけど、チェックし忘れ)

さて、小樽のお寿司屋さんで食事した後、運河から埠頭の方へ行き、
時間があったので、中央ステージで、さだまさしの妹のさだれいこさんが歌っているのを聞きました。
花火はどっちかな、と思いながら、たくさん人もいるので、近いだろうと場所をとって。
そして、始まったら、ちょうど花火がかくれる場所、
あわてて移動して、提灯の塔の横まで行って見てました。
車椅子なので、あんまり人の前には行けないし、難しいのです。
ちょっと塔で隠れる時もあったけど、近くてなかなかいい場所でした。
花火って、本当にこれだけたくさんの人が一緒に楽しめて、いいイベントですよね。
お母さんと花火を見に来るなんていうのもはじめてで、嬉しかったです。
ところで、この日はけっこう寒くて、上着とひざかけを持ってはいったものの、
それでも足りないくらいだったんです。
2日前の時は、夜でも袖なしで大丈夫だったけど、日によってこんなに違うんですね。
お母さんが冷えてしまって、ちょっとかわいそうでした。
来年は、もうちょっと厚い上着を用意しなきゃ。

帰りのJRもちょっと心配だったので、途中で帰りながら道々見てました。
で、駅に着いたら、駅員さんがすぐ案内してくれて、乗せてくれたのです。
例のエスカレーターも人を止めて、皆さんには階段を上がってもらって、乗せてもらうんですね。
・・・ただ、ここでトイレに行くのを忘れてしまった!
お店では行ったけど、その後あんな野外だから駅でしかトイレへ行けなかったのに。
40分程の道中、お母さんには本当にかわいそうなことをしてしまいました。
駅員さんがすぐに来てくれても、トイレへ行ってからと主張しなくちゃ!
駅員さんも、エスカレーター止めなきゃいけないし、必死なんでしょうね。

それでも何でも、過ぎてしまうと、花火を一緒に見れて、本当にきれいだったなと。
お母さんたら、「アパートの屋上からいっつも見てたよ」
それって、私が6才くらいまでのこと。
何十年前!?

これで、今年は、春はお花見、夏は花火に行ったから、秋と冬も!?
(冬はちょっと無理ですが)




Last updated 2007.08.09 02:28:28

2007.06.14

  腹立たしい詐欺

少し前、家に“振り込め詐欺”的な電話がかかってきて、いやな思いをしたことがありました。
あんまりおおっぴらに言うようなことでもないのですが、
こんな世間話が少しでも予防につながればとも思い、書いてみます。

ある日の午前中電話があり、とったらすぐ弟の声だったので、そのまま話を続けました。
(よく考えると相手の方からは名乗っていませんでした)
いつもすぐお母さんに替わるのですが、用件を聞くと、
「携帯の番号を変えたから伝えとこうと思って」とのこと。
こんな時間に変だなと思ったのと、声が鼻声で変だなとは思ったものの、
聞くと「花粉症でさ」とのことだったので、追求せずに話したのです。
一瞬、「あれ、本当に弟と話してるのかな?」と思ったのも確かなのですが・・・
お母さんに替わり、同じように短い話だけで、その日は終わりました。

で、次の日午前中、私が留守の間、また弟から電話があったというのです。
「お姉ちゃんには絶対言わないでね」との前置付きで、
会社のお金を着服してしまい、すぐ返せば公にしないと会社側では言っている。
着服した200万円のうち、100万円を何とかしてほしいという内容。
「振り込むかい?」とお母さんは言ったそうですが、
「お姉ちゃんに行ってもらわないと何にもできない」とわかり、「一日待って」とのことでした。
お母さんも最初声が変だなと思ったのですが、「風邪」だと言い、
だんだん息子と話していると思ったそうです。

こうやって書いてみると、このくらいで騙されるのはおかしいと思うかもしれませんが、
お母さんから話を聞いたときは、私も真剣にショックを受けました。
着服の原因はわかりませんでしたが、こんな真面目な人がというような知人が問題を起こした例もあったし。
男の人って相当ストレスため込んでるだろうし、まさかと思ってもやはり心配になりました。
「本当に弟と話してるのかな?」と思った自分の勘が当たってますように、と思いながらも、
どうも辻褄が合うような気もして・・・
“振り込め詐欺”にしては、急がせないし・・・
弟嫁にも言ってないというので、簡単に確かめるわけにもいかないと思いました。

3日目には、電話がなく・・・

4日目、やっぱり弟嫁にそれとなく確かめようと、電話してみたところ・・・
携帯便号を変えたことを彼女は知らず、鼻声でもないというので、やっぱりニセモノかとちょっと安心。
こんなことなら、やきもきせずにもっと早く電話したらよかった!
その後、弟本人からこの2−3日、家には電話してないとの連絡が入ったので、はっきりしました。
その弟の携帯にかけ直そうとして・・・
最初の電話で、ニセの新番号に全部データを変えてしまってて・・・
最初に気づいてたら、まずは元の番号に電話してまず確かめるべきでしたよね。

一件落着と思ってたら、6日目、またニセモノからの電話があり、
実は、まだ半信半疑だったお母さんは、また息子だと思い込んで話してるのです。
「やっぱり本当だったのかい。どうしたのさ?」「パチンコで使っちゃってさ」「やっぱりそうかい」
といった調子。
で、私に替わり、しばらく聞いてみると、声も話し方も弟そっくり!
でも、冷静に聞くと少し違うことがわかりました。
そして、「おたく、どなたですか?」と言ったとたん、電話が切られました。

この間、警察に連絡するにしても、110番通報なんかは大袈裟だしと躊躇しつつ、
メールでもできないかと、警察のホームページを検索しておりました。
(結局は、110番で警察に報告しました)
警視庁のホームページには、「事前に携帯番号の変更を告げ、警戒感を払拭させる」手口が書いてあり、
まさにその手でした。
それを知っていればすぐに確認したのでしょうが、普段めったに警視庁のホームページなんて見ないですよね。
今回のことは、ある意味免疫ができて、いい機会だったような気もします。
それに、事故等を装ったパニックにさせられるものでもなく、被害はなかったので、不幸中の幸い。
警視庁のホームページには、合言葉を決めておくのも効果的と書いてあったので、さっそく決めました。
もちろん、合言葉は秘密です。
私がいなくてお母さんひとりだったら、と思うとぞっとしますが、
最近は、高齢者よりも40−50歳代の女性 の被害が多いとも書いてあったので、安心はできません。

もし、遠方に親御さんがいらしたら、いろんなケースを想定して
事前策を講じてあげられたらいいのでは、なんて思います。
例えば、家では、会社のお金を着服できない仕組みになってることを後で知ったし。
でも、一番すぐできそうなのは、やっぱり合言葉かなぁ・・・?

ちなみに、大阪のおばちゃんは“振り込め詐欺”に合いにくい、って書いてありましたよ。
何故かというと、鋭いつっこみができるからだそうです。
何かわかる気がする! 見習いたいものですね。

それにしても、こんなやり方で人を騙す犯罪が横行してるのには、頭にきます。
ホント、根絶してほしいーッ!!!

後日談です。
1カ月半ほどたった今日、宮城県の警察から連絡が入り、犯人が捕まったそうです。
複数の被害があったらしく、供述から家にも電話したことがわかったので、
被害に合っていないか確かめるためにお電話下さったのです。
よかった、よかった!


Last updated 2007.06.22 15:06:43

2007.05.06

  お花見に行ってきました

昨日、久々にお母さんと車椅子でのお出かけで、円山公園へお花見に行ってきました。
札幌の桜は、たいていゴールデンウィークあけ。
でも、今年は暖かかったため少し早くて、ちょうどゴールデンウィークに開花となりました。
本州と比べお花見熱は薄いかと思いきや、円山公園はけっこうな人出でした。

関西にいた頃、毎年のように劇団のみんなとお花見をしていたものの、札幌ではしたことのなかった私。
昨年友達の誘いで、はじめて札幌でのお花見を経験しました。
でも、昨年はまだ咲き始め…花よりもお弁当とおしゃべりを楽しんだお花見でした。

家では家族でお花見などしたことなかったのですが、ゴールデンウィークで訪問看護も休みとなり、
お母さんの方から、お花見に行こうかと言い出したのです。
ちょうど帰って来ていたとなり町の妹も行くことになり、家族ではじめてのお花見となりました。
そして、桜も満開でとてもきれい! 最後に公園をぐるっと一周して、満喫です。
ただ、ちょっと寒かったのが・・・
天気はいいので、もっとぽかぽかと暑くなるかと思い、薄着で行ってしまったのですが、
木に囲まれた公園は少し涼しく、次回は油断しないで行きたいものです。

さて、車椅子でのお出かけ、今回ははじめて地下鉄に乗りました。
手稲駅からJRで琴似駅まで行き、地下鉄琴似駅まで歩いて、そこから円山公園へ。
(JRバスだと1本で行けるし、車椅子マークのついたバスもよく見かけますが、まだちょっと勇気が…)
地下鉄では、ホームと電車の段差が思った以上に高かったけど、何度か乗るうちに慣れました。
実はこの日、その後は円山公園から、西18丁目、大通乗換で札幌までと、3回も乗ったんです。
ゴールデンウィークで混んでるかと心配だったけど、反対方向と違いすいてたのでよかったです。

公園でお弁当を食べた後は、私とお母さんで北海道神宮へおふだを買いに行きました。
神宮へは階段を上がって行くのですが、遠回りのスロープの道がありそちらへ。
けっこう坂道が長いのできつかったです。
おまけに途中から砂利道になるので、そこは車椅子から降りてもらいリハビリも兼ねて歩いてもらいました。
でも、上がった所ではお饅頭をくばっていたりして、ラッキー!
境内までも小石を敷きつめた道やスロープがあって大変だったけど、無事おふだを買い、お参りもして来られました。

お花見の後は、また地下鉄に1駅乗って道立近代美術館へ。
“空海マンダラ展”をお母さんが見たかったので、足をのばしました。
でも、それまで押しどおしだったので着いたら疲れてしまい、最初に休憩。
エネルギーをたくわえて、その後はじっくり見てくることができました。
私は、運慶作の国宝“八大童子立像”がお気に入り。
それぞれ個性があって見飽きず引き込まれました。

十二分に時間を使ってこちらも満喫した後は、札幌まで行って大丸8階“北の麩庵”で妹と合流。
こざくら懐石でしめくくり。
お花見だけのつもりがこんなに欲張ってしまったけど、お出かけの自信もつき、
(もうどこへでも行けそう!)
ゴールデンウィークらしい一日、本当に嬉しかったです。



Last updated 2007.05.06 21:33:32

2007.04.14

  アースケア
[ 私のおすすめ ]  

この程、リンクをはらせていただいたばかりの“アースケア”さん。
快くお返事いただいた上に、このブログもつぶさにご覧いただき、どうもありがとうございました。

“アースケア”さんは、保湿中心の安全な基礎化粧品を開発、販売している化粧品会社です。
私はとくに敏感肌、乾燥肌というわけではなく、化粧品にお金をかけるタイプでもないのですが、
ここの“アクアテクトゲル”は、化粧水と乳液がひとつになって、
しかも美容液と下地も兼ねてるってことで、使ってみると無精者の私にはとても便利だったんです。
いろんな化粧品には、肌によくない成分も含まれてるということを聞いて、
よくわからないまま、たいていの化粧品にダ〜ッと書かれている成分表を見て買いたくなくなっており、
エッセンシャルオイルを精製水に混ぜて化粧水替わりに使っていたりしていたのですが、
やはりそれだけだと乾燥しがちで・・・

たまたま、何かのメルマガのリンクでこの“アースケア”さんのサイトに出会い、
いきなり延々と長い説明が出ていて最初はびっくりしました。
でも、何だか引き込まれてつい読んでしまい、長年の疑問が解き放たれたように感じました。
そこで、お試しセットをまず購入。
問題もなかったし、その後100gの“アクアテクトゲル”を旅先に1本重宝しました。
関西への個展のための2〜3週間程の旅だったので、大きさもちょうどよくて。
今は、250gのが割安で、逆さに立てて保管でき、最後はふたをはずして指でこすり出し使い切れるのも
気に入っています。
化粧品にお金をかけたくない私としては、切らした時の出費は多少きつくもあるのですが、
もっと年齢がいったときのことを思うと、安心かななんて思ってます。

“ピーリングゲル”もお試しセットで試してみたところ、抜群のプルプル感が実感できました。
でも、ちょっと余裕がないので、特別な時にってことで・・・
次は、いつも怠ってしまってた“UVカットミルク”を今年こそは使ってみようと思っています。

私の場合は、特に敏感肌で困っていたというわけでもなく、便利で安心という理由で愛用していますが、
敏感肌、乾燥肌でお悩みの方にはぜひ知っていただきたいな、と思います。
サイトの長い説明を読んで、信頼できるなと感じたし、
実際、スタッフの方たちの対応もとても感じがいいですよ。





Last updated 2007.04.14 11:38:03

2007.01.28

  一年前の感謝

前回の日記で、車椅子の毋を車に乗せてくれた方のことを書いたのですが、
今日は、一年前に受けた親切について書いてみます。
お母さんは、今よりもっと筋力が落ちていて、本当に歩くのもおぼつかず、支えるのが大変だった頃…
介護サービスもまだ受ける前だったので、介護タクシーの存在も知らず、タクシーに何とか乗せて病院へ行っていました。
また、今は玄関前に手すりもつけ、20cmくらいの階段には10cmのブロックをおいて段差を小さくしているのですが、
この頃は、まだそんなことはしてなくて、この階段を3段ほど上らないと玄関へたどりつけないのでした。

介護タクシーとちがい普通のタクシーではいろいろな人がいて、中には介助に手をかしてくれる親切な人もいるけど、
たいていは降りたと思ったらすぐ出てしまうのが普通です。
お母さんは降りるのが遅いので、早くしろと言わんばかり・・・というのは、考えすぎなのではありますが。

まぁ、そんなことで、病院前に止まってるタクシーに乗って帰って来た後、
やっとのことでタクシーを降りて、いざ階段を上がろうとしたとたん、ころんでしまったことがありました。
ところが、一度ころんでしまったら、あの重いお母さんを1人で持ち上げるのは並たいていではありません。
私たちがそうやってすったもんだしているところに、
通りがかりの女の人が、手伝いましょうか、と声をかけてくれたんです。
もう本当に有り難くて、二人がかりで立ち上がらせ、やっと階段を上がって家の中へ入ることができました。
通りがかりとはいえ、数分は手間をとらせ、本当に申し訳ないことだったのですが、
本当にありがたいことでした。
自分がそんな場に出くわしたら同じことができるかどうか…と思うと、ちょっと恥ずかしい気がするくらいです。
それでなくても、母と一緒だと人の親切に出会うことは多く、そんな人たちに学ぶところは多いです。

ところで、例年になく大雪だった昨年、介護もし始めたばかりで、毎日の雪かきも大変で、イライラすることも多かった私。
したことのなかった屋根の雪下ろしをしなければならないハメに会い、
仕方なく、雪下ろしにかかっていたある日のこと・・・
もうイライラしながら、1mくらいも積もってしまった屋根の雪を降ろしていた時、
見知らぬ人が立ち止まって「大変ですね」と声をかけるんです。
そんなところに立ち止まられては手を休めなければならず、「危ないから早く行ってください」と言ってしまいました。

ところが、後からふと、あの人、あの時助けてくれた人だったのでは? と気づいたのですが、時すでに遅し。
もしそうだったら、もう一度お礼を言いたかったのに、あんなきつい言葉をはいてしまって…
本当に悔やまれます。

あの時、通りかかった人なのだから、近所の方なんだとは思うのだけれど、
だったら、もう一度お会いしたときには、なんて思っているのですが、
それ以来、今だにお見かけしてないのです。
本当に、もう一度お会いして言いたいです。
ありがとうございました。そして、本当にごめんなさい。


Last updated 2007.01.28 22:03:43

2006.12.10

  雪道の車椅子

札幌はすっかり雪となり、なかなかお出かけの機会もないこの頃でしたが、
ギフトを送りたいお母さんが西友へ行こうと言い出し、それならと行くことにしました。
タクシーでと言うのを聞かず、雪道でも車椅子で行けるだろうとたかをくくっていた私。
途中まではよかったのですが、大きな道に出たとたん、まだ践み固まってなく細くなった歩道を押すのはさすがに大変で、
後ろ向きに歩いて引っぱったりしていました。
タクシーを拾おうと思ったらなかなか来なく、また歩き出したら逃したり・・・

そんな時、見知らぬ女の方が見かねて車に乗ってと申し出てくれました。
雪の中、立ち往生している私たちを見て、どうしても通りすぎることができなかったと言ってくれて。
買い物したたくさんの荷物をトランクに移し、だんなさんがあの重いお母さんを抱きかかえるようにして助手席に乗せてくれて。
お母さんと一緒だと、本当にこういった人の親切に会うことが多く、嬉しいこと・・・
とはいえ、私の無謀な冒険のおかげでこんなことになり、ホント申し訳ない!
だんなさんや娘さんにもこういう経験をさせたいから乗ってほしいと、本当に親切にしていただいて、心から感謝です。
お母さんは、タクシーの運転手にも、親切にしてもらった時はお金をあげる人。
今回もそうするつもりでしたが、どうしても受け取ってもらえず、だったら募金箱へとおっしゃってくれました。
西友では、募金箱を見つけることができず、その後歳末助合に振り込もうかと思っていたのも逃してしまって
今だ約束を果たしていません。
いずれとは思ってますが、ごめんなさい。

そもそも、西友での用事は、私がひとりで来てもできるおつかいだったのに、
前回の時いろいろ面倒なことを言うので、だったら自分でしてということで来たのでした。
でも、他に甥っこたちへのクリスマスプレゼントの洋服を買ったりできて、よかったです。
これは、毎年お母さんが選んで送っているのに、昨年はできなかったこと。
久々に子どもの服を選べたのも、嬉しかったんじゃないかと思います。

私のこんな無謀な体験も、実際歩いてみて無理だとわかりました。
こんな親切な人との出会いがあって、私には嬉しい体験だったのですが、知らない人と関ると緊張してしまう
お母さんにとっては、その晩眠れないほどのものだったようで、ちょっと反省・・・

それでも、その後近くの美容院へ行くのは大丈夫だと思っていたのですが、タクシーを呼ぶときかず、
私もこの前のことがあるので折れました。
ただ、その時はじめて、今まで以上に普通のタクシーへの乗り降りがスムーズで自信がつき、本当によかったです。


Last updated 2007.01.03 17:10:33

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