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f_line21の日記 [全56件]
一年間、始めたばかりのつたないブログをご覧下さった皆様 本当にありがとうございました。 また、いつもお励ましのコメントを下さった皆様には 重ねて御礼申し上げます。 仲良くして頂いて、とても楽しい日々でした。 引っ越しますが、変わらずお付き合い頂けましたら幸いです。 新しいブログはこちらです。 これからもどうぞよろしくお願いいたします!
Last updated December 14, 2008 00:37:36 AM
F.LINE cooking から、X’masベーキング&ラッピングクラスのお知らせです。 スパイスを効かせたチキンのボロネーズ風のソースで パーティーシーンにぴったりな クリスマスカラーのキッシュロレーヌとその応用をいたします。 ラッピングは看板デザインや器制作も手がける 「PELICAN COFFEE」 MANAMIがプロデュースします。 12月22日(月曜日)のみ、若干名の募集です。 昼クラス11:00~14:00 夜クラス19:00~22:00 夜クラスはキャンドルナイトレッスンです。 F.LINE cooking ホームページよりお問い合わせ下さい。 ご参加心よりお待ち申し上げます。
Last updated December 13, 2008 11:09:16 PM
ごそごそ夜になって、連れて行ってもらったペリカンコーヒー。 Openが19時だから! かわいらしい女性2人で営んでいて、何と言っても接客が魅力です。 初めて行ったのに、親しい友だちの家へ招き入れて貰ったみたい。 メニューも、このカフェにふさわしく 親しみのあるものを丁寧に美味しく作って出してくれます。 あたたかなフォカッチャのサンドイッチとスパイシーなチャイ。 隣駅なのでちょっと安心です・・・なぜって もっと近くだったら毎日行ってしまうでしょ? だけど老後はポケットに小銭をジャラジャラ入れて、毎日通えたらそれで幸せかも(笑) まだだいぶ先の話ですが・・・。
Last updated November 18, 2008 3:47:56 PM
去年の誕生日に妹がくれたオイルサーディンの缶詰。 姪が私に食べさせたいと言ってくれたというので、宝物になってしまって ずっと開けられずにいたのだけれど、いよいよ賞味期限がせまってきた(笑) 実はパリで同じものを買って食べている。 アルベール・メネスの、これはヴィンテージもの。 鰯としては高価だとは思ったけれど(千葉県民なので・笑)買えない値段ではない。 鍋で脂ごと温めて、たっぷりのさらし玉葱とレモンで食べる。 今日はタイムをちぎって、乗せたり乗せなかったりしてみた。 ふっくらしてとても美味しい、それだけの価値はあると思った。 しばらく前に伊勢丹で見つけたが、お値段はパリの4倍ほどで そうなるとさすがに手が出ない(笑) 円高、ユーロ安の今はどうだろうか?少しばかり期待している。 「パリへ行くけど何か欲しいものはある?」 もしもそんな良い話があったら、是非リクエストして下さい。 壊れないし、値段も手頃で良いお土産だと思う。 国産のレモンが、黄色くなってきた。 庭の紅葉はまだまだ青いままだけれど。
Last updated November 06, 2008 01:29:37 AM
慌てて撮ったハロウィンのおやつです(笑) カップの中は南瓜のピュレを混ぜた優しいジェノワーズ それにチャイ風味のクリームをあわせてみました。 アメリカの南瓜のお菓子で、クリームチーズにスパイスを混ぜたものを良くみかけるので それをヒントに。 猫の首にはパリで買った砂糖菓子をつけています。 私の鍼の先生が、島津のお殿様と同じ数の猫を飼っているのでプレゼントしました。 先日、イクスピアリにブロードウェイ♪ブロードウェイを見に行った帰り アフター6でホーンテッドマンションに乗りましょうという事になり 食事をはさんで前後2度様子を伺いに行ったけれどいづれも2時間待ち。 諦めて乗ったピノキオで、誰かがレールに落し物をして 安全装置が作動してしまったんです。 係りの人が迎えに来て、車から降りて歩いて出口まで誘導してもらって それはそれで稀な体験で楽しかった上に (鳩時計の鳩がドナルドダックだったりという細かいところまでガイド付きでしたし・笑) お詫びにとファストパスのような優先チケットを頂きました。 で、無事ハロウィンバージョンのホーンテッドマンションに乗ったというお話。 この勢いで、ばんばん運を呼び込みたいものです(大袈裟・笑) ディズニーランドホテル、大きい! それにしても、いつからこんなにハロウィンをお祝いするようになったんでしょうか? もうどこを歩いていてもジャック・オー・ランタンだらけだし ディズニーランドも平日の夜なのに大混雑でした。 今夜も山手線の車内は大騒ぎなんでしょうね。 そうそう、ディズニーランドは美味しいものがなかったとしても幸せになれる 数少ない場所のひとつだな!
Last updated November 18, 2008 0:44:28 PM
今年も所用があり、東北地方へ出向いたので立ち寄った2店です。 何でも作ってしまう料理人 情熱大陸でも紹介された笹森通彰さんの店、 「ダ サスィーノ」は青森県弘前市にあります。 パン・パスタは言うに及ばず、数種の生ハムももちろん自家製。 フォアグラを普段好まない私ですが、これは忘れられない味です。 名産品の雲丹をたっぷりまぶしたパスタ 他、あおもり短角牛のステーキ、自家製チーズ、鮑のフリット肝のソース デザート数種などを頂きました。 食後のミントティーまで素晴らしい。 普段は少しづつ沢山出るコースを好みませんが 今回はそれも良かった。 なぜなら、料理人の「これも、これも、これも食べて欲しい」 という気持ちが伝わってくるような料理だったからかな~と思います。 ミシュランの三ツ星は 「そのために旅行する価値がある卓越した料理」に与えられるもの。 だとしたら、この店はまさに三ツ星です。 全国から人が集まって来るのも納得でした。 そして都心と比べれば、とてもリーズナブル。 写真が下手で、それが残念・・・(涙) 帰り仙台で立ち寄ったのは東洋館です。 こちらは古式蒼然。 金のお皿のメロンは微笑ましかったですけれど、 仙台はかなり物価が高いと見ました(笑) ご馳走を頂く日は、他2食をごく軽く済ませるはずが 八戸駅でつい買ってしまった駅弁です。 相変わらず「○○賞」に弱くて(笑) うにのそぼろやいかなど土地のものを使ったお寿司でした。
Last updated November 18, 2008 2:14:33 PM
今日のおやつです。 白松がヨーカンの胡麻味。 宮城県に親戚・知人がいるので、送って下さったものが時々仏壇に上がっています(笑) ずんだ餅がポピュラーでなかったように ペースト状になるまですった胡麻のお菓子は 以前は東京辺りではあまり見かけなかったように思います。 今は田舎でも 葬儀はセレモニーホールのようなところを利用する事が多くなったと聞きますが 子供の頃に一度だけ、宮城県の母の実家での葬儀を経験しました。 他には何も覚えていないのだけれど すりこぎとすり鉢を幾つも縁側にまで持ち出して 大勢で胡麻やくるみや枝豆をあたったのを覚えています。 それぞれ甘味をつけたり、鍋で温めたりして お椀によそったつきたてのお餅にとろりとかけて頂くのです。 先日、映画「おくりびと」を観ながらそんな光景をふと思い出しました。 この映画、主題が主題なので正直見るまで気が重かったのですが 映画館を出る頃には清々しさを感じていました。 料理をする時、溜まりに溜まった片付けものをするとき 主人公の、慈しみにあふれた納棺の所作を思い出すこの頃です。 この湯のみは一番のお気に入り。 皿はその母の実家が取り壊される時に、物置から拾ってきました。 本当の羊羹好きでない私は、いつも薄く切って二枚頂くことにしています(笑)
Last updated October 03, 2008 5:51:43 PM |一覧| |
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