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突然ですが、ブログを下記にお引越ししました。 よろしかったら、引き続き下記でお付合い下さいませ ↓↓↓↓↓ 同じタイトルで、下記です ↓↓↓↓↓ http://blog.goo.ne.jp/plommonfelt
Plommonfeltより
島生活が1週間経ちました。 この1週間の平均気温は18度~22度。 余りカラッと暑い日はありませんので、植えたばかりの野菜の育ちがイマイチ・・・ 1週間経って、定年ネコのジェイさんはすっかり島生活がお気に入り
朝と晩に、まるで外ネコのようにお散歩を楽しみにしています
でも、私の姿が見えなくなると(いつも一緒に散歩に行きますが、たまに意地悪して隠れてみたりする・笑)、「にゃぁ~おぉぉ~!」と全力疾走で走ってきます。まるで犬です(笑) でも、以前のジェイさんを知っている人なら、この細くなった後ろ姿に驚くでしょう。
下半身の筋肉がほとんどゼロになってしまいました。 人間で言えば90歳以上ですからね。仕方がありません… でも、自宅の時には数メートル歩くと座り込んでしまっていたのに、この島では走る、走る! やっぱり自然と穏やかな気候、外敵の無い生活は、定年ネコさんには適しているようです。 『毎日暑くてたまらん、、、』というメールが両親から来るたびに、私がもっと早くこの生活をしていたら、両親もまだ若くてここに夏休みを過ごしに来ることが出来たのになぁ~と思います。 今は「長時間飛行機や車での移動、海外の生活が逆にストレスになる」と、ここに来るつもりはないようですし、体力的にも無理ですね・・・ せめて、移住猫のジェイさんが穏やかな日々を過ごしてくれたら、私も嬉しいのであります(^^)
うちの家系は、代々ミーハーの血が流れているようだ。 なんといっても凄いのは、うちの母!! アイドル系、芸能人の話は誰よりも詳しい 梨本さんも負けるほどの情報量(笑) 75歳の今でもAKB48の話が出来るし、韓国アイドルにもかなり詳しい 私も芸能ニュースにはかなり強い方だと思っていたが、さすがにスウェーデンに来てからはダメだ・・・ 日本のテレビは毎日観ているし、ネットの情報ももちろんチェックしているけど、 さすがに韓国アイドル、やAKB48は何がなんだかわからない・・・ AKB48は毎日ネットで名前を見るけど、メンバーの顔もわからないし、名前もさっぱり、、、 でも、ふと目にやきついてすぐに覚えたのは、江口愛美☆ 余りに美しいから、”おーーー!”と思ったけど、やっぱりCG合成か(笑)
数日前に、スウェーデンの新聞の芸能欄にも『CG合成アイドル: AKB48の江口愛美』 って出てた。笑えるね~~
しかし、↑の写真。 どうみても小学生にしか見えない(笑)
夏の北欧は、ライブ音楽好きには最高だと思う! この時期は、夜11時近くまで明るいし、とにかく外が気持ちが良い。 野外ライブには最高の時期だ だから当然、夏の間は物凄い数の野外コンサートが行われる
昨夜は、”The Big 4"という、スラッシュメタルの4天王と呼ばれるメタリカ、メガデス、アンスラックス、スレイヤーの4大ビッグバンドのライブが、ヨーテボリ(Gothenburg)で行われたのだ! ライブに行けない私は、スウェーデンのメインテレビ局、STVでライブ中継があったので、凄く楽しみにしていたの。 いやー、とにかく最高だったね! 私は、80年代からメタリカのファン。 ナント言っても、メンバーが私と全員同じ年齢。 青春時代からの付き合いさ(笑) とっくの昔にメタルブームが去った米国音楽市場では、彼らは余り稼げなくなったと思うが、スカンジナビアはまだまだメタルファンが多い。白人社会だからだろうか? だから、スカンジナビアではまだまだガンガン稼げるのだ。 しかし、メタリカ他、スラッシュメタル四天王のメンバーは、皆50歳が近いのだが、昨日のライブ映像を見て、ホントに凄い!と感激。 50近いオッサンたちが、あれだけパワフルな演奏ができるのは、やっぱりプロだ。 メタリカの発起人(?)であるドラムスのラースは、デンマーク出身。 そして、メタリカの最初のベーシスト”クリフ・バートン”を事故で亡くしたのも、このスウェーデンだ。 スカンジナビアでのライブには思い入れもあるだろう。 小柄ながら、相変わらずの正確なリズムには感動した すでにこういうライブに行く体力はないし、特にスカンジナビアでのスタンディングは、私のようなチビには周り中が壁になって何も見えないし、ライブの臨場感だけを味わいに行くようなものだが、たまには大音量で生音を聞いてみたい気持ちになった。 この数年は、いつもSpotifyやYoutubeばかりだもんなぁ~
今年も例年通りに島での夏休み。 この島には、小さな店が一軒だけある。 そこには主にデイリープロダクト(ミルクやチーズ)、最低限必要なものはある。 本当に小さな店で、営業時間も1日4時間のみ。 夏には人口が増えると言えども、Max50人ぐらいの人口。 とても忙しいとは言えない店の運営と思えるのだが、何故か2人で切り盛りしている。 一人は店を仕切っている40代の女性。 彼女が担当になったのは2年前。それまでは40年近く同じ人がやっていた。 色々あって、世代交代したが、この仕事はどうみても1人でやれる仕事。 それが新しい人になってからアシスタントを付けている。 人件費が高いノルウェイの事だから、当然店は急激に赤字になった...
黒くなりかけたバナナがあった。朝にバナナを食べる私は、バナナを買おうと手にとると、端の方がブヨブヨになっていて、手にブヨブヨと汚れがついてしまった... その手をどうしようかと(手ぶらだったからティシュも持ってなかった)、悩んでいたが、何気なく野菜のラックに汚れを付けてしまった(子供かぁ!!!) その途端、アシスタントをしている女性が「ちょっと、ちょっと、そこに汚れをつけないでよ!」と、ティシュを取りに裏に回った。 汗、、、冷や汗・・・ 大汗・・・ 穴があったら入りたい・・・ という言葉しか思いつかなかった... 大人なのに、、、見た目も十分人生後半なのに。。。 なんてことをしてしまったんだ、、、 恥ずかしい。恥ずかしすぎる、、、 もし、誰かがやっていたら、「サイテーー!」って思うはず。 あーーー、神様、こういうのを「魔が差した」と言っていいのでしょうか? いや、「育ちが出た」っていうのか、あーーーもう、恥ずかしすぎる。 そんな最低な出来事から、島生活が始まったのでした・・・
夏休みが始まりましたぁ~ 1年ぶりのノルウェイの島生活です。 島に来るとやっぱり頭の中がいつも以上に「の・ん・び・り・モード」になるのですが、ボケないうちに帰ろうかとは思いますが(笑) ここに来る道中を考えると、いつも「ふぅ~」って思うのですが、来てしまうと、やはり来てよかったと思います。 今回は何が心配だったかって、ネコのジェイさん(17歳)が、道中(車8時間+船1時間)大丈夫かってこと。 ジェイはさすがに体重が急激に落ちて、筋肉がゼロになり、足周辺が特に細くなってしまったの。おしりも前のようにぷりぷり尻じゃなくなって、細い後ろ姿。 耳はほとんど聞こえてないと思う。 でも、それは病気とかじゃなくて、単に老化現象。 特に食欲が無いとか、そういう事は全くなくて、生活リズムは変わりなく、元気です。
今回の道中、ジェイの余りの落ち着いた態度に、私は感激してしまいました! 昨年の帰り道は、スピード狂のパートナーの運転が乱暴で、ゲロゲロしちゃってとてもかわいそうだったの。だから今回は6時間のところ8時間かけてゆっくり走行。 ジェイさんは、車内に用意した簡易トイレで3回もトイレをして、その後爆睡。 船の中でも爆睡。 島に到着するやいなや、島の猫を発見したのでケージの外に出たがり、島ネコに挨拶をした後、元気よく家を目指して自ら歩いて行った 自宅周辺で散歩させると、2メートル歩くと座り込んでしまっていたのに、島の船着き場から家までの300メートルぐらいを休まず闊歩! 家を思い出したのか、疲れも見せずに歩く姿に、私は「なんて素晴らしいネコなんだぁー」と叫び続けていた。 一説によると、ネコの記憶力は4~6か月と聞いたが、ジェイは確実に島を覚えている。 船に乗ったときも「あー、あそこに向かっているのだな」と余裕だった。 1年ぶりの島生活なのに、トイレの場所も何もかも覚えていた! 環境への適応がこんなに順応なネコは、なかなかいないぞ! うーん、ジェイさん、本当に素晴らしい 私の人生で自慢できることはほとんどないが、ジェイさんは自慢できる(笑) 私と共に、転居数十回、環境も食べ物も変わり、苦労ばっかりさせてしまったが、私には子供のような存在。 落ち着きはらって、何にも動じない太っ腹のジェイさんには本当に癒される
『消臭力』のCMの歌が流れると、どうしても一緒に気持ちよく歌ってしまう今日この頃です この週末は、夏至祭で3連休です 3連休とは言え、ほとんどの人がすでに夏季休暇に入っているので、行政や株式市場なんかがお休みなだけで、一般の人々はすでに休暇のはずです。
スウェーデンの夏至祭は、家族や親せき、友人と集まってパーティをする人が多いのですが、うちは親戚はそれぞれの予定があり、天気が悪かったので特にすることもなかったのですが、本日、突然の来客がありました。 同じ島にサマーハウスを持つ、ノルウェイ在住のご夫婦が、前日の夜10時頃にSMSをしてきて、「今、エステルスンドにいるんだけど、明日会える?」って。 別に用事はなかったので都合に問題はなかったんだけど、せっかくだからランチぐらいと思ったけど、休みの店がほとんどで買い物や準備に間に合わない・・・ それに、今うちはサマーハウス行きの準備で段ボールが10箱ぐらいリビングに積み上げてあり、とてもじゃないけど整頓されているとは言えない状況。。。 しかしながら、人間関係も大事なので、「では、ランチでもいかがですか?」とお招きした。 急に朝からバタバタと準備をしたのだが、来客の旦那様の方が、グルテンアレルギーだということをいきなり聞かされた私 アレルギーの方は多いし、私自身もそうなのですが、グルテン(小麦、大麦、ライ麦などの穀物の胚乳から生成されるタンパク質)のアレルギーの方は、基本的に何が食べられないのか良くわからなかった… 当然、パンやパスタ、穀物はダメなんだろうけど、じゃあ何を作ろう・・・ 悩んだ挙句、”魚と野菜”ということになったが、店に行くと魚も野菜もほとんどない… あーー、どうしよう。困った そして頼るのは冷凍コーナー。 ここには新鮮とは言えないが、とりあえず何でもある。 何とか冷凍コーナーづくめでやり過ごす。 そういえば、数週間前にお招きしたご夫婦はベジタリアンで、こちらも野菜とシーフード系で乗り切ったが、やはり料理のレパートリーの少ない私たちには、肉がダメっていう場合は悩む・・・ 日本での生活のように、「明日、ご飯でも食べない?」っていうノリで、小洒落たレストランをぐるなびでちょちょっと見つけて、「OK! じゃ、銀座に7時ね!」っていう事が出来ない環境であるこの町の生活、、、 ほぼ”100%家での飯”、ほぼ”100%家にお招き”が普通の状況が、便利なエリアで育った私の数少ないストレスかもしれない・・・ |一覧|Rakuten Profile設定されていません |
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