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2017.02.18
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カテゴリ:競馬予想
フェブラリーSの狙い目
カフジテイク・コパノリッキー

最初に東京ダート1600mの種牡馬別成績を見てもらいましょう。



成績上位の馬は複勝率があまり安定しておらず、回収率の観点で魅力的なのは8~10位に入ってきているミスプロ系の種牡馬。ここで面白いのは根岸Sの時の記事で「東京ダート1400mはA.P.Indy系がおすすめ」と書きましたが、これらの種牡馬が成績を下げて、代わりに上がってくるのがミスプロ系。このあたりが根岸Sの成績が1着馬以外はあまり本番に直結しないことと関係しているのかもしれません。

そしてこのミスプロ系優位の流れは、実はここ3年は特に顕著で実は2014~2016年の3年連続で3着以内は5代目までにミスプロ持ち。今年もそのような極端な結果になるとは思えませんが「ミスプロ持ちの馬をチェックしておく」ことは大切だと言えます。

そこで今回の出走馬で5代目までにミスプロを持っている馬を洗い出すと以下の通り。

アスカノロマン、インカンテーション、カフジテイク、コパノリッキー、デニムアンドルビー、ニシケンモノノフ、ノンコノユメ、ベストウォーリア、ホワイトフーガ、モーニン

10頭が該当します。これはとても絞れたとは言えませんので、ここからはフェブラリーSの傾向を参考に絞っていく作業を進めていきます。

まずフェブラリーSは基本的に前走好走馬が好調で、前走で3着以内に入っている馬の複勝率が高くなっていますので、この傾向を参考に上記の馬を絞ると以下の3頭に絞られます。

カフジテイク
ベストウォーリア
ホワイトフーガ

※コパノリッキー

ただ、ここで面白いのは前走で凡走していたケースでも前年の南部杯の勝ち馬はマイル適性が重視されてフェブラリーSで巻き返すというケースがあり、コパノリッキーはセーフとします。

上記の3頭で、このレースは牝馬の好走がほとんどないのでホワイトフーガは消し。ベストウォーリアは根岸S2着ですが、根岸Sの2着以下は成績を上げてくるケースが少ないのでベストウォーリアは買っても2,3着までという感じ。よって、このコラムでミスプロ持ちの注目馬でおすすめしたい筆頭は1番人気ですが、カフジテイクという結論になりました。

これにどの馬を絡めるかという問題ですが、前走成績で例外としたコパノリッキーは去年はマイル戦で3戦2勝と見限るのは早いと考えました。

ここから先の予想プロセスは完全に専門外なので参考にしないで欲しいのですが、今回のメンバーを見ると衰えのあるコパノリッキーでも1,2番手を取れそうなメンバー構成。仮にコパノリッキーが後ろを離して逃げられれば直線に入ったところで3馬身ほどのリード。そして2番手以下はヨーイドンの勝負で34秒台の脚を使えるカフジテイクが突っ込んでくる。こういう展開をイメージしています。

本来ならカフジテイクの頭で勝負したいところですが、G1未勝利の騎手から買うというのは微妙で、どちらも10倍以下となると複勝も微妙。買い方が難しく、基本的には見ているレースで良いかと思いますが、遊びで買うならカフジテイク・コパノリッキーからの馬連や2着固定の馬単というイメージ。まぁ重賞であまり信用できない騎手から買うなら、個人的には小倉大賞典(ヒストリカル)で遊ぶほうが楽しめると思います。

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(文=桜木悟史 @satoshi_style





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Last updated  2017.02.18 14:20:44
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