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*for Natural&Simple Life*
大好きなhandmadeやインテリア、雑貨、本、ドラマ、映画などなどいろいろ紹介しています。 <お知らせ> 嵐関連の日記は、新しいブログbe with you 3104にお引っ越ししました。 よろしかったら、遊びに来て下さいね(^^) ■□おすすめSHOP□■ from my room [全788件]
長女が一人暮らしを始めてから、もうすぐ二ヶ月。 最初は毎日メールのやりとりしてたんですが、だんだんと回数も減り、今は用事がある時だけ。 ゴールデンウィークに会った時、友達もできて忙しくしているらしい長女の姿を見て、ほっとしたっていうのもあって。 で、そんな長女から弁当箱を送ってくれと頼まれました。 おいおい弁当なんか作れるようになったんかい。ま、一人分だしね、そんな手間もかからないか。 でも、高校時代に使っていたお弁当箱はまだまだ使えるんだけど、巾着が色あせてたから、新しいのを作って送ることに。 家にあった生地で、シンプルに。 でもね、ひもが手頃なのがなくて、よく見ると左右色が違うの…。ま、いっか~(^^;) ![]()
旅行記、さっさと書き上げなければ…と思いつつ、ついつい後回しになってしまって…。 やっと3日目。 午前中は妹の結婚式に出席するため神社へ。新たな門出にふさわしいいいお天気でした。 久しぶりに味わう厳かな雰囲気。両親が出席しない…という(頑固親父め!)何とも複雑な状況ではあったけれど、よいお式でした。 さて、12時前に砺波を出発し、今度は金沢へ向かいました。 小矢部川SAで休憩。 そしたら、金沢市内は渋滞するのでパークアンドライドを利用した方がいいという案内があってね。昨日の白川郷の大渋滞で懲りたから、その駐車場を利用することに。 金沢東ICで下りて、案内に従って駐車場へ着いたのが12:40。 砺波からけっこう近いんだね。 それから、駐車料金とバス代込みの1000円を払い、1時発のバスで兼六園へゴー。 結局30分近くかかったのかな~。 道路を渡って、坂を登ると兼六園の入り口。 大人300円、子供100円だったかな。 とにかくゴールデンウィークということで、人、人、人でした。 でも、やっぱりきれいだったよ。池と緑のコントラストとかね。 なかなかこういう庭園とかを見る機会がないから、新鮮でした。 ![]() その後、21世紀美術館へ行ってみましたが、ここもまた人、人、人。 有料と無料のスペースがあるみたいなんだけど、有料の展覧会は長蛇の列。 結局無料のスペースをちょっと見て、ショップをぶらぶらして(これがけっこう楽しかった。何も買わなかったけど) 中のレストランもお客さんがたくさん待っている状態だったので、外に出て移動販売のホットドッグを購入。 建物の周りではフリーマーケットが行われていたので、一通り見てまわりました。 手作りの作品がいっぱいでおもしろかったよ~。 布物はもちろん、木工に切り絵、ビーズアクセサリー、革製品など見ているだけでも楽しかった。結局何も買わなかったけど…。 明日は帰るというのに、まだお土産を何も買っていなかったので、とりあえずお土産屋さんを探そうということになって、うろうろした挙げ句、結局兼六園前の坂にお土産屋さんが並んでいたことをやっと思い出し、また振り出しに戻って、そこでお買い物。 実家やお友達に職場とか、けっこうたいへんなんだよな、これが。 かなり歩いて疲れたので、駐車場に戻ることに。 兼六園前のバス停からバスに乗り(10分くらい待ったかな)、30分近くかけて駐車場に着いたのが5時頃。 でも、金沢市内思っていたほど渋滞していなかったよな~。けっこう県外ナンバーの車いたんだけどね。もしかして、車でここまで来ても大丈夫だったかも。 ねぇ、ねぇ、この人達が渋滞に巻き込まれないのは私達のおかげじゃない?パークアンドライドを利用してる人ってかなりいるみたいだし。その人達がみんな来たら、渋滞でたいへんだったよね…と負け惜しみ言ってたら、旦那があきれてたけど(^^;) それから、金沢西ICから高速に乗り、目的地の小松グリーンホテルへ。5時40分着。 ネットで見たときはわからなかったけど、けっこう年季の入ったホテルでした(^^;)。 そして、ここでもなぜかチェックインして部屋に入ったら、すでに布団が敷いてあった。 な~ぜ~? 夕食はレストランだったんだけど、お値段がお手ごろ価格だったので、食事もそれなり…。 でも、高いお金出してもホテルの食事ってどこも似たり寄ったりで、量が多くていつも残してしまうから、これくらいでいいのかもね。 で、温泉に入りに行ったんだけど、ここは外からのお客さんも入れるのね。 ちょうど私達が行った時間はお客さんがものすごく多くて。 しかも、いざ入ってすわろうとしたら、空いてないの…ていうか、正確には使ってないとこはあったんだけど、みんな場所取りのためにタオルとか置いてあるから、使いたくても使えないのよ。 もう親子3人呆然と立ち尽くしたわよ~。 今までいろんな宿泊施設の温泉に行ったけど、場所取りする温泉って初めてだったもので…。 そしたら、見るに見かねたおばあちゃんが場所を空けてくれて、他の人も置いていた荷物をどけてくれて、何とかすわれたんだけど。 脱衣所でもなぜかロッカーの前に椅子を持ってきてすわりこんでる人がいて、それもびっくりしたんだけど~。 さて、この日は『しやがれ』の日だったんだけど、あ~あの料理対決のやつね…って全くテンションが上がらず。疲れてたから、とっとと寝ちゃったわ。 帰ってきてから録画してたの観たけど、やっぱりこの企画おもしろくないわね(^^;) そして、とうとう最終日…と言っても、帰るだけだけどね。 レンタカーにガソリン入れて返却しないといけないから、早めにホテルを出ることに。 3日間とも、朝が予定通りに出れずバタバタしちゃったし~。 ホテルを8時半過ぎに出て、レンタカーを返却し、小松空港へ。 時間的には余裕があったんだけど、とにかく連休最後の日ということで、人が多い。 お土産屋さんや薬局(次女のために酔い止めを買い)をちょっとのぞいてたら、保安検査場に入るための長蛇の列がずらり…。 これは早めに入っておいた方がいいかもね…ということで並びました。 でも、結局飛行機が20分ほど遅れちゃったんだけどね(^^;)。 小松空港を10:30に発ち、福岡空港に11:45着。 車に乗り、とりあえず目についたカレー屋さんに入って、博多駅で長女を降ろし、いざ我が家へ。 ふと思ったけど、田舎暮らしで自転車とマイカーの生活で、一人でバスとか電車に乗ったことがなかった長女、一人で遠出なんてとんでもなかった長女ですが、必要に迫られれば一人で新幹線にだって乗れちゃうんだね。当たり前だけど…。 千代ICから都市高速に乗り、1:45に広川SAでソフトクリーム食べたりして30分ほど休憩。 松橋ICに3:15着。お土産を届けるために両家の実家にちょっと寄り、結局我が家に着いたのは6時。 朝8時半にホテルを出たから、ここまで9時間半かかったことになるわね。 やっぱり遠いわ~。 でも、久しぶりに家族4人そろって、楽しい旅でした。 またどこか行きたいね~。でも、貯めていた旅行資金使い果たしちゃったので、 今度は近場がいいかな…。
先日、旅行で1ヶ月ぶりに長女に会ったんだけど、
さて、福岡空港へ。 事前に空港近くの駐車場を予約してました。(アルファバーキング) まず、私達だけ先に空港で降ろしてもらい、夫が車を止めに。 その間に手荷物をあずけることに。 (飛行機もネットで予約したんだけど、パソコンの画面を印刷してそれがそのままチケットとして使えるのね。座席もその時に予約してるから、搭乗手続きはせずにそのまま手荷物あずけて、あとは保安検査場を通るだけ) 飛行機は、8:10発だったんだけど、結局20分くらい遅れて出発。 あ~それにしても飛行機って何回乗っても慣れないよね。私、ジェットコースターとかも苦手で滅多に乗らないし。もうあの離陸する瞬間がダメ~。 次女は5年くらい前に乗ったんだけど、覚えてないらしく…ちょっと緊張している感じ。 途中気持ち悪い…と言い出し、私は気分的なものじゃないか…とそんなに気にしてなかったら、やっちゃいました~。 あわてて手持ちのハンカチとティッシュを総動員しましたよ。 CAさんにも言って、大量のウェットティッシュももらい。 それに耳も痛い…と言い出して、次女のテンションダダ下がり~。 帰りは飛行機乗りたくない…とか言い出すし、そんな訳にはいかないんだよぉ~。 小松空港には9:45着だったかな…。 手荷物を引き取ってあわてて着替えを引っ張り出し、トイレへ直行。 ただでさえ時間が20分押しなのに、ここでまたまたタイムロスだよ。 日産レンタカーの車に迎えに来てもらい、営業所へ。 車はキューブ。思っていたより中が広くて、乗り心地はよかったよ。 さて、私がどうしても行きたかった氷見へゴーだ! 営業所を10:10に出発して、小松ICへ。高岡通過が10:50。海鮮館(道の駅氷見)に11:30到着。 潮風ギャラリー、光善寺を見て(詳細は別ブログへどうぞ)、今度は白川郷へ向かいます。 北高岡ICに着いたのが1:13。 この時点で、ナビでの白川郷到着予定は2時過ぎ。それじゃぁ2時間くらい観光できるし、余裕じゃん…と思ったのが大間違いだったよ~。 この先に渋滞地獄が待っているなんて~。 とにかく高速は渋滞することもなく順調。 夫が眠いと言うので、白川IC手前の飛騨白川PAで15分ほど休憩。 ところが、実はそんなのんびりしている場合じゃなかったのよぉ~。 PAから下に見える道路が渋滞してたんだけど、私はそこまで深く考えてなかったのね。 ところが、これがとんでもない渋滞地獄の幕開けだったの。 すでに料金所手前から渋滞が始まって、料金所を出たのが2:16。とにかくのろのろ運転。 初めての場所で一体何時に着くのかも見当がつかないし…。結局、白川郷の駐車場に着いたのが3時半過ぎ。 なんと1時間20分もかかっちゃったのよ。(渋滞してなければ10分くらいで着くらしい) とにかくせっかくここまで来たんだから一通りまわることに。 でもね、実は6時からホテルで食事会があるもんだから(妹の結婚式とは言っても身内だけのこじんまりとしたもので、披露宴は行わず、前日に食事会をすることになってたの)、あんまりゆっくりしているわけにもいかないのよ。 とにかくお店などには一切入らず、時々写真を撮るくらいで、黙々と歩き、展望台へ。 本当は展望台もどうしようか…と思ったんだけど、長女がせっかく来たんだから行ってみたいというもんだから。老体にむち打って登ったわよ。 そして、とりあえず和田家の前も通り(もちろん入る時間はないし)、写真だけ撮るだけという慌ただしさ。 結局、白川郷を出たのが4:38。砺波のホテルまで1時間くらいだから、何とか間に合いそう。 でも、その後いろいろあって、結局食事会には遅れちゃったんだけど、長くなりそうなので割愛(^^;) そうそう泊まったのは庄永閣というホテルなんだけど、部屋に入ったらすでに布団が敷いてあったのぉ~。びっくり。まだ6時前だよ。 実は、翌日泊まった小松のホテルもね、チェックインしたらすでに布団が敷いてあったのよ。 もしかして、北陸ってそうなの?それとも私達がたまたま泊まったホテルがそうなのか。 いやぁ、初めての体験だったものでびっくりしちゃたわ。
私の妹の結婚式に出席するため、熊本の片田舎から富山へ向かうことになった我が家。 これがほんと遠いんだよね~。距離じゃなくて交通の便が…。 東京とかだったら、熊本空港から飛行機に乗ればすぐなんだけど、富山となるとそうもいかない。 調べてみたら、熊本からも福岡からも富山空港には飛行機が飛んでないの。 どうしたもんか…新幹線とか乗り継いで何時間もかけて行くのか…と途方に暮れていたならば、お隣の石川県小松空港には福岡から飛んでいたよ。 目的地が富山県の砺波だったから、好都合。 せっかくだから、結婚式だけじゃなくあちこち観光もしたかったので、レンタカーも予約することに。 結局あれこれ考えた結果、こんな感じで日程を立ててみた。 <1日目> マイカーで熊本→福岡へ。 博多駅で長女をひろい、キャナルシティ博多によって、ドリーミーイン博多祇園拍。 <2日目> 福岡空港→小松空港 レンタカーを借りて氷見→白川郷→砺波拍 (氷見については別ブログにアップしてます) <3日目> 午前中は結婚式。午後は金沢観光(兼六園、21世紀美術館)小松グリーンホテル拍 <4日目> レンタカーを返し、小松空港へ→福岡空港→博多駅で長女を降ろす→熊本 4日間フル稼働だよ。 連休ということもあり、渋滞とかの予想もつかない…。 とりあえず事前にドラぷらでかかりそうな時間を調べて行ったんだけど、やっぱり実際の渋滞は行ってみないとわからないわね(ーー:)。 さて、前日に急に日程の変更を思いついたため、前日も夜おそくまで準備でバタバタ。 そう言えば、スーツケースの鍵がない。そこで、長女のメールしてみたら、「持っている」と言うので、「明日持ってきて」と返信したら、「明後日でしょ」って~。 おいおい大丈夫か…と思ってあわてて電話したら、1日勘違いしてたらしい。 日程の決まった3月にはちゃんと言ったつもりだったんだけど、そう言えばその後はバタバタしていたし、長女が広島に旅立っちゃったし、日にちについて具体的な話はしてなかったかも~。勝手にわかってるものだと私も思い込んでたよ~。 特に急がないからゆっくりでいいって言ったんだけど、予定通りに博多駅にやってくるとのこと。 でも、私達が予定から30分遅れて出発した上に、渋滞にはまって、結局50分くらい待たせちゃったのよね~。すまん…。 8時前に我が家を出発し、9時半に松橋ICに到着(これは予定通り) しかし、松橋ICから太宰府ICまで2時間もかかってしまった。(途中休憩したとは言え、やっぱりゴールデンウィークもなめたらいかんぜよ) その後、都市高速に乗り千代ICまで10分。 博多駅で長女を乗せ、キャナルシティ博多についたのは12時。 結局4時間もかかったなぁ~。 キャナルシティに来るのは初めてなので、とりあえず案内図を見てレストランを探し、昼食。 久々に長女ともおしゃべり。 友達もできて、平和公園や広島のパルコとかにも行ったらしいよ。 とりあえず無印やブティック、雑貨屋さんと目についた店に入ってうろうろ。 次女が本屋に行きたいというので、地下1階まで下りて探索。 いつもは贅沢だ…と言ってなかなか行かないサーティーワンでアイスを買って休憩。 でも、すわる所もなかなかなくて、二人分しか見つけられず。 しかも、外だったから超寒かった~。 宿泊先は、ドリーミーイン博多祇園。 入り口がわかりづらい。駐車場もいっぱいだったので、契約している近くの駐車場へ。 部屋は和洋室…ということで期待してたんだけど、9畳くらいの縦長のスペースの半分が畳敷きで、半分にベッドが2台というちょっと窮屈な感じ。 食事はついてなかったので、外へ。 全く土地勘のないところだけど、闇雲に歩いてたらアーケードを発見。 でも、なかなか家族の意見がまとまらない。やっと入ろうとしたら、満席だったりで。 どこでもいい…と言いながら、決まらないままどんどん時間が過ぎていく。あ~イライラする~。 結局これ以上行ってももう店がないんじゃないか…という所で、しゃぶしゃぶ屋さんだけどちょっとおしゃれな居酒屋さんぽい店構え。居酒屋並にいろんなメニューが置いてあると書いてあったので、入ってみた。 でも、私はあんまりお腹すいてないし、しゃぶしゃぶ注文する?と聞いても家族の反応が鈍い。 結局しゃぶしゃぶ頼まず、居酒屋メニューをいろいろ頼んだよ。(おいおい) でも、おいしかったし、量的にも満足だったけど。 部屋に帰ったら、もう『VS嵐』も終わる時間帯だった。(録画してるからいいけど…) でも、手をつないでわちゃわちゃしている5人を見ると、思わず顔がにやけちゃうわ~。 ホテルのお風呂は、女湯だけ入り口に鍵がついていて暗証番号を入力して入るという徹底ぶり。 中はどうだったかなぁ。普通の大浴場だったと思うけど、すでに記憶がおぼろげ~。 さて、明日はいよいよ飛行機に乗って北陸へゴー!
何とかできました。ベージュストライプのスラッシュあきワンピ。
サトシックな私は、只今『鍵のかかった部屋』に思い切りはまっております。 (ちなみに感想は別ブログへどうぞ~) で、大野くんと初共演の佐藤浩市さん。 今回はコミカルな役柄でついつい爆笑しちゃってますが、以前は屈折した役柄とか犯罪者の役が多くて、暗い印象だったんですよね。 で、ちょっと超個人的な浩市さんの過去をめぐる旅に出てみました。 私が初めて浩市さんを見たのは、NHKのドラマ人間模様『続・続事件』 ('80)だったんですけど、これがデビュー作だったんですね。(ちなみに私は中学生だった) 三國連太郎さんのご子息ということで、話題になっていたような記憶はあるんですけどね。 これがとんでもなく難しい役柄だった記憶があります。 犯罪者の役なんですが、得体の知れない感じでありながら、まだ子供っぽさも残っていて、ものすごく印象に残ってるんです。 題材も当時としてはかなり衝撃なものだったしなぁ。 母親役が岸恵子さん、弁護士役が若山富三郎さんとこれまたよかったんですよね。 (2~3年前かな~。再放送で観る機会があって、今観てもおもしろかったなぁ) そして、次に浩市さんを見たのが『私はポルノ女優・小夜子の恋』('86) あれっ、この間6年も空いてますね。けっこういろんな作品に出てるのにね。 タイトル的にあまり惹かれるものはありませんが、今確認したら、脚本は池端俊策さん。 それじゃ、きっとおもしろかったに違いない。 内容はほとんど覚えてないんだけど、これも確かかなり屈折した感じの犯罪者の役だったような気が…。 とにかくこの頃の印象は役柄の印象が強くて、屈折した薄気味悪い感じで、特に好きではなかったんですよね。 何となく興味はあったんだろうけど…。 また4年空いて、『脱獄山脈』('90) タイトルの通り脱獄する話だったとは思うんだけど、ほとんど内容は覚えてない…。 たぶん、それまでとは違うイメージかっこいい浩市さんが見れたんじゃないのかな。 でも、私はね、西岡徳馬さんがかっこよかったことしか覚えてないんだけど…(^^;) そして、『親愛なる者へ』('92) 私の大好きな野沢尚脚本ですよ。当時は野沢さんの名前は知らなかったんだけど、 この作品を発端にどんどん野沢ワールドにのめりこんでいっちゃったんですよね。 この後も浩市さん、野沢作品にはけっこう出てらっしゃいますね。 これでは、確か浩市さんは冷たい感じの役柄でしたよね。 確か、浅野ゆう子さんの元恋人で、浅野さんの現在の夫が柳葉さんだったような。 ドラマ全体も重くて、それまでには見たことのない夫婦の描き方…だったような気がします。 当時、新婚だった私にはあまりそぐわない内容だったかも…というか、当時の私には理解できない夫婦関係だったような…記憶が。 今観たら、また印象が変わりそうな気も…。 でも、DVD化してないから、観れないんだよなぁ~。 この作品以降、ほぼ毎年浩市さんが出てるドラマを観てるんですね。 全然意識してなかったけど…。 『素晴らしきかな人生』 ('93) これまた野沢作品ですが、『親愛なる者へ』とは役柄がガラッと変わって、優しいお父さんなんですよね。娘役はともさかりえちゃんだった。 (野沢さんは同じ役者さんをキャスティングする時は、たいてい真逆の役柄を設定することが多かったからな) この役はちょっとお茶目で優しくて、浩市さんのそれまでに見たことのない一面を見て、ぐっと好きになったのかも。 『横浜心中』('94) これは、浩市さんの真骨頂的なハードなアウトロー的な役柄だったんじゃないかな。 余談ですが、妹役で中谷美紀さんが出てたんですよね。 これが確かデビュー作じゃなかったかな…と思って調べてみたら、『ひとつ屋根の下』が先だったんですね。観てたんだけど、覚えてないなぁ~。 この頃、中谷さんはガソリンスタンドのCMで踊ってたのが印象的。 さて、このドラマはかなりハードな内容で、鷲尾いさ子さん演じるお嬢様との叶わぬ恋にね、私も身を焦がしたもんですよ。 そして、春田純一さんの壊れっぷりが印象に残ってるんだよな~。 ラストはタイトル通りだったんですが、泣けました…。 『天井の青』('94) これは観てたんだけど、正直桃井かおりさんしか覚えてない…。 これも浩市さん、犯罪者の役だったんだよね。 原作も読んだけど、好きだったなぁ。 『恋人よ』 ('95) またまた野沢作品に登場ですよ。 これはね、岸谷さんの印象が強いんだけど…。2組の夫婦の複雑な関係にね、ドキドキしたもんですよ。 ある意味ものすごく普通っぽい役だったんじゃないかな~。 『翼をください』('96) これは内田有紀さん演じる女の子をデビューさせるお話だったと思うんだけど。 確か、視聴率的には伸び悩んだような記憶があるんだけど、私的には好きだったなぁ。 浩市さんの役柄の記憶はほとんどないんだけど、一見冷たい感じなんだけど、内に秘めてる的な感じだったのかな~。 『タブロイド』('98) この辺りからどんどん貫禄出てきて、理想の上司っぽい仕事ができる男っていうイメージができてきたような気がします。 『アフリカの夜』('99) これは大石静脚本じゃなかったっけ? 好きなお話だったんですよ。でも、浩市さんの役柄が全く思い出せない。 相手役は『恋人よ』でもご一緒した鈴木京香さんだったと思うんだけど…。 私的には、室井滋さんと國村隼さんの夫婦が印象に残ってます。 『天気予報の恋人』('00) 岡田恵和脚本。これも大好きなドラマでしたね。深津ちゃんがかわいくてねぇ。 私、恋愛ドラマにありがちな、初対面でケンカしたり暴言吐いたりする最初の印象は最悪パターンが苦手でして…。 でも、この登場人物はいつまで経っても敬語なの。縮まるようで縮まらない距離感。 ちょっとした勘違いやすれ違いが絶妙でね。 岡田さんの脚本はいかにも悪い人が出てこなくて、脇の役柄まで魅力的なの。 この時の米倉さんの役柄はツボだったなぁ。 あれっ浩市さんの話してないね。 ちょっとシャイでね、普通っぽい浩市さんが素敵でした。 『リミット もし我が子が』('00) これまた野沢さん脚本。 この頃からかなぁ、私野沢さんのドラマに若干ついていけなくなってきて…。 ハード過ぎるし、何だか突っ走りすぎてる感じがしてね。このドラマも題材がつらかったなぁ…。 でも、浩市さんの印象がない。 とにかく新山千春さんの壊れっぷりがすご過ぎて、妻夫木くんの影が薄かったという記憶はあるんだけどな…。 『ある日、嵐のように』('01) これはNHKのドラマで、夏川結衣さんや中井貴一さんが出て、見応えのあるドラマだったね。 でも、ゴメン。これも浩市さんの役柄覚えてない。 『天国への階段』('02) 鶴橋康夫と池端俊策という組み合わせは大好きなんだけど、最近お目にかからないわね。 このドラマも好きではまって観てました。 浩市さんはどんどん犯罪に手を染めていく役柄だったんじゃないかと。これまた曖昧なんだけど(^^;)。 こういう役やらせたら上手いんだよな~。 『高原へいらっしゃい』('03) これはホテルを建て直すお話じゃなかったっけ。 あんまり覚えてない。平山浩行さんを初めて見て、印象に残ってるくらいかな。 『クライマーズ・ハイ』('05) これはね、ほんと大好きなドラマなのよ。原作も読んで映画も観たけど、私は映画よりこっちの方が断然好き。(ドラマの感想、原作の感想) これはDVDも出ているんですが、お勧めです! 『けものみち』('06) あ~米倉さんが出てたやつね。 これって昔NHKで放送されて、その時は名取裕子さんと山崎努さんで、ものすごくよかったのよ。 でもこっちは、主人公のキャラが変わってたんだよなぁ。現代に合わせたんだろうけど、私的にはNHKのドラマの方が好きだったな。 浩市さんは、憎々し感じが合ってたと思うけど…。 『わがやの歴史』('10) これはね、正直ほとんど覚えてない。 そして、『鍵のかかった部屋』 三谷作品でコミカルな浩市さんは見てたけど、テレビドラマではシリアスな役が多かったから、何だか新鮮よね。 そして、どんな役を演じさせても抜群の安定感を発揮する浩市さんに惚れ惚れ。 さて、浩市さんの出ている作品のごく一部しか観てないし、記憶がかなりあやふやなので、間違っている所もあるかもしれませんが、そこはご了承下さいね。 浩市さん、これからもいろんな役柄を演じて、楽しませてくれるんでしょうね~。 |一覧| |