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著書の紹介
性同一性障害である自身のエピソードと、現在早稲田大学大学院で研究している「セクシュアル・マイノリティ(性に関する少数派)と教育」を織り交ぜて書いた一冊。
おっぱいの間に生える胸毛、ひげを剃りながら生理用ナプキンをつける僕……服を脱げばこんなひとりボケ突っ込みみたいな僕の心と体を、オモシロおかしく、そして真剣に書いてみました。
持って生まれた違いが障害なのか?それとも違いを受け入れられない社会に障害があるのか?障害ってなんだろう?
こういった分野に興味がある方はもちろん、全く興味がない方にも楽しんで読んでいただけると思います。
この一冊がみなさんにとって、次につながる何かのきっかけになれたらいいなと思ってますんで、是非ぜひ読んでみてくださいね~♪
『ダブルハッピネス』 *ふーみん*の日記 [全371件]
身も心もひとつの区切り。 ということで心機一転、ブログをリニューアルします。 そしてホームページも作っちゃいました。 最初は旅の写真をまとめるのが目的だったんだけど、友達に頼んだら思ってた以上にカッコ良くできすぎちゃって。恐縮っす。 ありがとね、amiron。 まずはポルトガルとモロッコと南極の写真。 独り占めするにはあまりにもモッタイナイ景色たち。 これから各国単位で少しずつupしていきますんでよければ見てみてくださいね。 1063日お世話になった楽天さん、ありがとうございました。 こんな僕のブログを毎日読んでくれたみなさん、ありがとうございました。 お引っ越し先はこちら↓ ホームページ http://fuminos.com/ ブログ http://note.fuminos.com/ これからもどうぞよろしくお願いします! フミノ
帰国しましたー。 予想外に成田の検疫もスムーズでなんの支障もなくでした。 そしてにゃんこの里親も無事見つかりました。連絡をくださったみなさま、ありがとね! 取り急ぎご報告まで。 フミノ
どもども。フミノ@術後良好っす。です。 みなさまGWいかがお過ごしでしょうか? 僕はまだタイにいて明日抜糸です。切ったところは順調に回復してるんですが、さらしをずっと巻いていなきゃいけない分、蒸れてかゆいっす。。 で、今日は全然話し変わりすぎなのですが、ネコの里親募集っす。 というのも友達から連絡があって、急な事情で飼えなくなってしまったネコの行く先に困っているとのこと。 黒とグレーのシャム猫、歳は4歳。 誰か飼ってもいいよという方や、何か心当たりのあるかたはご一報くださーい。
昨日無事に退院しました。術後は良好、自分でもビックリするくらい元気っす。元気すぎて困ってます。 今更「手術します!」と改めて書くのもなんだし、かといって隠すことでもないし…という思いから「拝啓 おっぱい様」になったわけですが、あんなに反響いただけるとは思っていませんでした。みなさん、本当にたくさんのメールやメッセージありがとうございました。その全てが本当に嬉しかったっす。 中でも「勇気をもらいました!ありがとう!!」といったメッセージを多くもらいましたが、そのメッセージからこそ僕は元気をもらってます。こちらこそ本当にありがとう。僕は本当にたくさんの人に支えられているのだなぁと改めて感謝です。 今回の手術は急に思い立ったわけではなく、約一年前からの計画。決めるまでは僕なりに長い道のりでした。その手術に至る経緯はこちらの 「何故に旅? 僕は何が見たいのか?1~4」をご覧いただければと思います。 → http://www.nhk.or.jp/heart-net/lgbt/rensai/dekopoko/fumino_028.html ついでに手術日記も書いています。出発前からほぼ毎日更新です。よければ合わせてご覧くださいね。 というわけでしつこいようですが、僕はめっちゃ元気っす♪
拝啓 おっぱい様 突然のお手紙で失礼します。あなたとこうしてちゃんと向き合うのは、もしかしたら初めてかもしれませんね。変わらずお元気ですか? この春を迎え、あなたと共に生き始めてから28年近くの月日が流れようとしています。 28年、あっという間な気もしますし、それはそれは長い時間でもありました。特に、あなたが自己主張をし始めた、忘れもしない小学校6年生。たたいてみても、つねってみても、つぶしてみても、どの角度から見ても、僕にくっついているあなたを一度たりとも自分の一部と受け入れることができず、その存在に苦しみました。 年数にすれば28年 日数にすれば10220日 時間にすれば245280時間 分数にすれば14716800分 秒数にすれば883008000秒 僕はあなたの存在が嫌で嫌で、嫌で仕方がありませんでした。そしてその原因は僕の心にある、と長いこと自分を責めてきたように思います。 僕自身がもっと成長すれば、いつかあなたを受け入れられる日がくるのではないか。その可能性にかけて、時にはあなたを隠してみたり、逆にわざと人前にさらしたりしながら、いろいろな道を模索し続けました。 でもダメだったんです。 あの子についているあなたはあんなにも愛しいものなのに、どうして自分についているあなたを受け入れることができないのでしょう。 あなたを殺して生きるくらいなら、いっそ一緒に死んでしまおうか。考えたことがないと言えば嘘になります。一方で、どうやっても死ねない自分の運命も自覚していたつもりです。家族や仲間、自分を裏切ることはできたとしても、彼らを裏切ることだけはできませんでした。 そんな周囲に対し、僕ができること。それは何より、僕が僕を楽しんで生きることなのではないか。 「誰かのために」を言い訳に、自分自身をないがしろにすることは、僕を支えてくれるみなさんに対してもっとも失礼なことであるとも思いますし、あなたを憎みながらお互い無理して共に存在し続けるよりも、あなたに感謝しながら心の中で共に生きたほうが、お互いにとっていいのではないかとも思います。 いいように解釈しているだけだと言われればそれまでですが、僕は本当にそう思ったのです。 そこにたどり着いたとき、僕はとうとうあなたにさよならを言う時がきたことに気づきました。 僕があなたと別れることを応援してくれる人もいるでしょう。逆に悲しみ、失望する人もいるでしょう。そんなに強くない僕ですから、周りの反応が気にならないわけがありません。でもやっぱり僕は周囲に対してはもちろん、自分自身に嘘をつきながら生きることはできないようです。 辛く苦しい道のり、そんな決まり文句では表現しきれないほど、実際の道は簡単なものではありませんでした。それでもあなたの存在が私をここまで強く成長させてくれたことに対しては感謝のキモチでいっぱいです。 今回の選択は、誰のためでもなく、自分のために。 これからどんな道のりが待っているのか、想像もつきません。 自分自身の心境の変化、あるかもしれないし、まったくないかもしれません。 でももう、後悔はありません。 脈絡なく、つらつらと書きました。他にも書きはじめればきりがないのですが、とにかく今日伝えたかったのは、これからもこの選択に恥じぬよう、胸を張ってまっすぐに生きていきます、ということです。 今まで本当にありがとうございました。 落ち着いたころにでもいずれまたお便りします。 あなたも変わらずお元気で。 敬具 フミノ
![]() 親友こーたとゆりちゃんの間に第一子誕生! 朝から大興奮っす。 次ぎ産んだら一匹くれ!! ゆりちゃんホントお疲れさま~
帰ってきてから歌舞伎町の居酒屋でバイトをしているのですが、昨日は月曜日ってこともあってか、残念ながらお店がかなり暇。。。 ということで2時間ほどお店の入り口に立ってキャッチ。 昔新宿のダーツBarで働いてたときも結構よくやってたんですが、ビラ配ったりキャッチしたり。嫌がる人も多いけど、僕は結構好きなんです。街行く人を見るの、結構楽しいんです。 歌舞伎町一番街入り口から中に入って行く人たち。 これから飲みにいくぞーって感じの学生やサラリーマン、 これから働くぞーって感じのホストやおねーちゃん、 いっつも見かけるけど何やってるかは不明なちょっと強面のおにーちゃんetc. そんな彼ら相手に、 「もつ焼きいかがっすかぁ? ビール一杯500円、ノーチャージっす!!」 と、声をかけるとみなさんどんな対応されるかと言うとですね、 がん無視っす(笑) 悲しいほどに無視。そんな冷たくしなくても。。。というくらい。 歌舞伎町=ぼったくり、というイメージはいつになったら消えるんでしょか? 「騙されまい」と、そんなに肩に力入れなくても楽しめる街なんだけどなぁ。 そんな気合いを入れて歌舞伎町にのぞむ日本人に対し、ご満悦なのが海外からの観光客の皆様。前から多かったけど、以前にも増して観光客が増えている模様。 中国、韓国からはもちろん最近はすごい勢いでタイ人の観光客が増えているように感じます。ガイドブック片手の団体さん、昨日だけで何件見たかわかんないっす。 こうやってこの街でいろいろなモノ、こと、人が混ざり合って行くのってホントいいなぁ。いいも悪いも、全てを受け入れる懐の深さを持つ街、歌舞伎町。この2年、いろんな街を巡ったけど、やっぱり僕にはこの街が一番。 アジアのへそ、歌舞伎町。 ここを世界の縮図のような街にするのが僕の夢。 ちなみに昨日2時間声をかけて入ってくれたのは、おっちゃん2人だけでした(笑)「にーちゃん、いい笑顔してるじゃねぇか」と言いながら「俺の若いころはなぁ、、、」と酔っぱらいながら古き良き歌舞伎町を語っていただきありがとうございました。 他に「いっつもブログ見てます!」と声をかけてくれたおにーちゃん、 「この前授業でハートをつなごう見ました!」と声をかけてくれた学生さん(東京外語大や法政大学の授業の教材として使われているそうっす。)、ありがとうございました。 もし歌舞伎町で僕を見かけたら、是非ぜひ声をかけてくださいねー |一覧| |
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