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[全62件]blog を移転することにしました。今後はこちらをご覧ください。 ブラウザ/RSSリーダに登録いただいていた方にはお手数をお掛けしますが、よければ新しい blog を登録して下さいね! なかなか定期的な更新というわけにも行きませんが、今後とも気長にお付き合いいただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。 最終更新日時 2009.01.28 12:00:31
![]() 蝦ちゃんはその後、2 回脱皮をして、体長 2.5cm くらい。手足の節がしっかりしてきてかなり力強い。4 本のハサミを上手に使って、ウィローモスを持ち上げたり、底砂をひっくり返したりしている。図書館で原色甲殻類検索図鑑を見てみた。ヌマエビかヌカエビあるいはミナミヌマエビだろうことは分かったが、ルーペで見ても、分類の手がかりとなる刺がガラス瓶越しではよく見えないこともあり、正確な種類は分からない。ただ、ニホンヌマエビというのは正式名ではないようである。再び、コッピーを 2 匹入れた。共に体長 2cm 弱の小さな個体。雌であろうことを期待してヒレの色の薄いものと、同じくらいの大きさで雄であろうことを期待してヒレが少し赤く先が白いものを選んだ。エビと共に長生きして欲しい。 ![]() ![]() 最終更新日時 2008.01.14 23:07:16
医学博士・精神科医、教師であり、主婦であった 神谷美恵子の代表作。人間の多様性を認め、人生における数々の戸惑いに光を差す名著。 初版は 1966 年とのこと。実に 40 年以上経った今も、全く古さを感じさせず、読むものに新鮮な驚きを与える。とても一人では読み切れないほど多くの文献に精通し、そのエッセンスが惜しむことなく散りばめられていることも魅力。読むものの視野を大きく広げてくれる。 できる限り客観的に、できる限り高い目線から、好奇心旺盛にそれぞれ一人一人異なる「生きがい」を俯瞰している。画一的な現代の見方や自然から遠く離れた生活など、今、見直すべき点がたくさん示されている気がする。 辛いこと、苦しいことを経験した人はもちろん、そうでない人にもじっくり読んでほしい一冊。 最終更新日時 2007.12.27 19:51:26
朝、蝦ちゃんが再び脱皮をしていた。前回の脱皮から僅か 1 週間。一回り大きくなって体長 1.5cmくらい。かなりエビらしくなってきた。このペースで脱皮を繰り返すのだろうか…。小さな殻から大きな体が出てくるのだから甲殻類は不思議だ。宇宙戦艦ヤマトが最初に海底から飛び立つシーン、古い戦艦大和から大きな宇宙戦艦ヤマトが出てくるシーンを思い出す。 図書館で借りた図鑑と 100円ショップで買ったルーペで、小さな者たちの正体が一部分かった。ピョンピョンはねるように泳ぐのはケンミジンコ。ゆっくり動くのはゾウリムシ(なつかし~)のようだ。植物プランクトンもたくさんいるようだけど、これらは小さすぎてよく見えない。 蝦ちゃんは今回脱皮してから、ガラス面に張り付いて生えてきた苔を食べるようになった。苔取り貝の再導入を考えていたが、エビがエサにしているようなのでしばらくこのままにすることにした。 * * * 駅でゴールドクレストを配っていたので貰ってきた。横浜の 150 万本植樹行動に協賛して配布されたもの。手元にあった小さい鉢に植えた。大きくなるのが楽しみ。 ![]() 最終更新日時 2007.12.14 22:20:34
昨日エビ(=蝦ちゃん)が脱皮した。頭の先が白くなって、なんか痒そうにモゾモゾしていたのだが、それから半日くらいたったら目の前でピュッと抜け殻を残して飛び出した!石巻貝は先週の土曜日に死んでしまった。少し前から動きが鈍くなり、水面付近でじっとしていることが多かった。元々汽水域に生息する貝らしく、淡水環境では長生きできないようだ。ガラス面に苔が少なかったのも原因かも知れない。 水草の種類を調べた。最初から入っていた『ウィローモス』というのは苔のなかまらしい。それ以外の 3 種類は、
水槽内をよく見ると、なにやら小さなうごめくやつらが居る。中にはものすごいスピードで瞬間移動するように泳ぐものも居る。プランクトンのようなので、そのまま様子を見ることにする。 少なくとも年内は、蝦ちゃん + アクアプラント水槽になりそう。 最終更新日時 2007.12.06 18:03:17
ドイツの児童文学作家 ミヒャエル・エンデのベストセラー。児童書と言うことで、図書館では『子どもの本』コーナーに置いてあるが、とても大切なことがたくさん書いてある。子どもの頃にこの本を読んで何かを感じられたとしたら、その子どもはとても幸せだと思う。 子どもに読ませると共にぜひ親に読んでほしい。今の大人、特に日本人に対して、あるべき姿とは何かを深く考えさせられる。 『時間』の意味・本質を理解する助けとなる一冊。 ファンタジーや RPG が好きな人には、「はてしない物語」("Die unendliche Geschichte") もお薦め。 (駄作映画「ネバーエンディング・ストーリー」の原作だが、内容は全く異なる) 最終更新日時 2007.11.30 09:00:19
昨日夕方から夜にかけて、相次いで 2 匹のコッピーが死んでしまった。 そして、今朝、最後に残っていた 1 匹も息を引取っていた。 外傷は無く、病気という可能性はあまり考えられない。3 日前にエサをあげたときは元気で、その後少し動きが鈍くなり、一昨日は 3 匹が寄り添うように水面近くでじっとしていた。寒くなって来たので動きが鈍いのかな? と呑気に構えて気にしていなかったのがいけなかった。どうやら酸欠だったらしい。 エビと貝を入れた時に、水草も大量に入れたのだが、この二日天気が悪く暗かったので急速に水中の酸素が減ったらしい。水面に浮いていたのは苦しかったのだろう… 昨日 2 匹が死んだ時点で、緊急に水換えを行った。昨夜は少し持ち直しているように見えたのだが、極度の酸欠でエラの機能が低下してしまったようだ。 残念でならない。もう少し早く気づいてあげられていれば…。瓶には蓋があるので、水面を少し下げて十分な空気を確保する必要があるようだ。今後はライトで光を補ったり、餌やりの後はしばらく蓋を開けておくようにしようと思う。 慎重に、残ったエビと貝の様子を見ることにする。 最終更新日時 2007.11.28 15:31:53 |一覧| |
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