新山口駅で買った駅弁、「ちぐまや弁当」。変わった名前だが、反対から読むと「やまぐち」。山口県のローカルテレビ局TYS(テレビ山口)で放映されている「週末ちぐまや家族」という番組でつくった弁当だという。⇒
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2012年05月29日 06時05分59秒
殺す鳥
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[ 日々の読書(ミステリー) ]
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タイトルがちょっと気になる「殺す鳥」(ジョアンナ・ハインズ/神林美和:東京創元社)、原題は、”The Murder Bird"。初めて読む作家だが、ハインズはロンドン生まれの女流作家で、これまで11作品を発表しており、この小説はその10番目に当たるようだ。しかし日本語に翻訳されいるのは、他に3番目に発表された「五番目の秘密」(”The Fifth Secret)だけのようであり、これまで知らなかったのもうなずける。⇒
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2012年05月28日 07時22分10秒
写真は、東福寺の「通天橋」。京都を舞台にしたドラマなどによく出てくるので、行ったことが無い人でも、見覚えがあるかもしれない。特に紅葉の季節は、眺めがすばらしい。⇒
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2012年05月27日 08時10分01秒
先般仕事の関係で、宇部市まで行った時のこと、せっかく来たにだから晩飯に、ご当地ラーメンとして知られている「宇部ラーメン」でも食べようと、宇部新川駅周辺を歩いてみた。上の写真が、その宇部新川駅の駅前風景。宇部市の中心は、山陽本線にある宇部市の周りではなく、ローカル線である宇部線の宇部新川駅の周辺になっている。⇒
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2012年05月25日 07時01分16秒
待望の「ドS刑事」(七尾与史:幻冬舎)の第二弾、「朱に交われば赤くなる殺人事件」。主人公は警察庁次長の愛娘なのになぜか巡査部長の黒井マヤ。超美人だが、「ドS」で「高ビー」、親父の威光は利用しまくりというとんでもない刑事だ。⇒
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2012年05月24日 07時01分39秒
東福寺と言えば、方丈庭園の「八相の庭」が有名だが、ここが、庭の拝観受け付けになっている。この「八相の庭」は、仏教の「八相成道」から来ているようだ。これは、釈迦がこの世に出現して示した8種類の相を、そのうちの6番目の「成道」を特に重んじて呼ぶ言葉だという。⇒
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2012年05月23日 07時01分48秒
世紀の怪作といってもよい(かもしれない)、三家本礼の、「血まみれスケバンチェーンソー」(エンターブレイン)の第4巻。三毛本は、「ゾンビ屋れい子」などの作品で知られている漫画家だ。
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2012年05月22日 07時10分10秒
フジテレビ系の金曜プレステージで山村美紗サスペンス4週連続スペシャルとして放映しているものの第3弾『推理作家・池 加代子~殺しのシナリオ~』。18日に放映されたものだ。この作品で名探偵役を務めるのは、売れっ子推理作家池加代子。娘の梨花は女優をやっており、原作者の山村美佐と娘の紅葉を連想させる内容だ。⇒
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2012年05月21日 07時06分01秒
文学界の大御所である渡辺淳一氏による、
「欲情の作法 実践的最新恋愛講座」(幻冬舎)。電車の中では絶対に開けないようタイトルだが、内容の方もなんといったら良いのか・・・
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2012年05月20日 07時06分19秒
神永学による「心霊探偵八雲」シリーズの第3弾、「闇の先にある光」(角川書店)。今回八雲が挑むのは、マンションの屋上から延々と飛び降り自殺を繰り返す女性の霊の謎。⇒
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2012年05月18日 08時29分09秒