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![]() MMO RPG「REDSTONE」のブログを自称していたエロゲーブログ 当ブログは基本リンクフリーですので、馬が合いそうな奇特な人は勝手に持ってって下さい。 鳴海@孝之の日記 [全339件]
正直blog忘れてました。 お久しぶりの鳴海です。 皆さん元気でGWを満喫してらっしゃいますか? 人によりけりでしょうが、各々ゴールデン☆ボンバーな休みを楽しんでらっしゃると思います。 かくいう私は、9連休という素晴らしき日々を利用し 兼ねてより所望していたニューカレドニアに家族水入らずでバカンスしています。 ![]() はーwwwwwwww海ちょーきれいだわーwwwwww流石天国に一番近い島やなーwwwww で、皆はGWだけど何してんの? え、REDSTONE? ![]() …そんな哀れなお前らに向けて、鳴海さんのこの余りある幸せエネルギーが、 スマホの電波を通じて届けばいいな☆と思う次第です。 じゃー、諸君は頑張って素敵なネトゲ★ライフを満喫してネ え?オチ? そんなもんないよ(笑)
もう更新しないとか言っといて、まさか1ヶ月経たないで更新するとは。 どうも、リアルツンデレという誉れ高い称号を賜った鳴海です。 ちょい前に私用で本家RSにログインする機会があったのですが、 その際に一部知人にblog更新しろしろ言われまして、冗談交じりに 「テレスさんが1週間連続で更新したらするよ~~」と口走ってしまい…。 いや、ホント、私を含めまして、あそこに立ち会った人の 恐らく全員が冗談だと思ってたに違いないと思うんですよ。 それが、よもやマジで1週間連続で更新しやがるとは。 ![]() さて、皆さんはP天という単語に聞き覚えがありますか? 着メロの投稿サイト? いやいや、それはJ研。 LUNA SEAが白かった頃の番組? NonNon、それはイカ天。 P天とはエロゲー専門誌の一角・PC-Angelの愛称名です。 今でこそネット上において洪水のように溢れかえっているエロゲー情報ですが、 まだインターネットさえ存在してなかった古来から、 我々ユーザーに興味深い情報を提供してくれた貴重な情報源として、P天は親しまれてきました。 エロゲー雑誌の大手といえば、いまやコンプティークだとかPUSHなどが挙げられますが、 嘗てはパソコンパラダイス、ファンタジェンヌ、メガストア、E-login、電撃姫、電撃王、 BugBug、テックジャイアン、そしてこのP天などが挙げられたものです。 圧倒的なページ数で他雑誌の追随を許さなかったパソコンパラダイス。 エロゲー情報よりパソコン周辺機器関連の記述が多かったE-Login。 付録のCD-Rがメインで雑誌自体はオマケなテックジャイアン。 実写版あゆみちゃん物語で話題を掻っ攫った上級者向け雑誌・メガストア。 そんな競争率の激しかった界隈で、いち抜けて攻略記事を紹介しまくり、 全体的なエロゲーマーの獲得に成功したのがPC-Angelです。 ネットさえもない時代、攻略情報が多く記載されていたP天はまさに天より与えられた神の産物。 さる時代は10万部発行という驚異の数字さえ叩き出したエロゲー雑誌界隈でも、 パソパラと並び約20年前から情報を送り続けた老舗中の老舗、それがPC-Angelなのです。 さて、そんなP天ですが、先日を以て廃刊したというニュースを見て、かなり驚きました。 何が驚いたって、むしろ最近まで活動していたという事実にです。 なにせ、エロゲーに限らず、いまやその手の情報誌が衰退しつつある昨今ですからね。 つーか、調べてみると、これがまた昔から存在している雑誌が 未だにしぶとく発刊を続けていたりするんですよね。 相変わらずエロゲー業界関係者の、 そのゴキブリ並の生命力には脱帽も吝かといったものです。 しかし、P天が休刊とあっては、やはりこう、何か胸にこみあげるものがあるというもの。 私が初めてP天を購読したのは、93年か94年の号だったかなぁ…。 MinkのGokkoだとか戯画のV.G.だとかelfのShangrlia2の攻略にはお世話になったものです。 ![]() ![]() ![]() つーか、よく考えたら、今挙げた3社ってまだ現役バリバリなんですよね…。 20年くらい前から活動してるのに。 まぁ、そんなこんなで、懐かしくなったので色々と漁ってみました。 ![]() ![]() 上が1997年2月号、下が1999年9月号です。 マジでマジで懐かしいってレベルじゃないんですけど、 表紙にラインナップされてるタイトル全部playしてる私は一家の大黒柱としてどうなのかな。 ![]() うおお、紹介タイトル、そして右端のブランドの一つ一つが懐かしすぎる。 メンアットアークはStudio e.go(現・でぼの巣製作所)の人気タイトルですし、 Xchangeも10年近くシリーズが続いたし、同級生は言わずもがな。 ママトトは近いうち2が出るとか噂を聞きますし、SEEKシリーズは調教ゲーの雄。 こみっくパーティーはドリキャスなどで移植もされてるのでかなり知名度が高い筈。 そしてとらハは3がなのはの元ネタなので知ってる人はそう少なくないでしょうが その他作品群は、まさに当時エロゲーをやってないと判らないタイトルが目白押しですね。 この中で私が特にイチオシなのはにくきゅうの「姉妹いじり」です。 ![]() タイトルからして危険過ぎるほどのやる気が感じられる調教ゲーの名作です。 主人公は秘密組織の調教師。この時点で吹き出してしまってはいけません。 何故ならゲームはそれ以上に大爆笑ですから。 内容は簡単です。借金のカタに売られてきた美人姉妹を60日間いじり倒すだけ。 なお、借金のカタに売られてきたのは妹だけで、姉は 「妹が心配だから」という理由だけでついてきたみたいです。 そんな姉のマザー・テレサ的博愛精神は病気の一歩手前という気もしないでもないですが、 エロゲーなんてそんなもんだから目を瞑っておきましょう。 ちなみにこのゲーム、同じ調教コマンドを繰り返すシステムなのですが、 スキップ機能がないので、はっきり言って指がつります。 「何度でも女の痴態を眺めやがれ」という製作者の配慮でしょうか。 また、様々な調教アイテムを購入するための資金は、姉妹のあられもない姿を撮った写真を ブルセラに売り飛ばすことで手に入れます。 ある意味地球に優しいリサイクルだと思いました。資源は限りあるものですからね。 あと、本作は一応フルボイスなのですが、これが大問題。 姉と妹の声の録音レベルに天と地ほどの開きがあるので、妹にあわせて音量を調整すると 姉のDir en greyのLive音量なみのピーキーな喘ぎ声で鼓膜が破れること間違い無しです。 調教も多彩でしたね。鞭やロウソクはもちろん、ネコ化する薬や母乳が出る薬など、 ケミカル方面が大好きなユーザーも満腹する出来。 筆やハチミツ、ワカメ酒等の笑えるアイテムも満載です。 多分いまやっても楽しめますので、中古店で見かけたら是非保護をしてもらいたいものです。 TOPCATの「L」なんてゲームもありましたねぇ。 ![]() 大学を卒業して就職するまでの2週間をいかに過ごすか、という内容でゲームが始まるのですが、 主人公は色魔としか表現できないほどのジゴロぶりを存分に発揮します。 喫茶店の娘さんを大学の教室でレイプするだけでは飽き足らず、 その母親までも毒牙にかける主人公の蛮勇ぶりには感服の一言。 しかも、ちゃっかりハッピーエンドに到達する世渡り上手ぶりを見ていると、 私はなんて生きるのが不器用だったのか、と反省してしまうところです。 幼稚園の保母さんを泥酔させた上、縛ってコトに及ぶなどタイトなプレイが光る主人公ですが 途中で出会う女性陣もかなりの強豪揃い。 中でもOLは主人公を上回るシュートファイターぶり。 服の下に何も着ていないという反則スタイルで主人公からタップを奪い、 下宿の一人娘はスクール水着という凶器を用いて風呂場に乱入で主人公をノックアウト。 「俺より強い奴に会いに行く」という言葉が、 これほど似合うゲームが今までにあったでしょうか。 ゲームをコンプリートしてもまるで感想が浮かんでこないという奇跡的なシナリオが秀逸な本作。 有限の時間をドブに捨てたいと考えている世捨て人には、是非プレイしてもらいたいですね。 他にも「怪奇ドリル男の恐怖」「湾岸DREAM」「たたかえプリンセス」「スタ☆グラ」「堕落」「メイド狩り」 「DEVOTE」「ジャスティススレイヴ」「Fushidara」「無人島物語XXX」等など 紹介したいゲームを書くと枚挙に暇がないのですが、なにぶん私の気力に限界がありますので 後は各自ご勝手に想像してキャッキャウフフするといいですよ☆ ![]() ![]() 話は戻り、これが当時のエロゲー売上ランキング。 99年という年代は、まさにエロゲー史に刻まれたであろう時代が変わった境目でした。 「雫」「痕」「ToHeart」で築かれたビジュアルノベル的要素から更に一歩踏み出した「kanon」、 そして「加奈」の台頭により訪れたのがいわゆる「泣きゲー」ブームの到来です。 この二作は発売当時そこまで売れちゃいなかったのですが、 ネットによる口コミでその後爆発的ヒットを飛ばすこととなりました。 で、この1999年9月は、その「泣きゲー」ブームより少し前の時期ということが窺い知れますね。 私の中では1993年からこの辺りまでのエロゲーこそが、 黄金期と呼ぶに相応しい時代だったと思います。 まぁ売上的には泣きゲー到来の頃が黄金期っぽいですけど。 つーか、シーズウェアだのインターハートだのPILだのデジアニメだの、 本当に懐かしすぎて困っちゃう☆ ![]() ILLUSIONが初期に輩出したエロゲー版頭文字D「湾岸DREAM」。 なんだか面白そうに見えるけど発売後2週間で500円ワゴン行きとなった不朽の駄作です。 ![]() 「素晴らしき日々」の原典ともいえる「終ノ空」。 電波度・および未完成度に関しては他作品を超える傑作ともいえます。 色々と言いたい事がある本作ですが、何よりもまず声を大にして言いたいことは 「ディレクターで作るのはやめろ」ということでしょうか。 ![]() (´;ω;`)ブワッ ![]() といったところで、本記事の最後を締めくくるのはこの画像。 蛭田・剣乃・TADAに続く、鳴海さんが最も敬愛するエロゲークリエイターの一人、 PILの田所社長が業界に生存時綴ったコラムの画像です。 あの日あの時あの瞬間、もっと業界内にこのような考えを持つ人が多かったのなら…。 いまのエロゲー業界は違った形になったと思うと悲しいものがありますね。 オワリ☆
今気づいたんですけど、楽天blogの設定変更多すぎじゃね? プロフ画像とかどうやって編集するんだよ…。 というか、足跡機能やブックマーク機能も消えてる気がするんですが。 どうも、ブログ書くモチベーションが根こそぎ奪われつつある鳴海です。 いまRSネタ書いたって、反応が乏しいしなーーーー さて、昨今の鳴海さんのリアル状況につきましては、相変わらずエロゲーはやってるものの さりとて特に面白いネタもなく、だらだらした生活リズムを送っています。 ネトゲに関しましては、もうホント何も手をつけてないというか気力すら湧きません。 思えば昨年に衝動的に始めた本家RSは、私にとって ロウソクの最後のともしびってヤツだったのかもしれませんね。 楽天ブログの著しい仕様変更、RSやってないのに持続している当RSブログの在り様、 諸々の観点を含めまして、そろそろ3度目のブログ閉鎖を予定しております。 しかしながら、現在の鳴海さんの考えとしては、閉鎖宣言して、ブログ畳むよりは 楽天がblogのサービスを止めるまで閑古鳥状態で自然消滅するに任せて、 このまま更新せずに何年も何十年も私が死ぬまで放置するのが、 よりいっそうの寂滅感があって「君が望む永遠」の結末らしいと思うんですがどうでしょうか。 相変わらず結論なんてまるでありませんが、それでは、また数ヵ月後にお会いしましょう。
実妹とか邪道義理こそが正義だとか、ケモノ娘こそ至高だとか、ツンデレといえばツインテールだとか、ニーソは黒が最高だとか、ブルマはむしろ体操服の部分に萌えるだとか。 毎度毎度こんなんばっか読んでると心がささくれ立つわ頭が悪くなるわでさあ大変。 読んでる奴らより書いてる自分の心配した方がいいんじゃねえのか私はと思わんでもないですが、 日本語には時すでに遅しという名言もありますしそこはノータッチ。 ということで今回はエロゲートークは止めにして、一日遅れですが猫の日にあやかり 猫の写真でも眺めて和みましょう。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() うはぁ。超かわいい。 皆さんも心ゆくまで堪能してください。 私は獣ノ躾~本能と理性の狭間で悶えるケモノ~を解かなきゃいけないんでこの辺で。
エロゲ会社OverFlowが『SHINY DAYS』を最後に倒産するらしい (外部リンク) ![]() 当時の世情といえば、丁度kanonだとか加奈だとかが発売された年代で、 国語の教科書とエロゲーでしか活字に触れる機会のない、 オタク共のすれっからしの涙腺を刺激するような泣きゲーがブームに乗りつつある、 そんな時代の節目でもありました。 また、現在のようにインターネットがまだまだ活性化してなく、エロゲーの情報といえば パソコンパラダイスだとかPC-ANGELだとか、 そういった専門雑誌にまだまだ情報が掌握されていた年でもありました。 そんな時代だったから、私のようなガキンチョに事前情報なんて伝わってくる筈もなく、 店頭で面白そうなゲームを勘で探すという荒業をやってのけてたわけですね。 そんな日のこと、いつものように金貰った日の帰り道、今日も今日とて 近所のエロゲーショップにうきうき足を運んだ、そんなとある秋の夕暮れのこと。 新作コーナーにアリスソフトのダークロウズと寄り添うようにして置かれていた、 ケミカル臭漂うパッケージのゲームを見つけてしまったんです。 それがOverflow渾身のデビュー作で知られる「ら~じPonPon」でした。 ![]() もちろんタイトルで惹かれてしまった私は即購入。 kanon買うための資金を投げ出してまで買う程の一目惚れだったわけですが、 いざゲームを始めてみると「まさかここまで…」と絶句してしまうような ゴキゲンな内容だったのは運が良いのか悪いのか、未だに判断しかねますね。 ![]() 理由は簡単。このゲーム中の主人公の狙撃対象に、妊婦(しかも臨月)が含まれているのです。 その時点で、遅まきながらタイトルの「ら~じPonPon」が 「大きなお腹」を表していることに、やっと気付いてしまったのは一生の不覚です。 まぁ、今の時代じゃ普通かもしれませんが当時にしては脅威中の脅威。 なにせ、主人公の精神注入棒をブチ込んでる最中に産気づくなんてのは序の口。 破水の際に主人公がブッ飛ばした子種が一緒に出てくる描写など、 プレイしているだけで頭の中で危険を知らせるサイレンが鳴りっぱなしのデンジャーぶり。 生命の尊厳を根本からブチ壊す、そんなアナーキーさが素敵すぎましたね。 あと、このゲームはヒロインが複数いるマルチエンディング方式なのですが 各ヒロインの攻略を同時進行すると、 各ヒロインごとのエンディングも一度に見れるのが実に革命的でした。 鳴海さんの記憶では、エンディングで少なくとも3人と結婚した主人公ですが、 それは日本では犯罪行為だと知らないのでしょうか。 そんなこんなで、いちいちツッコミがいのあるところが多すぎて素敵指数がMAXな本作。 プレイし終える頃には、鳴海さんの脳内に 「Overflowは頭がおかしいメーカー」とインプットされるなど第一印象はバッチリです。 そんな調子ですから、翌年の秋にエロゲーショップに赴いた日、 新作コーナーに2作目の「Pure Mail」が、かのAIRと隣り合わせで売られてた時も AIRそっちのけで購入に踏み切れたというものです。 ![]() 基本的に、狙った女性をストーカーよろしく陰湿に追い回すゲームシステムが 当時の若人の粘着体質を表現していて、好感がもてた傑作です。 とはいえ、イベント発生がランダムで、しかもイベント連鎖しないと 攻略もままならないという事実を知った瞬間、またしても私の手にはバイナリーエディタが。 心ならずも改造してしまいましたが、ゲーム自体もかなり苦しい出来なのは否めませんね。 もちろんシナリオもファンキーの一言。 主人公は現実世界で生きることに疲れ果て、 電脳世界でこそ自分の生きる場だ、という見解に辿りついた高校生。 カノジョとか友達とか興味ないとか言ってるくせに、 チャットに女性が入ってきた瞬間いきり立つようなヒキオタです。 そんなゴミクズ相手に、メール何通と数回の邂逅で身も心もメロメロになってしまう ヒロイン達の女性心理に感服しきり。 とはいえ、主人公が豪快なまでに女性陣を股間の最終決戦兵器で粉砕していく様は爽快の一言。 学生の本分は何たるかを身を以て教えてくれた主人公とヒロインには感謝するしかありません。 2002年に出した「妹でいこう!」も秀逸でしたね。 ![]() ある日突然家に転がり込んできた異星人を妹にするという、 「未知との遭遇」もビックリのボーイ・ミーツ・ガールなシナリオがゴキゲンの怪☆作です。 千歩譲って妹にするだけならまだしも、ましてやそいつが恋愛対象になるなんて ウォルト・ディズニーさえ予想だにしないセンス・オブ・ワンダーですよ。 なお、主人公にクシ刺しにされるために、赤の他人を「お兄ちゃん」呼ばわりする パラノイアなかわい子ちゃんは全部で5人。 目からレーザー放つヤツとか、数十年前から生きているのに妹を自称するヤツとか、 登場ヒロインに欠陥人物しかいないのはさすがのOverflow。 プレイし終わっても何の感想も思い浮かばないのは歯がゆいですが、 中古500円以内で売ってたら購入を検討するのも一興といえましょう。 2004年に発売した「LOST M」も何ともいえない出来栄えでした。 ![]() 離婚して離れ離れになった実の母親に思いを寄せる主人公が、 再婚してノコノコやってきた義理の母親をパックンチョするアシッド☆ラブロマンスです。 なお、義理のママは皆さんが期待されるとおりのフェロモン系。 乳の大きさなんて完全にJIS規格外で、煩悩の記号化が これほど顕著に現れたのは戦後初のレベルといえましょう。勿論性格は押しに弱く、 「見せて」と言われれば見せ、「舐めて」と言われれば舐める完全奴隷体質。 主人公と結合する際「これがIDEで言うところのSLAVE接続なのか」 と観念的に理解してしまいました。 普通の人間であれば、見ず知らずの人間が家庭に現れたら 多少人見知りするのが当然だと思いますが、本作の主人公は初対面で 「いい胸してるじゃねーか」という感想を抱いただけ。 そのまるで若さがない感性に心底共感しました。 そして、もうそれからはいかに義母とヤルかだけを考え続ける主人公。 "義母"という言葉の意味をまるっきり理解していない行動も好印象です。 度を越えた純粋さは毒になるということですね。 その後の主人公の蛮勇ぶりも筆舌に尽くしがたいものがあります。 義理の妹に野外で襲いかかるだけでは飽き足らず、 実の母親までも毒牙にかける主人公のソリッドぶりには感動もひとしお。 しかも、ちゃっかりハッピーエンドに到達する世渡り上手ぶりを見ていると、 私はなんて生きるのが不器用だったのか、と猛省してしまいました。 最後に、義母との結婚式のシーンに移るのですが、そこでも懲りずにヤッてばかりの主人公達。 誓いのキスの途中に中に出されたアレが流れ出てくるなど、 まるでコントのようなシーンがこれでもかこれでもかと押し寄せます。 そして、感動のエンディングへ…… みんなに祝福されながら教会を出る二人。真っ青な空にハトが舞う、 それはそれはロマンティック☆な一枚絵で終わるのですが 最後の最後に二人を刺し殺そうとしている不審人物が登場するところでエンドロールです。 まぁ、その不審人物が明らかに義理の妹っぽいところが、爽やかな読後感を演出してます。 マジ必見です。 というか、これがトゥルーエンドだということに驚愕しました。 そして2005年。満を持して輩出された「School days」は皆さんもご存じのとおりアニメ化もされ 何の因果か大ヒットを観測しました。主にニコニコ動画方面で。 ![]() 全編フルアニメーションという広告に釣られた人もそう少なくないかと思われます。 が、蓋を開けてみればアニメーションの稚拙さが顕著に表れており、 またスキップ完全不能というシステムの乱雑ぶりには 開発者の顔面に「てめえがやってみろ」と箱ごとゲームを投げつけたい気分でいっぱいになります。 しかし、シナリオ面に関しては流石のOverflowといった出来栄えで、 首をカッ切られるのは序の口、投身自殺やら轢殺やら刺殺やら死亡エンドがてんこもり。 三角関係の恐ろしさをエロゲーで訴えた見事な作風といえなくもありませんね。 そんなこんなで「スクールデイズ」の爆発的ヒットに調子に乗りまくったOverflowは どんどん同作品系列の続編をリリースしまくっていきます。やめときゃいいのに。 一番有名なのは、悪名高きKOTYの2010年総評にも名前が連なった、 「Cross days」でしょう。 ![]() ![]() 全ルート中半分が男とくっつくという、 クロスゲイズという異名に恥ずかしくない展開に当初涙が止まりませんでした。 また、「主人公が女装して前作ヒロインから誠をNTR」ルートに 初回プレイで鳴海さんが辿りついた時、「ああ、これが話題の男の娘か」などと戦慄しきりでしたね。 そのほかあらゆる意味で笑える内容が見どころの本作でしたが、 どうも生粋のファンには馴染めなかったようで、 Overflowに対し雨あられのような抗議を行っていた始末。 私からいわせると、「Overflowにマトモな期待をする方が悪い」といえるのですが。 そんなこんなで、いつだってユーザーに笑いを提供したOverflowも倒産。 本当に世知辛い時代となったものですね。 鳴海さんは誠くんを応援しています。
チンコを熱心にいじってるうちに2011年が終わった皆さん、あけましておめでとうございます。 昨今は無気力な人間が増えていると聞きますし、なにかに熱中できるというのは良いことです。 かくいう鳴海さんは、自分がかっこよく見える角度を探しているうちに正月休みが明けました。 新しい年が始まり、エロゲー市場が盛り上がりをみせています。 全部買うなんて富豪はともかく、一般的にはどれを買うか悩む人が多いことでしょう。 今月27日に発売予定のエロゲー、その数24本。 個人的に真剣で私に恋しなさい!Sが発売されるだけでも上出来ですが、 死んだと思っていたソフトハウスキャラの新作も出るってんだからワクワクがとまりません。 タイトルがどことなく某ヒーローアニメを彷彿とさせますが、きっと偶然でしょう。 さて、そろそろ現実の話。 今年始まって新作エロゲーを一度も解いてない鳴海さんですが、 じゃあ休み中お前なにやってたのって聞かれたら胸を張って 「コレ見てました!」っていえる特撮モノがあります。 偶然店で見つけちゃって即買いしたDVDなんですが、本日は特別にここで紹介したいと思います。 ではどうぞ! ![]() 巨大ふたなりヒロイン 女体化性奴隷 特撮です…。 いや、まさかの特撮AVで申し訳ないのですが、これマジすげえんですよ。 何しろ変身するのはバリバリの男優。序盤の喘ぎ声とか全部男です。 その後も宇宙人に襲われてマワされるシーンがあるのですが、やられるのは全部男です。 なお、Hジャンルはふたなり、女体化、母乳、産卵というハード☆スタイル。 この内容をして「原作に忠実に撮れた」と堂々と語る監督コメントが光ります。 無論、作品紹介も素晴らしいです。 宇宙の平和を守る光の戦士アリアスの種族は、両性具有だった。 宇宙パトロールとして地球を守るアリアスが両性具有だと知るメフィスト星人とサバス星人は そのことを利用してアリアスを倒す計画を練っていた。 それは、アリアスを女体化させ、性奴隷へと貶める恐ろしい計画であったのだ―――! どうよ? 人間の尊厳を軽く吹き飛ばすストーリー設定だと思うのですが、この役割を 心の底から楽しそうに演じているメフィスト星人の中の人には脱帽やむなしです。 もし円谷監督が存命でこのAVを知ったら、レーベルにさぞかし 激しいツッコミを入れてくれたことと思います。ウルトラホークとかで。 ![]() ![]() マジでマジでどうしようもない内容が最高にイカした当作品。 もちろんこういうブツに万札突っ込める私もイケてる側の人間。 この調子でイイ男が増え続けると、女性に嬉しい悩みができちゃいますね。 そんなこんなで相変わらず結論がありませんが blog「君が望む永遠」、今年もよろしくおねがいします^^ ![]() 昨日ネタで歌ったら本当にネタになりました。
歳末ご多忙の折、ますますご繁栄のこととお喜び申し上げます。 よくもまぁこんな日にまでエロゲーのエロゲーによる、エロゲーのためのエロゲーブログを 見に来るもんだ。いえーい暇人ども見てるー?ってな心情の鳴海です。 書いてる奴はどうなんだ、なんて疑問は些細な話ですね。 当ブログもいつの間にやら50万ヒット達成。 2006年からブログを始め、現時点を以て333本の記事をアップしてきました。 よもや読破した方はおられるのでしょうか。 記事ひとつ読むたびにIQが1下がることでお馴染みの当ブログ、 あなたがジョン・フォン・ノイマン博士だとしてもいまやアメーバ以下です。 さて、本年度は国際的にも、個人的にも厄年としか形容のできない年でした。 震災、津波、オサマや金正日などの著名人の死去などが筆頭にあがるでしょうが 個人的には、私のエロゲー人生のバイブルともいえる名作 「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」の製作スタッフ2名が逝去したことが何より悔やまれます。 あまりに悲しすぎて、こんなページを作ってしまった程です。御冥福をお祈り申し上げます。 鳴海さん自身はというと、この2011年で REDSTONEの知識と大量のエロゲーという貴いものを得ました。 ひとえにお前らのせいです。ありがとうございます。 では来年もよろしくお願いいたします。2012年再開の日付はいつも通り未定です。 それでは、よいお年を。 |一覧| |
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