|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
んひろぴの日記 [全504件]
日曜日に中禅寺湖南岸を歩いているとき、足元にマイヅルソウやワチガイソウに混じってこんな綺麗な葉っぱがありました。 ![]() ![]() 真ん中から覗いているのは花芽でしょうか? それとも葉芽でしょうか? ただ者ではないようなので、帰宅後図鑑を片っ端から調べてみました。 「フタバラン」 の仲間かな~? 「コフタバラン」は、7月に白根山で見たことがあるのですが、似ているようでもあり、ちょっと葉っぱの形が違うようでもあり・・・。 また花が咲く頃 (花が咲けば、の話ですが) 見に行かなければならなくなりました。 でも、こうやってしつこく調べたり、何年もたってひょんな事で名前が分かるのが、とっても楽しいんですよね。
今年はアカヤシオもシロヤシオも遠慮がち。 でも、トウゴクミツバとシャクナゲが元気そうなので、奥日光の中禅寺湖畔に見に行ってきました。 この日も不安定な天気予報だったので、赤沼からハイブリットバスを利用してまっすぐ千手が浜へ直行。 終点の千手が浜でバスを降り、浜に向かう道の脇を見上げるとトウゴクミツバが色鮮やかで綺麗でした。 ![]() お天気がもつようなら帰りに湖畔を歩くことにして、まずは南岸方面へ。 クリンソウで有名な仙人庵に向かう道沿いのフッキソウが緑の絨毯のようで綺麗です。 ![]() 写真では分かりませんが、小さな白い花が咲いているんですよ。 途中にはこんなものもありました。 ![]() 「アミガサタケ」というキノコ。 フランス料理の食材になるらしいです。 クリンソウは葉っぱが出ただけで、花の盛りはまだまだ先のようでしたが、さすが日曜日、様子をみに来ている人も結構いるようでした。 千手堂を過ぎ、黒檜岳への登山道を分けて、日の差さない南岸を進んでいくと、突然シャクナゲのピンク色が目に飛び込んできました。 ![]() ![]() 周りが暗いからかえって明るいピンク色が鮮やかです。 まだ蕾が多く、一番綺麗なときに見られたようで満足、満足・・・。 お天気が心配なので、途中で戻って千手が浜でお昼を食べ、さて、ちょっと湖畔の様子を見てこようかと歩き出した途端に ポツリ、ポツリ・・・。 その上、遠くの方で雷まで鳴り出したので、さすがに雷慣れしている栃木県人でも無理は禁物、帰りもバス利用としました。 千手が浜のトイレの後ろの水の中には今年もサンショウウオのタマゴが浮かんでいました。 ![]() 去年はもっと白かったのに今年はなぜか緑色でした。 バスに乗っている時はかなり強い雨で、少し雹も降りましたが、赤沼を出る頃には少し小降りになったので、中宮祠の二荒山神社でシラネアオイを見て帰ることにしました。 男体山の一合目近くにシラネアオイを保護している場所があるのです。 ![]() 今年は結構咲いているようでしたが、雨にうたれて下を向いてしまいました。 白花も数本咲いていました。 ![]() それにしてもヤブレガサの多いこと・・・、シラネアオイが負けてしまいそうです。 奥日光が楽しい季節に入りました。 青空のきれいな 安定したお天気が続きますように・・・。
海沿いには雲がかかり、孫たちの住む八丈島はおそらく朝から雨で金環日食どころか太陽さんの顔も見えなかったでしょう。 でも、ここ宇都宮は朝からいいお天気でじいちゃん、ばあちゃんはきれいな指輪のような日食を見ることができました。 日食のおかげで少し早起きをしたので、それから矢板のミツモチ山のヤシオツツジの具合を偵察に出かけることにしました。 今年は里でもツツジの花が寂しく、アカヤシオも花の数が少なかったのでこれから咲くシロヤシオが心配なのです。 学校平のシロヤシオにはほとんど蕾がなく、不安をかかえて大間々に向かいました。 途中の小間々近辺のトウゴクミツバとヤマツツジです。 ![]() ![]() きれいなトウゴクミツバもありましたが、例年ほどの華やかさはなく、ヤマツツジはまだ色づき始めたばかり。 大間々まで登ってみると、まだ枯れ木状態のレンゲツツジの様子を見に結構大勢の人が来ていました。 上のほうの開花が遅いようなので、ミツモチ山へ向かって歩くことはやめて、塩原へ抜ける道のシロヤシオの様子を見てくることにしました。 車を進めていくと例年ならば道沿いの左側にずらっと並んでシロヤシオが咲く場所も 緑の葉っぱばかり・・・。 ![]() あたり一面真っ白なシロヤシオで溢れるようなミツモチ山が緑一色だった年(確か2006年)がありましたが、今年はまたそんな年になりそうです。 どうやら矢板のシロヤシオは今年はお休み、と思ったほうが良さそうです。 先日那須へ行ってきた夫が、那須はもっと綺麗だった、というので それでは・・・と、方向転換して那須へ行ってみることにしました。 那須街道の両側は緑色の木立の中にトウゴクミツバやヤマツツジが咲いて、とっても綺麗・・・。 もみじ吊橋の駐車場に車を入れ、東屋でお昼を食べてから吊り橋を渡って「八幡南ツツジ群落」を歩いてきました。 つり橋の上から見える山々は浅い芽吹きの色で所々にトウゴクミツバの明るい赤紫色が華やかでとても綺麗です。 ![]() 雪の溶けた那須の山々も目に鮮やかですが、ゆらゆら揺れる長い吊橋を渡るのは、高所恐怖症の方には一大決心が必要のようでした。 ![]() 名物のヤマツツジは咲き始めたばかり。 まだほとんどがつぼみでしたが、咲いたらあたり一面真っ赤に染まるだろう、と思えるほどのつぼみが付いていました。 ![]() ![]() 久しぶりに行ってみたら随分キレイに整備された、と思ったのですが、つつじ吊橋から入る場所は、いわゆる「八幡のツツジ」とは別の場所だったようです。 八幡のツツジ群落は北温泉方面にちょっと入った所、那須高原自然の家という立派な建物ができて、駐車場も広くなりました。 歩いてみると確かに昔歩いた記憶のある懐かしい場所でした。 ![]() やはりヤマツツジがまもなく満開になりそうで、週末は混雑しそうです。 那須のヤマツツジはかなり見ごたえがありそうですが、さて、北の大倉尾根のシロヤシオはどうでしょうね? 八幡のツツジは、今週末から来週にかけてが盛りの時期になりそうです。
中央公園のユリノキの花、たくさん咲いています。 ![]() 正面のゆりの木通りにある木は背が高過ぎてよく見えないのが残念ですが、西側駐車場にはまだ小さい木があるので私でも目の前で見ることができます。 まるでチューリップのような可愛い花ですよ。
朝から真っ青な空、那須大好き人の夫は・・・今日こそは、と勇んで出かけていきました。 (もちろんアイゼン持参です) せっかくのいいお天気なので、私はNちゃんを誘って大柿花山へ。 桜の時期に訪ねたお友達が結構良い評価をしていたので、ホームページを覗いてみたら色々な花が見られそうだったのです。 都賀町大柿の里に最近できたところなのですが、いつも素通りだったので、そこが藤原秀郷の築城による山城の跡だったことを初めて知りました。 入園料は季節によって200円から800円。 この日の入園料は300円。 歩いてみて納得。 確かにこの日はツツジもシャクナゲも終盤で紫陽花はまだまだ、という端境期・・・300円がふさわしい日でした。 チョウジソウを覚えてきました。 ![]() 頂上の城跡まで登って久し振りの汗をかけたのが収穫かな・・・? ![]() 「深沢布袋山城本丸跡」と書いてありました。 さて、家に戻ってみると、夫が持って行ったはずの水筒がテーブルに乗っていて 「那須は風が強くて登れなかった。 古賀志へ行ってきます。」とのメモがありました。 以下は帰宅した夫の話です。 那須はゴンドラも動いていなくて峠の茶屋から登り始め、少し行くと登山道には雪がまだ残っていて・・・。 ![]() 春になるとマイヅルソウがたくさん咲くあたりはこんなだったそうです。 ![]() 今年はいかに雪が多かったかがわかりますね。 そして、樹林帯を抜けると吹き付ける風の余りの強さに押し戻されそうで、中茶屋までがやっとだったということでした。 今年はなぜか茶臼岳、朝日岳がなかなか受け入れてくれないようです。 那須から戻って家でお昼を食べ、向かった古賀志山は青々とした初夏の様子。 ![]() 登山道に咲く「ギンラン」が綺麗だったようです。 ![]() 山の上から見える禿げた部分は震災直後に伐ったあとでしょうか・・・? ![]() 震災直後の去年4月に伐採して福島に運んだと聞いています。 仮設住宅の土台になったということですが、福島はお隣さんだから少しでもお役に立てたのなら禿山になったことがむしろ誇らしく思えます。
1日に続いてまたしても赤城自然園に行ってきました。 前回から10日しか経っていないのに主役がすっかり変わりました。 今回一番の美人さんは「ヤマブキソウ」、輝くような黄色が園内を明るく染めていました。 ![]() 仲間みんなが見たいと願っていた「ヤマシャクヤク」も残っていてくれて、その可憐さにとりこになりそうです。 ![]() 「ハンカチノキ」も見頃を迎えています。 ![]() セゾンガーデンのシャクナゲも次々に咲いて色鮮やかだし、新緑の美しさが気持ち良かったです。 大好きなデージーの広場でゆっくりお昼をいただけて、大満足・・・。 ![]() どうやら 「栃木の」というタイトルを返上しなければならないようです。
5月1日(火):群馬県の赤城自然園に行ってきました。 今年は寒さの厳しい冬だったので桜の開花が大分遅れましたが、ここへ来て気温の高い日がけっこうあり、おかげで自然園のお花は見事に咲きそろって 春は初めての仲間たちは大喜びでした。 林の木々はやさしいうす緑の芽吹きが始まっていて、とっても気持ちが良かったです。 ![]() 林の下には今年も「シラネアオイ」が見事に咲いていました。 去年に比べて咲いている場所が増えているように思えたのは気のせいかしら? ![]() 鮮やかな黄色がひときわ目をひいたのは「ヤマブキソウ」でした。 ![]() 他にも「ヒトリシズカ」「ハルトラノオ」「ウスバサイシン」「フタバアオイ」「ハシリドコロ」「ラショウモンカズラ」等々・・・。 とにかくかぞえきれないほどの種類のお花が咲いて、足が止まりっぱなしでした。 去年見られなかった、「キクザキイチゲ」の青紫花と、去年はつぼみしか見られなかった「ツバメオモト」の写真をアップしておきましょう。 ![]() ![]() 広場のベンチの下にいっぱい咲いていた「デイジー」もとっても可愛かったです。 ![]() セゾンガーデンではシャクナゲも咲き始め、賑やかになってきています。 花の大きなモクレンが重たそうに見えるほど枝いっぱいに花をつけて見事でした。 ![]() 秋の紅葉も綺麗でしたが、やはり春は格別、同じ場所を歩いているのに秋に比べて大分時間がかかってしまいました。 楽しみにしていた「ヤマシャクヤク」が開くのも もう時間の問題。 咲いているときにまた来られると良いのですが・・・。 今年は何回も来てみたいので、3,000円のシーズンパスを夫と二人で購入しました。 GWの混雑が一段落したら また出かけてみたいです。 |一覧| |