ブログを作る※無料・簡単アフィリ    ブログトップ | 楽天市場
203325 ランダム
*Hannari花nari日記* (そのほか)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
*Hannari花nari日記*
ホーム 日記 プロフィール オークション 掲示板 ブックマーク お買い物一覧

PR

モバイル

>>ケータイに
このブログの
URLを送信!

楽天ダウンロード

ブログリンク

>お気に入りブログに追加
ブログが更新されると
メールでお知らせします

カレンダー

2012年5月
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<前の月今月次の月>

お気に入りブログ

イベント出店しま…sunuko*さん

年金制度は事実上…田園mamaさん

中古住宅銀の鏡さん

[メール更新]29日…未鳥さん

momonohana☆.。.:* 桃子35さん

コメント新着

 monna*@kc0602さんへ kcさんこんばんはー! 夜中に目が覚め...
 kc0602@ミヤネ屋お久しぶりです!! 来季、NHK杯と中国...
 monna*@桃子さんへ 桃子さんこんばんは☆ お忙しいのに...
 monna*@田園mamaさんへ 田園mamaさん、お久しぶりです。 (*^...
 桃子35Re:アサインでたー 2012 グランプリシリーズ(05/21)こんばんは~☆ 楽しみですね~。近...

ニューストピックス

 

maolovefan [全777件]

2012年5月29日楽天プロフィール Add to Google XML

真央ちゃん今季SPはミュージカルのような曲☆

view2660505.jpg

浅田真央「元気が出る曲で」



真央ちゃん会見動画

浅田真央 エアウィーブCM

新CM発表【動画】ニュースが素敵です↑ご覧になりましたか?(*^_^*)

さて、真央ちゃんのプログラムの情報がでましたね!

「去年のジュピターは、祈りや希望というしっとりとした曲だった。見ている方たちも今年は違う演技をみたいのではないかと思うし、私も違うことに挑戦して成長したい」と話した。近日中にロシアに向かい、フリープログラムの曲も決める予定という。

そしてニッカンスポーツでは、
振り付けについて、ショートプログラム(SP)はニコル氏、フリーはタラソワ氏に依頼したことを明かし、新しい演技で臨む。「ショートはミュージカルのように明るい感じにしたい」とし、フリーは「去年はしっとりした曲だったけど、違ったものをみなさんも見たいと思うので、チャレンジしたい」と話した。きょう29日にロシアへ行き、タラソワ氏と話し合う。

読売報知では
「すごくかわいらしく元気いっぱいの、ミュージカルのような明るい曲」



きゃー楽しみ楽しみ\(^o^)/

フリーについてはまだ曲は決めていないとのこと。
先の記事にも違ったものをと発言がありますが、
今日の中日新聞でも
「SPは明るいのでちょっと違った感じになればいい」とのこと。

これは激しい系きますかねー?それともお蔵入りになったシンドラーのリストのように
少し難曲系??

真央ちゃんが心境にあったものをきっと選ぶんでしょうね。

先日楽しみにしていたオシャレイズムを見ましたが、相変わらず天然さんであっけらかんとして
明るい笑顔をみせてくれました。
自分を良く見せようとかそういうものが一切ないんですよね。

お母様が亡くなられて、初めて迎えるオフシーズンです。
The Iceの番宣の情報が出たとき、寂しさいっそうという内容の記事を見て、
お姉ちゃんの舞ちゃんが出演した感涙レトロ食堂をふと思い出して涙してしましました。

動画は削除されてしまいましたが
舞ちゃんのブログにはその時のお写真がアップされていましたね。

屋台村のおばあちゃんのお手伝いしてきました。

舞ちゃんが岩手県の大船渡にいって地元の屋台村のおばあさんのお手伝いをしていました。
そこは市内で被災した方々が復興のシンボルとして20店舗ほど出店して集まった屋台村だそうです。
背景には仮設住宅が立ち並んでいました。

2012052920150000.jpg

今回お世話になる86歳のコウさんは震災後東京に避難してらしたそうですが屋台村ができる話をきいて、みなさん津波に流されて何もないんだから
高齢者が集まって生きる希望を持ち合ったらいいと始めたそうです。


2012052919180000.jpg


舞ちゃんは小学3年生の時からずっとフィギュアスケートをしかしていなかったたので
飲食店のアルバイトとかそういう経験が一回もなくてと。
足でまといになっちゃうかもと心配そうでした。
お写真はコウさんがエプロンまいてくれて。
孫みたいな可愛い舞ちゃんに思わずだきつきたいとおっしゃった(笑)


securedownload.jpg


乱切りに挑戦し、じゃがいもを切り。仕込みを手伝い、ビールを初めてサーバーで注いだりお運びさん。
頑張っていました(*^_^*)
味付けもバッチリ☆


そのあとコウさんの仮設住宅にて楽しく夕食をとり、お風呂にはいり、マッサージをコウさんに教えてあげたりして過ごしていました。
翌日朝ごはんは舞ちゃんがコウさんにホットケーキとハムエッグを作ってあげていました。
付近の皆さんに炊き出しをしてお手伝いは無事終了。


番組の最後にコウさんが舞ちゃんにお手紙を書いてよんでくださいました。

「私の人生でまして86歳の年でこんな嬉しいことはなかった
孫ともこれほど話をしあうことは一度もなかったのです
嬉しかった 生きててよかったとつくづく思いました
舞ちゃん真央ちゃんとも仲良く 
お母様が亡くなられたことはお気の毒ですが人生にはいろいろあります
くじけずに頑張っていきてください

コウさんの言葉に舞ちゃんの目から涙がポロポロ。。。

途中、言葉に詰まりこらえきれず涙を流しながら頑張って話しました。

「あんまりお母さんとかにも
料理を教えてもらえる機会がなかったので・・・・すごくうれしくてほんとにうれしくて
なんかほんとに楽しかったです」

コウさんがハンカチを舞ちゃんに渡して、肩をさする様子がなんとも暖かいものでした。
つらいこと思い出させてごめんねとおっしゃって、ご自分ももらい泣きされていました。

本当にとてもよい番組で感謝しました。
舞ちゃんが嗚咽になってこらえているところを正面からカメラはしつこく撮らず、舞ちゃんをみつめるコウさんの表情を撮っていたことも番組編集に誠実さがありました。

そしてなにより、傷つきながらも、毎日頑張って生きている大船渡の方々の姿とか。
その中に当たり前のように人を思いやることができる正しい心みたいなものが感じられて、
そこに舞ちゃんが触れ合えたことがとてもよかったと思いました。

今年の夏のザアイス日光では両親を亡くした子供さんを招待すると記事で読みました。
あたたかいショーになりますようにと願います。

ずっとこの番組でみた舞ちゃんのことが頭から離れなくて
こんなふうに二人で泣いていたんだなと心配して過ごしていました。
オフシーズン、普段の生活にこそ寂しさや喪失感を覚えるものだと思います。

でも、おしゃれイズムとかエアウイーヴでの真央ちゃんの姿を見て
いつも通り毎日頑張って自分らしく過ごしている様子が
明るい表情からうかがい知れて幸せでした。

新プログラムとても楽しみです(*^_^*)





最終更新日時 2012年5月29日 21時8分32秒
コメント(0) | コメントを書く


2012年5月21日

アサインでたー 2012 グランプリシリーズ  (6)

アサインでましたねー!!

真央ちゃんは中国とNHK杯にエントリー(*^_^*)
これは意外でしたね。
真央ちゃん希望に出していたのかなー?
でもまあ、移動も楽ですからね、ありえたのかな。

中国では安藤選手、未来選手、コストナー選手と激突ー!
キャキャ!
表彰台がたりなーい。
しかし、コストナー選手も安藤選手もエントリーしているだけかもしれませんから、まだ決定ではないのかなー?
まあでも、皆すきだから応援します!

とかいいつつ、真央ちゃんに優勝してほしいのはいつものこと(笑)。

一方NHK杯、あっこ選手と激突ー!
キャーキャー!


とりあえず、選手の皆様来季も健康に過ごせますようにとだけいっておくとしましょう。(笑)


ところで男子ですけども、NHK杯で高橋選手と羽生選手がぶつかるんですよね。
これなんで?

まあ、どうせ全日本でも戦うので誰とかぶっても気持ち的には同じなんですけどね。
かぶるんだったら、カナダで羽生選手とPさんでメダリスト対決みたかったな。

今期は織田選手が復帰してきますね。
小塚選手も昨年のリベンジで頑張ると思います。

個人的にはベテラン3人衆に活躍期待しています!
そして、ジョニーもエントリーしているのはうれしいこと!
ライサはどうするんでしょうね。
そしてプル様は・・?
気になることがイパーイ!


今週末はオシャレイズムに真央ちゃん出演です!
楽しみ楽しみ(*^_^*)


グランプリシリーズ 
スケートアメリカ  
2012年10月19~21日

Michal BREZINA(CZE)
Tomas VERNER(CZE)
Yuzuru HANYU(JPN)
Takahiko KOZUKA(JPN)
Tatsuki MACHIDA(JPN)
Konstantin MENSHOV(RUS)
Alexandra MAJOROV(SWE)
Jeremy ABBOTT(USA)
Douglas RAZZANO(USA)
TBA(USA)


スケートカナダ
2012年10月26~28日


Patrick CHAN(CAN)
Liam FIRUS(CAN)
TBA(CAN)
Florent AMODIO(FRA)
Takahito MURA(JPN)
Nobunari ODA(JPN)

Denis TEN(KAZ)
Artur GACHINSKI(RUS)
Javier FERNANDEZ(ESP)
Ross MINER(USA)


中国杯  
2012年11月2~4日


Kevin REYNOLDS(CAN)
Jinlin GUAN(CHN)
Nan SONG(CHN)
TBA(CHN)
Brian JOUBERT(FRA)
Samuel CONTESTI(ITA)
Tatsuki MACHIDA(JPN)
Daisuke TAKAHASHI(JPN)

Artur DMITRIEV(RUS)
Adam RIPPON(USA)


ロシア杯  
2012年11月9~11日


Patrick CHAN(CAN)
Michal BREZINA(CZE)
Takahiko KOZUKA(JPN)
Nobunari ODA(JPN)

Denis TEN(KAZ)
Zhan BUSH(RUS)
Artur GACHINSKI(RUS)
TBA(RUS)
Richard DORNBUSH(USA)
Johnny WEIR(USA)


エリック・ボンパール杯  
2012年11月16~18日


Jorik HENDRICKX(BEL)
Nan SONG(CHN )
Tomas VERNER(CZE)
Florent AMODIO(FRA)
Brian JOUBERT(FRA)
TBA(FRA)
Samuel CONTESTI(ITA)
Takahito MURA(JPN
Jeremy ABBOTT(USA)
Johnny WEIR(USA)


NHK杯  
2012年11月23~25日


Kevin REYNOLDS(CAN)
Andrei ROGOZINE(CAN)
Yuzuru HANYU(JPN)
Daisuke MURAKAMI (JPN)
Daisuke TAKAHASHI(JPN)

Sergey VORONOV(RUS)
Javier FERNANDEZ(ESP)
Richard DORNBUSH(USA)
Ross MINER(USA)
Adam RIPPON


つづいてざっくり女子~

スケートアメリカ


Mae Berenice MEITE (FRA)
Sarah HECKEN (GER)
Valentina MARCHEI (ITA)
Haruka IMAI (JPN)
Alena LEONOVA (RUS)
Adelina SOTONIKOVA (RUS)
Viktoria HELGESSON (SWE)
Rachael FLATT (USA)
Christina GAO (USA)
Ashley WAGNER (USA)


スケートカナダ


Amelie LACOSTE (CAN)
Kaetlyn OSMOND (CAN)
TBA (CAN)
Elene GEDEVANISHVILI (GEO)
Kanako MURAKAMI (JPN)
Akiko SUZUKI (JPN)
Ksenia MAKAROVA (RUS)
Elizaveta TUKTAMYSHEVA (RUS)
Gracie GOLD (USA)
Caroline ZHANG (USA)


中国杯

Bingwa GENG (CHN)
Kexin ZHAN (CHN)
TBA (CHN)
Yretha SILETE (FRA)
Miki ANDO (JPN)
Mao ASADA (CHN)
Carolina KOSTNER (ITA)
Julia LIPNITSKAIA (RUS)
Joshi HELGESSON (SWE)
Mirai NAGASU (USA)


ロステレコム杯

Kiira KORPI (FIN)
Kanako MURAKAMI (JPN)
Valentina MARCHEI (ITA)
Alena LEONOVA (RUS)
Adelina SOTNIKOVA (RUS)
TBA (RUS)
Viktoria HELGESSON (SWE)
Gracie GOLD (USA)
Agnes ZAWADSKI (USA)
Caroline ZHANG (USA)


エリック・ボンパール杯

Kexin ZHANG (CHN)
Lena MARROCCO (FRA)
Yretha SILETE (FRA)
TBA (FRA)
Calorina KOSTNER (ITA)
Miki ANDO (JPN)
Polina KOROBEYNIKOVA (RUS)
Julia LIPNITSKAIA (RUS)
Elizaveta TUKTAMYSHEVA (RUS)
Ashley WAGNER (USA)


NHK杯

Zijun Li (CHN)
Elene GEDEVANISHVILI (GEO)
Mao ASADA (JPN)
Haruka IMAI (JPN)
Akiko SUZUKI (JPN)

Sofia BIRYUKOVA (RUS)
Ksenia MAKAROVA (RUS)
Polina SHELEPEN (RUS)
Alissa CZISNY (USA)
Agnes ZAWADZKI (USA)







最終更新日時 2012年5月22日 2時53分30秒
コメント(6) | コメントを書く

2012年5月19日

真央ちゃんは不思議な人。  (2)

日本のメダリストのコーチたち~佐藤夫妻〈5〉

http://hochi.yomiuri.co.jp/column/shirota/news/20120519-OHT1T00176.htm

佐藤夫妻との積極的なコミュニケーションで復調してきた浅田真央(写真提供・今永百合子)

 天才少女と言われ、今のフィギュアスケートブームの一端を担う浅田真央。ジャンプのスランプ、母親の死去を乗り越え「佐藤教室」で復活への序曲を奏で始めた。

 城田「先生たちの今の一番の難題と言えば、真央ちゃん?」

 久美子氏「真央ちゃんを引き受ける時は…やっぱり一番悩んだのよね。だって、オリンピックのメダリストですよ!」

 城田「あれだけの選手を引き受けるとなるとね…。もう挑戦という以上の苦労が伴うはずだから、先生たちも大変だったと思うわよ」

 久美子氏「私は初め、(引き受けるのを)やめようと『これはちょっと無理です』って言ったの。例えうまくいったとしても、『真央ちゃんなら、うまくいって当たり前』ってことになるでしょうし…。私たち、いつになく悩みましたね」

 城田「でも私は、『信夫先生は、きっと引き受けるな』と思ったのよ。だってやっぱり、挑戦したいでしょう? それができるだけの体力さえあればね。そうしたらやっぱり引き受けてくれて、2シーズンたったわけだけれど。信夫先生の頭の中は、いつも真央ちゃんと小塚君でしょう? あの2人を、これからどうやって…」

 信夫氏「どうやって料理するか?(笑)」

 久美子氏「真央ちゃんもやっとこの頃、ちょっと動き出したかな、って感じ」

 城田「さすがに先生のところに来て、スケートは上手くなったわね。スピードはまだまだ、もうちょっと出せるといいと思うけれど」

 久美子氏「今、中京大では1人でリンクを使えて、すごくいい条件で練習してるでしょう? でも1人で滑っていると、スピードにしても滑りにしても、比較する対象ががない。でもここ、新横浜のリンクに来たら、たくさんの選手たちの隙間を縫って滑らないといけない。だからたまにここに来ることが、すごくいいみたい」

 城田「名古屋と横浜、行ったり来たりの練習が、かえっていいのね」

 久美子氏「最近はやっと、いろいろな動きも見え始めたから、これからよね。私たちとの会話も、やっとちゃんと通じるようになったし(笑)」

 信夫氏「練習しながら、『ここはこうしなきゃいけないよ』『今度はこんな練習をこうやって、試合に持っていくからね』と話をするでしょう? それを彼女が守らなかったら、『こら待て!』と、ピシッと言う。そこからだんだん、『このジジイの言うこと聞かないと、ちょっとやばいぞ』と思わせるようにしてきたんです(笑)」

 城田「じゃあ真央ちゃんも少しずつ、いわゆる『佐藤教室』にはまっていきそう?」

 久美子氏「うん、なんとかね」

 信夫氏「でもどんなに頑張っても、やっぱり3年はかかるかなあと、僕は思ってる」

 城田「そうすると、ソチ五輪にちょうど間に合うくらい?」

 信夫氏「ギリギリかな(笑)」

 久美子氏「真央ちゃん自身も、変わってきてる。最近は目の前のものだけでなく、外にも目を向けるようになったのよ」

 信夫氏「そう、去年の(GP)ファイナルに行った時も、こんなことがあったんです。試合前の公式練習が終わった後、『僕は男子の練習を見てから何時のバスでホテルに帰るからね』って、いったん別れたんだよ。でもいつの間にかひょこっと隣に来て、『私も一緒に練習見ていきます』って言う」

 城田「へえ!」

 信夫氏「僕は知らなかったけど、連盟の人たちが『珍しい、珍しい』っていうから、男子の練習を見るなんて、彼女にしたら本当に珍しいことらしい。そんな時に、ちょこちょこっと入れ知恵をしてみたんです。『どうして男の子たちがこういう練習するか分かる? ここはこう、これはこういうわけなんだよ』すると、『うーん、なるほど』って。

 久美子氏「そんないろいろなことが、彼女にとっては新鮮みたい。特に女の子は、自分が試合に出るとなると、なかなか他の人の練習は見られないでしょう。でも最近の真央ちゃんは、男の子の練習も、ダンスの練習も見に行ってる」

 城田「そういえば、(伊藤)みどりちゃんも、余裕がある時はいつも男の子の試合を見てた。そうやって人の滑りを見ることも、勉強になるものね」

 信夫氏「トリプルアクセルを譲るようになったのも、その影響です。NHK杯で男子の試合を見ていて、『なぜあの人たちは、ショートプログラムで4回転をやらないのか』って話になった。『点数計算してごらん。この場合、4回転を失敗したら何点、3回転をきちっと跳んだら何点。さてどっちがいい? それはあなたのトリプルアクセルも一緒でしょう?』って」

 久美子氏「それでフリーでは、『トリプルアクセル、やっぱりやめます』って」

 城田「そういうことを教えてもらえる機会、これまではなかなかなかったのかな。お母さんが亡くなられるなど、いろいろ環境も変わって…。その影響は、どうなのかしら…」

 信夫氏「それが僕には、まったく影響があるように見えないんです。お母さんが亡くなった以降も、ものすごくしっかりしている。生活面は、ガラッと変わったみたいだけどね。最近はお父さんが助けてくれて、リンクにも車で連れてきてくれるし」

 久美子氏「お母さんが病気で大変だった間は、お父さんがずっとお母さんについていたから、真央ちゃんは何もかも一人で全部やってたのよ。車の運転も自分でして」

 城田「私もあの頃、彼女といろいろ話したのよ。『最近は自分でご飯を作るし、車も運転してリンクに通ってる』って。『運転出来るから、1人でもいろいろなところに行くんですよ』なんて、そんなに自分のことを話すなんて珍しいわね、って思った」

 久美子氏「お母さんの病気のことも、実は私たちにはほとんど言わなかったんです」

 信夫氏「だからお母さんがどのくらい大変だったかも、僕らは全然分からなかった」

 久美子氏「お母さん自身も、スケートのことには一切立ちいらず、私たちに任せきり。だからお母さんも、たぶん自分の身体が…」

 城田「長くはないって、分かってたのね…」

 久美子氏「たぶん、この先の真央ちゃんを見続けられる自信がなかったんじゃないかな、と想像するだけだけど…。結局、私たち、お母さんとは最後までほとんど話はしなかったんです」

 城田「あまりにも亡くなるのが早かったよね。母親がいないのは、つらいよね」

 久美子氏「うん、父親がいないより辛いものよ。亡くなる前から、辛いってことを私たちにも言わなかった。それを黙っていることも、つらかったと思う」

 城田「でも、つらいことを乗り越えたからか、最近の真央ちゃん、ちょっとしっかりしたみたい」

 久美子氏「今はもう、舞ちゃんより真央ちゃんの方がお姉さんみたいだもの(笑)。お父さんも一緒になって頑張って、真央ちゃんがしっかりやっていけるよう、いろいろ教えてるみたいだけれど」

 信夫氏「そうなんだよ。すごくしっかりしてきた。中京大のリンクで練習する時も、親しい人だけじゃなくリンクの偉い人に対しても、びしっとあいさつするからね。おお、すごいな、とこっちが思ってしまう」

 城田「私も久々に話を聞いた時、ずいぶんしっかりしたなあ、と思った」

 久美子氏「そしてやっぱりあの人は、不思議な人ですよね。スター、というか」

 信夫氏「うん、それは感じるね」

 城田「そう、何か違うものがあるのよね」

 信夫氏「練習の時も、『もうちょっと上手く滑れないかなあ?』なんて思いながら見てるんだけど、そうしてるうちに思わず、『いや、上手いな…』なんて考えてる。そして気が付いたら、彼女の滑りに引きずり込まれてる」

 城田「あるわね、そういうこと!」

 信夫氏「そんなことが本当にある。不思議な、本当に不思議な人です。

 久美子氏「不思議な人よね。(安藤)美姫ちゃんを教えていた時も、やっぱり素晴らしくて同じことを思ったけれど、真央ちゃんは真央ちゃんで、また違った不思議なものを持ってる。あの2人は、不思議な魅力を持った子たちです。やっぱりああいう選手たちがいないと、スケート界は盛り上がらない。もちろん今、ここまでのブームになったのは、(荒川)静香ちゃんが先陣を切って、さらに大ちゃん(高橋大輔)や、みんなが素晴らしかったから。それでもやっぱり真央ちゃんの力は半端ないな、と思います。その意味でも、私たちも頑張らないといけないな、とは思うんだけれど…」

 信夫氏「こういうことを言うと叱られるかもしれないけど、きついのはやっぱり、彼女に関してメディアの人たちが放っておかないこと。それが一番大変です。もうちょっとだけ静かにしてもらえれば、もうちょっとうまくまとめられるのになって、いつも思う。試合のたびに囲まれて、『今回はああだった。スピンはこうだった。前回はもっとこうだった』なんて、うわーっと来て、根掘り葉掘り、集中攻撃されちゃうと…」

 城田「あれは大変よね」

 信夫氏「無視するのも失礼だから、何らかの答えはしないといけない。でも次から次へ、あれはどうするんだ、これはどうするんだ、と聞かれる。一つ良くなってもすぐ、『じゃあ、こっちはどうするんだ?』と聞かれる。やっぱり、負担ですね。もう少し伸び伸び、僕も彼女も自由にやれたらいいのになって、思います」

 城田「そんなに大変なのね…」

 信夫氏「全日本の時も、始まる前に1回先生の囲み(取材)をやらせてもらえませんかって言われて、僕は簡単に『いいですよ。今日は、何も予定がないから』って請け合った。そうしたら記者の人、30人以上来ちゃったもんね」

 久美子氏「真央ちゃんだからねえ。全日本だったし」

 信夫氏「うわあ、浅田真央って人は、こんなにすごいんだ、と」

 久美子氏「そんなですから、不安な部分もありますよ。我々のやり方で、大丈夫なのかな。この人をちゃんと見てあげられるのかな、と。頑張らないと、と思う気持ちも大きいし、複雑だよね、お父さん? 」

 信夫氏「うん、複雑」

 久美子氏「いかんせん、私たちもちょっと年を取りすぎたかな、とも思うし(笑)」

 城田「でも逆に、あまり若い先生では突っ走っちゃうこともあるしね」

 久美子氏「そうだよね。まあ私たちは、何が起きても冷静に接してしてあげることはできるかな。それは年をとって良かった部分? 」

 城田「そう、若いころと違って、ちょっと押して、ちょっと引いて。それが真央ちゃんを相手にしても、今の先生たちはできると思うのよ。そして引き受けちゃったからには、またメダルを取らせてくれるわよね(笑)? 」

 久美子氏「これからどうなるかなんて、分からないですよ。分からないけど、真央ちゃんがうちにいる限りは、やっぱり誠心誠意、やるだけ」

 信夫氏「ただそれだけだね」

 久美子氏「それこそ自分たちの、ありったけのものを彼女にぶつけるしかない。もちろん真央ちゃんだけじゃない、崇彦だってそうです」

 信夫氏「だからもうちょっとだけ、時間を下さい。もうちょっとしたら、いいものをご披露できるんじゃないかな(笑)。まだ少し時間はかかるけど、それでもなんとかして、上手に彼女を動かせるようになったとしたら…。やっぱりそれは、我々にとっても大きな喜びになるでしょうね」


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


真央ちゃんも新たに佐藤先生に指導を受けるようになりいまだ模索中。

ひとりで戦ってきた人だから難しいでしょう。
影響力も注目度も高いので人と必要以上に群れない。
だからオーラがある。

ここぞという時は動かそうと思ってもてこでも動かないと思いますよ(笑)
私は、夢の続きをみせてもらえて感謝しかないから、真央ちゃんにはがんばれとしかいわない。

選手は皆、自分で自分の責任をとるんですから。
自分で選んだことを信じて頑張ってほしい。




最終更新日時 2012年5月19日 19時39分41秒
コメント(2) | コメントを書く

2012年5月15日

大楽「チケットとれました(*^_^*)  (4)

km040-02.jpg

もう、大阪の楽のチケットが先行ではずれまくって、どうしたものかと不安でしたが。。。
読売新聞サイトにザアイス大阪のチケットの電話予約が掲載されているのを発見!
掲載されてから二日もたっていたから、もうないかもしれないと思いつつ電話したら。

アリーナSありました\(^o^)/

後ろの方かもしれないけれど、いいや!!
でも、できたら5列目以内でおねがいしますううううううううう<(_ _)>
関西や名古屋は近いのでなんとしても行きたいのですよね。

一昨日ですが、ひるおびに真央ちゃんの独占インタビューがありました。
恵さんの司会の番組です。
過疎ブログだから大丈夫かな限定公開してらっしゃいます・・動画主様おかりします<(_ _)>

ひるおび真央ちゃんインタ

真央ちゃん。初めて行く日光、成功させて皆さんに楽しんでいただきたいと思っているのが伝わります。
日光公演成功しますように祈っています。

話は変わりますが、来季のジャパンオープン2012は10/6(土曜)開催だそうです。
会場はさいたまスーパーアリーナ。

ISUサイト


また、10/5(金曜)には同会場で”Medal Winners Open”というのが開催されるとのこと。
まだ詳しくはわかりませんが五輪とワールドのメダリストだけのプロアマ混合大会らしいです。

もしかしてかの女王さまもエントリーあるのかしら!
ソチにでる気があるのなら合わせて調整もあるやもしれませんね。

MWO、JO、NHK杯、4cc、WTT これだけの大会を日本で開催することのなるんですかね、すごいですね(+_+)
だけど、ソチまであと2年、度重なるルール改正で選手は苦しんできましたが、素敵な選手がいっぱい。

ISUに踊らされている気がしないでもないけど、自国で試合が見られるのはありがたい!
楽しみです。

最近ずっとすきで見ている動画をご紹介したいと思います。
高橋選手の応援動画なんですが、なんだか真央ちゃんのこととも重なって見えて。
ちらっと真央ちゃんも登場するんですけど。
動画主さま感謝です。



今日もどこかで Daisuke Takahashi 2009~2010









最終更新日時 2012年5月16日 1時42分21秒
コメント(4) | コメントを書く

2012年5月11日

今年もザ・アイス☆  (2) 

the ice

浅田真央、ザ・アイス「すごく楽しみ]

http://www.daily.co.jp/newsflash/2012/05/11/0005044922.shtml


 真夏のアイスショーとして恒例となった「ザ・アイス」が今年も7月末に愛知、日光、大阪の3会場で9公演を開催することが11日、都内のホテルで正式発表された。日光で行われる7月24、25日の2公演はチャリティーとして開催される。

 会見には、このショーに参加する浅田真央=中京大=、小塚崇彦=中京大大学院=に、ペアの高橋成美=慶大=の3人が出席。浅田は「今年から女子だけのナンバーが行われ、その振り付けを姉の舞と佐藤有香さんが担当するのでいまから、すごく楽しみ」と笑顔でアピール。小塚は「去年、青森でやったチャリティー公演では僕らが勇気をもらった感じだったけど、今年は元気や勇気を共有できるようにしたい」と力を込めて話した。

(2012年5月11日)


http://sportsnavi.yahoo.co.jp/winter/skate/figure/headlines/20120511-00000032-dal-spo.html


ザ・アイスで姉妹“共演”浅田真央が演技、舞が振り付け
 真夏のアイスショーとして恒例となった「ザ・アイス」が今年も7月末に愛知、日光、大阪の3会場で9公演を開催することが11日、都内のホテルで正式発表された。日光で行われる7月24、25日の2公演はチャリティーとして開催される。

 会見には、このショーに参加する浅田真央=中京大=、小塚崇彦=中京大大学院=に、ペアの高橋成美=慶大=の3人が出席。浅田は「今年から女子だけのナンバーが行われ、その振り付けを姉の舞と佐藤有香さんが担当するのでいまから、すごく楽しみ」と笑顔でアピール。小塚は「去年、青森でやったチャリティー公演では僕らが勇気をもらった感じだったけど、今年は元気や勇気を共有できるようにしたい」と力を込めて話した。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


今年も愛知、大阪そして栃木で開催!!


キャストも豪華です!

私は愛知の日曜公演と大阪公演にいきます☆
大阪の千秋楽のアリーナのチケットがまだ確保できていないのでなんとか2枚一般で頑張ろうと思います!

チケットとれますように☆

それよりも、無事開催できて成功しますように祈らねばなりませんね。

今年は舞ちゃんが振付にかかわることも喜ばしいです。

楽しみです(*^_^*)



動画リンクです。お借りしました☆

浅田真央 小塚崇彦 高橋成美 THE ICE 2012  記者会見!






最終更新日時 2012年5月12日 2時49分12秒
コメント(2) | コメントを書く

2012年4月25日

チームジャパンおめでとう☆  (10) 

 
国別対抗戦観戦
 
行ってきました。
チームジャパン優勝しましたね!
おめでとうございました☆ 
もうテレビ放送で、皆さんご覧になってますよね。
簡単に感想書きたいと思います。
 
まずはやっぱり、ジューベール!日本でいい演技をシーズン最後にできて良かったですね。
SP4-3がキレイに入ってニコニコ笑顔で大会中過ごしているのが印象的でした。
皆、ジューベールに会うために来たの?ってくらい応援されていました。
ジューベールがいい演技をするとアモディオはすごく喜んでいて、みていて微笑ましかったです。
エキシでのリバーダンスも楽しかった。
丁度投げキッスしている辺りにいたので、メロメロでした。フランスチームは本当に仲が良くて他のチームにも声援を送ったりと、こんなに気さくな人たちだと思わなくていい意味でびっくりしました。日本の声援の大きさを肌で感じていたんでしょうね。積極的にハイタッチをお客さんにしてくれたり大サービスしてくれて本当に嬉しかったです。
 
テレビ放送ではケビンがカットされていたようでビックリ!
SPは素晴らしい出来で、お洒落で素敵でした。
ジャンパーだけど軽やかで個性的。キスクラで満足な点数だったようで照れて嬉しそうにしていたのが可愛かった。
大会期間中、応援席でずっと姿勢よく座っていたのが印象的でした。
ファンミーティングでの様子を聞いた所、好きな選手はプルシェンコと真央ちゃんと質問に答えていたとわかり嬉しいです。難しいことに挑戦し続けているからとのこと。
素晴らしい、頑張ってほしいと思います。

小塚選手は、SPはミスが響きましたけども足元に力強さ戻ってきた印象。フリーは世界観だせていてまとめて滑りきりましたね。
学業とスケートの両立に悩んでいたと記事で読みましたが、なるほどと思いました。憶測ですけど、学業もスケート並に極めてやるタイプだと思うので彼なりに大変だったんでしょうね。
気持ちが切り替えられたようですし、来季は生き生きした姿が見られると期待しています。
エキシはのびのび滑っていましたね。
あっこちゃんをチーム演技でリフトしていましたけど、持ち上げる前に十字きってお祈りしてて笑いました。
リフトは大ちゃんより上手かったです。

チャン。
SPの練習から派手に転んでいました。フリーでも練習でよく転んでいて、それでも点数はでるから何にも心配していなかったんです。
まぁ、滑りはですね、めちゃくちゃ巧いですよね。
転んでも着氷ふらついても、打ち消すくらいグイングインすーって滑っていく。
すごいのはすごいから何にも言うことありません。
だけど、元気がなかったし、このジャンプを必死に決めないといけないという気合いが感じられませんでした。
これくらいでも自分は勝てる、そんなことは思っていませんようにと願います。エキシビションはバトル振り付けのしっとりプロ。
あれは素晴らしいと思いました。
クリスティーナコーチともローリーとも離れるとのことで、コーチと振付師が誰になるのか注目ですね。

そして、キャプテン大ちゃん。ブラボー!!
最高の滑りを揃えましたね。
まさしく超絶最高の感動と一体感をくれましたよ。
テレビの音声の3倍は歓声があるといっていいでしょう。
フリーはショートサイドだったのですが、最後のジャンプが決まった瞬間、もう会場は大歓声。
最後のステップは涙でかすんでみえました。
確かにチャンはすごいですけど、今回は大ちゃんの大勝利です。
点数にも異論なし!
だって、ブルースは最後まで流れもきれいにスタミナぎれすることなくあれこそ表現力っていうんじゃないんです?
曲の解釈とか私はよくわからないけどPCSのどの項目とっても間違いなく大ちゃんの勝ちだと思いました。 
はじめてJOでブルースをみた時の映像がかぶって、今季はチャンにこてんぱんに点数では負けてきて、普通なら腐ったり不満がでてもおかしくないのに、いつも謙虚に取り組んできましたね。
最後にクワドも帰ってきて完璧なノーミスでおまけにスピンもスケーティングも進化して、どんだけすごいの。
役者が違いましたよ。
こりゃスケートの神様もまだやめちゃだめってひき止めるはずですね。
 
その上、あれだけ一身に期待と大声援受けて最終滑走。
久々の定位置ですけどふさわしい演技でございました。
本当にありがとうございました。
まだまだチャンは手強いけれど、来年はカナダのロンドンですこぶるアウェーだけど。
待ってろワールド!
大ちゃんがんばれ\(^O^)/
 
あとリッポンやアボットも書いてませんが素敵でした。
女子も書いてしまいますが、ゴールドは華やかな選手ですね。ジャンプがきれいで、バレエ的な動き。体型が横にこなければ楽しみです。
アシュリーはブラックスワン良かったです。N杯ではあんまり印象に残らなかったのに、名プロにしましたね。フリーは彼女の演技が一番良かったと思います。
 
イタリアはコンテが盛り上げ上手で楽しいし、コストナーもほとんどキスクラで応援していましたね。
フリーはペアの演技の時も応援してたせいか疲れたんじゃないかと(笑)
日本に遠慮して、ミスがでたような気がして残念でした。
でも彼女にも大声援でした。
そして、ものすごいスピードとすくない蹴りでグイーンと進みます。
漕いでいても美しいというのは気品がありました。
ガリガリ漕ぐ選手もそれはそれで見た目にユニークですけどね。
私はやはり美しい選手に心奪われる方なので、素敵だなと思いました。
ジャンプが高い上に大きいし、おまけに手足から何から何まで美しさでは誰も見映えで勝てません。
真央ちゃんくらいでしょう。
 
キレイに決まれば普通の選手は難度高くても負けるかもなと思ってしまいました。
 
ロシアは、レオノワは風邪ひいていたらしくつらそうでしたね。でも応援はニコニコ元気にしてましたよ。アデリナは初めてみましたが、フリーレッグが力強くてきれい。
コストナーとアデリナだけは別格の雰囲気がありました。
女王の風格というのでしょうか。
国のトップをはってきたり、生まれながらの天才肌の選手はやっぱり違いますね。ゾクッとするものがありました。
風格や存在感は突然つくもんじゃないんですからね。
 
アイスダンスはメリチャリがリベンジしましたね。
いい加減な演技するそぶりは1ミクロもない気迫があった。
そしてお客さんもメリチャリ大好き。
テサモエは素晴らしく巧かったし、アイスダンスの雰囲気にぴったりのプロで素敵でしたけどまとめた印象が強くて残念ながら感動はあんまりなかったです。エキシはとっても素敵でした。
このカップルは応援席でひたすらモグモグしていたのが面白かったです。
来季はどんなプロか楽しみです。
 
高橋トラン組は、フリーは残念でしたけどしなやかなスピンやリフトは抜群に美しいですね。トランもあれだけの大歓声もらって応援されたら、日本国籍に気持ちが動くのもわかるなと記事をみて思いました。
メダリストになったのもありますが、花束の量も増えたのは、何より二人のキャラがいいからですよね。
来季また難しいスロージャンプに取り組むそうで頑張ってほしいです。
 
チーム戦は競技としては、微妙な位置付けで問題も多いですし、正直いらないと思うんですが、やはり今回は大ちゃんが最後にチャンに勝ってみせてくれて嬉しかったです。
 
日刊スポーツにコメントがありました。

今季初高橋がチャンに勝った/フィギュア
 
http://www.nikkansports.com/sports/news/p-sp-tpxxx-xxx-xxxxx7491.html
 ↓
「来年その点数にふさわしいスケーターになるように」。
 
謙虚ですね。
エキシではマンボをまたやってくれて楽しかったです。
転けてしまって、振り付けも忘れて、ステップでよろけるのも最高でした。
フィナーレは着ぐるみのゴーちゃんと手をつないで登場してきて、小塚くんのそばにきて、しんどいしんどいといっていました。
ノリノリで踊るところも、ゴーちゃんにあわせて、力抜きながら踊っては、ああしんどいと(笑)
男子みんなで跳ぶアクセル失敗してましたね。
出るタイミングも間違って本当にお疲れ様でした。
 
\(^O^)/



最終更新日時 2012年4月25日 1時36分31秒
コメント(10) | コメントを書く

2012年4月10日

神戸チャリティ演技会2012  (6) 


 
神戸チャリティ演技会いってきました。

まず全員で黙祷。
高橋選手のスピーチ。
平日にもかかわらず集まってくださりありがとうございますなど、お礼の言葉多々。。。
東日本大震災のチャリティは来年もやりたいと続けていきたいと、復興にむけての支援をお願いしますと、懇切丁寧に
かみながら、一生懸命自分の言葉で話していました。
お人柄があらわれているなと、途中言葉につまって、すみませんと誤っていましたが、スラスラしゃべっても気持ちがなければ
伝わらない。高橋選手の思いはひしひしと伝わりました☆

サンスポにお写真きてます。

http://www.sanspo.com/sports/news/20120410/fig12041020500000-n1.html

トップバッターは荒川さん
2A、3T、軽々と、Y字スピン、レイバックイナバウアー、Y字スパイラル。
微笑みながらの穏やかな演技に癒されました。
メッセージでは、すこしづつ復興していく様子をみている今のご自分の気持ちを述べてらっしゃいました。
穏やかな気持ちで滑りたいとおっしゃっていた通り、ふるさとを思うような慈しむような演技でした。
募金の時お話できたので京都でもぜひアイスショーをとお願いしました。
最近思うのですが、荒川さん笑顔が自然になったなと。。
こんな風に笑うんだなって、のびのびと活躍されていて喜ばしいです。

後はちょっと順不同で書き連ねます。

本田まりんちゃん、ミタの子のお姉ちゃんですね。ショッキングピンクの衣装で羽を頭につけてキュートでした。
本田太一くん、お兄ちゃんですね。ステッキのエキシプロ。ステッキをもっての3T決めました。
持ったままのシットスピンはフリーレッグにステッキの柄をかけて器用に回転。
ミタのみゆちゃんは募金の時にお兄ちゃんの隣にいました。

宮原さん、傘のエキシ。3lz+3T転倒するも、3F 2A+3Tなどとびまくり。臆せずとぶ根性がいいです。
上野さやさん、SPなのかな。3T+3T転倒だったと思うのですが、がんばってトライしてくれて嬉しかった。
村元かなさん、妹さんの方。のりのり、ビヨンセだったか定かでないのですが、そんな曲・・黒パンツに上半身シースルーでセクシーだけど健康的で素敵でした。
キャメルとドーナツスピンが綺麗でした。

村元小月、お姉さんは緑の衣装だったかな、彼女は優雅な滑りでしっとりと。
募金の時、みんなそうですが、ホントに心こめてありがとうございますっていってくれて感激でした。

田中刑事RISEの新エキシ。爽やかに踊れる刑事くんをみせてくれました。
田村岳人さん。バットとボールもって野球のユニ姿で登場。

演技前のメッセージでは「日本は負けない」熱いメッセージ。。
トリプルジャンプを軽々決め、バットでボールを客席に。何度も空振りしたりしながら弾けて楽しませてくれました。
氷上で盗塁したり、スライディングしたり、本気ではじける大人ってかっこいいです。
やるならとことん、素敵でした。
 
町田樹。
エアギターかきならすプロ☆
会場をわかせてくれました。ダイナミックな3A、メリハリのある動きは引き込まれます。

織田くん。smile。。
電光掲示板に名前がでた瞬間から拍手。
演技のポーズに入るその時にはそれは大きな大きな拍手で。
おかえりって皆が思っていたのが伝わるようでした。

とろけるような柔らかな膝から3LO、3F、3S。
トップ選手の滑りそのもの、とりわけ滑りが美しく感じたのは待ちかねたからでしょうか。
若さあふれるジャンプは勢いがある、でも勢いだけではない美しいジャンプがあると感じました。
演技後、万雷の拍手が降りそそぎ、スタオベするお客さんも。もちろん私も。
お礼を軽くしていそいそ引っ込もうする理由は、顔をぬぐう仕草でわかりました。
暖かい拍手は期待の証、涙ながしてもいい、織田くんファイト!

トリは高橋選手ロクサーヌ。
3A、3F、3LOかな?もう興奮して覚えてなくてすみません。
私はなまでロクサーヌ見るの初めてで、嬉しくて嬉しくて。
大人のロクサーヌでした。
静かなすごみがあって私はすきです。

照明がないのに、オーラがありました。
会場は熱狂の渦に。
フィニッシュでビシッとの決めポーズ。
大人も子供も総スタオベでした。

もうこの一体感は高橋大輔ならではの超絶の感動があります。
ぜひ、心ひとつに皆で笑顔になる瞬間をファンの方にリンクで感じていただきたいです。

そしてアンコールまつお客さんの拍手に再びリンクへ。
息も絶え絶えにスピーチ。
アンコルとか今回はやる時間もうなかったみたいです、
申し訳なさそうでしたが、もう十分でした。

フィナーレは、AIさんのStoryの歌に合わせて。
みんなで円になり、手話のような振り付けは、ひとりじゃないから~の歌詞を
表現しているかのようでした。

端の方でみていらっしゃるサブリンクのお客さんに向けてのお辞儀など、高橋選手の人柄は文句なしに素晴らしい。
お借りしたこのポーアイのリンクも本当は土日にしたかったはず。
きっと平日のこの日しかチャリティにあてられなかったのだと思うんです。
今月も国別がまだ控えているというのに、昨年と同様にチャリティ公演。

人間は何をやったかでその人となりを表すと私は思います。
これからも高橋大輔選手を応援しています。

ちなみに募金の時、京都からきました。京都でもアイスショーお願いしますと頼みました。
九州って聞き間違えて神妙な顔つきになった高橋選手が可愛らしかったです。
おめとうございますとクワドおかえりなさいとも。

少し疲れているようにみえたので、明日は休めるといいなと思いました。
募金は二つ目のブロックわけの私で一時間でしたから、また3時間近くかかった気がします。
自分の座席で3000人近くの人が順番をひたすら待つのです。
待つ時間がなくてスケーターに募金できない方々は係り員が持つ募金箱に募金していました。

スケーターの皆さん本当にお疲れ様でした。
素敵な演技と笑顔に感謝します。

そして、暖かいお客さんも素晴らしかったです。
暖かい思いに触れて今日もまた日本人でよかったなと思いました。

真央ちゃん元気にしているでしょうか。
気になります。
でもこうしてチャリティ演技会にいって
やっぱりフィギュアスケートは素晴らしいと思いながら家路につきました。

















最終更新日時 2012年4月11日 3時5分13秒
コメント(6) | コメントを書く

一覧

Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2012 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.