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米国・フロリダ州在住10年目。笑うことが大好き。ダイナマイトなクリスチャン。2006年、主の導きにより神学生になりました。よろしく。
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のりぴの日記 [全793件]

たまたま...  (1)



先ほどお話しさせていただいた教会でのお話しです.



お茶の時間があり,適当に席を選ぶと,
隣に若い女の子が一人座ってきました.



「学生さん?」と声を掛けると,
短大2回生ということが分かりました.



「どれくらい教会に来ているの?」
と聞くと,
「たまに...」と言う.



「そうなんだ.で,きっかけは何??」
と聞くと,



「私の短大はキリスト教の短大なんです.
 それで...」



「それでって,ひょっとして,
 キリスト教学が必修とかで???」



「そうです.保育専攻なんですけど,
 キリスト教学の授業を取らないとダメで...」



「それって,その短大の授業を通して
 イエス様に興味を持って
 教会に行こうと思ったの??」



「そうですぽっ



今まで私のブログを読んでくださっている方には分かっていただけるでしょうか.私がどれだけ嬉しかったかを.神さまが,私に何を見せてくださったかを...クリスチャンからは一人も声を掛けられませんでしたが(^^;),主はこのように,まだ洗礼を受けていないあずさちゃんを私に送ってくださったのです.主は素晴らしい.





Last updated 2009.11.15 21:58:08
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〜今日の言葉〜


私たちが滅びうせなかったのは,主の恵みによる.



主のあわれみは尽きないからだ.



それは朝ごとに新しい.



「あなたの真実は強い.主こそ,私の受ける分です.」



私のたましいは言う.



それゆえ,私は主を待ち望む.



主はいつくしみ深い.



主を待ち望む者,主を求めるたましいに.




旧約聖書 哀歌 3:22−25



主の恵みは,朝ごとに新しい.
毎朝主は,私たちを新たにしてくださる.
毎日,やり直すことが出来る.
失敗したら,悔い改める.
主に罪を告白すると,主はキリストの血潮によって
私たちの不義からすべて洗い流してくださる.
だから,キリストにあって日々新しい一日が始まる.
主の恵みは,朝ごとに新しいから.





Last updated 2009.11.15 20:09:03
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分かりますっ!!



今日は,いつもと違う日曜日でした.


というのも...寝坊したんです!!しょんぼり


いつも家を出るべき時間に起床.(><)



こりゃまいった!



というか,せっかく神さまが日曜日にお休みを下さっているのに,寝坊で礼拝を守れないなんて...号泣



でもふと思いついたんです.



私の教会は,9時半から礼拝が始まるけれど,私の町には10時半から礼拝が始まる教会が絶対にあるはずだ!!!



そして,インターネットで調べて,近くで10時半からというところを見つけました.



さっそく用意をし,住所を片手に握り締めて,いざ,出発電車



なんとまぁ,そこはhigh churchでした.



聖公会で,礼拝そのものはカトリックに似たもので,それはそれは厳かで,私は好きでした.



何よりも大好きだったのは,神様が中心で,みなが心を一つにして主を見上げるという点.主を恐れる,主が聖なるお方なのだと再確認する素晴らしい礼拝の時となりました.大笑い


そして,礼拝の後,「はじめてお越しくださった方です.」とご紹介にあずかり,立ってお辞儀をしました.



そのあとです...



別の会場で,お昼とお茶の時間があると知り,さっそく行ってみました.




私はひとりで行きましたので,ちょっと「観察しよう」と思い,誰にも声を掛けませんでした.日本の教会を知るため,また,日本人の方ががんばって教会に行ったとき,どんな体験をされるのだろうかと,私自身が体験したかったのです.



するとです...



誰一人として,私に声を掛ける人はいませんでした.



私がまるで存在しないように通り過ぎます.



20分くらいは我慢して,どういう対応をしてくれるのかを観察し...



すると,結局は,誰一人として!!!私に声を掛ける人はいませんでした.



「ようこそ.」の一言で十分なのに,それすらも,ない!!!



ちょっとちょっと!と腹が立ちました.



それは,私に対する対応が悪いからではなく,



がんばって教会に来た日本人の皆様に,このように接するのか!!


と腹が立ったのです!!!怒ってる



これでは,「もう二度と教会に行きたくない.」とか,




ましてや,海外でクリスチャンになった戻り組の方々が



教会離れをするのも無理はないと思いました.




自分で設定した観察の時間が過ぎたので,



いよいよ,行動に移しました.



「どうも,はじめまして.こちらの教会に初めてお邪魔させていただきました.」




「はじめまして」「どうも」と言うのは私のみ!!




なんと無愛想なこと!!!!!!



このような教会ばかりではないと思いますが,



これは,シャレにならないくらい最悪だと思いました.



日本の文化なのでしょうか.



だけど,「あぁあぁ〜〜〜...」と辛くなりました.



結局,私が回りに話し掛け,質問を投げかけ,



テーブルでやっと会話が始まりましたが,トホホ...



もしも「もう二度と教会に行きたくない!」と思われたことのある方.



分かります.そう感じるには当然な扱いを受けられたのでしょう.



日本人は,「なれなれしい」ということをあまり好みません.



ので,それが教会にも出ているのかもしれません.



しかし,「ようこそ.」くらいはあっても良いのではないかと思います.



ここで,私は「もう教会嫌だ!」とはなりません.



このような罪人のために,主は十字架にかかってしんでくださったのです!!



主は弱いものを選び,弟子にしました.



キリストの弟子達は3年間も生活,食事をキリストと共にし,目の前でキリストのなされる奇跡を目の当たりにし,キリストに愛されたのですが,彼らはキリストに従い通すことはできず,なんと,キリストが捕まったとき,弟子の全員が見事にキリストを見捨て,逃げたのです.



しかし,それでも主は彼らを見捨てず,彼らを愛し続け,この弱い者達を建て上げつづけたのです.そして,そんな彼らがどれだけ成長したかが,使徒の働きを読めばよく分かります.



よって,人を人から目線で見ない.神から目線で見る.そして,主を見る.そして,主の教会を愛し,主を愛する.フォーカスは人ではなく,イエス様です.こんな私たちを主は赦し続け,愛し続けてくださるのです.そして,失敗や挫折や罪を繰り返す私たちを見捨てず,あがない,助けてくださるのです.



このような私たちを主は愛してくださっているのだ.ハレルヤではありませんか!!!



主は私たちが失敗しても,罪を犯しても,ビビられる神ではありません.神の恵みの御手からこぼれ落ちることは,主を信じる者には不可能です.主は,間違った私たちを正し,キリストにあって傷のない者として,御前に立たせることのできる方です.



どうぞ,教会が嫌いで行けていない人,人につまずいた人々を主が覚えてくださり,豊かに省みてくださり,彼らを励まし,主の愛してやまない教会へと主が道を開いてくださいますように...




Last updated 2009.11.15 19:41:42
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2009.11.07

キリストは道であり,真理であり,いのちです.  (2)


私が道であり,真理であり,いのちなのです.わたしを通してでなければ,だれひとり父のみもとに来ることはありません.

イエス・キリストの言葉
新約聖書 ヨハネの福音書 14:6




聖書を読む理由は何でしょうか.


人間取扱書と言われる聖書であるため,己を知り,人のまことの姿を知るためでもありますが,最大の目的は,神の道を知るためではないでしょうか.



人類が犯した初めの罪は,神さまが「あなたは,園のどの木からでも思いのまま食べてよい.しかし,善悪の知識の木からは取って食べてはならない.それを取って食べるその時,あなたは必ず死ぬ.」(創世記2:17)と言われた善悪の知識の木の実を食べてしまったことでした.



ここで,「何で神さまはそんなことを命令したの?」と憤慨する人もいます.全部食べていいのに,ひとつだけ,食べてはダメだなんて...「なんかそんなのひどくない??」



しかし,例えば...社長の家に招かれ,お食事をご馳走になるとします.ごちそうがたっくさんテーブルに並んでいます.「どんどん食べたまえ.だけど,そこのテーブルにあるくだものだけは,食べてはならないぞ.」と言われて,「ちょっと,ちょっとぉ〜.ぷーこれを食べたらだめってどういうことですか?このケチおやじ!」とはならないですよね.このたったひとつのもの以外のご馳走は全部食べていいよ!と言って下さっているのですから.社長には自分のものであるがゆえに権威があるのです.神も同じです.「これを食べてはならない.」という権威があるのです.なぜなら,天も地もあなたも主はすべて創造され,すべてをお持ちだからです.わたし達は一時的に「住ませて頂いている」のです.いのち,自分で得ましたか?自分で生きていると大人は勘違いしてしまいがちですが,いのち,与えられましたよね?地球は死ぬまでの一時的な与えられた住まいですよね?



神は言ったのです.



あなたは,園のどの木からでも思いのまま食べてよい.しかし,善悪の知識の木からは取って食べてはならない.それを取って食べるその時,あなたは必ず死ぬ



しかし,人はこの悪魔の声にだまされました.「(その木の実を食べても)あなたがたは決して死にません.あなたがたがそれを食べるとき,あなたがたの目が開け,あなた方が神のようになり,善悪を知るようになることを神は知っているのです.」(創世記3:4−5)



サタン(悪魔)はここで何をしているのでしょうか.


1.「あなたは食べたら必ず死ぬ.」と言った神の言葉を疑うように仕向けている.「決して死なない」と言って,うそを信じさせた.実際,彼らが実を食べたとき,死がこの世の中に入ってきました.だから,「死」は私たちにとって不自然で受け入れがたいことなのです.もともと,この世の中には「死」はなく,永遠に神さまと生きるように創造されていたからです.


2.神が悪い神様で,「ほら,これを与えてくださらないケチな神なのだ」と主のキャラクターを悪者に信じさせようとしている.ようは,何かと言うと,与えてくださっている多くのものから目をそらさせ,与えてくださらない一つのものに意識を集中させようとしている.


3.神を疑うように仕向けている.


サタンはあなたにも,同じことをしてきます.


あなたに,キリストを信じさせないためになら
どんなことでも巧みに語りかけてきます.


サタンはあなたを,失いたくないのです.


あなたに,祝福を与えたいと願っておられる主を
悪者に考えさせ,『信じるに値しない神』であると
そう信じさせようとしてきます.


神の言葉,聖書を疑うように仕向けてきます.
あなたに,いのちを与えたくないのです.
自分が永遠に死ぬことをサタンは知っています.
その死の仲間を一人でも失いたくないのです.


盗人(サタン)が来るのは,ただ盗んだり,殺したり,滅ぼしたりするだけのためです.わたし(キリスト)が来たのは,羊がいのちを得,またそれを豊かに持つためです.(ヨハネの福音書 10:10)


サタンはあなたの喜びや祝福や魂のいのちを盗み,殺し,滅ぼすことをすべての目的としています.しかし,キリストは,あなたがいのちを得,またそのいのちを豊かに持つため,この世に来てくださったのです.主はあなたを愛しており,天国からわざわざこの苦しみと苦難に満ちた地に降りてきてくださったのです.そして,あなたが「死」ななければならないのに,身代わりに十字架上であなたの罪の罰を全てその身に受けて,死んでくださったのです.神の罪に対する怒りへのなだめとなられるためでした.御父との仲介者に神であるキリストみずからがなってくださったのです.あなたを祝福し,あなたがいのちを得,喜びに満たされ,いのちを豊かに持つためなのです.豊かな人生を送ること.それをキリストはあなたに願っておられるのです.サタンにだまされてはいけません.



私が道であり,真理であり,いのちなのです.わたしを通してでなければ,だれひとり父のみもとに来ることはありません.

イエス・キリストの言葉
新約聖書 ヨハネの福音書 14:6




わたしを通してでなければ,だれひとり父のみもと(天国)に来ることはないと,キリストは宣言しています.キリストが天国への切符です.いのちへのチケットなのです.




サタンは語るでしょう.「ひとつの道なんて,小さな考え方だ.」「天国,いのちへの道はたくさんあるのさ.」



いろんな考え方やさまざまな「道」を受け入れることのできる人を「心の広い,心の大きな人」と日本では考えられており,「キリストが唯一の道!」と言うと,「そりゃないわ.」と思いがちです.それは,実は...バックボーンがないからなのです.



たとえば,不倫.どう思うでしょうか.「悪い!」とはっきり言える人が果たして何人いるのでしょうか.「男のかいしょ」「男の文化」と「悪」を濁して「善」かのように語る.「本当に好き同士なら仕方ないじゃない.」正当化する.これは,善悪を自分が決めたい,いや,決めているからです.自分が傷つかないように,納得いくように,もっと悪を堂々と行なうことができるようになど,理由は自分の都合に合わせてさまざまです.これらはすべて,善悪(裁き)を自分で決める.イコール,自分が神になっている証拠です.



浮気をして裁判にかかったら,有利にはなりません.当然です.真実は人がごまかそうとしても,巧みにあやつってだまそうとしても,ひとつなのです.



いろんな良い教えはあります.しかし,「道」は一本なのです.





私が道であり,真理であり,いのちなのです.わたしを通してでなければ,だれひとり父のみもとに来ることはありません.

イエス・キリストの言葉
新約聖書 ヨハネの福音書 14:6





Last updated 2009.11.08 00:21:38
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子供のように...



まことに,あなたがたに告げます.子どものように神の国を受け入れる者でなければ,決してそこには,はいることはできません.

イエス・キリストの言葉
新約聖書 マルコの福音書 10:15




先日,キリスト教系の小学校で先生をしていた友人に会いました.最近,『教育』に興味があり,いろいろと話を聞きたかったのです.



すると,入学の時点で生徒達はほとんどがクリスチャンではなかったそうです.



親御さんたちも,クリスチャンではないのですが,ミッションスクールを選ばれるそうです.



しかし,自分が決めて,ちゃんと入学前に説明も受けて,子どもにキリスト教系の学校に入れておきながら,苦情が絶えないそうです.「聖書を教える時間に漢字を教えろ.」とか,ものすごくキツイ苦情なのだそうです.



それは,子ども達が家に帰ったとき,イエス様の話をするからなのだそうです.



で,私は一番聞きたかったことをその先生に聞きました.



「親はさておき,どれくらいの子どもがイエス様を信じるようになったの?何パーセントくらい?」



すると,彼女は私の質問に驚いた表情をして答えました.



「え??どれくらいって,全員信じてたよ.スマイル



どっひゃ〜〜〜!!びっくり



イエス様のおっしゃられた意味が本当に分かりました.



大人だって,子供から学ばせていただくことがたくさんあります.



子どもは「いや,ここがまだ理解できんぞ!」「ここが納得いかんぞ!」とかないのです.



聞いたことを疑わずに信じる.



「へぇ〜!神さまが天と地とぼく達をつくったんだね!」



「イエス様って,ぼくの罪のために身代わりになって死んでくださったんだ!」



「神さま大好き」



すごい賜物です.



「聖書を全部理解するまでは信じんぞ!」なんて子は一人もいないそうです.だから,家に帰ってからも普通に神さまの話をするのですね.



私も疑ってしまいたくなることもあります.でも,いつもシンプルに信じることに戻されます.イエスさまの言葉を思い出して...




まことに,あなたがたに告げます.子どものように神の国を受け入れる者でなければ,決してそこには,はいることはできません.


マルコの福音書 10:15









Last updated 2009.11.07 08:42:20
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2009.10.27

反対者


現在、次にどういう道に進もうかと祈りつつ、模索しているところです.



日本に帰ってきて6ヶ月になり、その間ずっと、神さまにRestore my vision!と祈ってきましたが、やはり教育の場で主に仕えていきたいことには変わりがないようです.



Ph.D. in Theologyにどうしてもはじめから平安がなく、ピンポイント神学を研究することに興味もさほどなく、こりゃどうしたものか...とずっと思っていましたが、いつも通り、主からの指示があるまでは『無駄な動きをしない』ようにし、今与えられていることに集中するようにしていました.



そして、ふと神さまが今までなさったことを思い返していたのです.すると、いつも必ずと言っていいほど、私が「これや!」と思って行なおうとすることに反対者がいた!!ということです.



私は高校のとき、遊んでばかりで、勉強を一切しない生徒でした.一年の頃から周りのみんなは受験勉強に励んでいたのに,みんなが机にかじりついている間,私は好きな英語を勉強したり,友達と街をブラブラしたりして遊んでいました.



そしてそのまま高校3年生となりました.進路を決める三者面談で,担任の先生ははっきりと,「お嬢さんの成績は悪すぎます.受験勉強もしていないでしょう.進学は無理ですね.就職しか道はありません.」と言われました.



別に進学する気もなかったので,それでいいやと思っていました.



しかし,あることが起こり,「私は○○の短大に行く!」と確信が与えられたのです.○○短大への受験は希望者が何人かおりました.先生に言うと「なに言ってるねん!絶対にお前は無理や!勉強全然してないやないか!お前の成績では無理や!他の生徒はみんな努力してるんや!あかん!」と怒鳴られました.



でもなぜかその時,間違いないと確信があり,何度も何度も先生に頼みつつ,短すぎる受験勉強を始めました.先生は私のしつこさに負け,推薦入学のグループに私を入れてくれました.「落ちても知らないぞ!受験のお金(当時3万円)は返ってこないぞ!」と怒られながら^^;


しかし...私だけ合格しました.丸2年準備した人達が全員落ちて,たった1ヶ月勉強した人が合格したのです.普通ではありえないことです.でも,現実に起こったことです.他のみんなは他の短大に進んでいきました.



あのとき,一番驚いていたのは,私ではなく,あの先生でした.先生の反対の声を聞いていたら私はどうなっていたでしょう.先生のおっしゃることは,納得でした.本当に成績が悪かったのです.常識に考えても「不可能」だったのです.しかし,そのおかげで私は○○短大でイエス様に出会い,ここから人生が変わったのです.人の意見ではなく,人の常識的判断でもなく,神の御心がなるのですね.たとえ,常識にかなっていなくとも.



それからというもの,アメリカに行くにしても,ローリンズに行くにしても,神学校に行くにしても,日本人ミニストリーをはじめるにしても,どの道に行くにしても必ず『反対者』がいたことを思い出しました.その道をふさごうとする者です.でもやはり,主の御心がなるのですね.反対を押し切る私も私ですが...



私を短大時代の頃から知る友人が面接で,「今までの人生の中で一番驚いたことは何ですか?」と聞かれ,「ノリコの人生です.」と答えたくらいの変わりようなのです.主のなさることは,不思議...logicalにはなかなか読めません.



今回気になるのは,私のやりたいことに反対者がいないのです!( ̄▽ ̄;)



こりゃ大丈夫か?と逆に気になってしまいます...



今新しい道はDoctor of Educationです.



教育の現場で伝道していきたいのです.先生になることはもう何年も前から心に置かれていますが,やはり,日本の教育現場だと私は信じています.



Doctor of Educationがあると,普通の先生になって聖書も教えられるし,クリスチャン教育も教えられる.ってことは,クリスチャンの先生を育てられる.それどころか,Administratorになってカリキュラムを監督できるポジションも可能だし,ましてや,新しい学校も始められるというから驚き.学校をはじめるんだったら,church-related schoolが良いと考えていますが,とにかく,私のやりたいことそのものなのです.



どうぞEd.Dが神さまからなのか一緒に祈ってくだされば感謝です.そして,反対者の方がいらっしゃれば,喜んでお伺いいたします^^;おそらく,上からのゴーが出ればまた突っ走るとは思いますが,あしからず.



God bless you, all.





Last updated 2009.10.27 09:31:41
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2009.10.25

My Joy and Crown (ピリピ4:1)



主は日本人を愛しておられます.


そう日々実感しています.なぜなら,私の心に彼らへの深い愛を置いてくださっているからです.神様が彼らを見る目を私に与えてくださっていると、日々感じます.この私の日本人に対する愛は、自分から出たものではなく、主の愛だと思っています.


同僚のモモちゃん(仮名).愛おしくて仕方がありません.頑張り屋さんで、一生懸命で...


出会いは、こんな感じでした.私の働くショップが9月にオープンしたのですが、そのオープンから10日以上も彼女はいきなり休んだのです.熱が出て入院、インフルではないとだけ聞いていました.


そして、2週間くらいは休んで出勤してきた彼女.すると、いきなり「あれがいやだ,これがいやだ」と言い出すのです.Norikoは思った.「こりゃまいった!」だけど,主は私の心にはじめから,彼女に対する愛を私に与えてくださっていたのです.


一緒に仕事をし始めた頃,いきなり言われました.「私,仕事の人とは友達とかにはなれないんです.」


ってことは,遠まわしに「あなたともってことですよ.あなたとも友達にはなりませんよ.」と言われていることになるのかな?と思ったけど,「私はね,働くところ,どこででも必ずいい友達ができてるねん.だから,仕事をすればするほど,友達って増えてるんよ.私の友達みんな最高やで.みんな元同僚だよ.」


「へぇ〜〜〜.」とモモちゃん.


すると、どう話が流れたのか忘れましたが,私がクリスチャンだという話になりました.そうすると,モモちゃんは食い入るように聞くのです.「ひっ,引き込まれる...」と言いながらも聞き続けるモモちゃん.そして,内容は明かせませんが,いろいろあって実は生きていくのがもう辛くてどうしようもないのだと,心を打ち明けてくれました.あのはじめ2週間くらい休んでいたのも,実は熱ではなく,心労から来る入院だったそうなのです.


改札を通るときにその日も「おじいちゃん,助けて!」と心で叫んだそうなのです.


「なくなったおじいちゃんのことなの?」「はい...」



「おじいちゃんよりね,もっと偉大な方がいるよ.その方はね,全地を造り,私たちを愛し,助けてくださる力あるお方やねんけど,その方に,祈ってみたら?絶対に答えてくださる方やで.助けてくださるし,支えてくださるで.」


「どうやって祈ればいいの?」


「イエス様,助けてください.神様,あなたが生きる本当の神なら,私にそう教えてくださいって,祈ってみて.誰にも言わなくていい.自分の心で神さまを求めてほしい.」


「わかった.やってみる.」


なんて素直なんでしょう!少女のような心を持ったモモちゃんです.


でもモモちゃんは,いつも不安なのです.心配性で,よく恐くて,不安で,手がぶるぶる震えているのです.それを見せに来てくれるのです.


「大丈夫だよ,モモちゃん.これはね,トレーニングだよ.今日がまた新しいデビューで,ひとつひとつ,神さまが助けてくれるよ.ひとつひとつ,乗り越えていこうね.」


それからというもの,モモちゃんはずっと,イエス様の話を聞いてくれるようになりました.


「モモちゃんあのね,私たちが罪人であり,そして,神さまの聖さには努力や行ないでは到達できないねん.だから,罪のなかった神であるイエス様は私たちの罪を全部背負って,十字架で身代わりになって死んでくださったんだよ.ほんで神さまは,そのイエス様を3日後に死からよみがえらせたんだよ.その力で,私たちを助けてくださるんだよ.そのモモちゃんの心配性や,日本という社会で植えつけられたウソや,いろいろ自分を苦しめる鎖から,イエス様はひとつひとつ,解放してくださるんだよ.そんな生き方,しんどいやろ?もう疲れたやろ?イエス様にゆだねたらいいねん.助手席に座ったらいいねんよ.真実を知りなさい.真実があなたを解放しますって言ってるねん.そのくさりから,解放されたくない?それには,真実をまず知ることだよ.


モモちゃん,私もそうだった.モモちゃんみたいだったんだよ.心配性で,恐がりで,いつも不安で,円形脱毛症にも二回なったよ.だからモモちゃんのことすごくよく分かるよ.でもね,私解放されてん.ほんまに.不安になることもあるけど,神さま助けて!って言ったら聞いてくれるイエス様がいるから,本当に安心やねんよ.それに,今は私,あんまり不安に見えへんやろ?むっちゃ堂々としてるやろ?イエス様はね,本当に人を変えることができるお方やねん.私,クリスチャン前の自分には絶対戻りたくないわぁ〜〜〜^^」


「へぇ〜〜〜〜.そんなん生まれて初めて聞いた!!!」と目をキラキラさせるモモちゃん.


昨日,そのモモちゃんに聖書をプレゼントしました.


「あのねモモちゃん,聖書ってね,毎年世界のベストセラーやねんけど,そんな,ごっつい(すごい)本,欲しい?」と聞くと,「欲しい!」と言ったからです.^^


そして,モモちゃんは言いました.「○○さん(私の苗字)明日休みなの?教会に行くからでしょう?」


「そうやけど,教会にも一緒に今度行こか?」


「うん!!!でも恐いなぁ...」


「大丈夫やで.私がずっと一緒にいるから.」


「分かった.じゃあ行く!なんか楽しみになってきた!!!」


ってことで,二人でクリスマスコンサートに行くことになりました〜!!^^


そして,モモちゃんは双子なので,その姉妹も連れてくるようにお伝え中!


同じシフト内にいる私たちなので,一緒に休みがとれないけれど,主にお願いして,スケジュールがうまくいくようにお祈りしてみます!


モモちゃんへの今日読む聖書の宿題箇所:


だから、わたしはあなたがたに言います。自分のいのちのことで、何を食べようか、何を飲もうかと心配したり、また、からだのことで、何を着ようかと心配したりしてはいけません。いのちは食べ物よりたいせつなもの、からだは着物よりたいせつなものではありませんか。


空の鳥を見なさい。種蒔きもせず、刈り入れもせず、倉に納めることもしません。けれども、あなたがたの天の父がこれを養っていてくださるのです。あなたがたは、鳥よりも、もっとすぐれたものではありませんか。


あなたがたのうちだれが、心配したからといって、自分のいのちを少しでも延ばすことができますか。


なぜ着物のことで心配するのですか。野のゆりがどうして育つのか、よくわきまえなさい。働きもせず、紡ぎもしません。


しかし、わたしはあなたがたに言います。栄華を窮めたソロモンでさえ、このような花の一つほどにも着飾ってはいませんでした。


きょうあっても、あすは炉に投げ込まれる野の草さえ、神はこれほどに装ってくださるのだから、ましてあなたがたに、よくしてくださらないわけがありましょうか。信仰の薄い人たち。


そういうわけだから、何を食べるか、何を飲むか、何を着るか、などと言って心配するのはやめなさい。


こういうものはみな、異邦人が切に求めているものなのです。しかし、あなたがたの天の父は、それがみなあなたがたに必要であることを知っておられます。


だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。


だから、あすのための心配は無用です。あすのことはあすが心配します。労苦はその日その日に、十分あります。



イエス・キリストの言葉
新約聖書マタイの福音書6:25−34



Last updated 2009.10.25 07:35:14
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2009.10.22

さっぱり分からん...



ずっとそう思っていました.



神さまは,私に日本で何をして欲しいのだろうか.



最近は不況の風を受けて
いろいろなことがスムーズに運ばなかった.



でもいいんです.そんなことはどうでもいいんです.
ただ,主の御心が知りたいだけだったのです.



PhD(神学博士)もなぁ〜〜〜んか心にグッとくるものがない.
いや,神学は確かに好きなんだけど,
あの細かいことを4年も勉強するのかと思うと
違うような気がしていた.



今まで,私は無駄に過ごしてきたのだろうか.
9年もの月日をアメリカで...



と5秒ぐらいそう考えても
実際そうでないことは自分がよく知っている.



なぜなら,主を知っているからです.



主のなさることに無駄はないのです!!!



無駄だったら,私をアメリカに丸9年も置くはずがない!!



それに...
主は,「あなたはこうなります.」
と言ってから,実際その人がそうなるまで
結構何年も待たせることがあったりするからです.



ヨセフもそうです.ダビデもそうです.
キリストだって,30歳まで公には出てきませんでした.



その準備期間,貧乏になり,全てを失い,
失望にかられるような状況に追い込まれ...



しかし,みんな主にしがみつき,忍耐した.
彼らは,主に裏切られることは決してなかった.



その「待ち」の間に,ずば抜けた品性が生み出されたのだ.



私の主は,彼らと同じ主.
10年くらい待たされることがあっても
どうっちゅうことはない.
それどころか,聖書には
「訓練だと思って耐え忍びなさい.」とある.
アーメン!!である.
と,そう構えていたのですが,
最近,ふと導かれる思いがありました.



今まではPhDを狙っていたのです.



これがどうも平安がなかったのです.
なんか,腑に落ちないというか...



今までまったく興味がなかったのですが,
最近,Ed.D.に興味を持ち始めました.
同じ博士号ですが,教育の場の集中型です.



私ははじめから,日本の教育の場で
イエスさまに仕えていきたいと願っていました.
それも,大学です.



大学教授になって,キリスト教学を教えて
日本のみなさまにイエス様のことを紹介したかったのです.



しかし,それは,Ed.D.でもできるのではないかと.
こちらの方が,私が興味がある
いや勉強,研究をしていきたい内容があるのです.



日本の教育を変える!ことは微力すぎてできませんが,
その「風」になりたいと考えています.


Ed.Dの博士学位があれば,
主にいろいろと用いていただける幅が広がるのではないか.
そう考えています.


これだと,もうすぐに博士号の学びに入ることができ
今から1年半かかると思われた準備期間も不要になります.



いつもギリギリで私を導かれる神さま.
今回も,ギリギリの変更でびっくりしていますが...



一歩一歩,今分かることをやっていきたい.



このこともすべて,主が成し遂げてくださるから...
そして主には一切DELAY(遅れ)がないことを覚えて...



感謝!!!




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Last updated 2009.10.23 00:46:16
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2009.10.15

今日の祈り



あなたがたのあった試練はみな人の知らないようなものではありません。神は真実な方ですから、あなたがたを耐えることのできないような試練に会わせるようなことはなさいません。むしろ、耐えることのできるように、試練とともに、脱出の道も備えてくださいます。

新約聖書 コリント人への手紙 第一 10:13



これだけで安心する.


朝の来ない夜はなく,


春の来ない冬はない.


神さま,あなたは私を知り,
私に耐えられないことは与えられないと
あなたが約束してくださっていることを覚えて
ありがとうございます.


あなたは真実な方ですから
うそをつかれないことを覚えて
ありがとうございます.


その神さまが
脱出の道をも備えてくださいますから
ありがとうございます.


朝が来ない夜はなく
春の来ない冬はない.
その当たり前に感じることも偶然ではなく
あなたが支配しておられることを覚えて
ありがとうございます.


すべてのことを働かせて
益としてくださる神さま.


弱い私を責めず,
そのままの罪深い私を受け入れてくださり
ありがとうございます.


あなたの素晴らしい約束に感謝して
愛する主イエス・キリストの御名によって
お祈りいたします.


アーメン.


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Last updated 2009.10.20 19:02:11
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2009.10.13

自分の価値・IDENTITY



周りの人の自分に対する態度や,評価や,好き嫌いや,周りの人だけでなく,自分を取り巻く状況...そこに自分の本当の価値はない.


たとえ振られても,その好きな人に嫌われても,その相手の判断の中に自分の真の価値はない.


仕事を首になっても,その状況の中に自分の価値はない.


「自分」というものは,それらの中にはない.


普通は自分を卑下してしまう.しかしそれは,人の態度,評価,状況,そのような中から自分を探そうとするから.そのような中から自分が誰かということを判断しようとするから.


私たちの本当の揺らがない価値,人の意見や状況に左右されることのない確固とした自分は,どこに根ざされているのか.


聖書を読むと,キリストは,人々から文句を言われ,さげすまれ,つばをかけられ,たたかれ,嫌われ,虐待され,苦情を言われ...それはそれは,ひどい行いを生涯受け続けていた.キリストに従う者よりも,キリストを嫌い,キリストを馬鹿にし,足で砂を蹴って彼に埃をかける.そんな人のほうがはるかに多かった.


しかし...


キリストは自分のことを一度たりとも卑下していない.


キリストは,自分のことを一度たりとも「ダメだ...」と語っていない.


キリストは,一度たりともlow self-esteemにならなかったのだ.


なぜか.


それは,人や,人の評判や評価や,つらい状況や,そんなところに自分の真の価値は存在しないと知っていたから.



なぜなら,キリストは,御父からの自分に対する完全なる愛を知り,その愛の中で自分は生かされ,御父との愛の関係の中に自分の本当の価値を見ていたから.


私たちもそうなのです.


人の中に価値を見い出そうとするものは,人に依存します.


日々生きる中で,自分は自分の価値をどこに置いているか,確認して生きていきたい.自分の「成功」に自分の価値を置いていないか,「人」に価値を見つけようとするから,人を喜ばせようとすることに必死になっていないか.


私たちは,御父が私たちを愛するがゆえに,私たちがまだ罪人であったときにこの世に御子であるキリストを送り,キリストを私たちを救うがゆえに犠牲にし,私たちの罪をその罪のないキリストの体に負わせ,十字架に架け,私たちの罪の罰である死を,キリストが身代わりになって受けて,死んでくださった.


そして,死から三日後,御父はその力によりキリストを死からよみがえらせた.それは,私たちへ救いの手を差し出す神さまの愛の現れ.人と神が罪によって隔たれた関係を和解するため,神が和解の道(キリスト)を自ら与えてくださった.それは私たちを買い戻すため.神であるのに自分が自ら死に,私たちを生かすため.


それほど,私たちは神さまに愛されている.それほど,価値のある者とされている.自分の愛する御子であるキリストを捧げるほどに,私たちを愛されている神さま.あなたは高価で尊いと,神さまは聖書の中に私たちのことを語られているのです.


そこに,私たちの真の価値があるのです.



だから,古い生き方,古い人生から神の前にへりくだって悔い改め,「あなたを新しくしよう!」と言ってくださる愛の神さまを信じて,その福音を日々あおぎ見て,そこに日々自分のIDENTITYを見い出して生きる.たとえ人生が同じ状況にあったとしても,心は主にある喜びと平安で満たされる.そんな人生を送ってみたいと思いませんか?詳しくは,HOMEの右,フリーページのキリスト教プチレッスンをご覧下さい.m(_ _)m


父がわたしを愛されたように,わたしもあなたがたを愛しました.わたしの愛の中にとどまりなさい.

もし,あなたがたがわたしの戒めを守るなら,あなたがたはわたしの愛にとどまるのです.それは,わたしがわたしの父の戒めを守って,わたしの父の愛の中にとどまっているのと同じです.

わたしがこれらのことをあなたがたに話したのは,わたしの喜びがあなたのうちにあり,あなたがたの喜びが満たされるためです.

わたしがあなたがたを愛したように,あなたがたも互いに愛し合うこと,これがわたしの戒めです.

人がその友のためにいのちを捨てるという,これよりも大きな愛はだれも持っていません.


キリストの言葉:新約聖書 ヨハネの福音書 15:9−13




Last updated 2009.10.13 09:42:01
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 ゴブガリ@やっと卒業!!!!!!!!!!!New! 風-俗にすら行く勇気も金もなくて結局...
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