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南九州自動車教習所【宮崎】ブログ

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2017.02.17
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今回の担当は指導員のサイトウですスマイルスマイルスマイル

先日、立春を迎え、暦の上では春ですが、めっちゃ寒いです台風雪台風雪
インフルエンザも凄く猛威をふるっておりますほえーほえーほえー
皆様、体調管理は大丈夫ですか?
手洗い、うがいを、バッチリ行いましょうぐーきらきら

さて、3月から道路交通法が改正されます!!

【今回の道路交通法改正ポイント】
 1)準中型自動車免許の新設─車両総重量3.5トン以上、7.5トン未満
 2)高齢運転者への臨時認知機能検査と講習の実施──認知症を疑う違反に限る

と、なります。


特に高齢者に関しては

75歳以上の高齢運転者への対策

 臨時認知機能検査
  ■臨時認知機能検査などの実施
    75歳以上の高齢運転者が認知機能が低下したときに起こしやすい
  
18の違反行為をした場合は、更新時に"認知症の恐れあり"とされていなくても
   「臨時認知機能検査」を受けることになります。

   そして臨時検査の結果、認知機能が低下している恐れがあると判断された
   高齢者に対しては、「臨時高齢者講習」が実施されます。
   講習は個別指導等により、認知機能の低下を自覚させ本人の状況に応じた
   安全な運転行動を指導するものです。


  ■第1分類の高齢者には臨時適性検査等を実施
   また、認知機能検査の結果、第一分類(認知症の恐れがある)と判断された
   運転者に対しては、公安委員会は臨時適性検査(専門医による診断)を行うか、
   医師の診断書の提出を命じることができるようになります。

   専門医による診断等で認知症が認められた場合は、免許の取消しか停止が行われます。
   なお、高齢運転者が上記の臨時認知機能検査や臨時高齢者講習を受けなかった場合も、
   免許の取消し又は免許の効力停止処分が実施されます。


【高齢運転者対策の改正点の概要】
 臨時認知機能検査

  ■法改正のポイントは
   1 臨時認知機能検査の実施
   2 第1分類となった人は、全て臨時適性検査を受けるか医師の診断書を提出
   3 高齢者講習時間・内容が認知機能によって変わる

 と、言うように、高齢者の事故防止に繋がればなと思います車ダブルハートダブルハート

私たちも高齢者の仲間入りをします。
これまでも、そしてこれからも、安全運転に勤めたいと思います炎炎
ぐー炎炎






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最終更新日  2017.02.17 11:18:15


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