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ぶっつけ本番育児開始夫は来日14年目、ちび太3才。バイリンガルになるのは難しそうだ。ブログ訪問ありがとうございます。 国際結婚した女性エンジニアの日記 [全333件]
仕事と子育てをしながら何とか弁理士試験に合格したいと思っているが、とにかく勉強時間が絶対的に不足しているのに気づいた。お金には余裕がある。予備校の通信教育に入ることにした。ポケットPCを買った。授業の映像を休み時間に再生しようと思ったら、ポケットPCでは再生できないらしい。 残念!
子育て、親のこと、私も普通の30代の生き様が板についてきた。 弁理士試験の勉強はまだ続けている。自分を追い込まないと頭が錆び付きそうだ。 自分が英語で書いた論文、当時読んでいた英語の参考書を読むのが怖い。 小説ですら辞書を引かないと読めなくなっている。 会社の上司は私に期待してくれているのだけど、もはやずっとこの会社で働きたいとは思わなくなった。
同世代で繁殖率が低いのは研究者だけではないらしい。 何でこの会社、独身が多いんだろ? 事業は安定しているし、子育てにエネルギーをかける余裕はありそうだけど。
ほぼ半年振りの更新。 この半年間にあったことといえば。。。 転職。やたら人の入れ替わりの激しい職場だなと思っていたが、そういうことだったのか。 しかし一度経験してしまえば転職活動は難しくなかった。 上の人には捨てられたが、バイトさんや派遣さんにはねぎらいの言葉をかけられた。結構愛されてたんだな。。 新しい職場はほのぼのしている。 トマトが枯れた。 窓辺ではやはり無理だったか。 引越し。 オール電化マンションに引っ越した。 引越しを機に土をすべて処分。 少しグレードアップして水耕栽培を開始。 ちびたが興味津々でトマトの花を食べそうな勢いだ。 弁理士試験受験。まだ研究経験を活かす仕事をしたいと思っている。 今の職場の仕事はまったく畑違いなので。 まったく経験のない業務を一からさせてもらえるということはありがたい。 自分の経験にもつながるし。 でも、研究をしなくても研究経験を活かす仕事をしたいと思っている。 あと2年以内に二人目出産、4年以内に転職、を考えている。 町工場の特許出願をサポートするような仕事をしたいなあ。 そうすれば今の仕事と大学院での経験を両方活かせるんじゃないかなあ。
大学院時代をともにしたパソコンをリサイクルに出すことにした。 買ったときは750MHzがすごいスピードに思えたものだ。 代わりに使うのは弟のお下がり。 ちびたが起きる前の1時間しか使わないのでこれで十分。 就職したら本当に毎日忙しくなった。 ちびたが一人で絵本を読めるようになったらもう少し自分の時間が出来るのだろうか。 ゲーム機は絶対持たせたくない。
ミニトマト。窓越しの光で育っている。青い実がなった。 ![]() これは外で栽培したもの。たわわに実がなったが枯れ始めた。 ![]()
大学院時代のストレスに比べれば、仕事のストレスはたいしたことないと思う。 しかし、決められたことを100%正確にこなし続ける、というのも大変なことだと感じ始めた。 業務上の書類から、恩師の論文を眼にした。 目新しい研究成果とは思えなかった。あの場所に戻りたいとは思わなかった。 もうひとつストレスのもとがある。ちびたの習い事である。 子供の教育よりまずは栄養、という国に育った夫がちびたには早くから習い事をさせたいという。 付き添いは私なのだ。夫は会社に行ってしまう。気ままに電車に乗るのと違ってほかのお母さんや先生との付き合いが私にはストレスになっている。 |一覧| |