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t−horyのブログ『聖者の独り言』へようこそ。当ブログはリンクフリーですが、リンクされる場合は御連絡頂けると助かります。
t-horyの日記 [全1877件]
そういえば中京は今開催に前面改修なんですよね。 私は基本的には広くて直線が長くて上がりが速い馬場のほうが馬券は当たるけど、同じような特性のコースばかり作っても多面性が無くなって変化や対応力が小さくなってしまいつまらなくなると思っています。 同じ左回りでも東京・新潟とは全く違った特性や傾向を持っていたコースなのだから、その辺りの価値を大事にして欲しかったものです。三浦をスターとして売り出した事も含めて、どうもJRAと購入側にはニーズのズレがありますね。 【京都10R・橿原S】 更新したとおりの馬券でハズレ。 川田の今の不調が如実に現れた内容。スタート良く出たのに下げるのかいいポジションを取って先行馬を利するのかはっきりしなかったし、中途半端に下げたところで後続の追い上げによって自分も動く事を余儀なくされ、それが一番コースロスの大きいところでの動きだったから馬の脚を無くして伸びを欠いた。 馬のスピードの質は高いものがあるので、先行にしろ末脚勝負にしろそれを活かせる人が乗ったならすぐ変われる。 スペシャルクイン。こちらの見込み間違いで強かった。OP特別なら手薄なので昇級でも。 アナモリは準OPでは足りないのがはっきりした。1000万でも人気なら消してナンボ。 【京都メイン・シルクロードS】 更新したとおりの馬券で的中。 アルティマトゥーレ。やはり被せられない競馬なら強い。スプリントでの基本能力なら現役最高か。 同時に貧弱さも残っているので、次のG1では馬場から枠からレース展開からどれだけタフになるかを考え、この馬が足りるか足りないかで選別を。 ショウナンカザン。距離短縮は良かったが、このレースにしてはあまりのスローで好走できたところが大きい。基本イメージとしてはスワンSのよく頑張ったけど馬券圏内を外すというポジションで見たい。 あまりのスローだったので前に行って好走した馬は評価できないし、差して負けた馬も割り引く必要はない。 エイシンタイガーは大きいところでは貧弱さを出す血統なので1人気では辛かった。能力そのものは高いので、G1に向かうという意味ではここで負けて次は挑戦者の立場で望めるというのは非常に大きい。 レディルージュは重賞では頑張って3着程度のポジション。人気し過ぎ。 フィールドベアーは能力はスプリントで足りるのは示した。しかし内を割ってこれるほどの器用さと瞬発力はなく、外を回して差せるかどうかで考える。 【東京10R】 コロンバスサークルの単とケイアイとの馬連で的中。 コロンバスサークルは外より内、前より差しの馬。そこに適合すれば相当斬れる。当然昇級でも足りるが、適合しなければ弱い相手で人気になっても自爆するので注意。 ケイアイはスローを自分から動く展開だったのに完全に伸び負け。高速上がりの適性はまるで無いのが分かった。東京なら道悪に内伸びバイアスでも掛からないと。 スピリタスはいつもの事なので言及する必要なし。警戒より期待が上回るほうがおかしい。 【東京メイン・共同通信杯】 ダノンの単とハンソデ、ロジへの馬連で的中。 スローの瞬発力勝負ならダノンがアリゼオを上回る、もしハンソデが折り合えばアリゼオはこっちにも遅れを取るかもという期待をして正解になってくれた予想。 ハンソデバンド。勝った事と瞬発力には驚かないが、いいスタートを切って比較的楽に折り合ったのは少々意外だったし、今後の見通しは明るい。狭いコースの多頭数混戦マイルよりは、広いコースの単調な1800-2000のほうが信頼性が高そう。 ダノンシャンティ。調教強化の影響か、筋肉のボリュームが増していい雰囲気になった。 頭を上げるシーンはあったものの、基本的には真面目でコントロールがしやすい馬だと思う。ダノックスの馬は馬鹿が多いけど、この馬は例外か。 あとはスタートの悪さが慢性化しなければ。 アリゼオ。瞬発力勝負でサンデー系に負けたのは仕方ないとも言える。僅差だったので合格点の内容だが、関東のエースを名乗るなら抜け出してほしい状況だった。堀厩舎の馬もなんだかんだでゆとりだから、過度の期待はしないほうが無難か。 折り合いを欠くシーンがあったけど、距離適性、ストレス耐性、ゆとりの度合いはもう少し観察したい。 ダイワアセット。左回りのほうがいいし強い相手向きだとは思うが離され過ぎた。能力の限界を露呈。今後は格下相手に人気でもアテにできない。 タイセイは休み明けもあるだろうけど、パンパン馬場の上がりの競馬よりもちょっと消耗を問われる馬場やレースのほうが届く可能性が高いでしょう。
【京都9R・エルフィンS】 購入せず。 インペリアルマーチは速い流れのほうが気分良く走れそう。 アイアムルビーはよく頑張っているけどマイルは長い。持ち味を出せるのは芝ダート問わず1200以下でスピード全開にした時。 【京都10R・マイネルエルフの単複とセトノとの馬連で的中。 マイネルエルフは外枠にも関わらずロスなく回ってきたけど上位に完全に伸び負け。あれ以上の鋭さわ求められる馬場や相手では辛い印象。 サワヤカラスカルは前走で豊が最高にロスなく乗ったのにも関わらず届かなかったのを見て能力的に足りないと確信。当分勝ち馬候補にはしない。 セトノはなんだかんだで取りこぼしが多い。人気し続けるなら勝ち馬設定から外したほうが要領が良い。 【京都メイン・すばるS】 前走で狙ったアンクルリーサムを再度◎、単複とセレスハント、セントラルへの馬連で的中。馬連オッズが大分目減りしたのが少々癪にさわる(^^; アンクルリーサム。軽いダートの京都1200-1400しか走らない。よく頑張ってはいるけど時計が平凡。またすぐに落ち込むはずだけど、この条件に変わればマークするべし。 セレスハント。重賞では更に壁をひとつクリアしないと足りないので、OP特別で足りるか足りないかだけ検討。 ペプチドルビーはいつ走るか分からないから、怪しいと思えば△だけ打つ。 セントラルコーストは次で立ち直るのかスランプなのかを判断したい。今回だけでは休み明けの影響か能力が落ちているのかは何とも。 【東京メイン・初富士S】 更新したとおりの馬券で的中。 トウショウウェイヴ。やはり東京での斬れは一級品だし、マツリダ@中山並みの適性がある。重賞でもこの格負けしない血統だし、内外どこでも伸びて来れるし、東京では常時注意。2400でも走ったけど2000がベスト。 シェ−ンヴヴァルト。上手く長い直線を克服したけど、他の馬の斬れの無さとノリの手腕に助けられたところが大きい。 トーセンクラウン。いいポジションだったのに完全に伸び負け。やはり東京では瞬発力不足。 トップカミング。とぼけて走るところが大きいので、距離は長いほうがいい。同時に2000の上級は集中しても決め手が足りない。 【小倉大賞典】 購入したとおりの馬券で的中。三浦ではなくマイネルスターリーの力を侮っていたのは誤算。 オースミは最近二の脚の出が良くなって来た。先手を取れる範囲が広くなってきたので今後も注意。距離は1800ベストだが2000はこなすかも。 他の馬は概ね予想どおり。 勝ち馬になし崩し的に脚を使わされる展開と渋った馬場でどれも伸びなかった中で、スターリーだけが勝ち馬に肉薄したのは評価できる。屋根が替われば以降の重賞でも買いたい。
上手い下手以前に競馬を壊す存在は大嫌いなので、三浦はコスモバルクと一緒に海外に連れて行ってほしいもんです。バルクをスターだと認識していたなら当分三浦も干しそうにないですし。 さて悪態はこれくらいにして(笑)。 東京10Rはスピリタスとケイアイが人気のところをコロンバスを狙おうと思ってたけど想定外のオッズの割れ方。 共同通信杯は内枠の条件付きでダイワを狙うつもりだったけど想定外の人気。 さてどうしましょうかと。 【京都10R・橿原S】 ◎マハーバリプラム ○アナモリ ▲テイエムクレナイ △ドリームクラウン ×テイエムカゲムシャ、スペシャルクイン ◎はスピードがあるけどそれを活かす、使える条件に苦労する馬。 休み明けは走らないし、豊富なスピードを最初から使い過ぎると消耗するし、かといって差しに構え過ぎると届かないことも。 そのスピードを差しに活かし、速い流れを外から追い上げる形がベストの馬でしょう。 休み明けを叩いて距離短縮、雪が降った影響でスピードの活きる軽いダートになった事、他の人気馬が前で意識し合い負かしあう事で前掛かりで外差しが来れる展開になる、適度な頭数の外枠でロスがなく揉まれない位置。これなら。 馬券は◎の単複と○以下への馬連、馬単、3複。 スペシャルクインが人気だけど、一定以上のスピードはあるけど追って伸びず、圧倒的な速さも感じない。要は凄みを感じない。こういう馬が受けて立つ競馬をすると不利。 スペシャルウィークのB級馬はどうにも貧弱で頼りないイメージが強いけど、この馬もそこに分類される存在だと思う。 ◎以下ではクレナイが最上位評価だったけど、この馬よりも◎を強いと思っている上に条件も向くと思った事、この馬との馬連よりも◎の単のほうが魅力的という事で、▲まで。 テイエム二頭とスペシャルが競り合う、これらの消耗度が小さくなく外からマハーバリが届くという想定ならアナモリも届くだろうという事でこっちを○に。唯一馬連を積極的に買う存在。 _____________________________ 馬券戦略の変更。3複はパスして、◎→×→○▲△の3単。 昨日大勝しているから今日はちょい勝ち狙いの3複はいらない、どうせなら更なる大勝をという設定の馬券組みのほうが後腐れが無い(^^; シルクロードSはアルティマの複を保険にして外枠2頭とドラゴンウェルズへの馬連・馬単・3複。 アルティマは外から被せられると貧弱さを出すけど、外枠で揉まれない位置か単騎ならスピード全開。内側から行ってくれる馬を見ながら溜めれば終い伸びる馬だし、外枠有利なレースだから今回は崩れないでしょ。 共同通信杯はお楽しみ程度しか買わないけど、アリゼオよりダノンを評価。綺麗な馬場でのスローからの瞬発力勝負ならダノンに分があると思うし、ラジオNIKKEI賞の5着以内はレベルが高いとも思う。
【東京メイン・白富士S】 アグネストレジャーは2000はもう持たない。 マイネルグラシューは高速上がりの適性は全く無いので東京は向かない。 アスクデピュティは追い込み外強襲に特化し過ぎ。今の内が止まらない馬場では苦しい。 ナイアガラは終わったし、精神的に煩く立ち直りが難しい血統。 バトルバニヤンは平坦の短い直線向き。 レッドアゲートは二番は利くまい。 シェーンヴァルトは1600-1800向き、内枠向き、短い直線向き。長い直線の外では溜まらないし一瞬しか脚がない。 レオマイスターは上がりの掛かる馬場向き。 ◎トウショウウェイヴ ○トーセンクラウン △セラフィックロンプ ×トップカミング トウショウとトップの一騎討ちの様相だけど、トップは2000のオープンでは距離が短く斬れが足りない。そこを付く。また蛯名も年末の好調期が終わり、出遅れが目立ち始めた。取りこぼす可能性十分。 東京適性と2000向きの鋭さという意味ではトウショウのほうが上。こちらが素直に◎。 トーセンは本来中山向き。広い東京だと折り合いを欠くシーンが目立つし、高速馬場では斬れ負けする印象が強い。 しかしその東京を克服するとしたらここしかないという状況。弱いメンバーだし、折り合える枠に入り伸びる位置を付ける枠に入った。 セラフィックは綺麗な馬場の左回り2000が庭。適性のない馬が多いから、そこで目覚めないか。 馬券は◎の単と◎からの馬連・3単。 _________________________________ 【小倉大賞典】 モエレビクトリーの取り消しで展開的に難しくなった。いれば差し一辺倒の予想だったけど。 リトルは本来狭いコース向きじゃないし、距離も2000でも短い。小回りで出入りのある競馬に巻き込まれたら動けずに終了。 インティライミは生命力が尽きた。 マイネルスターリーは中京経験の少ない三浦。トリッキーなコースと流れに対応できるはずがないし、中断の内は伸びない馬場と流れになると思う。 アーリーロブストは母父の短距離の血が目覚めた。掛かるのを抑えられないし距離が持たない。 デストラメンテは夏馬。 ドリームサンデーはハンデ重賞をトップハンデで押し切る力はない。 マヤノライジンはもともと全盛期でも重賞では2着が精一杯。 バロズハートはダート馬。 マンハッタンは1800では距離が短い。 ホッコーはエンジンの掛かりが遅くなっているので広いコース向きになった。 テイエムは休み明けは走らないし、休み前が良過ぎた。調子を取り戻すのに時間が必要かと。 ◎オースミスパーク ○ダンスインザモア △ナリタクリスタル、ピエナビーナス 中京は差し馬場だと思っていたし、快速馬が揃った事で潰し合いになると思ったけど。 行くしか策がないモエレがいればオースミはきつかったけど、相手が秋山一頭なら楽になった。どうしてもハナに固執する騎手じゃないし、同時に赤木は固執するタイプ。行ききってしまえば相当粘れる馬だし、アドマイヤベガは昇級通用血統。 オースミは邪魔されなければ速い流れでも持ってしまうという資質を持っているのに対し、後ろのドリームはこれだけをマークする競馬は許されず後続の様子を伺うポジションにいるため積極的に動けないはず。 こういう心理と中京適性が無い馬が揃った事でオースミに楽な競馬になると思う。 本来は差しの予想で前は残れないと思っていたけど、モエレが抜けた事で前でこっちの読みを覆すとしたらオースミだと思う。 馬券は△の単を保険にして◎○の単と◎○からの馬連、3複。一応◎の複も保険で。 ___________________ 小倉大賞典は当初◎ダンスインザモアでした。 距離はベストだし、適度に時計が掛かる馬場もいいし、一瞬の脚が持ち味の馬だから短い直線の差し競馬が向く。展開的にも嵌りそうだったし、「 走っているのになめられる 」というのがダンスの買い時。 それを変更したのはモエレの取り消しもあるけれど、極度に相性の悪いダンスと割と相性の良いアドマイヤベガの違いですかね。
ワイドで勝負する時には「 ワイドでもこれだけ付くんだから 」という動機がある事が多いから、やっぱり◎か○のどちらかは人気薄になる事が多いです。人気サイド同士の印だとそういう気持ちになりにくいオッズになるから。 同時に重い印を打った穴馬が、対抗的存在の人気・実力馬に勝てる可能性が少ないように思う、単系の馬券で勝負するリスクが高いと判断する状況ですね。 オッズや私的な妙味は高いにこした事はないからどうしても穴馬を抜擢した時になってくるのだけど、扱いの難しさという点では対抗格の人気・実力馬のほうが大きいように思うし、片割れが飛んでしまってこの馬券戦略が失敗だったという事例も私はこのほうが多い。その最たるものがアメリカンボスから流してテイエム・メイショウに揃って飛ばれた01年の有馬記念なのですが。 馬連大本線やワイド1点などの勝負は対抗がテイエムオペラオーやメジロマックイーン級の堅実さを感じないとやらないという自制があるけど( その自制を常時保てたかは別問題^^; )、そのテイエムに大勝負をかけたところで飛ばれた事がワイドを積極的に使わなくなったきっかけになったのかもしれません。 ◎に抜擢した穴馬が魅力的であればあるほど、多少オッズが下がっても複勝にドカンのほうを選択するようになってる。勝負や収益にはやはり慎重さも必要だし、不用意な取りこぼしをするとその場が痛恨というだけでなく、その後の流れにも関わってくるので。 その辺が「 獲れる馬券をより確実に獲る、勝てるところは勝っておかなきゃいけない 」という自戒に繋がっているのでしょう。 最近でそれで悩んだのはジャニュアリーSかなあ。一番買いたかったのは◎アイルラヴァゲインと○セイクリムズンのワイド18倍だったけど、それを考慮して◎の複6倍を選択しましたから。 また昨年のエリ女では◎が人気薄だけど自信があったにも関わらず、ブエナビスタすら信用してない。勝負事に絶対はないから、もし来なかった時に洒落にならんという考えでした。 常時ワイドが勝負馬券になるような予想の仕方なら、「 全てのレースの8割近くは3人気までの馬が馬券に絡む 」という真理に従って3点流し、その中で本線や押さえを配分すればいいのかもしれないけど( これは3連複2頭軸3頭軸の選択の仕方も一緒 )、時々しかやらずしかもそれが外したくない勝負レースとなれば腰も引けますよ(^^; 上で「 ワイドでもこれだけ付くから 」という動機を書いたけど、自信のある穴馬に◎を打ったとしても穴馬同士の組み合わせでの高配当を狙うという事ははっきり言ってないですね。これは自信度や点数に比例した配当効率の悪さにも関係するのだけど、馬連での組み合わせのオッズが高いものであればあるほど、それをワイドに転換した時の妙味が下がるような印象が強い。 ワイドは3倍、1/3という捉え方をよくされるけど、馬連が100倍に近付くような高配当はワイドではのその1/3以下のオッズになる事が目立ちます。 対して馬連30倍以下の組み合わせは、ワイドにした時にその1/3以上のオッズである事が目立つ。馬連30倍→ワイド12-13倍、馬連20倍→ワイド8-9倍という実態。 だからこの範疇を一本釣りできるような時が、私的な戦略箇所です。 _____________________________ これはあくまで私的な戦術であって、一般的にベターと言えるものではありません。念のため。
やっと手元に携帯が戻りました。これで一安心だし、やっとまともに仕事になります。 一部の人からは携帯があるからこそまともに仕事せんのでしょ、と言われそうですが(^^; 閑話休題。 私は「 獲れる馬券をより確実に獲る 」というのが馬券師としての方向性になっているので、オッズはつくけど難易度が高く的中確率が低い馬券よりも単複を重視していますが、比較的的中確率が高いにも関わらず使い方に困っている、自分なりの使い方が定まっていないと感じるのはワイドです。 10年くらいまではワイドはよく使用していましたが、それは馬連・ワイド1点ずつという買い方でした。まずこの2頭で間違いないと思われる馬連を獲りに行き、一応その保険としてという意図です。 しかし単複メインのほうが私個人にとっては効率が良いと確信してからはこの買い方はあまりしなくなったし、同時にワイドを攻めで使って成功した事もあまりない。ここの更新でもそれで結果を出したのはこないだの有馬記念前日の中山最終くらいではないかな。 成功するしないは別問題にして、「 これならワイドをメインで買ってもいいかな 」という状況はありますが、それには幾つかの条件が揃った時になります。それは概ね以下のとおり。 1.魅力的な穴馬に◎か○を打てる。 2.同時に鉄板に近い人気・実力馬に◎か○を打てる。 3.ワイドの下限オッズが最低4倍以上。 4.◎を打った穴馬の複とワイドのオッズに開きがある。 5.馬連で30倍以下の組み合わせ。 6.できたら1点、多くても2点に絞れた時。 というところでしょうか。 その理由は明日示します。
私は秋の東京開催がある時期は何年か続けて好成績だけど、冬の東京はあまりいいイメージが無い。 洋芝の割合が増すとはいえ府中は改修以降は常時時計は速いのだし、ダートは春も秋も意外に時計が掛かっていて冬との差がないのだけど。 番組とメンバーが薄くて手に負えないのでしょうか(^^; 【京都10R・松籟S】 テンシノゴールドの単複とタガノ、ワンダー、ヤマニンへの馬連・3複でハズレ。 テンシノゴールド。太いとは思わなかった。ペースも合わなかったけど、追ってからもあまり伸びてない。小柄ながら道悪はこなす印象があったけど、今ひとつ敗因が掴めず。 メインストリーム。完全にサウスポーだと思っていたので誤算。中京で勝った時も強かったし、本格化したか、それともルメールの手腕によるものなのか。個人的には前者と推測。 次に東京の長距離なら買いたいけど、ダイヤモンドSになるとさすがに血統的にスタミナが足りないかも。 ヤマニンウィスカー。広いコースの長距離は合うけど、基本的には詰め甘キャラ。OPまでの長い過程で見れば人気していれば評価を下げ続けて良さそう。 ワンダームシャ。馬券圏内を外したが叩いて一変したと思う。道悪巧者なのは間違いないが、雨が降った事でどちらかと言えば外が伸びる馬場になったのも痛かった。基本的には内伸びバイアスが欲しいタイプ。 【京都メイン・京都牝馬S】 更新したとおりの馬券でハズレ。 ヒカルアマランサス。池江厩舎の馬らしく道悪を苦にしないタイプか。 完全に読み違えたけど、爆発力の引き出しという意味ではデムーロの力が大きかったように思う。彼が上手いか下手かはよく分からないけど、仕事をする時は馬に強い力を与えるから。 乗り変わったら1割り引き。 ベストロケーション。スローの前付けと折り合えた事で、結果として1200を走ってきたスピードが優位に働いた。ただハイペースのマイル戦になれば耐久力が足りない馬だと思う。 藤澤厩舎の馬は精神的に難しい馬も多かったけど、弟子の鹿戸厩舎の馬はスクリーンヒーローといい本馬といい、穏やかでコントロールの効き易い馬が多いのかな。 ザレマ。キャラどおり。重賞を勝ち切るには力以外の有利材料が欲しい。 ワンカラット。煩い馬がパドックで大人しかったし、スタート良く出た割には行きたがらず折り合えていた。明らかに成長の証。 それだけにスローの展開で直線を向いて追い出しが遅れたのは痛かった。完全にスムーズなら何とかなっていたかも。 ブラボーデイジー。馬群の外に付けるとなし崩し的に消耗する馬。逃げるか内のポケットでないと好走不可。 東京でのG1実績があるけど、基本的には小回りのほうが適性はありそう。追っての加速が効くタイプじゃないので。 レインダンス。集中力が続かなくなってきているので次に買うなら1400。そこで本当に好走するかどうかは知らんけど。ダンスは好きだったがダンス産駒は嫌いだ。 【東京10R・節分S】 アロマンシェスの単複とカレイジャスミンへの馬連で的中。豊邪魔。 キングストリート。文句なしに強かったし以降も人気するのも当然だが、根性はないはずなのでハードな状況になって人気で飛ぶのを待つ対処の仕方を決定。逆らえないなら常時△、時には○。 カレイジャスミン。現状ではマイルまでしか走らないか。短縮は合うので1400なら弾けそうだけど。前に壁を作るほうが安全なので内枠ベター。 アロマンシェス。勝浦が乗る時にやけに後方の位置取りになるのが気になる。馬の癖か、騎手の問題かは分からないけど、あれだけロスとリスクの大きい競馬になるのでは安心して買えない。 元々は中断以前からコースロスなく馬群を割ってこれる馬と見ていたので買ったのだけど。 スペルバインド。常時人気するが強くない馬。 テイエムアタック。なんだかんだで東京でも走らなくなってきた。ペースと外伸びバイアスが加わらないとこのクラスでは苦しいか。 【東京メイン・根岸S】 更新したとおりの馬券でハズレ。勝ち馬候補をミリオン、セイクリムズン、グロリアスに絞って前二つを選択した愚か者でございます(^^; グロリアスノア。1400の差し馬場ベストも休み明けが怖くて買えず。矢作厩舎は休み明けダメで叩いて一変のイメージが強いけど、重賞ではスーパーホーネットといい鉄砲得意なのか。重賞になると仕上げ方が違うのかな。 サマーウィンド。強かったが距離の限界は示した。追ってからそう加速する馬でもないから控える競馬も向かないし、フェブラリーSなら問答無用で消し。1300までなら現役最強かも。 オーロマイスター。外枠の差し競馬が好きなので上手くそれに嵌った。褒められると同時に嵌っても3着というのは限界も示した。今回の結果から相手関係、馬場、枠などを足し引きして扱えばいい。 1400を続けて使い過ぎているので一気に1800に延長するなら即消し。 スーニ。タフな馬場で58kgを背負って掛かりどおしながら崩れず。一番強い内容だったかも。 広いコースの1400ならトップクラスかもしれないが、基本的には常時人気する馬なので妙味を出す買い方は難しい。 セイクリムズン。馬群を嫌う馬ではないはずだけど、最終コーナーで既に手応えが怪しい。重賞での数字に表れないプレッシャーに負けたか。もう少し修行を積めば勝ち負けのラインまで来そう。 ケイアイテンジン。ペースの数字の額面は速くないが、強い2着馬にマークされた事と数字には表れない馬場やプレッシャーの厳しさでダウン。それが楽になればすぐ巻き返すでしょう。 ケイアイの馬は良くも悪くも淡白なスピード馬ばかり。 【東京最終】 放置プレイも距離が長いと見たケイアイに圧勝されて痛恨。そう人気しない状態でこのクラスを勝ち抜くのは間違いないから馬券にしてやろうと思っていただけに痛い。 準OPに入れば1600では耐久力が足りないと思う。1400で先手を取れる形を待ちたい。マイルで崩れて人気を落としている状態ならなおよろしい。 |一覧| |