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t-horyの日記 [全2264件]

2012.02.05楽天プロフィール Add to Google XML

日曜更新分  (9)

【東京新聞杯】


◎コスモセンサー 
○ヒットジャポット 
▲ガルボ 
△フレールジャック


最近の競馬は馬場の高速化が進み過ぎてレースレベルの判断が難しかったり馬の足元への懸念があったりするけど、中山は常識の範囲内で収まっているコースになっていると思う。

その中山のマイル戦で1.32.4という勝ち時計は優秀だし、32秒台前半まで持ってこれたのは勝ち馬の能力によるもの。外枠の人気馬たちが走ってきた重賞よりレベルが高いと見ました。格負けしないキンカメなら、重賞も東京も問題なし。
母父リヴリアは平坦ローカルや東京・京都の綺麗な馬場で活躍する斬れ者を多く輩出した種牡馬で、阪神中山で圧勝したなら東京に替わっての不安はない。


ニューイヤーSの上位馬で印を染めたけど、外枠の不利がありながらバテずに踏ん張ったガルボ、東京のほうが得意なヒットにもまだ上積みが見込めて外枠各馬より上に来れると判断。

ただ上積みがあってもコスモを逆転するのは厳しいと読んでいて、もし一発があるなら距離や能力のレベルが掴めないフレール。ただ友道厩舎で、ここで精神的に煩い馬は大成しない、すぐ壊れる傾向にある。飛ぶほうを期待。


馬券は◎の複と○以下への馬連、馬単、3単流し。


以下軽視する馬。

ダノンシャーク。多頭数の競馬になるとストレスを感じて斬れが鈍る、馬群を割れないなどの弱点が露出する。コントロールやゴーサインを出す
位置が難しいので、内田に替わったのも不利。

ミッキーは重賞になるとマイルではスピード負けする。1800-2000でスタミナを活かしたほうがいいし、休み明けだと動きが鈍る。

サダムは左回りになって上積みがある可能性もあるが、個人的にはないと判断。スタートも悪くマイル向きの軽さもない。この馬も1800-2000が適距離。西園厩舎は人気がないほうを買っていくのがベター。

マイネルラクリマもマイル重賞の金杯を勝ったとはいえ、ハイペースで父チーフ譲りのスタミナを活かせたのが大きな要因。ミドルベース以下に落ちれば
スピード上位の馬についていけない可能性が高いし、1kg増の物理的不利とこれまた騎手替わりでマイナスポイント。


これらの馬たちの騎手が自分の馬との戦いに課題を持っているのに対し、ニューイヤーSの上位馬はコンビに不安はなく、レース戦略のみに意識を集中できる。
この差は大きい。


引き続き、きさらぎ賞を更新。



【きさらぎ賞】


きさらぎ賞と共同通信杯は、その後の皐月トライアルからダービーまでで重要な役割を担う馬が台頭する事が多いレース。ここが本格派の台頭・完成度の高い馬の踏ん張りを分ける境界線に近い位置づけ。
今回は本格派血統ディープインパクトがその弱点のほうを出すと見た。


ディープ産駒の弱点の一つは自分で競馬を作れない、競馬に対する支配力が小さい馬が多い事。末脚特化型が目立つ。
父は3コーナーからの高速捲りで前を捕まえられたけど、ワールドエースをはじめとする産駒たちにその戦術まで遺伝しているとは思えない。展開や位置取り一つで惨敗に繋がる危惧が強い。

またディープは成績や運動能力的には間違いなく10年に1頭クラス以上の大名馬だけど、このクラスの馬はなかなか自分と同等の産駒は輩出できないもの。ミホシンザン、ミスターシービー、トウカイテイオーもやはり父が持っていた何かが大きく欠けていると感じる。

ワールドエースの馬体やフォームに父を被せた人は多いでしょう。最終的にどのクラスの馬になるかは分からないけど、穴は多いと見ていたほうが付き合いとしては良さそう。運動能力、競馬戦術、完成度など、様々な面で。

ヒストリカルは母系が一瞬の脚一族。兄カンパニーはそれを磨きに磨いてG1を勝ったけど、完成したのは8歳。この時期の三歳に京都1800はかなり持久力を問われる条件で、この馬にはまだまだ敷居が高い。


◎ジャスタウェイ
○マジカルツアー
▲レッドアーヴィング


同じ本格派血統でも早い時期から活躍できる須貝厩舎のジャスタウェイのほうを評価。新潟2歳では人気を背負ったけど、基本的には地味なところで活躍する厩舎。

対抗は完成度が早いアグネスタキオン産駒のマジカル。ディープ産駒たちが持っていない先行力もあり、今の京都はこの時期のそれとしてはまだ外差し傾向が薄い。ペース次第で十分残る。

レッドはまだ馬が緩そうではあるけど、瞬発力は重賞クラス。叩き2走目で調子が上がり、広いコースで隙を突く競馬ができれば。


馬券は◎の単複と○▲の単、馬連ボックス。


Last updated 2012.02.05 12:25:36
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2012.01.29

日曜予想分


【根岸S】


ダノンカモンが一番人気。能力はあるけど能力を出し切れず、主要レースでは負け癖がついている馬が人気なら対抗する。特にこの馬の場合、前に強い馬がいる状況が一番強い。でも目標がタイセイレジェンド程度では、気を抜いて後ろを待ってしまう。


◎テスタマッタ
○セイクリムズン
▲ダノンカモン


テスタマッタは行きたがる気性と使いどころの難しい脚を抱えており、乗り方や条件の間違い一つで惨敗してしまう。でも距離短縮で広いコースの1400なら折り合いも末脚発揮の心配もないし、もともと岩田だと長い距離でも崩れずに走っていた。適距離で差しになり易い傾向のレースで岩田なら、能力全開。

ハイレベルレースを戦い続けてきた馬だし、気分が乗ってしまえば爆発するので斤量差は気にならない。


セイクリムズンは昨年の勝ち馬で広いコースの1400がベストの馬。1200や小回り1400で負けてきたけど、この条件なら評価上昇。

ダノンは勝ち切れないけど、複勝圏内には。


以下軽視の馬。

シルクフォーチュン。1400は適距離だろうけど、東京の直線だと末脚の持続力が足りない気がする。特にある程度人気になって内を突くリスクを抱えられず、大きく外を回す場合には。

ヒラボクワイルドの前走は強かったけど、短縮と差し競馬が精神的に大きなショックを得て走ったのは明らか。ショックが最大限に効いてしまったので、今度はどうしてもモチベーションが上がらない。相手も格段に強くなる。


馬券は◎の単複、○の単、◎からの馬連馬単3単。


Last updated 2012.01.29 12:03:40
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2012.01.27

土曜更新分  (3)


今週は土曜東京メインの白富士Sを購入予定。明日は仕事なので、オッズが伴えばコメント欄に簡単に印と理由を書き入れます。


コメント欄に時々妙なのが発生していますが、相手にされませんよう。私のほうも今は腑抜け状態ですが、何とかまた競馬を楽しめる状況に戻せたらとは思っていますので、今しばらくお待ち下さい。


Last updated 2012.01.27 18:03:56
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2012.01.22

日曜更新分  (4)


【AJCC】


◎ミステリアスライト
○ナカヤマナイト
▲ルーラーシップ


有馬記念で◎にしたルーラーだけど、僅差4着という一番たちの悪い結果。しかも次にそれが評価されて断然人気。

有馬記念を見ての印象。

やはり中山があまり合わないという事。一度は三番手まで上がったのに、坂でスピードが乗り切らずに内からトゥザに交わされた。飛びが大き過ぎて、小回りでコーナーや坂と頻繁に状況が変わるところはベストの走りはできないと思う。

ただこの雨はルーラーにとっては幸いでは。瞬発力勝負や一瞬の動きの切り替えが必要なら危ないと思っていたけど、体力勝負の面が出て他の馬の斬れが鈍れば弱点は補完しやすくなる。

最初はナカヤマ◎でルーラーを負かす馬券を持つつもりだったけど、取りやめ。
ナカヤマも成長した今なら皐月・ダービーと違って道悪をこなしてくる余地はあるけど、昨日から降り続いて極悪馬場になるとどうかと思うし。


ただ今回消しの一番手はトーセンレーヴ。ビワハイジの子供の中では資質で劣り、G2を勝ち負けする馬とは思えない。また距離適性もかなり短距離寄りになっているとも感じるので、外回り2200も怪しい。これが抜けた時の穴馬を狙いたい。

ミステリアスライトは復帰戦であわや抜け出すかのシーンがあった。長期休養明けであれだけ動けるなら上等だし、まだ終わっていない。タキオンは消耗さえしていなければ信頼できる血統だし、母父がカーリアンなので晩成と共に距離の融通も利くと思う。

タキオン産駒としては斬れではなく持続性が武器なので、多頭数のここ2走のようにポジショニングが悪くならずブレーキをかけない競馬ができれば。


馬券は3頭のワイドボックス。


平安Sはレーザーパレットとエスポワール。もともとブライアンズタイム御用達重賞だし、エスポワールが前で押し切りに行くなら流れは相当タフに。アドマイヤやタガノではスタミナが足りず、最後に失速しそう。


___________________________


【小倉メイン・関門橋S】


◎カワキタフウジン
○ワンダームシャ
▲ラフォルジュルネ


◎は小回り2000mなら堅実。差し展開・馬場待ちの馬だから届かない時も多々あるけど、スローなのにコンマ1秒差まで詰めた前走は適性および調子の良さを実証したもの。適度に荒れた上に雨が降って内が悪くなった小倉なら届く。

ワンダーは以前なら距離不足だった2000でも結果を出すようになった。なかなか調子落ちにはならないので、順調に使っている今なら。

ラフォルは庭の小倉で小頭数、雨でばらける競馬になるなら距離ロスをカバーできる余地がある。今度は拾う。


人気2頭は危険。
リフトは完全にパンパン馬場向きで、ちょっと荒れた馬場になるとその時点で軽視。
マルカは本来引っ張りきりで動ける馬が前走は3コーナーから手が動いた。もう少し使わないと変わりそうにない。


◎の複を保険にして、◎からの馬連・馬単、◎→総長し→○▲の3単。


Last updated 2012.01.22 13:47:41
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2012.01.15

日曜予想分  (1)


【日経新春杯】


◎ナムラクレセント
○トゥザグローリー
▲マゼラン

2-3人気に不安を感じる一戦。

スマートロビンは2か月の休み明けが気になる。超大型馬が厳寒期に休んだ事で、必要以上に体が重くなり動きが鈍重になりそう。確かに春に比べてレベルアップしているのかもしれないけど、もともと大きくて重かった馬だけに、キンカメ、ダイワスカーレット、ダノンシャンティのような劇的な松国効果が出た馬とは思えない。

フサイチホウオー、ブラックシェルやモンテクリスエスもそうだけど、最初から大きい馬はこの厩舎は買いたくない。


ダノンバラードは56kg以下でG3とオープン特別を連敗。能力の壁を感じる。ハンデ戦とはいえG2では逆襲できるか疑問。


ナムラはもともと天皇賞や宝塚記念などのハイレベル路線を戦ってきた馬。58kgは背負いなれており、叩き3戦目なら体力面への負担にはならない。関西特化の馬と騎手でもあり、ホームといえる京都替わりなら一変できる。

トゥザはトップハンデがマイナスになるとは思わないけど、このレースはトップハンデと1人気が強くない傾向にある。ハンデがいくらか効くのと、隙間シーズンという事で一流馬の仕上げが甘くなるせいだと思う。人気を落としている分、斤量差は小さくともナムラが有利では。


マゼランは広いコースの長距離を前々で運ぶ馬。短い2000m以下から2400に替われば。


馬券は◎の単複、○▲との馬連馬単、間に全部を入れた3単。


Last updated 2012.01.15 12:34:39
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2012.01.08

日曜更新分  (1)


【京都10R・寿S】


◎マルカボルト
○カワキタフウジン
▲タガノエルシコ
△アナパティック


長期休養明けでいくらか不安視されているマルカボルトだけど、このメンバーなら割引があっても勝ち負けしてしまうと思う。

準OPを圧勝して臨んだAJCCは距離が長くて失速したものの、適距離なら違ったと思わせる内容。続く中山記念も出遅れて苦手な包まれる競馬に終始しながら踏ん張って4着。単純な能力なら重賞級と思わせるし、他のメンバーは準OPでも煮え切らない馬ばかり。
マルカに割引があっても準OPの上位のランクと判断しているので、ここは冬場の休み明けでも買いに出ます。

ハイペースやハイレベルメンバーの消耗戦になれば休み明けによる息切れもあるかもしれないけど、引張る馬もいないし(手綱を引っ張る馬は多数いますが)、強い先行馬もいない。緩いペースで終い勝負になると思うので、体力面での不安はあまり心配しなくて良さそう。

強いて不安点を挙げれば、テンションが高くて好調時と不調時の差が激しい傾向が強いネオユニヴァースの血統面。まあ休み明けでフレッシュな状態で逆に集中してくれるかもとも思っているけど。


馬券は◎の複と○▲への馬単、◎→総流し→○▲の3単。あと◎-○△の馬連を少しだけ。


負かされるというならアナパティックが主導権を握って、予想外に強かった時かなあ。

エドノヤマトとシルクアーネストし走る気がないよう。
カワキタは小回り2000が得意で距離延長は好都合だけど、差し展開・馬場待ちの馬だからスローが予想されるここでは不安もある。
タガノエルシコも同様だけど、こちらは直線の長い1800がベストだから距離延長と小回り替わりがマイナス。

ミクロコスモスはもう終わっていると思うし、ラフォルは外枠だと掛って終了。前走で伸びたと言っても、あんな極端な競馬をされて終いだけ伸ばされても競馬になってないので。



【中山メイン・ジャ二ュアリーS】


厳寒期の乾いた中山ダートでハンデ戦の1200、外に快速馬が2頭いて1人気も先行タイプ。となればハイペースはもちろん、まず前が止まる消耗戦になる。


前走で◎予定から無印に評価を下げたデュアルスウォードを今回は狙う。自分で押し切る快速タイプだった母と違って、差し馬場・展開が好きな馬。それだけに逆に湿った馬場のハイペースを自分から走る気を見せたのはむしろ収穫だと思う。止まったのは休み明けと、強い勝ち馬を追い掛けた反動。叩いたなら今度は最後まで持つ。

単複とレディルージュとの馬連、馬単。











Last updated 2012.01.08 12:22:43
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2012.01.05

初更新  (7)


あけましておめでとうございます。

またぼちぼちやっていきますので、よろしくお願いします。



【京都金杯】


毎年のことだけど秋開催がCコースで、年明けはAコース替わりでグリーンベルト発生。よほど乱ペースにならない限り、物理的に外枠の馬は届かないというのが昨年まで馬場を見ていての印象です。今年もそれに倣え。


◎オースミスパーク
○マイネルラクリマ
▲ショウリュウムーン
△シルポート


ビッグプラネット以降、多くの年でハナを切った馬が絡んでいるのだから、当然今年も力量展開的にそれに着目。

シルポートは基本ハナを切ってナンボだし快速馬とも言えるけど、この馬はスタートした瞬間や2-3テンポでハナ切ってる馬じゃない。スピードに乗るのに距離と時間を要する。今年は外枠に入ってしまった上に、叩き3走目のマイルCS以降もどうにもいい時に行きっぷりが見えない。内のオースミが主導権を取ると思う。


オースミはしばらく休養して落ち込んでいたけど、もともとは1400-1800を前半35秒を切るようなハイラップで入って押し切っていた馬。それが顕著に出ていたのが、約2年前の3連勝時で、2走前からその頃の活力が戻りつつあると思う。斤量と枠のアドバンテージがあれば、シルポートがハナに拘ったとしてもこちらを交わしていくのは困難。

血統面で言えば、アドマイヤベガ産駒は秋冬の重賞に非常に強い。
また母父フォーティーナイナーから快速と自分のツボに嵌った時の爆発力を遺伝されており、そうなればペース・相手・人気は関係なく爆走する。

京都金杯は阪神Cや鳴尾記念のようにかんりG1に関連するレースで、そういう意味では馬の地位と騎手のそれに不安はある。川島はかつて京都外回りのエリ女のオースミハルカで、積極策ロングスパートで2年続けてあわやのシーンを演出。それを思い出して乗ってほしい。


相手筆頭は京都巧者血統チーフ産駒で、これまたグリーンベルトを利用できる枠・脚質のマイネルラクリマ。実質ここから騎乗復帰の松岡も気分一転して乗れると思う。

ただ堅実さはあるけど、勝ち切るような凄みや意外性に欠けている馬。そういう点でそれを持ち合わせているオースミを狙った。


以下軽視の馬。

オセアニアは1400ドンピシャ。内を引いたとはいえ先行有利の馬場で、スタート後の行き脚が全くつかないでいる現状もまずい。

ダノンシャークは一言で単調な馬。心身共に持久力に欠ける。多頭数でストレスが増したりペースが上がると伸び切れないし、操作そのものが難しいから当たりの硬いアンカツ騎乗がマイナス。
前走で小頭数スローの最高の競馬の後で多頭数になると、どうしたってマイナス要因になる。


サダムパテックはフジキセキ産駒の京都マイルでの成績が悪いというのがまず一つ。フジキセキは直線に入ってからの反応の良さで勝負するから、コーナーを使ってのスパート合戦になる京都外回りのマイルは合わないんでしょう。

サダムにはこの条件を克服するだけのスタミナはあると思うし、むしろマイルは短いとは思うけど( スピード問われる条件で57kgで物理的負担があるのも嫌 )、グリーンベルトがある今回は直線だけの競馬では間に合わない。でもコーナーから反応しない馬ではないかな。


何よりの不安は母父エリシオという血統。

エリシオは欧州チャンプで、チャンピオンサイアーだったサドラーズウェルズの全弟だったフェアリーキングの産駒。しかし本格派だったサドラーと違い、単調なスピード馬が多かったのがフェアリーキングの産駒であり、エリシオの産駒。

本格派はポップロックだけでみんな距離が持たないというのもあるけど、何より早熟淡白傾向が強かったですよね。桜花賞皐月賞前のトライアルやOp特別を勝つのが精一杯で、本番では通用しないしその後にあっさり萎んでいった。ヘルスウォール、シェーンクライトあたりが代表。

サダムもクラッシックで健闘してきた事は評価しているし、弱い馬とも思ってないけど、適距離に戻ったはずの鳴尾記念で伸び切れずに完敗したあたりに、かつてのエリシオ産駒たちが抱えたような慢性的な競馬に対する活力低下を連想させます。

昨年キャラどおりに人気薄で勝った西園厩舎だから、今年は人気で消しというサイクルでいいと思う。シルポートの低評価も含めて。


外で怖いのは京都マイル巧者で、嵌ればバイアス関係なしに差し込む爆発力があるショウリュウだけ。それが薄れてきている感もあるけど、▲なら打てる。
シルポートは一応行った行ったを警戒して。


馬券は◎の単複、○▲の単を一応押さえ、◎-○▲△の馬連馬単、◎→総流し→○▲の3単。


_________________________


フジキセキは簡単に言えば1200-1400のほうが成績が良いスピード血統だけど、サダムは体力面だけで言えば1800-2000がベストだと思う。マイルだとスピード面がついていかない印象。

ただ精神面では勝ち切れなくなって、エリシオの悪い単調さを受け継いでしまったという認識です。


ダノンシャークは単調な競馬で外の広いスペースを回ってきて走っているから、内で包まれても割ってくる根性・体力があるかなあ。多分無いと思うけど。










Last updated 2012.01.05 13:49:38
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