このたびの東日本大震災の被害にあわれた方々、今も尚、余震や停電、放射能汚染の心配で、日常生活が困難な方々に心よりお見舞い申し上げます。
(現在、ホームページのリニューアルを行っていますが、それにあわせて楽天ブログをアメブロに移行中です。よろしければ、お気に入り登録をお願い致します。)
またまた、渡米していました。
現地法人立ち上げの準備を進めて参りましたが、屋号も"Acousutic Technologies Inc.(通称ATI)"に決定し、今週登記を行うこととなりました。
当初は、HOUSE119USAにしようかとの意見も出ましたが、アメリカでは、日本の119(レスキュー)は911となりますが、911はアメリカ国民にテロのイメージが染みついているからやめた方が良いだろうということとなり、結局は音に対しての様々な技術の意味合いをこめて"Acousutic Technologies Inc.(通称ATI)"になりました。
そして、アメリカでの本店所在地はカルフォルニア州のPasadenaという街に決定しました。
Pasadenaという街は、ロサンゼルスのダウンタウンから車で15分くらいの、戦前から金融で栄えた街で、とんでもない富裕層が多いことでも知られています。Pasadenaの富裕層からみると、Beverly Hills の富裕層は単なる新興住宅街の子成り金になってしまうくらい桁違いの富裕層が住む街です。
スポーツ系では、アメリカンフットボールの大学リーグのローズボウルの開催地であり、ローズ・パレードでも有名です。また、カリフォルニア工科大学やジェット推進研究所、アートセンター・カレッジ・オブ・デザインなどの科学や芸術分野の教育研究機関の所在地としても知られています。
Pasadenaの市役所です
Old Americanの懐かしい感じがする街で若者が集う旧市街です
住宅街で見つけた6千7百万ドル(約55億円)の住宅です
リッツカールトンの中で、ベスト3のひとつはPasadenaにあります
当社取締役が乗るACURA TL(HONDAの高級ブランド)です
そのPasadenaのオフィスビルで、まずはアメリカの第一歩を踏み出すことにしました。
アメリカの新事務所(私の部屋)です
隣の部屋の会議室でスタッフと第一回のミーティング♪
それでは、タイトルです。
今回、渡米するにあたって、前日にアメリカ大成功のお祝いをしました。
当社オフィスのベランダで「乾杯!」
とはいっても、まだ成功している訳ではありません。
つまり、将来の成功のお祝いを前倒しにして行うことで、良いイメージを持って行こうという試みでした。
さて、今回の渡米のもう一つの目的は、有名ドラマーへのデモを行うことでした。
アメリカでも、日本のように地道な販売戦略で良かったのですが、結局はスピードアップを図る動きをとることにしました。
ルームクリエータを国内で販売して2年になりますが、製品の能力は世界トップであると絶対的な自信が出来ました。
そこで、弱者の戦略ということで、いきなり大物アーティストを攻め、評価してもらうという戦法を行うことにしました。
そして、ロサンゼルスで初めてのデモは、"Sarah McLachlan"のバンドのドラマー"Curt Bisquera"さんを相手に行いました。"Sarah McLachlan"といえば、3千万枚のアルバム販売の実績を持つ超大物シンガーですが、そのツアーやレコーディングでドラムを叩く"Curt Bisquera"さんに対してのデモでした。
日本では、村上"ポンタ"秀一氏が「革命だ!」と絶賛してくれているルームクリエータですが、全世界のトップミュージシャンが集うロサンゼルスのプロ相手に、少しだけドキドキしてしまいました。
結果、"Great!""Amaizing!""Clear!"と、ロサンゼルスでも大絶賛で、正直ほっと胸を撫で下ろしました。
Burbankのスタジオを貸切りました
アメリカの当社スタッフ全員集合でデモを行いました
ポンタさんお好みの頭上にルークムリエータを使ったデモです
ドラムセットの両斜め上が一番お気に入りとなりました♪
そして、次のレコーディングやプライベートで使ってもらえることになりました♪
当社アメリカ社員の懸命な営業で、7月は、カーペンターズのリチャード(兄)さんや、ロサンゼルス在住のドラマー"YOSHI○○"さんなど、様々な有名アーティストのデモがほぼ決定しています。
またハリウッド映画スターのLDさんとのコンタクトをとっている最中ですが、日本では雲の上の存在で超のつく大スターを相手にデモが出来ることを考えると、ドキドキとワクワクがとまらなくなってきました♪
現在関わってくれているアメリカのスタッフにも、一日も早く売上を安定させて、きちんと恩返ししたいと考えましたとさ♪
・・・ということで、本日の『杏奈』です。
浦島太郎のわが家では、とうとう知らぬ間に、ハイハイするようになっていました。
あちこち勝手に動き回るようになりました!
父ちゃんも順調だけど、おまえも順調やね!お互い顔晴ろうぜ♪
このたびの東日本大震災の被害にあわれた方々、今も尚、余震や停電、放射能汚染の心配で、日常生活が困難な方々に心よりお見舞い申し上げます。
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出張だらけの不規則な生活で、体重がなんと68.5kgまで増えてしまっていました!!
元々、58kgあたりの体重でしたので、10kg以上も太ってしまったことになります。
ですから、衣替えで夏物のスーツを出しても、入らない・・・!!ヤバイ・・・!!
「これはイカン!」と一念発起して、人生で3回目の根性ダイエットを行うことにしました。
これまで仕事が忙しいということで、「太っても仕方が無い」とある意味甘えていたわけですが、2週間(14日間)でベストの58kgまで落とすことを回りに宣言し、過酷なダイエットに取り組むことになりました。
家に居るときには、妻の協力で、極力栄養を考えた食事を作ってもらい、出張時もバランスを考えた食事には気を配りました。
← 体を壊したら、元も子も無いですからね。

(左上より)かつおのたたき、こんにゃくステーキ、サラダ、(左下より)わかめとちりめんじゃこの酢の物、えりんぎのスライス、具だくさん味噌汁、(一番下)英一郎箸置き
家に居る時に必ず実行したことは、ジョギング8kmと筋トレ(腕立て100回、腹筋100回)です。出張時でジョギングが出来ない場合には、スクワット300回をカリキュラムにしていました。
仕事のメール確認でネットカフェに行くときには、必ずフラット席を申し込み、その中で腕立てと腹筋を行うという徹底したダイエットでした。
私は、酒を飲むとすぐにバカ食いするので、一切酒も飲まない生活を続けました。
そして・・・、なんと12日間で10.5kg減、体脂肪率13%となり、無事目標達成となりました♪
バッチリ目標達成の瞬間です♪
極限まで自分を追い詰め、一切妥協の無い根性ダイエットを貫徹することが出来ました。
この間の仕事も非常に順調で、大きな契約を2件も取れるという嬉しい結果となりました♪
ま、こんな感じで、無事に期限内の目標達成となりましたが、年も40歳を過ぎているので、このようなきつい過酷なダイエットをしなくても良いように、普段の生活をもっと気遣っていこうと誓いましたとさ!
ダイエットの途中、みるみるうちに痩せていく私の姿を見て、色々な人からダイエットの秘訣を尋ねられました。
そして、私は答えました。
ダイエットの秘訣は「強い意志と気愛」だと・・・。
それでは、タイトルです。
68kgまで太った私ではありましたが、時間があるとずっと欠かさずに実行していることがあります。
それはジョギングです。予定が合えば、地元のハーフマラソンにも出場しています。
そして、ジョギングするときには、大体一回につき、7~10kmを30~40分くらいかけて走っています。
走る前には、必ず仕事上の問題点やアイデアを念頭に置いて考えることにしています。
そして、走っていて多少きつくなってきた時に、問題の解決点や面白いアイデアが浮かぶことが多いのです。
脳科学的な理由は分かりませんが、きつい時には考えていることが点でフォーカスされるので、多分ものすごい集中力と無駄の無い思考で考えていることになるからであろうと理解しています。
ここで、一般人でマラソンをする人には、意外に多くの会社の社長さんが居るということを知りました。
社長業といえば、当然休日は少なく、自分の時間も少なく、ただでさえ楽なものではないのに、その上何故に走ろうとするのか?
この質問に対し、ほとんどの社長が以下のように答えるという。
「完走したときに、自分に対して『なかなかやるじゃん』と思える。自分のことを好きだと思える。そして何ともいえない満ち足りた感が奥底から湧いてくる」と。
私は、なるほど!と思った。
一般的には、仕事というと、生活の糧を得る為、自己実現や人間力の向上の為などで表されることが多い。
しかし、社長は違う。3つの命懸けが常についてまわる(特にベンチャー企業の場合です)。
1.従業員の生活の維持(安定)に命懸け
2.資金繰り(資金調達)に命懸け
3.商品開発(商材開発)に命懸け
これを見てもお分かりの通り、社長は自分個人のことを考える余裕なんて全くありません。
従業員の生活を考えながら、お客さんに喜ばれるサービスを続けながら、潰れずに如何に生き残っていくか・・・。
これしかありません。
つまり、24時間、起きている時も寝ている時も、自分以外のことばかり考えています。
そういった社長さんが、唯一自分のことを考えることができるひと時が、実は完走した時なのであろう。
そういえば、上記の社長さんと同じように、私も完走した時に、必ず自分を褒めて、見直して、喜んでいることに改めて気づきました。
さあ、そう考えたら、また走りたくなったなあ、走ろうかなあ、などと外を見ると博多は雨です・・・(泣)。
仕方が無いので、今日は予定通り、来週提出の企画書を作成することにしよう(大泣)。
・・・ということで、本日の『杏奈』です。
寝返りできるようになり、ハイハイできる日も、そう遠くはありません。
疲れて寝てしまいました
父ちゃんも顔晴るから、『杏奈』も顔晴れよ♪
このたびの東日本大震災の被害にあわれた方々、今も尚、余震や停電、放射能汚染の心配で、日常生活が困難な方々に心よりお見舞い申し上げます。
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最近、『ルームクリエータ』に関して非常に貴重な実績が出来ました。
まずは、予備校での設置事例です。
机ごとに各個人が使用するブースですが、このように自立式の『ルームクリエータ』で間仕切ることで、隣の音が小さくなるという遮音と、モニターの授業(特にヒヤリング練習)が聞きやすいという調音の2つの目的で使って頂いています。
難関校受験の雄、Z社が経営する予備校です♪
次に、電力会社です。
九州電力の新社屋で、福岡市東区に「配電技術試験センター」という研究機関がございますが、そこの材料加工室という実験室に納入致しました。
この実験室では、高圧電流を流して「バチバチッ」という音を出したり、「ゴロゴロ」とかいう人工的なカミナリ音を作り出したり、硬い材料そのものをカットしたりするので、非常に高度な遮音壁が必要だということでした。
当社の『ルームクリエータ』を含め、色々と実験なさったそうですが、当社の『ルームクリエータ』が最も優れているということで採用されました。
残念ながら、室内の画像はお見せ出来ません。
地元九州では、最高の優良実績となりました♪
それでは、タイトルです。
今回の震災で、私はずっともどかしい思いが続いていました。
それは、何かと言えば、自分自身の力量があまりにも無さ過ぎることでした。
義援金を送ろうにも、大した財力は無い(出来る限りの義援金はもちろんしていますが・・・)。
企業として現地に支援物資を送ろうにも、零細ベンチャーにそんな余力は無い。
「そんなら私が現地でボランティアに行こう!」と言いたいところですが、そんなことをすれば今の当社の状況では経営がとたんに厳しくなる・・・。
今回の震災で、様々な方が大きな金額の義援金を送りましたが、自分の実力の無さを改めて痛感させられました。
結局、何かお役に立とうとしても、大したことは何も出来ないという悲しい現実・・・。
そういえば、3年前に知り合ったベンチャー支援の方から「力愛不二」という少林寺拳法の教えを教わりました。
これは、「力と愛は別々のものではなく、統合されるべきものである。半ばは己の幸せを、半ばは人の幸せを。自分の力の半分は人のために使え」という意味です。
私は、その方から、「正しいと思っていること、やりたいことがたくさんあるであろう。しかし、失敗するベンチャー企業の大半は、啓蒙と自己満足で消えていく。一旦、企業としてお金を取って何らかのサービスを始めたならば、社会に対しての最低の義務は潰れないこと(倒産しないこと)である。そして、己に財力(力)がついて初めて、やりたいこと(愛)を行うべきである」と教わりました。
なるほど、日本では、ベンチャー企業の約半数は1年以内に廃業もしくは倒産するといい、10年経つと、10社あれば1社しか残っていないといいます。
私が知っている限りでも、立派な社長さんで素晴らしい技術やサービスをもった企業がたくさん潰れて(倒産して)いきました。
やはり、「力愛不二」を改めて企業で考えれば、「力=財力」となります。そして、今回の震災で考えれば、「愛=支援したいという気持ち」となります。
すなわち、余力の無い私ごときは、まだ悩む段階すらないレベルなのです。自分のこともままならないのに、人様のことを助けようとする段階ではないのです。
← 助けたいという思いは、人間として当然大事だと思いますが・・・。
アメリカでは、儲けたお金を、如何に寄付として還元できるかがステイタスとはいいますが、そこまではいかなくとも、まずは、自分自身が豊かになるしかないと切実に思いました。
そして、このような国全体の危機的状況の際に、きちんとお役に立てる器量にならねばと思いましたとさ♪
・・・ということで、今朝の『杏奈』と『凛果』です。
父ちゃんが7時に朝飯を食べていると、先程までぐずぐずしていた『杏奈』が突然泣き始めました。
無視して朝飯食っていたら、急に泣き始めました!
結局、『凛果』は図太く寝続けましたとさ♪
このたびの東日本大震災の被害にあわれた方々、今も尚、余震や停電、放射能汚染の心配で、日常生活が困難な方々に心よりお見舞い申し上げます。(前回のブログにて別の画像を一枚アップしました)
約2週間の渡米でしたが、ロサンゼルスから夜帰国した翌朝には上京するという極端に多忙な毎日を過ごしております。
結果、先月から昨日まで、7週間のうち1週間しか家に帰れないという究極の母子家庭な浦島太郎の日々を過ごすこととなってしまいました(泣)。
帰国の前日に数時間だけ唯一観光したサンタモニカです
ホテルのシャトルバスで空港へ
帰国後、毎度の全国行脚でしたが、珍しいところでは、照明メーカー大手の“maxray”さんの社長様のご好意で、ショールームにてプレゼンを行いました。
異業種にも関わらず勉強して頂きました
今月初め、多忙のため花見が出来なかったので、昨晩は社内の飲み会を行いました。
酒の中に水を入れて薄めて出す驚きの居酒屋でした!
それでは、タイトルです。
私は、愚痴や不満ばかり語る人とは距離を置くことにしています。逆に、夢や希望を情熱的に語る人とは喜んでお付合いをすることにしています。
実は、この私の考えは、作家・故井上靖氏の「努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る」という教えに由来しています。
つまり、夢や希望を語る方の多くは、努力をなさっている方であって、このような方とお付合いをすると、私自身も元気や大きな気づきを頂くことが多いので、喜んでお付合いすることにしています。
では、希望を語る方の努力というのは、具体的にはどのようなことを努力というのでしょうか?
京セラの稲盛和夫氏(現JAL会長)の有名な言葉に、「誰にも負けない努力をする」というものがあります。
具体的には、稲盛氏はご自身の著書で、その努力というのは、「短距離走の走りを長距離走でやることだ」と説いています。
ですから、私も、一切妥協の無い短距離走の努力をしています。そして、私も自分自身のことを、本物の努力家だと自負しております。
しかし、私の様な凡人は、いつゴールに辿り着くことが出来るのでしょうか・・・(苦笑)。
・・・ということで、今朝の我が娘達『凛果』と『杏奈』です。
下の娘も、いつの間にか寝返りできるようになりました。
姉妹2人で仲良くすやすや寝ています
早く普通に帰宅できるように顔晴るからな♪
このたびの東日本大震災の被害にあわれた方々、今も尚、余震や停電、放射能汚染の心配で、日常生活が困難な方々に心よりお見舞い申し上げます。
今、ロサンゼルスに滞在しています。
あっという間の一週間でしたが、やっと落ち着きました。そして、明日、出国します。
一念発起のラスベガス『NABSHOW』でしたが、大、大、大成功に終わりました。当社ブースでは、「Great!」「Amazing!」「Excellent!」などの言葉が飛び交いました。
1年半前に、幕張の『InterBEE(国際放送機器展)』という展示会で、初デビューだった訳ですが、東京のFテレビに絶賛されて、事業が軌道に乗り始めました。
そして、今回、世界最大の音響機器展『NABSHOW』(日本の4~5倍の規模?)で出展を行い、製品の能力自体には自信はあったのですが、展示会場にて音響のプロフェッショナルの方々全てから、きちんと高評価を受けたことに関しまして、改めてほっとしております。
元々主目的はマーケティングリサーチでしたが、蓋を開けてみると、
今すぐ何が何でも売って欲しい ・・・21件
USAに拠点が出来たら買いたい ・・・36件
という嬉しい結果に終わりました。
今後は、これらのニーズに応えるため、至急現地法人の設立(Los Angels)へ向けての動きをとることとなりました♪
日本国内では、知合いの業者が猫も杓子も「中国、中国」ですが、私はあえて欧米の戦略をとりたいと思います。
C1056というブースでした
華やかな博打の街Las Vegasです
紋付袴で挑み?ました
「相撲スタイル!」と喜ばれ、何度も写真撮られました
いつも客だらけで多忙の当社ブースでした
最終日の打ち上げです♪
陶芸家の英一郎も手伝ってくれました
27年の友人(LA在住)と2ショットです
ここで最後に、今回の展示会での音響エンジニアの驚きの姿をYoutubeにてアップしましたので、是非見て頂きたいと思います。
それでは、タイトルです。
当社の事業は、既存の理論とは全く異なる理論の製品のため、業界の有名な学者の先生方には全く相手にされませんでした。物理の若い先生がたまに興味を示して頂ける程度でした。
なので、これまで、はがゆさとくやしい思いをしてきましたが、そんな中でも、これまで私の心の支えになってきた方の言葉を紹介します。
その方は、元東芝技術者であり、東京大学准教授である竹内健先生です。
竹内先生は、「新しい製品を生み出すためには何が一番大事ですか? 」の質問に対して以下のように仰っています。
***************************************************************************************
私がよく思うのは
「専門家が反対することはチャンスだ」
ということです。
専門家の多くは、知識を得れば得るほどその考えに捉われて、発想が貧困になってしまうものなのです。
ですから、皆が当たり前だと決めつけていることを、本当にそうなのかとまず考えます。
研究開発にせよ、人間の生き方にせよ、「できっこない」と言われていることは、逆にチャンスなんですよ。
最も重要なのは、常識にとらわれないことです。
***************************************************************************************
専門の学者の先生方に、全く相手にされなかったので、あえて音響のプロフェッショナルや有名ミュージシャンに的を絞ることからやって参りました。
そして、国内では絶大なる評価を得て参りました。
今後は海外の著名な方々を相手に実績を積み重ね、グローバルな展開を徐々に行って参りたいと思います♪
それでは、先週の『凛果』です。
父ちゃんが居ない間に、入園式を終えました!
緊張しているようです(笑)
卒園式にはなるべく出れるように顔晴るからな♪ ← 当てにならない約束!?
このたびの東日本大震災の被害にあわれた方々、今も尚、余震や停電、放射能汚染の心配で、日常生活が困難な方々に心よりお見舞い申し上げます。
昨夜(4/2)、村上“ポンタ”秀一さんを迎えてのイベントを大盛況で無事に終えました。
遠くは東京、名古屋からも来て頂きました♪
~House119 presents~
ドラムクリニックとデモンストレーションライブ
「ポンタが語るルームクリエータ」 in 九州ビジュアルアーツ
ライブ前に『ポンタモデル』を前にしての撮影です
大入りの会場では開始時間までスクリーンでビデオを見て頂きました
イベント終了後、別室でカタログの撮影を行いました
ポンタさんのギャグに撮影中のスタッフも和気あいあい
イベント前日にポンタさんと「西から復興を盛り上げよう」と話し合って、チャリティー募金をかねて行いました。
私が今回のプログラムで個人的に一番興味があったのは、どクラッシク曲である“ベートーベン『悲愴』第二楽章”のピアノとドラムのセッション。
日本国内の全てのジャンルの音楽でセッションしてきただけでなく、世界中のあらゆる国で様々な民族音楽とセッションしてきた鉄人ポンタさん。
既成の音楽ジャンルの概念をことごとく崩してきた鉄人ポンタさん。
しかし、そのような鉄人ポンタさんでも、『悲愴』のようなどクラッシクは経験無いということでした。
ポンタさんも一日半かけて何度も楽譜を書き換えたらしく、「(良い意味で)期待を裏切りたい」と臨んで頂きました。
結果は、・・・。
観客全員が感動のため息で包まれました!
私は久しぶりに身震いしました!
新しいクラシックの境地を切り拓くかのような試みとなりました。
結果的に、ポンタさんも感無量だったみたいで、「また(どクラシックを)やりたい♪」と言って頂きました。
この模様は、後日Youtubeにてアップ致します。
乞うご期待!!
それと、お知らせです。
な、な、なんと、来週(4/11~4/14)の世界最大の音響の展示会『NAB SHOW 2011 in Las Vegas』に出展いたします。
← 大阪のき~じ~(木島英登氏)の協力で英語のWEBページ作りました♪
元々、東京のFテレビで絶賛して頂き、軌道に乗ってきた『ルームクリエータ』事業ですが、最初の勝負を賭けることにしました。
今週7日から約2週間渡米致しますが、結果報告は帰国後行いたいと思います。
これも、乞うご期待!!
それでは、タイトルです。
実業界の父と言われる渋沢栄一氏の『論語と算段』という本の中に、「天」に関して興味深い考え方が記してありました。
渋沢氏は、「天」から下される運命に関して、
「恭」・・・礼儀正しくする
「敬」・・・うやまう
「信」・・・信頼する
という3つの態度で臨むべきだという。
そう信じてさえいれば、「人事をつくして天命を待つ(自分ができることを全てしたうえで、天から下される運命を待つ)」という言葉に含まれる本当の意義が、初めて完全に理解されるようになるという。
よく「一生懸命」という言葉を安易に使う人がいますが、語源がもつ本来の「一所懸命(命がけで何かをする)」の精神で物事を行っている人がどれだけいるだろうか?
古今東西の偉人といわれる方の生き様を見てみると、確かに「人事をつくして天命を待つ」ことが真に出来ていると思う。
もし精一杯行った結果が思わしくなくても、それを他のせいにしない。全ての結果を、自ずから真正面で受け止める姿勢が出来ていると思う。
仏教詩人・坂村真民氏の「本気」という素晴らしい詩がある。
本気になると
世界が変わってくる
自分が変わってくる
変わってこなかったら
まだ本気になっていない証拠だ
本気な恋
本気な仕事
ああ
人間一度
こいつを
つかまんことには
一遍上人の言葉の中に、
「ただいまの念仏の外に臨終の念仏なし。
臨終即平生なり」
というのがある。
これは、人間は息をしている一瞬一瞬が臨終であるという意味です。
つまり、そのように考えたら、何でもできるという意味です。
とどのつまり、もっと平たく言えば、本当に死ぬ気でやったら、出来ないことは何も無いという意味です。
とかく人間は弱い生き物なので、中々そこまではいけないので、愚痴や不満や言い訳をするのだと思います。
来週、ラスベガスでの展示会において、悔いの残らぬように、本気で命がけの仕事を行って参ります。
吹けば飛ぶような零細ベンチャー企業でも、死ぬ気でやればきちんと結果がついてくることを行動で示したいと思います。
本当の意味での「人事をつくして天命を待つ」ことを行い、全ての結果を受け入れる器量を身につけようと思います。
そして、運よくビジネスできた暁には、その収益の一部を義援金として寄付できればと考えています♪
・・・ということで、本日の『杏奈』です。
寝起きも良く、朝からご機嫌です。
話しかけるとすぐに笑います
父ちゃん、ラスベガスで顔晴ってくるからな♪
このたびの東日本大震災の被害にあわれた方々、今も尚、余震や停電、放射能汚染の心配で、日常生活が困難な方々に心よりお見舞い申し上げます。
(いつもとブログの構成を変えています)
最近の日本の風潮にものすごく違和感があったので、ブログの更新を控えていましたが、心の整理が出来ましたので再開させて頂きます。
あくまでピンポイントでのコメントですので、誤解なきようにお願い致します。
私は零細ベンチャー経営者です。社員を7人養っている上に、何年もの十分な蓄えなど無い企業ですので、経済活動無くして食っていくことが出来ません。
最近の日本は、何かといえば『不謹慎』という理由で、全てが自粛の方向に向いている気がします。
例えば、イベントをするにしても『不謹慎』、外食するにしても『不謹慎』・・・。
『不謹慎』を唱える人は、「被災者の方々は、あんなに酷い目にあっているのだから・・・。」ということを必ず言う。
確かに、被災者の方々のご心労には、想像を超える艱難辛苦を察し致します。
しかし、外食するのが悪いことでしょうか?
国民の皆が変に自粛してしまうと、経済が停滞してしまいます。
例えば、お寿司を食べるために家族で出掛けるとします。
おめかしをする妻や子どもが新しく洋服を買い、途中のお店で買い物をする。そして、家族でお寿司を堪能する・・・。
これって、すごい経済活動だと思いませんか?
もちろん、被災地の復興にに支障をきたすような資源の無駄使いは控えなければいけません。
しかし、変な『不謹慎』の呪縛のせいで、臆病に自粛してしまうと、究極は復興支援も出来ないことになります。
今こそ、日本は経済活動を止めてはいけない。
「頑張れ被災者」ではなく、「頑張れ日本」なのです。
非被災者に出来ること。
日本の経済を西から盛り上げていく!!
そして各企業はその売上の一部を義援金などのかたちで被災地を支援する。
繰り返しますが、弊社は零細ベンチャー企業です。
一日でも、足踏みをするわけにはいかないのです。
私は今こそ気弱にならず、自社を、そして日本の経済をガンガン盛り上げていく気持ちでいます。
そして必ず、東日本に還元します。
それが私に出来る復興支援だと思っています。
当社主力製品『ルームクリエータ(熱伝導率0.012~0.015)』は、木材でいうと15センチ厚の断熱性能があります。
そして、これに防水性を高めたタイプ(調音を多少犠牲にしています)を新製品として販売することにしました。
名付けて断熱・遮音材『サーモキーパー』です。
少ない電力で冷暖房効果の極端に高い断熱材として、「エコ商品 」のカテゴリーで販売いたします。
プレハブの仮設住宅ではプライベートは全く確保出来ないので、単なる断熱材としてでなく、高度な遮音材としてものすごい効果を発揮いたします。
現在マーケットにある断熱材はほとんどが下地材なので、防水性の高い仕上げ材として役立てて頂きたいと思います。
この売上を東日本に還元致します。
また、以上の理由で、当社のイベント開催を自粛せずに決行することにしました。
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~House119 presents~
ドラムクリニックとデモンストレーションライブ
「ポンタが語るルームクリエータ」
船津宣之(Pf)、英一郎(G,Vo)他
開場 18:30/開演19:00
料金:無料(要招待券)
お問い合わせ先:株式会社ハウス119
mail ponta@house119.co.jp(3/10より受付)
※メールのみの受付になりますのでご注意ください
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是非、ご参加をお待ちしています♪
今こそ、日本をガンガン盛り上げて参りましょう♪
・・・ということで、本日の『凛果』と『杏奈』です。
凛果おねえちゃんがお絵かきをしています♪
凛果えらいねえ!唯一の妹の杏奈を大事にしてあげてね♪