人間は幸福になるために生きている。
企業も生成発展するために存在している。
しかし、何らかの理由で、悩みを抱え、問題を抱えている。
「すべては原因は自分にある」と気づいて約20年。
人からの教え、書籍との対話。自分の行動による「気づき」。
そんな小さなヒントをご披露し、少しでもご来訪戴いた皆様に勇気づけできればと祈念しています。
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赤岩 茂 『一日一話』 [全373件]
今回は、「活力ある企業」の条件について、真っ向から挑んでみました。
結論は、人を大切にし、育み、年輪を刻む、日本古来の経営にその鍵はありました。
本日の日経新聞の三面に新刊(変動損益計算書の作り方・使い方)の広告が出ました。この関係かもしれませんが、本日はアマゾンでも最高500番台まで行きました。ありがたいことです。
「経営計画」も会社経営というジャンルでここ数週間ベストテン入り(最高7位)を果たしています。
両方で、現代版「論語と算盤」を実践し、優良企業を創っていただきたいと切に願うものです。
本日は、市の監査委員の研修で深谷市に出向いた。深谷は、このところ、「論語と算盤」と
力説している、渋沢栄一の生誕地。帰りがけに記念館に立ち寄ることができた。これも「引き寄せの法則」に違いない。
渋沢栄一の等身大の写真が飾ってあったが、身長約150センチ、当時の日本人としては普通だったのだろうが、あの小さい体ですごいエネルギーを発散し、500余の会社、600余の社会福祉事業の設立や経営に関与した、日本資本主義の父であった。
栄一がいてくれたおかげで、日本の経済界に道徳が根付いたのだ。そして今、この道徳と経済の一致が一番求められている時代でもあるのだ。
本の売れ筋を示すサイトがあります。
「会社経営」という切り口で、今週は全国9位に入りました。
ありがたいことです。
↓ こちらで確認できます。
http://www.ne.jp/asahi/jubus/com/business/html/business29.html
『夢をかなえる経営計画』に続き、「論語と算盤」の「算盤」版である、『変動損益計算書の作り方・使い方』が中経出版から出版されます。
本日、著者見本が届きました。全国書店には24日ごろ並びます。善きクリスマスプレゼントになることを祈りつつ。

「論語と算盤」の算盤版の書籍がいよいよ発刊されます。
『変動損益計算書の作り方・使い方』と題して、中経出版からの発刊です。
12月20日前後に全国書店に並びますので、論語版である『夢をかなえる経営計画』とあわせ、お読みください。
「夢をかなえる経営計画」本日の日経新聞一面広告の真ん中に掲載されましたが、
おかげさまで、早くも増刷決定いたしました。
今ならチャンス 「第一版第一刷」もうすぐ、「第一版第二刷」になってしまいます。
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