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ふにゃとジーニと、時々オカン

2017.02.15
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カテゴリ:グルメ

スペイン最後はマドリードです。

この街も食事については特徴があります。


最初の夜月、ディナーぺろり食事に行ったのは、



この『BAR』、娘からの情報では闘牛で倒された牛おうし座のお肉が素材とかびっくり

行ってみたらその通り・・・でも、闘牛の牛が使われるのは『テールシチュー』と『ハンバーグ』のみ。


娘は闘牛の牛のテールシチュー



私はもしテールシチューが癖があって食べづらい場合の保険に『フツーの牛おうし座のサーロインステーキ』

にしましたうっしっし


実はサーロインステーキを翌日の夜も別の店で食べたのですが

上矢印と同様に、味(写真じゃ味は伝わらないか・・・雫)も見た目も食感も日本の物とは全然違います、

別物のような気が・・・、ま、これでも私は肉食女子なので平気ですけどね。

ほとんど赤身のせいか硬いです。値段はちょっと忘れちゃいましたが

日本で食べるよりはかなり安かったと記憶しています。





本来の目的である『闘牛の牛のテールシチュー』は・・・

お肉が骨からスルリっと外れて・・・柔らかい音符

めっちゃ美味しかったです。癖とか匂いとか・・・全っ然感じませんでした。

画像では少な目に見えますがお肉の下にお肉が重なって二段状態なので結構食べでありです。




サラダは一皿を二人でシェア、これだけでお腹一杯になるのですが・・・。






時間が早かったので(と言っても夜の7時過ぎ)レストランにはお客さんが私たちだけ。

親切そうなおじさんが料理を持ってきてくれる度、「どうだ?どうだ?」と聞いてきますうっしっし


頼んでいないのにコロッケが・・・



あっつい、スープ・・・テールスープかな?



桃味のシロップ・・・まで雫



コーヒーには甘いお菓子まで・・・


お会計は・・・私たちが頼んだテールシチュー、サーロインステーキ、サラダ、コーヒー

の代金のみでしたびっくり。こういうこともあるのがマドリード、マドリードはそんな街です。




三日目の昼食はマドリードの郷土料理(カステーリャ地方)のお店に行きました。

お昼の2時ちょっと前だったかな・・・だからお店は観光客でいっぱい。

運よくテーブルが一つ空いていてラッキーちょき

今回の旅はこういうことが多かったような気がします。

きっちりとした日本語のメニューがあるのですが

どんなものか言葉だけではどういう調理がされているのか、量はどれくらいか・・・

日本に来る外国人には日本の郷土料理を食べるのは、かなりの冒険なんだろうなぁ・・・。


で、勝手にスープとマドリード名物の炊き込みご飯とやらを頼んでしまったので

姉さん「どんだけの量かわかんないのに・・・食べられんの怒ってる!?

しょんぼり


あっつあつの煮込みが入っています。あまりの熱さにカメラカメラのレンズが曇りますびっくり

食べ方は・・・


なに?、この素麺みたいなの・・・?涙ぽろり

どうやって食べるんだ・・・?、とキョロキョロ周りを見ても、どうやってるのかわからないほえー

「ええい、食べちゃえ!!」と煮込みにフォークを突っ込もうとしたら

お店の人が「NO!NO!NO!」、

凄く熱いのでお店の人がやってくれるのです雫



まず、素麺みたいなパスタに壺の中のスープを流しスープとして食べます。



スープが終わったら壺に残った『牛骨付き肉、ひよこまめ、キャベツ』を

スープの皿に出して食べます。トマト味の肉じゃがと言う感じで食べやすかったです。

左のサルサソースやエシャロット、辛くない酢漬けの青唐辛子みたいなのを

乗せて食べるとまた味が変えて食べられます。

これでお腹一杯なのに、マドリード名物炊き込みご飯が・・・

ご飯に鶏肉、これまたひよこまめ等々・・・

しょんぼり

姉さん、手伝ってくれたけど・・・半分以上残してしまいました・・・しょんぼり




以上、ざっくりとスペインの外食の様子を紹介しましたが、

実は日本とは随分外食・・・というか食文化が違うので注意することがあります。

特にマドリードで感じたことですが、


例えば、レストランでテーブルに着いたとき既に






このようにパンやスナックなどが置いてあります。


上の写真の「フランスパンの下の小さいのは何だろう・・・パクっ、


あ、乾パンだ・・・お腹空いてるから美味しいわ・・・」

下の写真のポテトチップス「あら、お腹空いてるから美味しいわ・・・」

ポリポリ・・・、オーダーを決める間、料理が来るまで・・・

後の料理が入らなくなってしまうショック事態に何度なっても空腹の余りやってしまうしょんぼり

気を付けましょう。日本人には料理の量もハンパ無いと感じると思うので。


次に食事の時間が日本人とは2時間ずれて遅いのです。

例えばお昼ご飯のピークは日本では12時ですがスペインでは14時です。

日本人の腹具合でレストランに行けばまず混雑時に来店と言うことはありませんが

問題は晩御飯です。18時にお店に行ってオープンしていれば空いている状態で

ゆっくり食事ができますが、レストラン・BARのオープン時間は

20時とか20時30分のお店が多く確認しておくことが必要になります。

スペインの夕食のピークは21時~なのですよびっくり

前の日記に書きましたが、バルセロナやサンセバスチャンそれぞれ食文化に違いがあります。

共通しているのは・・・、

ステーキにステーキソースは無くせいぜいバターソースくらいです。


サラダのドレッシングも日本のようにドレッシングがサラダに合わせて

何種類かある・・・とか、サラダにかけられた状態で出されることはありません。

塩、コショウ、酢、オリーブオイルがサラダと一緒に出されるか

テーブルに置いてある上矢印セットで自分で味付けをするのです。

私は普段からそうしているので構わないんですけどねスマイル



思いもしない食文化の違いも楽しいものです。スマイルバイバイ








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最終更新日  2017.02.15 23:23:58
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