|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
いむぱくとふぁくたーの日記 リンクフリー [全63件]
ブログを凍結しようと思います。 理由は、 1:多忙であり、ブログに時間を割けない 2:博士の就活というテーマでは、1つの役割を終えた 3:次に提供できるだけのコンテンツは、現在無い (ただの日記とか、いわゆる職業紹介的なブログをやる気は無い) という感じです。 ただ、閉鎖はしないので、現有のコンテンツ自体はネット上に残ります。 また、何か自分なりのコンテンツが固まってきたら、そのときは再びブログを始めるかもしれません。それがいつなのか、どんなものになるか、自分でも分かりません。 もし、これまでここを訪れてくれた誰かに、何か役立っていたら嬉しいです。 それまでさようなら!
久々に投稿します。 あらためて自己紹介しますと、私の名前は、いむぱくとふぁくたー。 理系PhD⇒戦略コンサル、というキャリアチェンジを選択したものです。 詳しくは、過去の日記をご参照ください・・・ さて、このブログはそもそも、 院生時代・就活中に自分が感じた様々な疑問や不安、そして行動の過程と結果を、正直に書くことで、理系院生の方々に、キャリアデザインを考える上でのサンプルを提供できれば、との思いで書いてきたものです。 主に、日本の(特にバイオ系)博士の現状やキャリアパスなどについて、思いついたままザックリと書いてきました。 今思うと、かなり恥ずかしいことを書いたりもしていますが、まあ、そのときはそう書きたかったということで、そのまま残してあります。 最近はあまり日記を書いていなかったので、アクセスも去年の半分くらいに減ってきているのですが、年度が変わったこともあるし、もしかしたら読者が一巡したかもしれませんね。 ==================================== さて、これからはもう院生ではなく、ビジネスパーソンとしての日記となります。 したがって、ブログの題名も変更し、気分一新、デザインも変えました。 私は先月から、戦略コンサルタントとしてのキャリアをスタートさせました。 某外資系ファームで忙しくも楽しんで働いています。 ところで、人材エージェントによると、新卒PhDやポスドクで、コンサル志望者が増えているとのことです。 バイオ系研究者としてのキャリアの魅力が薄くなってきている昨今、博士あるいはもっと早い段階において、優秀でアグレッシブな人材が流出する流れが加速するのでは?と思われます。 そこで今日書きたいことは、 博士⇒コンサルって、実際どうなのよ?ってこと。 現時点で私が言えるのは、 「コンサルタントの仕事は、研究者のそれと同じ」 それはどういうことでしょうか? ここで、生物系研究者の仕事を簡単にまとめると、 過去の知見を分析 ⇒仮説設定 ⇒実験・データ取得 ⇒仮説の検証と再構築 ⇒再度実験 ⇒以上を繰り返し、ある程度ストーリーができたら論文作製 となります。 論文はお金(研究費)を産むので、人材・器材・試薬を動員でき、論文を再生産できます。 これをうまく回せる人が、すなわち良い研究者と言うことになります。 さて、(主にジュニアの)コンサルタントの仕事はというと、上のステップから「実験」を抜いて、「論文」の代わりに「報告書」を入れたものです。(ヒジョーに簡単に言うとね!) 本質的に一緒です。 少し違うのは、時間が非常に限られていると言う点。 プロフェッショナリズムを常に意識させられる点。 でしょうか。 前者については、 「俺だって朝から終電過ぎまで目一杯働いてるよ!」と自負する院生は多いと思いますし、私もそう思っていましたが、今となれば、院生時代は時間がゆっくりしていたのだなぁ、と感じます。こなす仕事量は、圧倒的に増えていると思います・・・まあ、それだけのものを要求されるのですが。 よく「スピード感」が違う、といいますが、その意味が今ようやく分かります・・・ 後者については、 研究者というのは、基本的には自分の興味で働く人たちですから、お金や社会責任については無頓着な人が多い(あくまで「多い」)です。 実際、納税者に価値を提供しようとして研究している人はごく少数でしょう。 研究者は、それ位でいいんだと思う。 しかし、コンサルタントはというと、非常に高額なフィーをお客さんから取っていますし、その額面を見せられると、いい加減なことはできない、と痛感します。 違う点は、この2点くらいなのではないでしょうか? 頭を使ってクリエイティブなことをやる仕事、と言う意味では、全く同じです。 こんなところでしょうか。 したがって、当初の予定通り、博士⇒コンサルというキャリアは、意外と違和感の少ないキャリアチェンジである、という暫定的な結論です。 まだまだ、最近感じたことで書きたいことはたくさんあるのですが、それはまた追々・・・ 予定中のトピックスとしては、 「今振りかえって、研究とはなんだったのか?」 「これからの博士はどうなるのか?」 「コンサルとしての博士のキャリアとは?」 「バイオ系ニュース雑感」 「リア・ディゾン人気は、いつまでもつのか?」 といったところです。 さて、今日からは結語も変更して・・・(橋本真也風に) 博士たちよ、時は来た。それだけだ。
東大副理事の痴漢逮捕、ご存知の方は多いでしょう、最悪ですね。
いやーー、おかげさまで、無事に博士論文の審査会が終わりました。 まだ色々と仕事は残っていますが(笑) D2やM1のみなさんは就活まっただなかでしょうか。最近では、博士院生の就活に関するブログもポツポツできてきています。本ブログでもいくつかご紹介してきました。参考にしてみてください。 ところで2月号の羊土社「実験医学」の記事で、Sciencecarreersのスレッドが紹介されています。 内容は、アメリカにおける 研究者(PhDホルダー)⇒コンサルタント というキャリアに関するあれこれです。 まだ全部読んでないけど、おもに待遇・仕事内容・キャリアデザインなどだね。 アメリカで働くコンサルタントには、PhDホルダーがたくさんいる。日本ではほとんどいないけどね。 それにしても、 研究環境(少なくともBiology&Life Science) 日本<アメリカ 研究者⇒コンサルへのキャリアチェンジ 日本<アメリカ なぜだ?日本人は我慢強いのか??? ちなみに、Sciencecarrersで検索キーに"consulting firm"と入れると、山ほど記事が出てきます。アメリカでのコンサル事情を勉強するにはいいかもね。 「っとか言ってないで論文書けるだけ書けって!!」(天の声) ってことで今日は終わり(笑) 博士院生に光あれ!!!
遅いですが、あけましておめでとうございます!!!!!!!
ここのところ、博士論文の執筆にほぼ全神経を集中しています。
|一覧| |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||