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先日、知人の誕生日におよばれに行ってきました。 そこでなんとウルグアイの郷土料理、皮付き焼肉(Asado Con Cuero)を食べました。 料理的には普通のアサドと同じですが、なんせ焼くときに皮をつけたまま焼くというなんとも野性味あふれる料理です。 一昔前は、何処のパーティーでも沢山人が集まるような場合にはこのAsado Con Cueroを振舞ったそうですが、最近ではあまりお目にかかることはありません。 そういう意味で非常に貴重な体験をさせていただきました。 写真の毛皮部分が見えると良いのですが。 ![]()
昨日六月二十八日、日曜日、ウルグアイでは各政党の大統領候補者を絞り込むための党内選挙が行われました。 その結果、ナショナル党はLuis-Alberto・Lacalle候補、フレンテアンプオ党はJose・Mujica候補、コロラド党はPedro・Bordaberry候補に決まりました。 今後はこの三名の候補者を巡った選挙戦が10月の本選挙に向けて展開されるようになります。 果たして10月の本選挙では何処の党が勝利できるのか。
メキシコから始まったインフルエンザ騒動、ウルグアイにもやってきました。 当初からウルグアイ政府は水際作戦が不可能であることを認めており、インフルエンザのウルグアイ上陸は時間の問題とされていました。 更に、国内では少しぐらいの熱やインフルエンザぐらいでは病院へ行かない、行けない人口があります。其れを考えるとウルグアイ政府の発表する感染者数は殆ど当てにならないということになるといえます。 政府も心得ていて、一人感染者を発見したらその影には9人の感染者が隠れていると言っています。一週間前で25名確認されたと発表があったので、現実には200名を超える人が感染している可能性があるということだと思います。 私の感覚では、もっと居ると思います。 中産階級下方に含まれる人たちの多くは公立の病院を利用しています。その公立の病院で診察を受けるためには長時間番号とりの為に並ぶことが必要になり、ちょっとの風邪ぐらいでは病院へは行きません。病院へ行ったら余計にひどくなりそうだから。 と言うことで、家庭で養生して治った人も必ず居るはず。 感染対策としてウルグアイではジェル状アルコールが良く売れているようで品薄です。 手洗いの後、ジェル状アルコールで手を消毒することを推薦されており、学校などでは子供に自分のアルコールを持参するように指導しているところもあります。 マスクの習慣が無いのですが、それでも、マスクの売上が伸びていると新聞で発表がありました。しかし、街中を行き交う人の顔にはマスクは無く、一体どうなっているのか?という感じです。勿論、普通のマスクでは感染予防効果は100%ではないので気休めですが、せめて咳をしている人ぐらいマスクしておいて欲しいものです。 先日も中高生が多数出入りする学校の近所のコピー屋さんのおばさんが咳をしながらマスクもせずに接客していました。これでは学生が感染して学校で大感染が起こっても不思議ではないと思えました。寒いので風通しの悪い締め切ったお店の中でコピーをしてもらうために順番を待つ学生の感染が心配でした。
![]() 日本人ウルグアイ移民100周年記念式典が華やかに執り行われました。 皇室より高円宮妃殿下をお迎えしての行事となり、在ウルグアイ日本人会は栄光を持ってその移民100周年を祝うことが出来ました。 ![]() 日本人移民達の言葉に出来ない数々のご苦労の上に、今日の在ウルグアイ日本人会がある事を思いますときに、ただただ頭が下がる思いです。 先人達が歩んでこられた茨の道を偲びつつ、新たな100年に向けて思いをあたらにしました。 当時は日本から船で40日も掛けて渡航され、不退転の覚悟で海を渡られた勇気に心より敬意を表したいと思います。 ![]() ![]() ![]()
今月も、最後の土曜日。 折り紙教室でした。 五月度は娘の友達が沢山参加してくれ、大入り満員。 いつも参加してくれているレギュラーさんたちにはちょっと申し訳ないという感じでした。 初心者が多いと、やはり時間を取られるし、簡単な物を中心にしないといけないので、いつも来てくれている人たちには物足りないものがあったかも ![]()
四月度折り紙教室をいつもどおり最後の土曜日に行いました。今回は参加者が少なかった分、内容の濃い折り紙教室になりました。 今回は、五月にある母の日に向けての一品を作ることを心がけました。 小学校でやっている折り紙教室も母の日を意識した内容にしています。
![]() これは、牛肉生産、牛肉消費世界一を世界に知らせるために国立食肉協会が音頭を執って実現しました。 勿論、ギネスブックに掲載されるためです。 実は、メキシコで焼肉大会が以前行われ、それがギネスに乗っているとのこと、それを超えて、ギネスにウルグアイの名前を載せることが今回のねらいでした。 ギネスを狙って、話題を作る心がけはすばらしいと思います。今後とも、四年に一度、オリンピックの年には記録更新のためにアサド大会をしていただきたいものです。
ウルグアイのサンホセで、在ウルグアイ日本大使館主催のカレンダー展示会が開かれました。 私はいけませんでしたが、私の娘と家内が行きました。 初日はカレンダーがもらえるということもあり、結構な人が来ていたようです。
ウルグアイではなく隣国アルゼンチンの国内情勢が悪化しています。在アルゼンチン日本国大使館情報によりますと、農牧団体等による抗議活動により治安が悪化している模様です。 隣国の情報ではありますが、ウルグアイへ渡航される際、日本からだとブラジルまたはアルゼンチンを経由しなければウルグアイへ入国できませんので情報を掲載しました。 3月11日にアルゼンチン政府が発表した穀物輸出に係る税制度の改正に対して、農牧団体等によるデモや道路封鎖等の抗議活動が各地で続き、特に25日には、フェルナンデス大統領が農牧団体によるストライキを非難したのに反発し、鍋叩きデモがブエノスアイレス市内の五月広場・オベリスコ等をはじめ国内各地で行われ、一部では政府を支持するピケテログループと衝突し怪我人が出る事件も発生しました。27日には同大統領が農牧団体に対し道路封鎖の停止を条件とした対話の呼びかけを行ったため各地の抗議活動は縮小しつつありますが、今後の政府の対応によっては、再度抗議活動が盛り上がる可能性も否定できません。 ウルグアイでも連日隣国のこのデモの様子を報道しており、報道内容を見る限り深刻な状態が続いていると言えます。数年前襲った金融危機のデモを彷彿させるものがあります。 高速道路などを封鎖したデモは人力で通行しようとする車をひっくり返したり、被害が広がっています。 在アルゼンチン大使館でも、邦人に対して警戒を呼びかけております。 幹線道路が国内のいたるところで封鎖されている為、国内消費の為に運ばれるはずの農作物も運ぶことが出来ず、国内における食料品など生活必需品の流通にも支障が出ています。
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