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長らくお世話になりました。
お元気でぁ~ 日々徒然。。。障子に目玉。壁の耳朶。 [全135件]
![]() 元々は奈良に遠足に行こうと話していたのだけど、先週から既に天気予報が雨だったので、遠足は延期。 代わりに、来週に行く予定だったルノワール展に行くことになりました。 イマイチ会場位置が分からず、一応ポスターなどに『最寄り』と表示されている福島の駅に降り立ったワタクシたち。 会場までは駅から結構歩かなければならない距離だった。 そして、思った。 全然最寄りじゃないし。 家から自転車で行ける距離でした。 まぁ、どの道この天気では自転車という手段は封じられているわけですけれど・・・。 さて、ウキウキしながら入った館内、初めて見るルノワールの絵の印象は、『ポワポワ、フワフワ』です。笑 館内の説明書きにあった通り、彼は印象派と言われる人で、ものを、輪郭ではなく色彩で捉えるそうだ。 そのため、多くの絵画にははっきりとした輪郭線は描かれておらず、背景との境目が曖昧である。 近くでジーっとみてると、よく分からないパレットを見てるみたいなんです。 でも、少しずつ離れていくと、勝手に絵が浮かび上がって来るんです。 面白い! 仲間に、「ルノはそういうの分かって書いてたわけでしょ?凄くない?」と話すと、「スゴイ長い筆で書いてたか、スゴイ手が長かったかかな?笑」と言っていました。 よくこういう絵画展に行くと、お客さんは熱心に顔を近づけてお勉強しているのだけど、コレに関しては、遠くで眺めた後に近くで見る方が、より面白いと思うのですね。 例えば街の建物や行き交う人々を描いた絵画、白と黒の三角を組み合わせたチェスの駒みたいなフォルムのものが、離れて見ると、ドレスを着たレディーに見えるの。 なんかすごい~。人の目の、「情報を勝手に補てんする機能」によってそう見えるのかなぁ・・・。 さて、この上のところに載せてる絵は、『ブージヴァルのダンス』という絵。めちゃめちゃでっかくて、すごく華やかな絵です。 この絵は、解説によると、「行楽地の危うさがうかがえる」絵だそうで、私は仲間とこの絵をかなり長い時間ジロジロやらしい目で見て、アレコレ意見交換。笑 女性の左薬指には指輪、男性にはそれが無い。 女性は既婚女性で、男性はたまたま旅先で出会ったのか、はたまたただのカップルなのか? 帽子に隠れた男性の顔が、確実にイケメンを想像してしまう。 「今日は帰んな」的なことこの後言われるのかなぁ。。。。 真面目な人がコレ見たら激怒しそうだな。 所詮は素人なので、ご勘弁を。 美術館はいぃなぁ。 刺激を貰える。 私は絵は下手だが幼少の頃から絵の具遊びが好きで、絵を見るのも好きなのです。 ルノの絵の色合いはとても魅力的でした。 Last updated 2010.05.28 16:11:46
![]() 『ハイキングがしたい』『人が多くてゴチャゴチャしてるとこは嫌だ』『滝が見たい』ワガママ放題の私の希望が叶う場所だったらしぃ。 母は青春時代を奈良で過ごした奈良っ子なので、昔はよく信貴山にも行ったそうだ。 私は初めて行きました。 ばっちりハイキングモードで、ジーンズ、スニーカー、Tシャツ、日焼け止めをばっちりで午前中から出発。 まずは赤門でトラさんに遭遇 ![]() 色んな建物に、それぞれいわれがあって、一つ一つ回る。 もっと勉強してから行くべきだったなぁ。。。 さて、滝を見たくて地図片手にさまようものの一行に道が見つからず、お土産物屋のおばちゃんに聞いてみると、滝の管理者がくたばっていて、道が放置状態で荒れ放題、行くのはオススメできない、とのことで断念。 でも、いぃお天気の中、山の空気をからだいっぱい吸い込んで歩いてとてもリフレッシュできました。 昼の3時ぐらいに、既に帰るモードになった私たちは、ブラブラお土産屋さんを見て回ると、店先でおばちゃんがお茶とお漬物を出してくれて、なんだか買わなきゃいけない雰囲気に。笑 店先で出してくれたものと同じ梅茶と、こんにゃくきゅうりを買ってもらいました。 ![]() おばちゃんに歩いて駅まで帰る道を教えてもらい、ロープウェイの跡地を歩いて下山することに。 トトロに出てきそうなこんな道 ![]() 一定の間隔で傘が置いてあるんです、数本ずつ。 母曰く、「山の天気は変わりやすいから、雨が降ったら使ってくださいね、ってことでここを通ったひとが置いていってくれてる」とのこと。 なんか優しさ感じるなぁ。 延々下ること30分ぐらい、舗装された道に出てきたわけですが、さらに電車の駅まで歩いてみようということに。 バスだと3駅分。まぁ、歩ける範囲内だ。 ・・・と思ったのが大失敗。 そこから一時間半、ひたすら民家ばかりの道を下るハメに。 一区間長っ!泣 無事に下り終えた私たちは帰りの電車で爆睡。 最寄り駅に着くなりカフェでがっつりパスタを食べて帰宅しました。 疲れたけどとっても楽しかった。笑 一番上の写真は休憩所から見えた景色。 初夏の緑がキレイですなぁ。 Last updated 2010.05.07 23:38:27
![]() 二人とも1月が誕生日で、ずっとお祝いをしたぃと思っていたもののなかなか都合が合わず、こんなにおくれてしまぃましたが。。。汗 今は3人バラバラの職場ですが、たまにこうやって集まることができる仲間ってホントありがたぃなぁと思うんですよね。 今回は私が二人を祝う役目なわけで、ホットペッパーを眺めて散々色んなお店を考えた結果、初めて『ちりとり鍋』ってぃぅものを食べました。 ちりとりそっくりのお鍋に、鶏肉やら野菜やら、沢山の具が乗ってて、ピリ辛の韓国風の味がついてるお鍋。 私は初めてですけど。。。はやってるの?どぉなの?笑 私は辛いもの大好きなので、美味しかった。 でも、私はビール片手につつくよりもご飯と頂く方が好きだった。 途中から白ゴハン投入してテンション上がりました。↑↑ 〆にはラーメンが入って大満足。 しかもとってもリーズナブルでした。 お誕生日ケーキもサプライズで出してもらい、二人は楽しんでくれたかなぁ♪ それぞれがとても忙しいけど、まだまだ懲りずに会いたいなぁ。 Last updated 2010.05.07 22:51:01
![]() 想像力豊かな19歳のアリスは、退屈な男ヘイミッシュから求婚され、困惑して逃げ出してしまう。すると彼女の前に懐中時計を持った白いうさぎが現れる。うさぎのあとを追ったアリスは、あやまってうさぎの穴に転がり落ちてしまう。アリスがたどり着いた先は、アンダーランドと呼ばれるワンダーランド。その不思議な国は、独裁者・赤の女王によって支配されており、そこに暮す奇妙な住民たちは暗黒時代を終わらせる救世主の登場を待ちわびていた。そして、彼等はアリスこそがその救世主だという… ずっと公開するのを楽しみにしていたので、早速映画館に直行しました♪ 毎回ティム・バートンの映画はこの景色が好みなんですよね。 今回もチェシャが可愛かったぁ~。 なに、あのモニモニ!笑 しかしアリスはなんで元の場所に帰ることを選んだんだろうかねぇ。 絶対ハッターと恋芽生えてたカンヂに見えたんだけどなぁ。 ハッターの片想いかしら? 設定が新鮮で面白かった。 私ももしかしたら幼い頃には何か今は忘れてしまったものが見えていたのかしら。。。 Last updated 2010.04.24 22:59:56
![]() 前回の大津ジャズフェスティバルよりさらに遠く、近江八幡まで旅してまいりました。 朝9時、AKU姉さんの運転する車で拾ってもらぃ滋賀へ。 私は一番最後の乗車にもかかわらず寝ぼけ気味だったので、なんだか他の方々に申し訳ない気持ちです。汗 こういうとき、自分が運転免許持ってたら交代で運転したりできるのになぁなんて思うのですが、母から免許取得を反対されている私は未だ自転車と電車でしか移動できません。 お昼前に近江八幡に到着し、昼食。 尾昼間から鉄板を囲んでお好み焼きを食べたので、なんだか既に終わったみたいな雰囲気に。。。笑 街の至るところにステージやら露天が出ていて、私たちはファミマ前での演奏でした。 お天気には恵まれたものの、風が強くて譜面台が倒れたり、風で音が流れてなんかあんまりよくわかんなかったり、屋外独特のちょっとしたトラブルに見舞われつつ、でもなんとか無事に終了しました。 通行中の人たちが足を止めてくれたのが嬉しかったです。 本番を終えたわたくしたち一行はフェスを回り、各ステージの演奏を聴きつつ色々食べたり飲んだり満喫。 日常の風景とお祭りの風景が交錯する不思議な光景でした。 今回の演奏でも沢山の課題ができて、自分なりにいっぱい努力すべきだなぁと思った。 他の人たちの演奏も勉強になりました。 Last updated 2010.04.24 22:46:25
![]() イタリアが世界に誇る映画監督、グイド・コンティー二。だが豊かなはずの想像力が突如として消え果てた彼は、9作目となる新作の脚本を一行も書けずにいた。決まっているのは主演女優だけなのに、刻々と迫る撮影開始日。追い詰められた彼は、ついに新作の記者会見から逃げ出し、海辺のホテルに身を隠す。そこで人生に影響を与えた美しき女性たちの幻想に逃避し、現実世界では呼び出した浮気相手と妻に救いを求めるグイド。だが間もなく、プロデューサーに居場所を突き止められた彼は、また映画製作という戦場に連れ戻されてしまう…。 ずっと気になりつつも見に行けてなかったNINEを見てきました。 舞台はイタリア。 ラテンの要素たっぷりの情熱的ですっごくェロカッコイィ映画だった。 凄く私が好きな空気の作品だと思う。 とりあえず女優陣が超豪華! 私が大好きなニコール・キッドマン、それにペネロペ・クルス、マリオン・コティヤールにケイト・ハドソン、ファーギー、そしてソフィア・ローレン・・・・ 見てるだけで刺激がいっぱいだった。 ダンスも音楽もすっごくかっこいい! ゼヒ見て見てください、特に女子にオススメ。 Last updated 2010.04.15 21:39:48
![]() まったくどれだけ寝るのかと、自分でも感心する。 夕方になり、ふと思い立ち、公園へ散歩に行くことにした。 私は毎年一人で地元の公園をいくつか回って桜を見にいく。 なんだか丁度見頃だったようで、平日なのに、花見客がけっこう沢山いた。 私は花見の宴会集団がめっちゃ嫌いです。 うるさいのと人多いのが両方嫌いなので。 私は一人で花を眺めて物思いにふけりたいタイプなのです。 夕方の暮れていく空の中の桜が私は昼ょり夜より乙だと思います。 今日もいぃタイミングの桜を見ることができた。 雑音はiPodから流れてくる音楽で消していました。 春を感じて幸せな気持ち。 ゆらー ゆらー ゆらーりとぉー Last updated 2010.04.06 00:40:38 |一覧| |
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