
玄関先のミニひまわりが 日々成長しています
楽しみです
大きくなってきたので数本移植しました
「髪に挿(さ)せば かくやくと射る 夏の日や
王者の花の こがねひぐるま」
(ひぐるま=ひまわり) 与謝野晶子
ふと・・・・この句が脳裏をかすめましたが 激しく情熱の花なんでしょうね
無縁ですが・・・・・笑
草木の息吹きは不思議なパワーを感じます
大樹の下に座したり 大樹を抱いたりしていると驚くほど
気持ちが沈静化し また浄化されていくような錯覚をおぼえたりしませんか?
今 私が注意しなければいけないこと・・・・
はい そうです !
ひまわりに お水をあげすぎないようにしなければ・・・・ ふふ ♪
これ 我慢するのって・・・結構努力が必要なんです
子供たちはとっても好奇心が旺盛です
当店でもお食事が終わった後 よく私の真似をして鉄板のお掃除をしたがります
一般家庭ではあまりこのような大きな鉄板での作業は不可能ですね
それに火が上がると大変危険も伴います
ただ・・・・私が願うことは 危険だということを知ってもらうということ。
あと・・・危険だけどその楽しみも知ってほしいということです
危険だから してはいけない ・・・ではなく
危険だから どうすれば危険を避けて 楽しく安全なのかを
おしえてあげることが先決だと思っています
このお子さん達 お姉ちゃんが2歳くらいの頃からの常連さん達ですが
なんと・・・・お好み焼きの本場 広島からのお客様です
お盆・・・お正月 それと 5月の連休になると帰省されご来店くださいます

ママからのお願いの・・・・
1 鉄板の周りでは騒がない
2 歩き回らない
3 金属部分には触らない
この3つのお約束がちゃんとお食事の時守れましたので・・・・
ふふ・・・・二人そろって お掃除させてもらっているのです
(ほんとは・・・・手伝ってもらって ありがとねぇ~ ♪)
礼拝 合掌
子らがゆく椎若葉の山道にくすりと笑ふ地蔵かな
山々の新緑が一歩前に 一歩前にと 背中をそぉっと押してくれているような
そんな季節になりました
一か月くらい前に ミニひまわりの種を植えました
水色のちっちゃい種がひと袋に 15個くらいはいっていました
ひまわりを植えたのは 初めてでしたので
芽が出た時の喜びはひとしおでした
毎日 毎日 何度も花壇に見に行きながら ・・・・ 我ながら苦笑しました
息子が生まれた年 畑にそのミニひまわりが咲き乱れていたのが
鮮明に思い出されて・・・・毎年 夏になって
ああ・・・・今年こそは植えたかった・・・と後悔していました
八月生まれの息子をあやしながら ひまわりの風の中で
秋口に散歩したことが昨日の事のようです
嬉しいことに・・・ 今年 初めて植えたひまわりを
この花の咲くころに 孫に見せてあげられそうです
植えたひまわりが咲くころに・・・・あの子が 来る予定です
待ち遠しい・・・わくわくする 開花です
気のせいでは無いようです
火曜日から体調を崩してしまい微熱があるようなので横になっていたら
そう・・・・やっぱり しゃっちょがいつもと違うのです
鰹節のおねだりも あまりしません
こつこつと頭突きをして相手をしてほしいというしぐさも しません
ただ ・・・ そぉっと私の脇に入ってきて ぴったり寄り添うように
温めるかのように横になります
そして ずぅっと顔を見ているのです
動物って本能的に何かを感じる能力をもちあわせているのでしょうね
この子 静岡の三島という所で産まれ 彷徨ったあげく
14年前に私の所に定着しました
国立遺伝子研究所の研究員に拾われたものの色んな理由で
たらいまわしになり ・・・私の家族になりました
簡単な会話は理解できるようです
そして なんらかの辛さも理解できるのが・・・・・
やっぱり 気のせいではないようです
抱けば 暖かい・・・・
命の大切さを 改めて この子から教えられます
礼拝 合掌
ふむ・・・・・
わけわからんCM できてます
う~ん・・・・・・
もんじゃZCM.wmv
ユーチューブにありますが・・・・
コピーして飛べます
あっはははは~ ちょっと笑えます
お暇な方 見てやってくださいましぃ 笑
なんやよう・・・わかりまへんなぁ・・・・
はい 伝道師がお遊びで作ったみたいです
本番は・・・・あと少しお時間かかるみたいです
ふふ ♪
主役は しゃっちょですよ~
とお様 一筆啓上たてまつります
貴方が逝かれて 両の手の指をおりまげてしまうほど時がいきました
はやいもので・・・・今年私は初孫を抱けそうです
今日 母さんに呼ばれて実家に行きましたら
以前(2006年4月13日)啓上致しました
あの裏庭の一歳桃の花が今は盛りと咲き誇っていました
そう・・・・いつか貴方と戦死なさった貴方の部下だった方のお宅を探しにいくのに
母さんが手折ってくれたあの桃ですよ・・・
この桃が咲くたびに 35~36年前貴方と嵐の中を車を走らせた記憶が
まるで昨日のことのように回想します
母さんは今でもとお様の事を大好きみたいです (笑)
貴方の遺影に向かってまるで少女のように語りかける後ろ姿には
思わず唇が綻んでしまいますよ
合掌する多くの年輪を刻んだ彼女の手には ・・・ なぜか胸が熱くなります
母さんの突拍子もない無邪気さに反比例したような
切なさが寄り添いますが・・・


今まで気が付かなかったのですが この桃の根っこは実は一本だったみたいです
私は二本の木が寄り添って立っているものとばかり思っていました
母さんととお様のように・・・・私には思えました
母さんは今年 卒壽を迎えますが 明るく愉快な性格は依然として
そのまんまです (笑)
孫たちの携帯番号まて゛暗記していたりするので
こっちが仰天してしまうことも度々ですから・・・
ああ・・・言い忘れるとこでしたが
八幡様の貴方の残してくださったあの桜も満開でしたよ
今年は例年に比べて全国的に桜の開花が遅かったようです
咲き始めの桜には希望を語り
満開の桜には活力をもらい
そして散り急ぐ桜には浄化の作用があると・・・・・
貴方の桜の木の下で 貴方に感謝をしました
今日は定休日でしたが是非にと言われお店をあけましたら
いきなり満席になってしまいました(苦笑)
心地よい疲労を満喫しています
母さんからの伝言て゜すが
『まだまだ行かれん! 』とのことでした ふふ ♪
そのうちみんないきますから 焦らず待っててくた゛さいね
礼拝 合掌
さぁ・・・いよいよ市内小中学校は明日から新学期のようです
本日は看護学生のバイトちゃんたちも多忙を極めている様子・・・
またパートさんも用事でお手伝いしてもらえず ・・・ どうなることやらと
思案していましたが 何とか一日を終えました
やはり 春休み最後とあって駆け込みもんじゃ組さんが数組ありましたね(笑)
お店の近くの東中の校門前に鯉のぼりが早くも棚引いていました
その下には・・・・いまが真っ盛りと桜が咲き誇っていました
勢いよく泳ぐ鯉たちの空は 春霞・・
日本語ってほんとに美しい・・・
春浅し、冴返る、余寒、春めく、啓蟄、彼岸、春の日、春暁、春昼、 春の暮、春の夜、暖か、麗か、長閑、日永、遅日、花冷、春深し、行く春 ... 春惜しみ月(はるおしみづき)、花津月(はなつづき)、 夢見月(ゆめみづき) 等々・・・
車窓から眺める沿道の子供たちの前髪が春風に煽られて
額のまぶしいこと・・・ふふ

先日指月のお城跡の 『みどり吉野』を見に行ってきました
日本にたった二本しか無いとも言われているこの桜・・・・
ソメイヨシノの艶やかさより 私は数段美しいと思うのはこの桜の気品でしようか・・
純白の花びらは孤高の気高ささえ感じます
清楚な可憐さは時にはもの悲しさも覚えますね
・・・その昔
したに~したにぃ~となりものと共に参勤交代の折 毛利の殿様と一緒に
萩に定着し 幾年を重ねたのかなぁ・・・・
なんて思いながら毎年この桜に会いに行きます
あれ? 今のは江戸の風? ・・・ なんてね www
桜の下に ぼぉ~としているとそんな錯覚も楽しいですよ
以前仕事の関係でこの桜を取材したとき役所の担当の自称『桜奉行様』が(笑)
この桜は明治のころまでは20本くらいあったということ
そして今はたったの二本になってしまったこと
いかなる方法を試みても増殖がむつかしいこと・・・・等々お話してくださいました
個人的にも 何とかならないものかと逡巡はつのります
女台場に車をとめていたのですが
まさに はるの海・・・ お琴ですか?
あ・・・どこからともなく 聴こえたつもりにしておきましょうね ♪
本日お越しくださいました皆々様
こころから感謝いたします
礼拝 合掌