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情熱旋風!魂の伝道師日記の日記 [全327件]
けいけん【敬虔】 深く敬い、つつしみ深いようす。 瓦礫の中から救い出された、一人のおばあさんが、救助隊に向かって、『お世話になります。』と、深々と頭を下げて出て来た。 救助隊の方が、『大丈夫ですか?』と聞くと、『おかげさまで。』と、また頭を下げた。 あの窮地にあって、この謙虚さ。 敬虔さを尊ぶ精神が、そこにあった。 どんな状況下にあっても、感謝を忘れない。 人としての尊さが、そこにあった。 連日流される、被災地の悲惨な映像。 原発事故による、放射能の人体におよぼす恐怖。 対策を考えることは、もちろん必要。 しかし、今、最も苦しみ、悲しみにひたされている被災地の方々の想いを、わが身としてとらえる。 今回の天災から、われわれ人間にも、地球に住まわせていただいて、生かされているという【敬虔さ】が求められている。 動物も植物も、われわれ人間も、同じ地球に住まわせていただいている生命体であるという視座を持つ。 そして、地球全体、世界全体、人類全体としてとらえる。 これからは、敬虔な姿勢で、地球に感謝の念を持って生きよう。 そして、これを教訓として、この日本を、しっかりと再建して行こう。 それが、亡くなられた方々への追悼となるのだ。 ¨地球に生まれたことに感謝し 強い日本をつくるために 今、この瞬間を 本気で生きる¨ 亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げると共に、これから、その魂を、われわれが、未来につないで生きましょう!
みなさん!不安な日々が続きますが、今こそ、腹を据えて、一人一人が、今、目の前のことを、焦らずやりましょう! 東京でも、毎日余震が続いております。 何が起きるかわからない状況です。 今の日本は、常に危機的状況なのです。 だからこそ、この危機的状況を、どう捉え、どう行動するか?が大切なのです。 もちろん、立場や状況によって様々ですが、今、目の前の出来ること(家族、仕事、お客様、仲間、知人)などを、しっかりと守って行きましょう。 まずは、われわれ一人一人が、暗くなるのではなく、明るく、未来を見据えて生きることが、一番大切だと思います。 今まで、あまりにも、豊かさに慣れ過ぎ、感謝の気持ちを忘れていたのではないでしょうか? いつもこのブログに書かせていただいて来たように、【少欲知足の精神】で、日本人らしく、復興に向けて、淡々と成すべきことを、ただやるのみなのです。 目先のことに囚われず、今こそ、自分なら出来ること、自分にしか出来ないことを、しっかりとやって参りましょう。 われわれは、本当は強いのです。
みなさま、ご親族の方々、お知り合いの方々も含め、大丈夫でしょうか? 先日の東北地方太平洋沖地震により、今、日本中が大変な事態となっております。 今、自分たちに出来ることは何かないのか?と思っていらっしゃる方も沢山おられると思います。 私の師匠であり、サンリ会長の西田文郎先生に、ご相談したところ、これから沢山の支援物資が必要と予測される事態を考え、西田先生が主宰されている【一般社団法人・日本アホ会】を窓口にして、みんなで力を合わせて、義援金を集めよう!という事になりました。 まだ余震が続き、復旧作業も大変な状況の中、少しでも早めに、支援の準備を整えようという事で、ぜひ、みなさまのお力をお貸しいただき、全国の仲間に協力を呼びかけていただきたくお願い申し上げます。 海外の国々からも、沢山の救援チームが、日本に到着しております。 本当にありがたいと思います。 戦後、ここまで復興して来た、我々日本人の底力を、今こそ発揮する時です。 こういう時こそ、少欲知足の精神で、みんなで協力して資源を大切に使いましょう。 復興には、これからまだまだ時間がかかると思います。 今こそ、我々一人一人が、成すべきことを、しっかりとやって参りましょう。 以下の内容を添付致しますので、何卒よろしくお願い申し上げます。 ●一般社団法人・日本アホ会・東北地方太平洋沖地震・支援金募集 > http://ahokai.com/mces/index/00075 みなさまのご協力を、よろしくお願い申し上げます。
昨日までの三日間、熱海沖の初島にて『究極の人間力開発合宿・須田塾22期』を行った。 初日の講義を行っていた時、今回の大地震が発生し、宿泊先の民宿が大きく揺れた。 大津波警報が発令され、島内に緊急避難命令の放送が流れた。 いつも見ている海面の水位が、1メートル程下がり、潮が引いていくのが確認できた。 受講生のみなさまと、貴重品だけを持って、高台に登って行った。 避難場所の初島公園に着いたのは、われわれが最初だった。 高台から海を見て、津波の動きを確認していた所、島内のキャンプ場の若いスタッフが、『うちのトレーラーハウスをお使いください!』と親切に案内してくれた。 そこで、数時間待機することになる。 お年寄りや子供達も、集まって来た。 初島の高台とは言え、海面からそう離れてはいない。 もし、大津波が来れば、この小さな島は、ひとたまりもない。 さすがに覚悟を決めた。 受講生のみなさまも、静かに状況を見守っておられた。 その間にも、飲み物や食料を届けてくれる、島内の若者たち。 彼らの迅速な対応に、感動した。 夜になって、状況が落ち着いたということで、民宿に戻り、塾を再開した。 須田塾では、できるだけ静かな環境で行うことを意識しているが、今回ばかりは、受講生のみなさまの御家族との安否確認をとっていただき、無事をお知らせいただいた。 そんな中でも、みなさまと魂の対話をさせていただき、中身の濃い時間を過ごさせていただいた。 目の前に起こる出来事を、人間の目線からだけ見るのではなく、敬虔な気持ちでとらえる。 そして、生かされていることに感謝して、一人一人が、今やるべきことを考える。 自分が、今、成すべきことを、あわてず、あせらずやる。 今こそ、腹をすえて、しっかりするのだ。 まだ余震が続き、安心できない状況が続いておりますが、落ち着いた対応をして参りましょう。 亡くなられた方々のご冥福をお祈りすると共に、これから、この日本を、みんなで、しっかり立て直して行きましょう。
『少欲知楽のススメ』 【少欲知足】 欲を少なくして、足ることを知る。 人間の欲には、限りがない。 もっと食べたい。 もっと遊びたい。 もっと楽したい。 もっとお金が欲しい。 もっと目立ちたい。 もっと優しくして欲しい。 自分の内(なか)での欲を大きくすればするほど、それに比例して、悩みも大きくなる。 これがなくなったらどうしよう? あれを失ったらどうしよう?と・・・。 沢山のものを得ると、その状態に慣れてしまい、『あるものがなくなると、ないことに耐えられない』という精神状態におちいる。 逆に、少しでも食べれてありがたい。 少しでも、声をかけていただいてありがたい。 少しでも、氣にかけていただいてありがたい。 と、ほんのささいな出来事を、ありがたい、楽しい、面白いと思える人が、本当の豊かな人なのだ。 【少欲知足】から、【少欲知楽】へ。 物質的に豊かになり過ぎた、今の日本だからこそ、これからは、ほんのささいなことを楽しむ、心の豊かさを持とう。 そうすると、自分の内(なか)に、不思議な世界が広がってくる。 今まで見えていなかった、身近な世界が、違う世界になる。 もうすでに、何でもそろっていることに氣づく。 例えどんな立場になっても、例えどんな事が起きても、少欲知楽の人は、ブレないのだ。 あなたは、ささいなことを楽しんでいますか?
『腹に収める』 えんりょ【遠慮】 他人に対しひかえめにすること。それとなくことわること。遠い将来のことまで考えること。 相手に、何かを伝えたいとき、伝え方にもいろいろある。 直接的に伝える方法と間接的に伝える方法。 今の時代は、言葉だけではなく、メールで伝えるという便利な手段もある。 しかし、本当に相手のことを考えるのならば、この伝え方にも配慮をもちたい。 時には、遠慮する。 我の強い人間は、「言わなきゃ気が済まない!」とばかりに、自分の言いたいことを自分勝手に押しつける。(笑) そういう人には、遠く慮るという、遠慮がない。 今は、黙って見守ってあげるという、思慮深さがないのだ。 その子の将来、その人の未来を、本当に考えるのなら、時には、黙って見守る優しさが欲しい。 大騒ぎして持ち上げたり、大騒ぎして論争したり。 最近のマスコミや週刊誌しかり。 日本には、【腹に収める】という文化があるのだ。 目先の事象に、一喜一憂することなく、遠く慮る、ゆとりと優しさを持とう。 親が子を見守るように。 師が弟子に気づかせるように。 本当の遠慮とは、弱気な控え目さではなく、大人としての寛大さなのだ。 時に、あなたは、遠慮していますか?
『努力と苦労』 くろう【苦労】 精神的・肉体的に苦しむこと。 『若い時の苦労は、買ってでもしろ!』 『かわいい子には、旅をさせよ!』 『獅子は、わが子を千尋の谷に突き落とす。』 など昔の人は、小さい時から、子供に苦しい経験をさせよ!と言っていた。 しかし今の時代、努力している人はいるが、苦労している人を、あまり見かけない。 ある意味、苦労の必要がなくなった? 親も、将来、子供に苦労をさせないようにと、受験競争を勝ち抜かせ、先回りして、高校、大学へと援助する。 将来のために、努力することは、もちろん大切。 しかし、誰も助けてくれない孤独感。 思いもよらない理不尽な経験。 肉体的・精神的な苦しみを味わうといった、苦労を知っている人間が少なくなった。 それを知っている人間と知らない人間とでは、その人の発する言葉やエネルギー、忍耐力に違いが出るものだ。 努力さえすれば、夢は叶うという、安易な考えではなく、理不尽さや試練といった苦労を自らに課す。 苦労を買って出る覚悟が、人間を芯から強くする。 刀も叩き上げてこそ、強くなる。 【苦しいことに自ら挑む】 この精神がなければ、強い自分は、つくれないのだ。 10代、20代の若い時の苦労が、その人間の芯の強さ、思慮の深さをつくる。 モノや情報が溢れ、便利で快適になった今の時代だからこそ、苦しいことに自ら挑戦しよう。 強い個をつくるために。 強い個こそが、今の日本に必要な人材なのだ。 あなたは、苦しいことに挑んでいますか? |一覧|Recommend Item |
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