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秦野の隠居の日記 [全1762件]
撮影場所はどこでしょう? ![]() 東京タワーも見える。 ![]() イルミネーションも半端じゃない。 ![]() これで分かるかな ![]() そう、六本木ヒルズ。で、向った先は最上階、53階のヒルズクラブ。 確かに半端じゃなかった 都心の夜景を見下ろす最高のロケーション。 おまけに、その場所へ最高のイタリア料理のお取り寄せ。 牛の膝の部分を使った何とかっていう料理らしいけど、名前は忘れた。 ワインもいける(招待してくれた人は気に入らなかったみたいだけど)。 (何十万円もするワインを何本も取り変えさせる人だものね。私とは住む世界が違う) 「豊田社長(トヨタ自動車)は私と違って、着る物にはこだわりがないみたいだね」 言うだけあって身につけている物も半端じゃない。 (私はユニクロと人のお下がり。周りの客も私とは天と地ほど違う) ま、本作りの相談だけどね 世界中の要人と付き合い、世界中の大企業と深く関わり合っている人なんだ。 「キャッシュで600億円ぐらいなら動かせるけど、それじゃまだまだ足りない」 ますます私には縁のない話だ。 「読者に読んでもらって初めて出版した意味が出て来るんですよ」 「自己満足のためだけの本ならやりたくありません」 「誰に何を伝えたいのか、もう一度考えて下さい」 言いたいことを言うものだから、予定時間を2時間以上オーバーしたけど、いいよね。 確かに途轍もない人物のようだから、しばらくお付き合いすることになりそうです。 頭脳も行動力も実績も飛び抜けた人で、興味深い話もいっぱい聞けたしね。 超高級なヒルズクラブもたまにはいいかも知れない。 でも、秦野はもっといい ![]() 3日前、私の部屋から見た、晩秋の花火と朧月夜。東海大学の学園祭、最終日だったんだ。 部屋の窓から母と二人で見ていた(母は花火を見るのは10数年ぶりだと言って喜んでいた)。 窓から見る木々も日一日と色づき、富士の峰もどんどん白銀に変わって行く。 居ながらにして見れる季節の移ろいと里山の自然。母もすっかり気に入ったようだ。 和花さんが、またまた思い切って引越したものだから、家財道具を一杯貰って来た。 和花さん、今年2回目の引越し。即断、即決、即行動。怖いものなしのイケイケドンドン。 紫微斗数という占いでは、私と性格も運勢もほとんど同じらしいから、ヤバイ、超怖い。 でもまー、戦は和花さんに任せ、私は楽隠居を決め込んだ(代りがいるってラッキー)。 部屋が少し手狭になったけど、母との二人の生活重視型に切り替えている。 ま、六本木ヒルズと秦野を往復する生活も悪くなさそうだ。 出版企画室/高石左京の隠居部屋 ホームページ JPS出版局オフィシャルホームページ JPS出版局の手がけた本 にほんブログ村
今日もハイキング気分 12:00 ![]() 我が家の横の坂を下り、 ![]() いつもの土手を歩き、 ![]() 「ここまで来るのに30分や」「えーっと、これはシイの実やったな」とメモを取りながら、 ![]() 土手道の途絶えるところでは一般道も歩き、 ![]() 金目観音で折り返し、既に4キロです。 ![]() 「毎日がハイキングやなー」と起伏の激しい道もなんのそのでした。 「ホントですか。86歳ねー。金目観音まで行けたんですか」 ようやく土屋橋まで帰って来た時に声を掛けてくれたお婆さんがビックリ。 「私は84歳だけど、金目まではとうてい歩けないですよ」 団地へ帰り着いて万歩計を見ると、10,007歩。 「お袋、やったね。凄いよ、一万歩だよ。歩けたね」 「最後は腰が曲がってしもたけど、行けたわー」 「散歩やのうて、ハイキングみたいやなー。空気はええし、眺めはええし、自然が一杯やし」 窓を大きく開けて、「ええ風が入って来よる」と、しばし目をつぶっていました。 今しがた、「少し寝て来るわ」と自分の部屋に戻り、満足そうにうたた寝をしています。 2時間以上掛けて、6キロちょっとぐらいの道のりですが、母にはとんでもない遠出です。 それがほとんど毎日、それも杖も突かずに歩けるようになりました。 私も午前中は、母と一緒に過ごす時間、外出させたり、話を聞く時間にしています。 なので母が来るまでは、早朝からお昼までが仕事の時間だったけど、自分の時間は午後へ。 昼食を作って食べさせた後、仕事に取り掛かります。 出版企画室/高石左京の隠居部屋 ホームページ JPS出版局オフィシャルホームページ JPS出版局の手がけた本 にほんブログ村
風もなく、いい天気 「食事が終わったら、今日は土屋一族の墓まで行くからね」 朝食の後、母を促し散歩の準備です。 ![]() 浚渫が終わって広くなった川面を渡り、 ![]() 例によって母は、腰を伸ばすストレッチ ![]() 田んぼのあぜ道を通り、 ![]() 大乗寺と土屋城址をめぐり、 ![]() つわものどもが夢の後へ ![]() くるっと遠回りして帰る道、母は栗拾い ![]() 牛舎を覗き込みながら歩いた、この辺りまでは元気だったけど、 ![]() 「団地までまだまだあるなー」と、ちと疲れ気味です。 ![]() 団地に隣接した古墳の下で一休み。後は一気に坂道を登り切りました。 ![]() でも、玄関を入った途端にこの有様です。 すっかり小さくなってしまった母の後を歩く 母の2歩が私の1歩、小刻みに歩く母を追い掛ける 少し歩いては掴まり立ちして腰を伸ばす でも、しばらく歩くと前屈みになっていく 歩くことと、食べることと、眠ることが母の仕事 騙し騙し母を促し、今日も食べさせ、歩かせる 今日も元気そうだ。明日も元気でいて欲しい さーて、昼食にも一工夫しよう 出版企画室/高石左京の隠居部屋 ホームページ JPS出版局オフィシャルホームページ JPS出版局の手がけた本 にほんブログ村
振り返れば母がいて、箱根が見えて ![]() 仕事の合間に振り返ると、母が牛乳パックで何かを作っている。 牛乳パックやペットボトル、母には何でも素材になるらしい。 小物入れやゴミ箱、衣装ケースの仕分けや化粧鏡の角度調整など、次から次へと作っている。 窓から箱根が見えている。ベランダへ出ると冬化粧をした富士が迫って来る。 ![]() 箱根も打ち掛けのような錦模様に染まって来たことだろう。 富士と箱根を追いかけて 最近、母は遠出をしたがらない。「この部屋からで充分過ぎるわー」と言っている。 眺めるだけならそれでいいんだけど、私の目的は歩かせること。 だから騙し騙し連れ出すようにしている。今日はこれから湘南平へ。 海に浮かぶ大島と伊豆半島、姿を変えた富士や箱根も見せたい(ちょっと散歩です)。 行って来ました。湘南平 11:00 車だと15分ぐらい。我が家からも見える湘南平の展望台へ行って来ました。 ![]() わざと下の駐車場に停め、朝の散歩です(ちょっと坂道だけど) ![]() 「すごく急やなー」と言いつつも、母は展望台の最上部へ 「えっ、あれが大島? 隣は三宅島っていうんか」。広大な太平洋に口をあんぐり ![]() 「あれが江の島、その向こうが三浦半島、その先が房総半島で、先端が館山」 「こっちは伊豆半島だよ。手前が真鶴半島。あそこが小田原で、下が大礒、あっちは二ノ宮」 ![]() 「ほら、団地も見えているよ。その左向こうが秦野の街だよ」 ![]() 「富士山から雲が湧いてるわー」「ほんまに凄いとこばっかやなー」 ![]() 「こんなに幸せでええんかなー」「幸せ過ぎて罰が当たるわ」と、すっかり元気になった母です。 さーて、仕事をしなきゃ その前に昼食準備だけどね。最近はコツを呑み込んだから、作るのに20分も掛らない。 母は、「ひと眠りしてくるわ」と自分の部屋へ。さて、何を作ろうかな。 母が来るまでは午前中が仕事の時間だったけど、最近は午後から仕事です。 午前中は、掃除・洗濯・調理以外は、母の散歩が主な日課です。 (その日の母の体調に合わせてコースを考え、時間を掛けて歩いています) 午後は、雨が降ろうと風が強かろうと、毎日整骨院に通っています。 まだ腰は痛いらしいけど、86歳とは思えないほど元気になって来ました。 「こんなに幸せでええんかなー」「幸せ過ぎて罰が当たるわ」が、母の口癖になってきました。 出版企画室/高石左京の隠居部屋 ホームページ JPS出版局オフィシャルホームページ JPS出版局の手がけた本 にほんブログ村
料理もパターン化 ![]() これは昼食の分だけど、仕事の合間に、15分もあれば作れるようになった。 今日の料理なんて、炊込みご飯と味噌汁を作っただけ。 小皿のキャベツの一夜漬けとヒジキの煮物と鶏レバーの甘辛煮は作り置きの分。 炊込みご飯は、シイタケ・シメジ・ニンジン・ゴボウ・レンコン・タケノコ・鶏肉・アブラゲ。 味噌汁は、大根・キャベツ・シイタケ・豆腐・玉ねぎ・ワカメ。 ワンパターンだけど要領が良くなって、料理に時間も手間ヒマも掛らなくなった。 母も私も、いつも通り淡々と 朝食の後はティタイム(横浜中華街で買って来たスミレの花茶)。 しばらくして母はうたた寝、私は銀行へ一っ走り出掛けた後は仕事。 昼食を済ませて、母は昼風呂、そして雨風が強いのに整骨院へ、私は仕事。 母はまだ帰ってこないけど、帰って来た時のために生姜と蜂蜜入り紅茶をポットに。 静かです。小鳥たちも鳴きやんでいる。時おり怒涛のような風の声だけが聴こえる。 また雨風が強くなったなったみたいだけど、母は大丈夫だろうか。 おっ、鍵を開ける音がする。帰って来たんだ。 昨日は、美香さん和花さんと横浜 ![]() 何しろ、しっかり者の女傑2人だから大変です。寒空の下、関内で待合せて馬車道の喫茶店へ。 美香さん和花さん、スカイプで話したことはあっても初対面です(2人の引き合せなんだよね)。 続いて出掛けた先は横浜中華街。和花さん、コスプレ用の中国服が欲しかったそうです。 今は薬膳料理に夢中の和花さん、コスチュームにも凝りたいみたいです。 あれこれ選んで2着ゲット。結構似合っているし、色っぺーし、いいかもね。 思い通りの買い物が出来た後は、当然のように中華料理です。 中華料理の通ならば誰もが知っているそうですが、「山東」です。 小さくてゴミゴミした店だけど、味は抜群、寒空の下でもズラーっと客が並ぶのも分かるね。 紹興酒で乾杯。後はグイグイ、パクパク、ぺちゃぺちゃ。 見る間にボトルを1本空け、2本目は小振りの紹興酒にしたけど足りずに更にもう一本。 店を出ても、「ご隠居、もう一軒行こうよ。今度は私がご馳走するよ」と、和花さん。 断る理由もなく、もう一軒。和花さんと美香さん同じ30代だから意気投合したようです。 前回小田原で野暮用があった時は、港の料理。場所を変えての横浜では中華街。 何処へ行っても食い物だね。遊び相手もいるし。 出版企画室/高石左京の隠居部屋 ホームページ JPS出版局オフィシャルホームページ JPS出版局の手がけた本 にほんブログ村
元気になった証拠です 「天気が悪いのに、腰が痛(いと)うならへんわ」と、母は上機嫌です。 かえって私の方が、持病の腰痛が出てきたみたいです(さらに私は風邪気味)。 「今日も行ってくるわ」と、母は身支度を整え、小雨降る中を整骨院へと出掛けて行きました。 私は薬局へ、風邪薬と喉飴を買いに出掛けました。と、近くのスーパーで創業祭の安売りです。 こりゃ見過ごすわけにはいかない。ドサッと買い込み、さっそく調理と冷凍保管作業です。 風邪をひいてるヒマがない。 このような買い物の後は 豚肉のブロック(100グラム79円)は大きく4つに切り分け、ラップで包んで冷凍。 ベーコンのブロック(100グラム87円)も4つに切り分け、同じくラップで包んで冷凍。 ホウレン草は軽く茹でて切り分け、4つのタッパーに分けて冷凍。 (要するに1回の使用分毎に分けて冷凍しているんだ) 大きなブロッコリーは、花房の部分と芯に分けて茹でて、タッパーで冷蔵。 ジャガイモを茹で、リンゴと玉ねぎとキュウリとハムを加え、ポテトサラダにして冷蔵。 鶏のレバーは、生姜と砂糖と塩と味醂と日本酒と醤油と白だしで茹でて冷蔵。 ヒジキも、アブラゲ・コンニャク・厚揚げ・ニンジンと一緒に煮込んで保管してある。 (4〜5日分用に加工保存だよ) 豚肉とジャガイモと人参と玉ねぎとブロッコリーの芯とシメジとシイタケはクリームシチューに。 カツオと昆布と煮干で出汁を取り、豆腐、玉ねぎ、大根、ワカメ、シイタケ、アブラゲの味噌汁。 キャベツも軽く茹でて塩・砂糖・酢を振り掛け一夜漬け(明日、柚子胡椒で和える)。 (当面の、2〜3食分だよ) 要するに、少量ずつ食卓に並べます 食の細い母を元気にするためには、何といっても栄養のバランスです。 毎日変化を付け(盛り方も毎日変化を付けている)、少しずつでいいから食べさせる魂胆です。 でも、「毎日ご馳走やし美味しいから、今度はダイエットを考えないといけなくなるわ」と、母。 ま、その心配はないと思うけど、さらに工夫を凝らさないとね。で、今日の昼食。 ![]() サバの味醂干しは、半身をさらに3つに切り分けている。それでも多過ぎるみたいだ。 写真右上はサバの味醂干し大根卸添え、中央は鶏レバーの甘露煮と鮭ほぐし。 写真左は、ヒジキの煮物。ちょこっとブロッコリーを添えた。 で、後はクリームシチューとご飯(少し柔らかめに炊くようにしている)。 出版企画室/高石左京の隠居部屋 ホームページ JPS出版局オフィシャルホームページ JPS出版局の手がけた本 にほんブログ村
淡々と一日の予定をこなしています 朝6時前に起き、朝食、洗濯、掃除、そして一仕事(母はうたた寝)。 朝10時半、温かくなってきたので母を伴い散歩。 ![]() 我が家は3階だから、慎重に階段を降り、 ![]() いつもの坂道を下る。 ![]() やがて金目川の「欠の上人道橋」へ。 ![]() 橋を渡り切ると土手の道です。 ![]() 「こら、日焼けするわ」と母は完全武装に。 ![]() 先ずは腰を伸ばすストレッチ ![]() 杖は突かなくなったけど、やはり手は膝に行ってしまう。 ![]() カモやシラサギなど、水鳥を見ながら土手を進む。 ![]() 対岸の丘の上には我が家が見える。 ![]() やがて土屋橋人道橋を渡り、崖を登る一本道へ(左側は切り立った崖なんだ)。 ![]() 「まるで山奥に来た見たいやねー」と、母は登山気分。 ![]() ようやく帰り着いた団地で、再びストレッチ。「少しは腰が伸びたかなー」と、母。 午後ものんびり 11時半帰宅(今朝の散歩は4,123歩、2.9キロ)。私は昼食準備。 母は横になり、ゴロゴロしながら待っています。 昼食後、私は仕事、再び母は仮眠です。午後2時半、母は昼風呂、私はまだまだ仕事。 午後3時、母は独りで整骨院へお出掛けです(気に入ったらしく、毎日通っています)。 出版企画室/高石左京の隠居部屋 ホームページ JPS出版局オフィシャルホームページ JPS出版局の手がけた本 にほんブログ村
せっかくだから 今日は、10時半に横浜で野暮用が入っていた。そこで考えたのが横浜散歩とデート(ウヒィー♪)。 でも迂闊にもカメラを持っていくのを忘れた(なので文字のみの報告です)。 先ずは朝早く出て、9時過ぎには桜木町へ。ちょこっと歩いて馬車道へ出て、優雅にコーヒー。 10時半には関内まで歩き、30分ぐらいで野暮用を済ませ、写真研究家の小林美香さんに電話です。 美香さん、関西の大学などで教えていたそうだけど、先月横浜に越して来ました。 その彼女の住まいの直ぐ近くが、横浜中華街。なので中華街の入口で待合せです。 先ずは彼女の案内で、地元の人たちがよく行くという中華料理店へ行きました。 先ずは当然のように、「生ビール2つ下さーい」(結局私は2杯、美香さんは1杯)。 評判の中華料理店店らしく、12時頃には表には行列です。 「次は海岸でコーヒーでも飲もうよ」と、山下公園を抜け、海を見ながら赤レンガ倉庫へ。 美香さんはコーヒーを頼んだけど、コーヒーもビールも値段は変わらない(で、私はビール)。 美香さんって、凄ーい、才女だと思う(無駄な話はないし、知性と教養が溢れている)。 ヨイショしてるようだけど、本当にそう思う(酔っぱらったからじゃないよ。会話が弾む)。 味付けが格段の進歩だよ 2時過ぎには美香さんと別れ、秦野へとご帰宅(ヒジキを煮ようと途中までやっていたんだ)。 帰ってみると、母は少し風邪気味みたい。生姜を摺って蜂蜜とレモンも加えて紅茶を入れた。 母はその後、「少し寝るよ」と横になり、私は夕食準備です。 ![]() 食欲もなさそうで喉が痛いという母に合わせて一工夫。 喉を通りやすいナメコの味噌汁に、風邪引きにはいいだろうと玉ねぎとネギとワカメも入れた。 ヒジキには、ニンジンとコンニャクとアブラゲと厚揚げ入り。 エボダイの干物は一匹を二人で分け、大根卸しを添えた。 ささやかな夕食だけど、「お味噌汁もヒジキも、いい味付けだねー」と、母が喜んでくれた。 そうなんだ。最近自分でも、味付けが上手くなったなーと気を良くしている。 うーん、今日もいい一日だった。幸せー♪ 出版企画室/高石左京の隠居部屋 ホームページ JPS出版局オフィシャルホームページ JPS出版局の手がけた本 にほんブログ村
今朝は5時半起床 6:00 独りサマータイムと称しているけど、いつも太陽と共に起き出す生活です。 この時期、夜が長〜い。夏場だと4時過ぎには太陽が昇るけど、起床時間が1時間以上遅い。 囁き始めた小鳥の声を聴きながら、窓を全開。ちょっと寒いけど、新鮮な空気が流れ込みます。 朝6時、東の空はだいぶ明るくなりました。木々の梢では小鳥たちの合唱、箱根の山もうっすらと。 ![]() 朝起きて、先ず最初にすることは“パソコン類のコンセントの接続”とコーヒーの準備です。 毎晩8時になると、冷蔵庫と電気スタンドを除くすべてのソケットを外しています。 パソコンやプリンターも、電話やFAXも、電子レンジや炊飯器も、待機電力はゼロです。 (我が家の照明は8ワットのスタンドだけです。昼間出掛けている時は冷蔵庫のみ接続) だから毎晩8時を過ぎると、私への連絡方法は携帯電話のみとなります。 使ってないから電気は減らないだろうと思うのは、大きな間違いです。 電気の使用量メーターは、凄い勢いで数字を刻み続けています。 結構、楽しんでいるんです 9:00 買い物が終わると直ぐに、調理できるものは調理して、冷蔵、冷凍、一夜漬けにヌカ漬け。 そして今朝は、スリム希望ママさんのコメントにヒントを得て、鮭ほぐしを作っています。 自炊のコツは、もしかしたら保存方法の工夫かも知れない。 最初は、賞味期限がつかめずに、味が変わったり変色したりで無駄も多かった。 今では常時7〜8品は、直ぐに食卓に出せるものを備えている。 母と暮らすようになっても、食事の量は二人で一人前程度。 野菜も、肉や魚も、スーパーのパッケージでは多過ぎる。 なので必然的に、保存が可能なように工夫して、常に食卓には数品が並ぶようになって来た。 今日は後で、鶏レバーの甘辛煮やヒジキの煮物なども作っておこうと思っている。 職住兼用だから出来るんだけど、一日2度、スーパーへ顔を出す。 野菜などは午前中、肉や魚は夜の7時過ぎに買うことに決めている。 野菜は朝の方が新鮮で大きなものが選べるし、肉や魚は賞味期限切れ間近の特売品。 買い物一つで、食費は20〜30%減。月にすると1万円近く安上がりとなっている。 買って来たものは直ぐに仕分けや調理。野菜だって新鮮な内に調理しておくと美味しい。 「お前は、人一倍贅沢を楽しみ、人一倍節約も楽しんでるなー」と、母。 私と暮らし始めて、母は毎日が驚きのようです。 確かに私は、限りなく贅沢だし、限りなく貧乏生活も楽しんでいます。 必要以外はね 12:30 昼食は、鮭ほぐしで残った皮の部分を使った「おじや」と味噌汁。 ちょっと母が食欲がないみたいだから、喉を通りやすい献立にした。 ところで昼食準備や買い物に行っている間だけど、パソコンとプリンターのコンセントは抜く。 (今日の日記は、節約術の羅列になってしまった) 気が付く所から改善していくと、あれもこれもと次々気が付くから不思議だ。 たとえば私の車は雨の日以外、フロアマットを入れていない。 車での足元に敷くフロアマットって結構重量があるんだ。 フロアマットだけじゃない、ガソリンは10リッターずつ、ウォッシャー液だって必要最小限しか入れない。 車重が変わると燃費が大幅に良くなるだけでなく、加速もスピードも格段に良くなる。 私の車に同乗した人たちが、曲がりくねった山道で次々と追い越すものだからビックリしている。 車量の軽減とアウトインアウトのコース取りが的確ならば、スポーツカーとも対等に競える。 ま、趣味と実益かな。さて、ひと眠りして仕事の続きです。当然、コンセントは抜いちゃいます。 出版企画室/高石左京の隠居部屋 ホームページ JPS出版局オフィシャルホームページ JPS出版局の手がけた本 にほんブログ村
今日も都心へ 今朝のミクシィに書いたけど、昨日の夜12時過ぎ、母を伴い丹沢の山奥へとドライブ。 満天の星空、次々と糸を引くような流れ星。母と二人、夜中の3時まで空を見上げていました。 今日は外房の勝浦から上京してくる著者の方(国際政治学者)と本郷で待合せです。 「総花的過ぎてダメですよ、先生。もっと読者のニーズを前面に据えなきゃ」 「読者に媚びる必要はないけど、読者の気分感情を無視したのでは一人勝手と言うもんです」 「注意しなきゃいけないのは自己満足に陥らないことです。客観的に自分を見つめ直さないとね」 フランス政治学と国際関係論の権威の先生を相手に言いたい放題でした。 「さすが国際書院の石井社長が推薦するだけの編集者だ」とお褒めの言葉を頂きましたけどね。 テーブルからはみ出すぐらいの干物の山 それはともかく、その先生が大きなバッグに詰め込んで来たのは勝浦名物、朝市の干物です。 喫茶店のテーブルに並べ切れなくて、空いている椅子まで占領する始末です。 私と和花さんと国際書院の石井社長にと、前日から朝市の知り合いに頼んでいたそうです。 スーパーのレジ袋3つに分けて持ち上げたら、相当の重量でした。 こりゃ食べ切れないと、あちこちにお裾分けして持ち帰ったのですが、この有様です。 ![]() 持ち帰った分だけでも、イカ6杯、エボ鯛3匹、アジ4匹、サバの味醂干し3匹。 それも、どれも大きーい! 今晩食べる分を除いて、それぞれ一匹ずつは冷蔵、残りは冷凍。 ほら、今晩の夕食に焼いたイカだって、一杯を母と二人で分けても多過ぎたぐらいです。 ![]() たぶん、この後2週間ぐらい、魚は買わなくて済みそうです。 (しまった、賞味期限切れ鮭、4切れ280円を買ってしまった) ※ 最近では、ご近所で野菜を貰うことが多い。遂に大量の干物までゲット。 (母を大阪から連れ帰る時、米も5キロ付いて来ました。3食自炊だけど、限りなく食費ゼロの今日この頃です) 出版企画室/高石左京の隠居部屋 ホームページ JPS出版局オフィシャルホームページ JPS出版局の手がけた本 にほんブログ村 |一覧| |
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