去年の今頃は二人の休みが合えば、
「時期てきには今が一番良いわね~」などと言いながら、
よく歩き回っていたものです。
さすがに15キロを過ぎてくる頃になると、
お互いに疲れが見え始め、私が弱音を吐くと、
「仕方ないから、そろそろ終わりにしましょうか?」
「私はもっと歩きたいけど、可哀想だからね~」などと言って笑っていました。
そんな時が永遠とは言いませんが、
まだまだ続いていくものと思っていられた日々でした。
仮に私が死んでも、しばらくは沈んだ毎日を送ったとしても、
カミさんなら、友達や何処かのグループなどに入って、
また元気に歩き廻るだろうと思っていました。
それが私の思惑とは違いカミさんが健康を損ね、
最近では、やはり限界が近づいて来たのか、
少し動いて何かをすると疲れ果ててしまうようです。
先日も夕飯の買出しを頼まれて帰って来ると、
冷蔵庫の余りの野菜などでスープが作って有ったのですが、
本人はソファーで辛そうにしています。
私が側に寄ると小さな声で、
「ごめんなさい。もう食事の仕度は出来ないかも知れない。」
「包丁を動かすのも辛くなってしまった」とつぶやきます。
私が黙って頷いていると、
「治療で延命出来ていても、やはり確実に身体はダメになっているのね」とカミさん。
「私を棺に入れる時はカツラもしっかりと付けて綺麗にしてね。」
「写真は○○の結婚式でお兄さんが撮ってくれた二人の写真を使って」などと、
言い出します。
余計な慰めなどは言いたくも有りませんから、
「分かったよ、その通りにするよ」としか言えませんでした。
癌を宣告されてから半年が経ち、
哀れではありますが、カミさんも苦しい時期を乗り越えたようです。
私も夜中に泣いてばかりいないで、強くなっていかないといけないですね。
打たれ弱い博打好きは困ったものです。
私は正直に言えば意識を競輪にでも向けていないと、
どうにもならない状態です。
カミさんは気になる事を出来るだけ早くやって置きたいようで、
座敷の障子貼りなども頑張っているのですが、
1枚仕上げるのが限界のようで、二日に1枚づつのペースで、
漸くに二週間ほど掛けて終わらせました。
先日も布団カバーなどの買出しに出掛けたのですが、
午後2時過ぎに帰宅して、疲れたらしく直ぐ休んだのですが、
3時間ほど経っても起きだして来ないので、
心配して見に行くと、ベットに腰掛けてぼんやりとしています。
「すっかりと寝てしまったみたい」
「どうして様子見に来てくれなかったの?」
「心配ではないの?」とカミさん。
私は「?」
「今日は病院に行く日でしょ」
「このままの格好で寝てしまった」とカミさん。
どうやら夕方を翌日の朝だと勘違いしたようです。
治療の方も血小板の減少が有り中止となり、
検査報告書も貰えませんでした。
本人もそれが気になるようですが、
先生曰く「よく有る事ですよ」と相手にしてくれません。
本日は買い物に行きたいと言うので出掛けたのですが、
買って来た物は、「入院用のパジャマ」。
「身体に力が入らない」と寂しそうにつぶやきます。
それでも気を使ってくれて、
私がダービーの記事などを読んでいると、
「たまには競馬を買いに横浜へでも行ったら」などと言ってくれます。
私が我が家で、しょんぼりとしている姿は見たくないようです。
電車で出掛けるのはカミさんにはもう無理なようです。
娘でも来たら、又元気が出るでしょう。
そうしたら、ダービーでも買いに行こうかな。

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本日は福井F1に参戦。
1R:三好がいまひとつの出来ですから、
藤田の逃げ切りから入って、9-23-237.
9=3、9-2の2単
結果 変な展開も直線で抜け出して9番の頭。
9-2-3
2R:清水のイン粘りと読んで、
7=3-245、
結果 近畿勢のひと捲くりでした。
3R:ここは格上の四元から
7-39-39145.。
3.7.9の2単ボックス。
結果、馬を使って四元が抜け出す。
7-9-1
4R:木村の捲くりから、
5-1279.。
結果 直線で笠松が伸びきって頭。
5R:加藤の捲くり頃と読んで、
3-258.。2車単と3連単。
結果 届かず2着でした。
それでは残りレースを載せておきます。
6R:ここは川井の伸びから、
9-123の2単
7R:ここも危ないので遊び、
三和からなら、
4-37-3719.。
最近穴を出している桝井の差しで、
7-1349.。これも2単。
7-3-149.。高配当狙い。
8R:連日、小堺が恵まれて捲くっていますので、
3匹目を狙って、
3-79-79245.。
番手飯塚からも、
9-23-23567.。
3.7.9のボックス。
3-79.。
9R:永井を嫌って、好調矢口ラインから、
3-189-1894.。
服部の捲くりで、
1-37-379
1=3.。
10R:亮馬が掴めない車ですから遊びで、
筒井の捲くり、
9-136.。
萩原の2段で、
3-189.。
11R:叩き合い期待で竹山の2発目、
7-135.。
松岡が目一杯行くなら伊藤で、
1-27-2736.。
12R:木暮の出来は万全で、
しかも馬が居ては不動の本命でしょう。
3-4679.。
捲くり不発から切り替えて来る弱い車の突っ込みに期待です。
3-7からで抜けなら少しは付くでしょう。^^
今日はどうかな~。
結果。
6R:何と川村が伸びて、
2-8-6 147,180円×
7R:ここも市野が突っ込み。
1-3-2 63,300円×
8R:九州ラインが先手で中団から小堺が捲くるも、
併せて飯塚が番手捲くり、愛知の二人が切り替えて流れ込む。
9-7-4 51,340円×
2車単 9-7 0
9R:永井が矢口を警戒して逃げるも、
冷静に捲くりに廻った矢口がバックで捲くる。
村本は情けなくも千切れる。
直線で7番手から捲くった服部がタイヤ届く。
1-8-7 6,8080円×
10R:最終ホームで筒井が一気にカマシ先行、
3番手を追った坂本は村上にはじかれて終わり、
村上も伸びず、直線は切り替えた宮倉が中を割るも、
番手北川が伸びて頭
6-1-9 99,780円×
11R:小川が主導権で踏ん張り四国の二人で決まる。
5-2-1 3,720円×
12R:決勝戦。
8番鈴木が前受けから突っ張る気満々でしたが、
五十嵐に叩かれて一旦引くもインを抜けて先頭に立つ、
木暮は付けられずに中団、ホーム手前で中村がカマシて先行も、
バックで木暮が自力捲くり、後ろには星島が嵌り追走。
渡辺のブロックの上を楽勝に捲くり切り優勝、
星島が流れ込み稲村は3着。
3-9-7 0
2車単 3-9 0

12R: 3-9-7 11,860円

12R:2車単 3-9 3,670円
6R以降は大荒れの展開で、なかなか狙っては当てられない車券でした。
決勝戦は木暮で堅いだけに、筋の7番が2着では元取りが一杯も、
抜ければ、お足になると踏んでいただけに9番が嵌った時は、
思わずほくそ笑んでしまいました。
ここの処、治療費以外にも、水道工事諸々で少し物入りでしたので、
何とか、一息つけました。
明日も、色々と買い物などで平塚まで走る予定ですので、
苦手な500バンクですが宇都宮記念に参戦予定です。
ここの処、日本代表の試合は途中で寝てしまう事が多かったのですが、
本日は最後までしっかりと観戦。
海外組が勢揃いで、全員が個人技が有り観ていても楽しかった。
香川の一点目には思わず拍手をしてしまった。
自在に曲げて狙えるのですから、
右隅でしたが角度は十分に有る事になります。
宮市は遠慮があった感じでしたがスピードは存分に見せた。
タレントが豊富過ぎる印象でしたが、
ワールドカップの最終予選は、
2チーム作れるくらいの陣容で行かないと勝ち抜けないでしょうから、
贅沢過ぎるくらいで丁度良いのでしょう。
それにしても、ここに遠藤が入る場所が在るのか心配。
何にしても最終予選が楽しみになった事は間違いないですね。
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本日は小田原F1と静岡F1に手を出して来ました。^^
昨日の別府記念の決勝戦を回避出来た事は上出来だったのですが、
その他のレースで負けてはしょうがない。
今日は安い配当もそれなりの配当も取っていますので、
ほぼ負けはない状態。
F1戦ですが少し買い目を載せておきます。
静岡
8R:A級決勝
北野が強引に逃げそうで番手鈴木の恵まれから、
8-139.。
辻中が捲って、
9-138.
3.8.9.
激烈な叩き合いなら脚を残す車で、
1=7.
1=7-45.
12R:S級決勝。
2段の京都勢が有利で、
5=2-346.。
鈴木謙太郎が絶好調なだけに、
2.5.6のボックス。
6=235の2車単。
6-235.。
小田原
12R:特選
藤木の出来には疑問が有り、
ここは化け物ギアの山崎で買ってみました。
2-13-1379.。
結果。
静岡8R:辻中の先行となり北野がバックから捲くるも造免が強烈にブロック、
それでも切り替えて鈴木が伸びて1着。
8-2-9 46,600円×
2番が失格審議に掛かっただけに残念。
12R:ジャン前バックで稲川が京都の二人を連れてスパート、
4番手に鈴木が嵌る展開も7番浜口が義理も有り追い上げる。
バックで荒木の捲くりに併せて鈴木が捲くるも、
川村の番手捲くりに合い一杯。
寸前で村上弟が差し、京都で決まる。
2-5-7 1,350円 一番人気か~
小田原特選。
12R藤木が赤板で抑えて先行もジャンで桐山がカマシ切り、
2角から千切って先行、山崎もバックから捲くり上げるも、
藤木を使って脚を残した山田が4角から伸びて1着。
山崎は届かず2着で桐山が残って3着。
1-2-3 14,060円
どれも、今一歩、当たりに届きませんでした。





それでも幾つか当たりが有り日当は出ました。
それと別府記念の決勝戦についてですが、
買わなかった私があれこれ言うのは筋違いですが、
ダイジェストを見直すと、全員が、「らしい」競輪をしたようです。
捲くって来た浅井を牽制出来なかった点では、
小野がA級戦犯かな?とは思いましたが、
前の大塚が張ってくれると読んで、中を割りに行ったのも小野らしい。
大塚は菅原の掛かりが良かったので、
インを締めながらの直線勝負だったのでしょう。
そこに小野が突っ込んでの接触落車。
そんな処だと思います。
コースを突いて着を狙う似たようなマーク屋が、
番手、3番手と並んだのですから起こるべくして起こった落車事故でしょう。
どちらにしろ、八百長車が乗った競輪は買わないのが正解でした。