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公式ホームページを開設しました。
講演・執筆等のご依頼は、下記HPからお願い申し上げます。 www.masahiko-shoji.com/ メルマガも不定期ではありますが、発行しています(勿論無料です)。 ホームページの右側に申込欄があります。 なお、本ブログは「いたずら書き」が多いことからご意見欄を閉じております。 ご意見がおありの方は、mixiの「ぐうたら弁護士」宛メッセージをお願い申し上げます。 「最短で結果が出る超勉強法」の講演DVDがTSUTAYAで好評レンタル中です。書籍とは異なった内容を話しておりますし、私の収益分が全額被虐待児童保護施設に寄付されます。 何卒、ご協力のほど、切にお願い申し上げます。 http://www.discas.net/netdvd/goodsDetailN.do?pT=0&titleID=1035105719 思いっきりイイテレビに出演、実践しました。 TSUTAYAにて講演DVDをレンタル中です!絶対、お役にたちます。 NHK「ためしてガッテン深夜営業中」に出演しました。 http://www.discas.net/netdvd/goodsDetail.do?pT=0&titleID=1160372709 フジテレビ「離婚弁護士2」の脚本に採用されました。 CD付きの改訂版です。値段据え置きで、CDは「倍速」もついています。 プレジデント、ダイヤモンド、その他メジャーな雑誌でも紹介され、DVDや講演も多数あります。 http://ameblo.jp/businessbookarchive/entry-10038252306.html 「ストーリー理論」など最新の理論と私自身の経験知を融合させ、誰にでもわかるように噛み砕いて書いています。 知識ゼロから3時間で法律がわかる、世界一やさしい法律の本です! 魅力と知性を兼ね備えた主人公の加奈子は一流企業に総合職で入社した。 しかし、バブル崩壊を転機として運命は暗転。 社内と家族内のモラルハラスメントを受け危機一髪になるも、自分を取り戻すために裁判で戦う…モラルハラスメントの恐るべき正体が暴かれる物語。 【予約】 裁判の舞台裏 イケメン司法修習生2人とかわいい系の修習生と一緒に、法律実務の世界を裏側から覗いていけます。 マンガと解説で、「真実とは何か?」という大原則から「内容証明の書き方」まですっかり理解できます。 ぐうたら弁護士の日記 [全976件]
「論語」に帰ろう 守屋淳さんの新刊書をご献本いただきました(御礼)。 とてもわかりやすい表現ですが、なかなか考えさせられることが多い本です。 まず、民主主義に対して痛切な一撃を加えています。 つまり、今、生きている人間の多数決で、将来の子孫に不利益になるようなことを決めてしまいかねない危険性をはらんでいる、という点はとても納得できました。 実は、私自身、選挙権のない未成年の子供を持つ親は子供の法定代理人として子供の分の選挙権も行使できるようにしてはどうか? と考えております。 いざ選挙となると、候補者は一生懸命高齢者の支持を取り付けようとして、高齢者保護の政策を掲げますが、子供を持つ親に対して子供のための政策をかかげる候補者は、少なくとも私は見たことがありません。 高齢者と同じ社会的弱者である子供のための政策を、もっともっと真剣に考えるべきだと思います。 次に、仁と義についての解説で、「義は国や天下といったより広い意味で(仁より)優先するものと孔子が説いているそうです。 しかし、日本では「仁」が捨て去られ「義」ばかりが重んじられるようになったと説いたのが、かのルース・ベネディクトです。 最近、アルファ・ブロガーの小飼弾氏が「社会のために人があるのではなく、人のために社会がある」という趣旨のことを書いておられ、私はその発想に強い感銘を受けました。 天下国家はあくまで国民のために存在するのであって、国民をないがしろにする天下国家観など、極論すれば有害無益と言えましょう。 この点について、守屋さんがどう考えておられるのかは本書からは読み取れませんが、是非、お尋ねしたいところです。 最後に「信」について面白い指摘があります。 立派な人間は、正しい道理を守って、約束には義理立てしない。 つまり、正しい道理が約束に優先するということで、「契約は守らなければならない」という法律的にきわめて当然な発想と真正面から衝突しそうです。 具体的には、次期社長のポストをある人に約束していても、より適任者がいれば、約束を破って適任者を社長に据えるべきだ、という例が挙げられています。 守屋さん自身も書いておられるように、この選択を迫られた(現社長)は非常に辛い状況に置かれます。 私なりに解釈すれば、法的拘束力を否定してもやむを得ない「事情変更の法則」を使うような場面だと思います。 原則として約束は守らなければならないのですが、常に環境変化にさらされている組織においてはトップになるべき適任者の資質も異なってくるので「正しい道理」に従ってその状況に置ける適任者を選ぶのもやむを得ない、ということではないでしょうか? 他にも面白い記載がありますが、ご紹介はこのあたりで・・・。 さらりと読めて奥の深い良書です。 Last updated 2009.11.21 19:35:37 トラックバック(0) |
実は、私は小さな時から人と話をするのが大の苦手で、通信簿にはお決まりのように「もっと積極的になってほしいです」と書かれたものです。 高校生になっても、人前で話をするなんてトンデモナイ! 女の子との話など3分も持たず、当然のことながら付き合ってくれる相手などおりませんでした。 しかし、社会人、とくにソク弁開業してしまったからには、きちんと話ができなければ収入になりませんので、食い扶持がなくなってしまいます。 生活がかかると、人間というものは火事場のクソ力が出るもので、交渉や話し方などの書物を山のように読み、また他の人たちのいい部分を借用し、トライ・アンド・エラーを重ねてきました。 そのような地道なプロセスを経て作り上げてきたのが、大きな意味での「コミュニケーションの方法論」です。 昨今、職場や私生活での人間関係の悩みを抱える方々が増えてきているそうです。 また、ステップアップをしようとしても、うまく自分を表現できない、相手とのコミュニケーションがとれない、という点で悩んでいる方々も多くいるようです。 さらに、弁護士数の増加で、かつての私のように生活の糧を得るために四苦八苦している新人弁護士の方々がたくさんいるそうです。 そのような現状に鑑み、私が20年以上の塗炭の苦しみを経て作り上げたノウハウをまとめたのが、新著「3時間で手に入れる最強の交渉力」です。 元の原稿を3分の1くらいまで絞り込んだカタマリですので、必ずやお役に立てる自信があります。 何卒、よろしくお願い申し上げます<(_ _)> 3時間で手に入れる最強の交渉力 Last updated 2009.11.20 11:20:17 トラックバック(0) |
アメリカCEOのベストビジネス書100 アメリカのビジネス書の集大成ともいえる1冊です。 まさに、本書1冊で最高レベルのビジネス書100冊のエッセンスが理解できます。 紹介された本ごとに「次に読むべきところは?」「さらに読むべき本は?」が付されており、関心の高い分野を更に掘り下げる工夫がなされていますし、コラムもとても充実しています。 なんといっても、監訳者がビジネスブックマラソンの土井英司氏であることが、本書のクオリティーの高さを物語っています。 Last updated 2009.11.19 11:22:18 トラックバック(0) |
3時間で手に入れる最強の交渉力 明日発売予定の拙著です。 もともと口下手だった私が20年以上かけて作り上げたノウハウを、誰でもが使えるよう工夫しています。 「交渉・説得」の型を巻末付録としてまとめていますので、それを切り取るなどして持ち歩いていただければ、必ずお役に立ちます。 さて、本書のさわりをひとつ。 説得という行為は、ほとんどの場合、説得する側の利益追求なのです。 退職しようとする部下を慰留する上司は、部下の利益のためではなく自分自身の管理能力がマイナスにならないように、というのがホンネです。 「あんな男と付き合うのはやめた方がいいよ。それがあなたのためよ」 という説得は(親のように親身になる場合以外は)説得する女性の利益のためであることが多いと言えます。 自分だけ取り残されるのではないか?どうして彼女がモテるのか? という、相対的に自分の価値が低下しないことを目的とします。 「説得は説得者の利益のためである」ということを理解しておけば、上手な説得ができます。 説得する相手の価値観を把握し、自分が受ける利益の対価を提供することでしょう。 このスペースでは具体的な内容は書ききれませんが、本書では十分ご納得いただけるよう詳述しております。 なお、若干の(笑える程度の)誤植があったため初版部数をウンと抑えておりますので、しばらくの間「品切れ」が生じるかもしれません。 その際は、切にご容赦くださいますようお願いします。 Last updated 2009.11.18 11:46:36 トラックバック(0) |
11月19日発売予定の拙著「3時間で手に入れる最強の交渉術」(ビジネス社)に、誤植が何か所かあったため、出版社が突如初版部数を激減しました。 読者の方々に対する責任感によるものでしょうが、かえって初刷がホントーに「レアモノ」になってしまいました。 私自身、初刷を自力で集めなければならなくなりました。 数刷、アマゾンで予約を入れちゃいました。 バタバタしてしまったお詫びに、予告編を少しばかり。 交際相手が既にいる異性を口説くのは、かなりの困難を伴います。 これは、営業マンが仕事で新規開拓をするのが困難であるのと同じ理由によるものです。 本書では、3つの理論的な理由を挙げ解決策を説いていますが、みなさんおわかりになるでしょうか? すぐに種明かしをするのは面白くありませんので、少し考えていただいて、次回、種明かしをしたいと思います。 Last updated 2009.11.17 10:13:53 トラックバック(0) |
よく、1対1の会話力やプレゼンテーションのように多数を相手とする話力は「稼ぎ」に直結すると言われています。 日本では、プレゼンテーション能力よりも1対1の会話力の方が「稼ぎ」に直結することが多いでしょう。 営業マンの会話力はダイレクトに「稼ぎ」に直結しますし、社内での上下関係や横の関係も会話力で良好になり、出世に結びつきます。 就職活動や転職活動においては、会話力が人生を決めると言っても過言ではないでしょう。 自営業者である弁護士などは、会話力がないと食っていくことさえ困難です。 前置きが長くなりました。 このように「稼げる会話力」を短時間でマスターできる、拙著「3時間で手に入れる最強の交渉術」が今月20日に発売されます。 本書では、私自身が20年以上の学習と経験、トライ・アンド・エラーを繰り返しながら習得した会話力を、だれでもそのまま使える「型」としてご紹介しています。 「型」を把握できなかった場合にそなえて、様々な「型」を1ページでまとめた「メソッド集」を巻末に付けてあります。 スポーツも武道も、はたまた勉強も、自己流ではなかなか上達しません。 会話力も同じ。 まずは、実際に私自身が大量の書物を読み、実際に自分で使用し、失敗すれば修正するなど、膨大な経験をもとにして作り上げた「型」をマスターしていただければ、確実にあなたは変わることができます。 ちなみに、昨日、見本をいただきました。 早速目を通したところ、私の校正が悪かったのか、誤植や変な文章が散見されました。 もっとも、普通に読む分には全く問題ありませんので、この初刷は「珍品レアもの」としてとっておこうか、それとも、親しい知人・友人だけに少し分けようか悩んでいます。 近々、ネット書店での予約が開始されるはずですので、是非、ご期待下さい。 あ! 私が自分で、初刷のうちに買っておけばいいということに今気づきました(笑)。 Last updated 2009.11.14 11:23:12 トラックバック(0) |
一応、物書きの端くれとして、解禁と同時にアマゾンの「Kindle」を購入しました。 解禁前は、日本宛では買えなかったのです。 かれこれ数週間使っていますが、画面の見やすさと本体の軽さと薄さに驚いています。 「所詮パソコン画面を少し見やすくした程度だろう」という先入観が吹っ飛びました。 手の届くところに置いておくと、つい読み始めてしまうくらい手軽なので利便性も快適です。 今週号の「東洋経済」の記事を見て更にビックリ! な、なんと音声が出るんです。 しかも、男性の声と女性の声の変更、話すスピードの変更もできてしまいます。 まだ、日本語マニュアルが単行本では出ていません。 東洋経済誌で更なる機能の説明がありますので、お持ちの方は是非読んでみて下さい。 週刊 東洋経済 2009年 11/14号 [雑誌] Last updated 2009.11.12 18:26:28 トラックバック(0) | |一覧| |